ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
ジョシュの対戦相手はUWF戦士か?
紙プロハンドのKamiブログによると、ジョシュのIGFの対戦相手は、以前同ブログで話題になった噂のUWF戦士になるそうです。
噂のUWF戦士は、この一週間で三回も猪木に会い、出場が内定したそうです。
その選手のカード候補として、同じUWF選手とタッグを組み、ジョシュ・バーネットと対戦する可能性があるとか。

ようやくカードが決まりそうなのは良いのですが、まだまだ一転二転するかもしれませんね。
しかし、この「UWF戦士」って誰なんでしょう?
以前、噂になった美濃輪は自分のホームページで否定してるしけど、やぱり美濃輪じゃないのかなあ。
もしこの二人が闘うなら八月のスパーリングの続きが見られますね。

本音を言えば、プロレスはさっさと引き上げてPRIDEなりUFCなりに参戦して欲しいですが、出場する以上はジョシュが楽しんで、ファンも楽しめるものになってほしいです。
BPJの方々も見に行きますし、いい意味でも悪い意味でも面白くなるといいなあ。

小川直也「ハッスルにはオレがいなくても・・・」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070613-00000022-spnavi-fight.html

小川、IGFに参戦表明! ハッスルを一時的に離脱した小川直也が13日、母校・明治大学近くの公園で緊急会見を開き、かつての師匠・アントニオ猪木氏が立ち上げた新団体「IGF」の旗揚げ戦(6月29日、両国国技館)への参戦を表明した。小川は「開幕戦にふさわしく、希望を言わせてもらえるならアングルとやりたい。オレとアングルをやらせろ!」と爆弾要求。IGF、そしてプロレス界を盛り上げるために、愛弟子がついに名乗りを挙げた。


いろいろと言ってることに矛盾点もある気はしますが、素直に頑張ってほしいですね。

カミプロハンドでは「いま『ハッスル』ではストーリー上、俺がいなくても差し支えないというか・・・」と少々寂しいコメントもしていたそうです。
IGFで小川が輝くかどうかは微妙ですが、ハッスルを離脱し「溜め」ができるのはいいことかな。
将来ハッスルに復帰したときに盛り上がるかもしれないですね。


風林火山 『河越夜戦』 ―合図は遊び女じゃ
第二十三回『河越夜戦』
今回はやばかった! 冒頭から鳥肌たちまくりですよ。
「奇襲! 海の口」や「信虎追放」クラスの面白さ、本当によかった。
関東管領・上杉憲政らの軍八万を北条氏康がわずか八千の兵で打ち破るという話なんですが、そこに主人公山本勘助を絡めて物語は進んでいきます。

上杉憲政のような凡将を市川左團次が演じるのには少々驚きました。
貫禄がありつつもお馬鹿な管領を見事に演じてましたね、さすがです。
氏康らを「北条」と呼ばず「伊勢じゃ」「小田原じゃ」と侮蔑してるとことか良かったなあ、いい声してるし。

ダブルスパイ本間江州も悲哀が出てて泣けたー、沁みた痺れた惚れたこれだー、って感じで感動しました。

そんなこんな北条氏康はブラジル音頭を踊りながら、上杉軍を夜襲し見事に大勝利を治めました。氏康やるなあ。

真田幸隆のキャラも立ってきたし、勘助・伝兵衛・太吉の絡みは心がなごむし、本当にいいホンにいい役者たちだ(^^
出産後のわが子を見る由布姫の表情もめちゃくちゃ可愛かったしね。
最後の勘助の狙撃シーンは蛇足な気もしますが、今回は百点に近い内容でしたね。

さあ次回はいよいよ長尾景虎が登場、ガクトーッ!
皆が重厚な演技をする中、こういう華やかな色物も必要でしょう。
素直に楽しみです(^^