ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
ハッスル地上波レギュラー放送
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1189756769

2004年1月4日に開催された『ハッスル1』スタートから3年10カ月。ハッスルにとって悲願であった地上波レギュラー番組がいよいよスタートする。すでに、9月8日テレビ東京で放送された『ハッスルエイド特番』にて発表済みであるが、番組タイトルはその名も「どハッスル!!」。10月6日土曜日深夜2:50より始まる。
 この日行われた番組制作発表会見には、ハッスルエンターテインメント株式会社・山口日昇代表取締役社長、株式会社エンターブレイン・青柳昌行常務取締役、テレビ東京・伴田昭典番組プロデューサー、そして番組のメインMCを務める吉本興業所属のお笑い芸人、ケンドー・コバヤシさんが出席した。

 昨日の後楽園大会後に高田総統と今朝まで飲み明かしていたという山口社長は「単なるプロレス番組ではなく、より大衆娯楽に近づけるような番組内容にしたい。日本を元気付ける“ハッスル”を究極の目的にして、単なるプロレスの枠にとどまらない力を付けていきたい」とあいさつ。
 続いて伴田プロデューサーは、「ハッスルはプロレスの枠を超越していて、テレビにおいてもスポーツ中継の枠を超越して凄い番組に発展すると期待しています。近い将来はゴールデン番組に進出、そして世間にムーブメントを起こせるような番組に成長すると期待しています」とハッスルの可能性について熱弁した。
 そして青柳昌行常務取締役は「新しい娯楽のムーブメントにテレビ東京さんがご協力していただけるのは非常に心強い」とコメント。ハッスルのメディア面を担当しているエンターブレインとしては、今後ハッスルのDVD新シリーズやWEBコンテンツの制作でリニューアルしていくことも発表している。
 最後に「どハッスル!!」のメインパーソナリティを務めるケンドーコバヤシさんがあいさつ。この日の会見が真面目な内容だと知らなかったために、ノーネクタイ&雪駄で出席してしまったことを恐縮しながら「私の全てのエネルギーを『どハッスル!!』に注いで、プロレスというものが世間の文化の最先端になるように持っていきたい」と力強く宣言した。


死に体のPRIDEと対照的にハッスルは順調なようですね。
テレ東のプロデューサーから「ゴールデン進出」という言葉が聞けたのも前向きな材料ではないでしょうか、少なくとも「民放三局と交渉中」などの言葉よりは(笑)
この前のハウスも面白かったようですし、追い風が吹いている感さえあります。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070915-00000012-spnavi_ot-fight.html

テレビ東京は「近い将来にゴールデン、最終的には世間にムーブメントを起こさせる」と宣言。ハッスル・山口社長は「ハッスルだけでなく他団体のネタもやる。プロレスを盛り上げたい」と語り、ケンコバも「プロレスが再び世間の文化の最先端をいくようにしたい」と誓った。年内に3回程度の特番でPRし、来年4月以降のゴールデン&全国放送を目指す。


年内に3回も特番を組むとは、なかなかの力の入れようですね。
全てがKYORAKUも枠買いかどうかはわかりませんが、テレビ局も多少なりとも乗り気になってきたのではないかと期待してしまいます。

あとはレギュラー放送を全国ネットにしてくれれば言うことなし。
ケンコバがハッスルをどう弄るか楽しみ。
これにバッファロー吾郎が絡んでくれれば個人的には嬉しいですが(^^;