ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
ボードッグがマット・ヒューズにオファーしていた
カミプロハンドの「USACool宅急便モバイル」によると、今回のアブダビ・コンバットのメインスポンサーがボードッグだとか、まだまだ本気でMMA業界に食い込んでいこうとしてますね。
ていうかアラブの大金持ちが主催してるからカネには困ってないと思ってましたが、ボードッグ侮れませんね。

先週の同コーナーでの情報ですが、ボードッグがUFCのマット・ヒューズにかなり高額のオファーをかけていたとか。
UFCはヒューズを引き止めるためにそれを上回る金額を提示したそうです。
はっきりとした金額は定かではありませんが、カミプロ編集者は「日本のプロ野球界を越えている」と表現していました。
おそらく年間数億円は下らないのではないでしょうか。
MMAバブル、いやボードッグ恐るべし。

そんな中こんな話も
http://gameandmma.blog29.fc2.com/blog-entry-671.html

ヒョードル陣営の信頼できる情報筋から聞いたという話によると、BODOGがヒョードルに対して契約ボーナス300万ドル、1試合300万ドルという破格の契約条件を提示しているとの事。


うわぁ・・・真偽はともかくボードッグにはそれくらいのマネーは余裕であるんでしょうね。
一試合3億も出してたら、ペイするのは相当難しい。
ボードッグ・ファイトは餌で格闘技ファンをネットカジノに引き込むのが狙いなんでしょうか。

でも、このオファーが本当ならリンドランド級の選手と年間3,4試合やって年俸10億以上ですか(^^;
美味しすぎる!
僕ならこの話に乗ってボードッグが潰れてから、UFCなりに行くな(笑)
カネはいいし、相手はUFC・PRIDEよりは楽そうだし、リングガールはトップレスだし(?)、選手にとってはいいことずくめですね。

まあ次があるならもうちょっとヒョードルを釣り合う相手をぶつけて欲しいですが。