ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
クイントン・ランペイジ・ジャクソンのいい話
カミプロハンドの「Kamiブログ」にランペイジのあるエピソードが紹介されていました。
かなりの長文引用ですが、ご容赦を。
時は7月中旬、UFC75ロンドン大会の記者会見後の出来事。

記者会見が終わったあと、ミルコとランペイジが一緒にロンドンの街角を歩いていると、ホームレスらしき男が「金を恵んでくれ」と話しかけてきた。
当然ミルコは無視するも、ランペイジは「お前、その金をどうするんだ?」と逆に問いかける。
「とにかく腹が減って仕方ないから、ハンバーガーを買いたいんだ」
そう訴える男に対してランペイジは「俺も子供の頃はホームレスみたいな暮らしだったから、おまえの気持ちはわかるよ。親父はどっか行っちまって母子家庭で収入も少なくて、乞食をしてでもメシを食いたかった。でも、俺の母親は『そこまで自分を貶めたくない』と、乞食だけはしなかったんだ。
そういう経験をしている俺だからこそ、おまえに金を渡すことで、おまえを貶めたくない。
それに、もしかしたら俺がやった金で、おまえがドラッグを買いに行く可能性もあるだろう?
本当に腹が減ってるなら、一緒についてこい」と、その男をハンバーガーショップへ連れて行き、一緒にカウンターに並び、男にハンバーガーを買ってやってから、ミルコのところに戻ってきた。

男がランペイジに感謝の気持ちを述べて去っていったあとにミルコが「お前なかなかいい奴だな」と言うと、ランペイジは何事もなかったかのように
「あいつはホームレスじゃないよ。子どもの頃の俺たちは、もっと汚い格好をした家族だった。あいつは中途半端に貧しいんだろうけど、乞食に慣れたらホントにホームレスになっちまう。でも、とにかく腹が減ってるっていうんで、ハンバーガー買ってやっただけだよ」


感動した!!
いろいろな人生経験のあるジャクソンならではの逸話ですね。
自分も弱い立場にいたからこそ、他者の気持ちがわかるという王道のいい話。
本当の話だったらスゲエなあ。

この記事を書いてるのが堀江ガンツ氏、ソースは多分、ミルコ代理人の今井さんあたりでしょうか。

しかし、ジャクソン、考えてみればインタビューでもユニークな受け答えでサービス精神旺盛だし、もっと人気が出てもいい選手ですよね。

そんなジャクソンの勇姿をテレビで見られるように、ダナはさっさと日本でもUFCを放送しやがれ。

IGFが東海テレビで地上波放送
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070822-00000024-spnavi-fight.html

アントニオ猪木率いるIGFの第2弾興行「GENOME」(9月8日 愛知・日本ガイシホール)の地上波放映が決定したと、IGF事務所から発表された。
 東海テレビにて9月下旬に55分〜75分枠で放映される予定。


ありゃハッスル打ち切った東海テレビがIGF放映ですか(^^;
高田総統が怒るぞ、こんのやーろー!

しかし、これで久々に地上波でジョシュが見れますね(^^
ただ第3回の興行で放送するかどうか微妙ですが。