--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-05-30

PRIDEの捲土重来はあるのか?!

「GAME AND MMA」さんがダナ・ホワイトのPRIDEに関するインタビューを訳してくれています。
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-703.html#comment

プライドの選手と彼らの計画に関するホワイトのコメントは、プライドのトップ選手の多くがUFCに吸収される事を示唆しています。

「俺達は全員手に入れるよ。全員手に入れるんだ。結局の所もし世界最高の選手と戦いたいなら、もし歴史に名を刻みたいなら、そして結局の所金の問題が大きいなら、それは全部良い事なんだけど、俺自身も歴史に名を刻むのが全てな類の人間なんでね。全ての階級で誰が一番の選手なんだ?それはUFCにある。全員ここに来るんだ。」


もうPRIDEが潰れても二軍になっても、覚悟は出来てるのでご自由に、という気持ちが半分ですね。
でもテレビで見れるようにしてくれないと格闘技熱が冷めてしまいますよ。

アメリカのMMAブームは
・UFCの増長、それによるWOWOW打ち切り
・日本からトップ選手を遠ざける
・二匹目のドジョウを狙ってボードッグなどの異業種の参入を招く。
など日本のファンにとってはロクなことがないですね(^^;

ただアメリカのMMAバブルが弾けたときのリスクヘッジとして日本市場は開拓した方がいいはずなんだけどなあ。
UFCが儲かってるうちは選手もUFCに出したほうがいいのはわかりますが・・・

PRIDEは植民地状態を耐えて利益を出す興行になるしかないですね。
あまり期待せずにPRIDEの再生を待ちます。
スポンサーサイト
2007-05-29

ダン・ヘンダーソンのUFC参戦は秋か?

カミプロハンドにUFC参戦を表明したダン・ヘンダーソンのインタビューがありました。

・PRIDEとUFCのチャンピオン対決の一番手として闘えるのを誇りに思う。
・ジャクソンに勝ったら、(PPVの売れる)リデルと闘いたい。
・UFC参戦の時期については「まだわからない、秋になるかも・・・」


まだ拳の怪我が癒えて間もないので、すぐ参戦ということは無さそうですね。
UFCばかりが選手層を厚くして、PRIDEは・・・

ここは
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070529#p4

どのように「いい二軍」を創出するか、それしかない。


ということなのでしょうか。
上手く格闘技版「Jリーグ」を作ることができるか?
これもテレビありきのものですが。

ロレンゾがちゃんと格闘技版スーパーボウルをやってくれれば、無問題ですがね!
2007-05-28

PRIDE次はロス大会開催?

「月刊スカイパーフェクトTV」今月号のサムライチャンネルの番組欄にPRIDEアメリカ大会開催を匂わせる記事が出ていました。

PRIDE武士道マガジン #24
三度米国へ!
今度はロサンゼルスだ!


以前に6月にロス興行をやるという話がありましたが、未だに新体制も整っていない現状では開催は厳しいでしょう。
この雑誌の発売が25日、編集作業は15~20日くらいが締め切り。
5月初旬くらいまでは開催する予定だったのか、それとも編集部に開催中止の報せが来てなかっただけなのか。
これで強行開催したら凄いけど、まあ無いですよね。

7月の名古屋大会も無くなりそうだし、早く次大会のアナウンスをしてほしいものです。

2007-05-27

強かった者たち

強かったですねえ、ウォッカとジャクソン!
どっちも圧勝じゃないですか。
まさか牝馬でダービー制覇とは恐れ入りました。

ランペイジの方はアップセットではないですが、テレビで見たかったですねー(^^;
リデルも今年で38だし、あとはレジェンド的な扱いでいいんじゃないでしょうか。
次はジャクソンVSダンヘンって、見たいかこれ? って感じですが、アメリカン同士なんで盛り上がるのかな。

しかし、ダンヘンまでUFCに行ってしまうのか・・・
2007-05-26

ミルコに「Dynamite!!」から破格のオファーが届いていた

ここ数日PRIDEのネガティブなニュースばかりが飛び込んできてますが、来週あたり新体制の発表があるんでしょうか。

で、タイムリーとは言いがたい情報ですが、3年前の大晦日に「Dynamite!!」からミルコにオファーがあったそうです。
カミプロ最新号より

今井 今だから言えますけど、実は(他プロモーションから)オファーがあったんですよ。それも当時の基準でいうと破格のオファーでした。
(中略)
ボブ・サップとMMAルールでやらないか、というオファーでした。


この当時のサップは「総合ならまだ強いのでは?」という最後の幻想を「ロマネックス」で藤田に粉々に砕かれて、セフォーにもKO負けしリングからも遠ざかっていましたね。

結局ミルコはランデルマンとのリベンジマッチを選んだわけですね。
サップは確かバンナとミックス・ルールで戦ってましたね。
それよりはミルコとのMMAルールの方が見たかったかも(^^;


2007-05-23

ハッスル地上波放映の続報とハッスル誕生秘話

ジョシュの契約関係は「バーニングスピリット」さんに丸投げするといたしまして(^^
http://www.burningspirit.com/log/eid3.html

この前の「ハッスル」地上波復活情報の続きです。
今月のカミプロより。

5月15日時点での情報では、2つの地方局が手を上げており、どちらとも前向きに折衝が進められていて、どちらに転んでも放映の確度はすこぶる高いという。
(中略)
『ハッスル・エイド』から9月までは毎月一回の特番放映。
10月から週一のレギュラー放送になるプランまであがっているという。


「2つの地方局」のうち一つは東海テレビでしょうね。
10月からの週一レギュラーというのも「ハッスル×2」が復活するとも読みとれます。
ぶっちゃけた話、ハッスル・エイドやマニアなんかのビッグマッチならPPVを買うんですが、ハウスまでは手が回らないんですよねえ(^^;
そんな時にレギュラー放送の「ハスハス」を重宝してたのに、打ち切りになって最近のハッスルの流れが掴めなくなりました。
いずれは全国放送を目指してほしいですが、東海地区在住のえせ八ッスラーとしてはまずは何とか東海テレビで復活して欲しいです。


んで今月のカミプロではハッスル代表・山口日昇インタビューがあったんですが、そこでハッスル誕生の経緯が話されていました。

数年前に全日本プロレスとK-1,DSEが協力して開催したプロレスイベント『W-1』がポシャッたことに端を発したことのようです。
W-1というとホーストがサップとプロレスしたアレですね。
そこでゴールドバーグとDSEとの契約が残っていたので、それを消化するためにプロレスイベントを立ち上げたとのこと。

山口 ゴールドバーグとDSEの関連会社がなぜか7回分の契約を結んでいたわけ。しかもバカ高いギャラで。
(中略)
あと3回分の契約が残ってたんだよ。
――つまり『W-1』は頓挫したけど、DSEとしてはゴーバーの契約を消化しないといけなくなった、と。
山口 そう、ババを引いちゃったかたちだね(笑)
K-1とPRIDEのタッグが分裂しちゃって、ゴールドバーグの契約だけがDSEサイドに残っちゃったから、DSEは単独で何かプロレスのイベントをやらなければならない事情も絡んできた。
そういう事情も加味されて誕生したのが『ハッスル』だったというわけですよ。


いやあ何がきっかけでイベントが誕生し、ブレイクするかわからないものですねえ。
何がジョーカーとなるのか、決め付けることはできませんね。

でもゴーバーはハッスルでは一回しか試合してなかったような・・・?
確か怪我か病気でハッスル2か3をキャンセルしてたので、まだ契約が残ってたりして。
いまさら見たいとは全く思いませんが、初期ハッスルの寒さを体現していたレスラー、というと気の毒ですかね(^^;
個人的には初期にカズ・ハヤシと出てたレオナルド・スパンキーに戻って来てほしいですな(^^

2007-05-20

ハッスルが地上波で復活か?

本当なら今日はPRIDEライト級GP開幕の予定だったんですよね。
新会社の概要も全く発表ないんだから、開催できるわけがない!
ヤキモキするのにも慣れたので、まあじっくり朗報を待ちます。


そんな中、NHBNews経由でハッスルの地上波情報が
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50811571.html

☆ハッスルエンターテインメント代表・山口日昇さんインタビュー!
「6.17ハッスル・エイドから地上波放映復活の予定です!!」


この「予定」というのは、どの程度のものなんでしょうか?
榊原代表みたいな「テレビ局と交渉中」なら期待薄ですが(^^;

カミプロハンドの方にはまだ最新号情報がないので何とも言えませんが、ちょっとは期待していいのでしょうか?
ついでに「ハッスル×ハッスル」も復活してくれい!


2007-05-19

修斗ライト級戦線

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200705/at00013273.html

<メーンイベント 世界ライト級チャンピオンシップ 5分3R>
[王者]●リオン武(日本/シューティングジム横浜)
(3R判定 0-3※27-30、27-30、28-30)
[挑戦者○]田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場/同級環太平洋王者&世界3位)


<セミファイナル ライト級5分3R>
○アントニオ・カルバーリョ(カナダ/シャオフランコMMA/同級世界2位)
(3R判定 2-1※30-28、29-30、29-28)
●日沖 発(日本/ALIVE/同級世界8位)


日沖負けちゃったかー・・・これでタイトルマッチが遠のきましたね。
でも、まだまだ若いから大丈夫でしょう、頑張れ!
ライト級の次期挑戦者はカルバーリョになるのかな。
優先順は①カルバーリョ②リオン③ルミナ、ってところでしょうか。

結果論ですが、ルミナにも勝機があっただけにリオンVSルミナは見たかったですね。
次期挑戦者決定戦としてやってくれないかな。
2007-05-18

ジョシュへのうた

徐庶さんから、このような歌を贈られました。
http://d.hatena.ne.jp/caitseth/comment?date=20070517#c

君が行く

顎が遺伝子

つらく見て

心のうちに

待ちし谷川


まあ・・・なんと・・・(以下略
床の間に飾っておこう!

ジョシュも恨みを捨て、PRIDEに仕官してほしいが、ダイナマイトも悪くない気がしてきました(^^;

2007-05-17

ジョシュはどちらへ?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070516-00000022-spnavi-fight.html

新団体IGFを立ち上げたアントニオ猪木氏が現地時間の5月15日、米国ロサンゼルス・INOKI DOJOにおいて、前日のカート・アングルに続きIGF参戦が決定しているジョシュ・バーネットと会談した。

 猪木氏より、IGFの理念、今後の展望を説明されたバーネットは「IGFにはとにかく強い奴が集まるという事を説明された。俺が狙っているIWGPファーストのベルトの話も、ミスター猪木にはしてある。日本に行くのが今から楽しみだ」とコメント。

(中略)

スパーリングを終えたバーネットは「ミスター猪木とスパーできたことを非常に光栄に思う。技の的確さは凄いね。ますますIGFのナンバーワンになりたいと思うよ。ブロック、カート俺がいることを忘れるなよ。最強は俺だ!!」と、ライバルたちに宣戦布告を行った。


ジョシュはどこへ行くのでしょう(^^;
まあ去年は試合しすぎましたし、ここらでプロレスに行くのも悪くないかもしれませんが。
それともアルティメット・クラッシュみたいにジョシュだけガチやるとか。
とりあえずヒョードル戦は日本で見たいなあ(^^;

2007-05-15

「風林火山」村西とおる演出・呪いの笛

今回(19話)も面白かったです!
前回、晴信が贈った下手な歌は、わざとではなくガチで下手なだけだったようです(笑)
三話で侍女たちが晴信の和歌を褒めてたのは、やはりオベンチャラでしたか(^^;

ついに晴信の側室になることを決意した由布姫に、晴信の正室・三条夫人(池脇千鶴)が京の都より持参した家宝の笛を贈ります。
三条が帰ったあとに、勘助は「笛に毒でも仕込んでんじゃねえか?」とばかり調べますが、由布姫に叱責を受けます、そりゃそうだ。
三条は晴信のことを「見た目がいいわけではない」とかひどいことを言ってますが、それは由布姫も同じことなのでオッケー、オッケー。

そして、婚儀を終えた晴信と由布姫の初夜を迎えるわけですが、姫は三条から貰った笛を一晩中吹いて晴信と一つになるのを拒みます。
晴信は姫の笛にすっかり聞き入りそのまま眠りこけちゃってます。
それが一晩かぎりならいいんですが、毎晩吹いて関係を拒むので晴信も欲求不満になったことでしょう。
業を煮やして笛をやめさせようとしますが、そこで姫が晴信に斬りかかります。
それを防いで由布姫を見つめる晴信の表情は男前でしたねえ。
市川亀治郎はハンサムではないんですが、仕草や表情、台詞回しなどで物凄くかっこよく見える時がありますね。
僕の中では中井貴一の信玄を越えてます(^^

季節は春から夏へ変わっても晴信の寝屋からは笛の音が聞こえているわけです。
でも、実は笛を吹いているのは由布姫の侍女で、由布姫は寝屋で晴信とよろしくやってるようです。
由布姫は侍女に笛を吹かせて、自分は晴信の笛を吹いていましたとさ(失礼)
後の世、この笛の情事をヒントにAV監督の村西とおるが女優にホラ貝を吹かせることを考え付いたそうです(嘘)
由布姫もことの最後に法螺を吹き鳴らしたことでしょう。
はいはい、下ネタ失礼しましたm(-_-)m

話を戻そう、この侍女が吹いていた音色に三条だけが気付いていて悲しんでました。

今回のMVPは三条夫人。
側室になる由布姫への気遣いと嫉妬。
慰めにいくという行為自体が正室の優越感から来る行為ともとれますが、晴信への想いを語る姿は泣けてきますね。
それでいて勘助には「失せよ」と冷たく言い放つ、うーんいい。

晴信も男前で捨てがたかったですが、今回は見送りで。
でも一番好きなキャラですけどね(^^

2007-05-14

「風林火山」―第十八話・生か死か

なかなか時間が取れずに「風林火山」を見れませんでしたが、先週分をようやく見れました。
最近は暗い話が続いてましたが、今回は結構明るくてホッとしました。
とはいえ、晴信の妹・禰々が死んじゃってるんですけどね(^^;

諏訪の旧臣たちは晴信にすっかり篭絡されていました。
晴信は家臣一同の反対を押し切って由布姫を側室に迎えようとします。
しかし、親の仇に嫁ぐたいわけはなく、姫はにべもなく撥ね付けます。
晴信は下手な歌を贈って、ふさぎ込んでいた姫を笑わせたりします。
これはわざと下手な歌を贈って笑わそうをする作戦なら晴信も大したものです。

武田家の重臣・甘利は姫に自害を迫りますが、甘利の真の狙いは姫に自分を斬らせて晴信との婚儀を破談させようという腹だったわけです。
最近も甘利は勘助を嫌う小姑のような役でしたが、今回の命がけの忠義にはちょっと感動しました。
 
というわけでMVPはその甘利虎泰で。
普通なら由布姫かもしれませんが、インパクトは甘利でしたので。
2007-05-14

ジョシュ、IGF参戦について語る

衝撃のジョシュ・バーネットIGF参戦の報から数日が過ぎました。
カミプロハンドでアブダビに来ていたジョシュに直撃インタビューしてますが、マジで参戦しそうです(^^;

ジョシュ そうだよ、猪木さんのイベントに出ることになったんだよ。
――IGFとは正式契約を交わしたんですか?
ジョシュ 契約というか、一ヶ月くらい前に「いい試合を組むからでてくれ」とオファーがあったから、「出るよ」って返事しただけなんだけど。まだ対戦相手も決まってないんだけどね。


この時点では口約束でしたか。
ADCCの一ヶ月前にオファーがあったということは、ちょうど「PRIDE34」の前後になりますね。
対戦相手についてジョシュは、レスナーやアングルとの対戦が難しそうなので鈴木みのると戦うことを希望していました。


――最近の猪木さんのイベントって、これまでも何回も開催が延期になったりしてるんですよ。
ジョシュ 大丈夫だよ! イノキさんのイベントがここ最近何回か延期になったり中止になったりしたことは知ってるけど、今回は大丈夫だ!
――どうしてですか?
ジョシュ IGFはビッグプロモーションだから

ね!(キッパリ)


ビッグプロモーション!
確かにバックの会社は猪木酒場やっててなかなか好調らしいですが・・・
今回のIGF参戦については「まあプロレスということで問題ない」でしょう、今のところは。

ただ、このインタビューの最後にボードッグの話題が出ています。
ジョシュにボードッグ参戦の噂について聞いているのですが

ジョシュ ボードッグ? その件については・・・


詳しくは次号のカミプロに掲載されるそうです。
気になりますねえ・・・ジョシュは噂通りボードッグに行くのか?
あるいはUFC・PRIDEサイドに来るのか?
僕としてはジョシュにはPRIDEに残って欲しいですが、こればっかりは本人の判断ですからね。
ジョシュよ、失望の中にこそ真の大望はある。
大望がなければ恨みを晴らしたとて何になる。

僕はPRIDEヘビー級チャンピオンになるジョシュが見たいです(^^


2007-05-12

めぞん一刻、今夜21時に放送!

おーろしーたーてーの笑ー顔ーでー

というわけで明日は実写版「めぞん一刻」の放送日です。
まあ僕と同世代の方で好きな人は多いと思いますが、いよいよです。

響子さんが伊東美咲なのは微妙ですが某由布姫のようにルックスがアレなわけではないのでオーケー!
あとは五代くん役の新人さん次第ですね。
演技力に過剰な期待はしてないので、初々しさを出して欲しいです。
しかし、一之瀬さんが岸本加世子とは・・・ニューヨーク恋物語も落ちたものです。
沢村一樹の三鷹さんは似合ってそうですね。

まあ期待半分不安半分で見てみたいと思います(^^


2007-05-11

弘中が語るUFCについて

またも「GONKAKU」より
UFCウェルターに参戦している弘中がUFCについて語っています。

柔道では、判定でも勝てば金メダル。それってすごくシビアな世界で、人気とか関係なく、強ければ評価され、有名になれて、お金が手に入る。UFCも強ければそれでいい。
(中略)
勝たないと次の契約も結べないし、これは競技ですよね。オリンピックと同じです。
どんな勝ち方でも、とにかく勝たなくては明日がない、それがUFCなんですよ


UFCでも人気・不人気王者がいるのだから、ある程度勝ち方は問われると思うのですが、PRIDEのように試合内容が良ければ負けても評価されるということは少ないでしょうね。

UFCの試合はごく一部を除いて、関節技の攻防があんまり無い印象がありますね。決まってもチョークばっかだし。
腕を取るよりパウンドやヒジ打ち、極めにいくのは残り時間わずかになってから。
青木が言うようにロマンが無いのかもなあ・・・単に僕が桜庭や所、中村大介みたいな試合が好きなだけなんですが(^^;
新生PRIDEも勝利至上主義の競技に変貌していくなら、旧来のファンは離れていくかもしれませんね。
シウバみたいにお客の目線に立てる王者は何人でてくるのでしょうか。

もちろん早目のマッチメイクやPRIDEより遥かに公平なタイトル挑戦者選定は素晴らしいんですけどね(^^;

2007-05-09

PRIDE34でシウバと戦うかもしれなかった「日本のミスターPRIDE」とは?

いまさら「GONKAKU」ネタですが、「PRIDE34」のヴァンダレイ・シウバのマッチメイクについて。
ブッカーKの記事より

個人的には時間も限られる中、外国人選手はビザの問題もあり困難。
日本の「ミスターPRIDE」と呼ばれる中村和裕選手ならきっとDSE体制最後のPRIDEに花を添えてくれるのでは、期待をかけました。


その後、田村の名前も上がりましたが結局シウバの出場は流れたとのこと。
しかし中村カズを「日本のミスターPRIDE」なんて誰が呼んだのよ?
これは流れてよかったかも(^^;

2007-05-09

「Dynamite!! USA」のカードについて

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200705/at00013158.html

<HERO’Sルール 5分5R>
桜庭和志(日本)
ホイス・グレイシー(ブラジル)

<HERO’Sルール 5分3R>
マイティ・モー(米国)
チェ・ムベ(韓国)

<HERO’Sルール 5分3R>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ)
ユン・ドンシク(韓国)

<HERO’Sルール 5分3R>
ハビエル・バスケス(米国)
永田克彦(日本)

<HERO’Sルール 5分3R>
ブラッド・ピケット(英国)
所英男(日本)


韓国人多いなあ・・・ユン・ドンシクはこちらに来ましたか。
PRIDEでは勝ち星に恵まれませんでしたが、総合適性はなかなかありそうなので頑張ってほしいですね。
でも、マヌーフ戦は厳しいですが充分チャンスがあるでしょう、寝技に持ち込めば。
HERO,Sトーナメント準優勝のマヌーフがPRIDE未勝利のドンシクに負けるのはアレですが、谷川さんはマヌーフの噛ませくらいにしか考えてないのかな?


サク対ホイスに関しては、今更感が漂っていますが、桜庭にシリアスな相手をぶつけても痛々しいので別にいいかなと思います。
7年前のように盛り上がるアングルもないですが、今はどちらが強いのか興味はありますから、少し楽しみではあります。
まあアレですよ、ピストルズがオッサンになってから再結成された時みたいな感じで見ようかなと。

2007-05-08

ジョシュがIGF参戦!

いやあ、びっくりしましたねえ!

誰ですか!(ジョシュのゲノム参戦は)「ないない、それはない(AA略 」 とか言ってた人は(笑)

とはいえ、これは誰もが意表を衝かれたことでしょう。

さすがはジョシュ、これは笑わせてもらいました( ̄▽ ̄;)

あとはIGFとはどういう契約なのか、独占契約ってことはないでしょうが、MMAはどこのリングで戦うのか?
UFCは独占契約できる選手しか取らないみたいですが、この場合は例外となるんですかね。

まあジョシュの試合が会場かテレビで見られるなら、どこでもいいんですけどね。
紙プロが独占インタビューしたらしいので詳しいことがわかり次第、また書きたいと思います。
2007-05-07

ブスタマンチに似て蝶

どうでもいい話ですが、土曜の夜にNHKで放送してる「デスパレートな妻たち」がなかなか面白いです。
一番魅力的なガブリエルは見た目が「ビバリーヒルズ青春白書」のヴァレリーっぽいです。声も多分同じような気がします。

で、このドラマに出てる配管工のマイクがムリーロ・ブスタマンチに似てます、男前で主人公のバツイチ主婦スーザンも夢中です。
なかなかにマッチョですが、ブス先生ほど胸毛はありません。

本当にどうでもいい話だ。


2007-05-06

ボードッグがマット・ヒューズにオファーしていた

カミプロハンドの「USACool宅急便モバイル」によると、今回のアブダビ・コンバットのメインスポンサーがボードッグだとか、まだまだ本気でMMA業界に食い込んでいこうとしてますね。
ていうかアラブの大金持ちが主催してるからカネには困ってないと思ってましたが、ボードッグ侮れませんね。

先週の同コーナーでの情報ですが、ボードッグがUFCのマット・ヒューズにかなり高額のオファーをかけていたとか。
UFCはヒューズを引き止めるためにそれを上回る金額を提示したそうです。
はっきりとした金額は定かではありませんが、カミプロ編集者は「日本のプロ野球界を越えている」と表現していました。
おそらく年間数億円は下らないのではないでしょうか。
MMAバブル、いやボードッグ恐るべし。

そんな中こんな話も
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-671.html

ヒョードル陣営の信頼できる情報筋から聞いたという話によると、BODOGがヒョードルに対して契約ボーナス300万ドル、1試合300万ドルという破格の契約条件を提示しているとの事。


うわぁ・・・真偽はともかくボードッグにはそれくらいのマネーは余裕であるんでしょうね。
一試合3億も出してたら、ペイするのは相当難しい。
ボードッグ・ファイトは餌で格闘技ファンをネットカジノに引き込むのが狙いなんでしょうか。

でも、このオファーが本当ならリンドランド級の選手と年間3,4試合やって年俸10億以上ですか(^^;
美味しすぎる!
僕ならこの話に乗ってボードッグが潰れてから、UFCなりに行くな(笑)
カネはいいし、相手はUFC・PRIDEよりは楽そうだし、リングガールはトップレスだし(?)、選手にとってはいいことずくめですね。

まあ次があるならもうちょっとヒョードルを釣り合う相手をぶつけて欲しいですが。

2007-05-03

DSEとFEGとIGFの資本金

5月になっても、PRIDE FC WORLD WIDEなる新会社の発表がありませんね。
一部ネットでは「資本金1億5千万」とか出てますが、正式発表までは何とも・・・最近は「ゼロ円起業」なんて言葉もあるくらいですから資本金が多ければいいってもんでもないでしょうが、少ないよりは多い方が信用はあるでしょうからね。

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1174976386

――DSEは資本金2億円ということでしたが、PRIDE FC WORLDWIDEではどのくらいの資本金になるのでしょうか?
「まだこれからですね。会社設立が4月に行われると思いますし、資本力から言うと何千億円という個人資産を持っているロレンゾ兄弟ですから、お金で窮屈な思いをすることはないでしょう。


これが本当なら資本金自体は大きな変化はないのかもしれませんね。

2004年9月時点では今より資本金が少なかったみたいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
略称 DSE

本社所在地 日本東京都港区北青山3-12-9 花茂ビル3F

設立 1999年(平成11年)1月20日

代表者 榊原信行 資本金 1億1545万円(2004年9月現在)

売上高 約18億円(2001年)約40億円(2003年)

従業員数 18名(2004年9月現在)




ちなみにライバルのK-1・HERO,Sを運営するFEGは

http://ja.wikipedia.org/wiki/FEG
略称 FEG
設立 2003年9月3日

代表者 谷川貞治
資本金 4500万円


だそうです。
これ見るとあんまり気にしなくてもいいのかな。

ちなみにちなみに猪木さんのIGFは資本金1億で登記です。

http://news.livedoor.com/article/detail/3114134/
なお、IGFは資本金1億円で3月22日に登記を完了。取締役が猪木社長、新日本で猪木担当だった廣瀬拓副社長、アントニオ猪木酒場を展開するジー・コミュニケーションから派遣された人物の3人、社員が5人で構成されている。


資金的には侮れないかも?
ジョシュも興味持ってますしね(笑)

プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。