ドリームステージエンターテインメント(DSE)よりPRIDE事業を引き継いだ都内のPRIDE FCワールドワイド日本事務所が突如解散、都内の事務所は閉鎖されスタッフは同日付けで全員解雇となった。
同社の元スタッフによると4日、ドリームステージエンターテインメントから転籍のかたちで新体制へ移行していたスタッフが召集され、国際電話で米国から会議に参加したジェイミー・ポラック社長よりスタッフに解雇が通知されたとのこと。
あらら、やはりPRIDEは死にましたか・・・真綿で首を締めるような殺しかたでしたね。
想定内とはいえ長くモヤモヤした末に、この結末。
DSEのスタッフの人たちはこれからどうするんでしょうねえ。
電話一本ではい解雇って、酷いですね(^^;
PRIDE FCワールドワイドの日本スタッフが4日付けで全員が解雇、事実上の解散となった事態について同社の元広報・笹原圭一氏は「ファン、関係者の方に何の説明もできないままこのような事態になってしまって申し訳ない。私たちを支えてくださった方々を突然裏切るような米国首脳陣のやり方に憤りを感じています」と語った。
「私たちは『いつかPRIDEを再開しよう』というロレンゾ(・フェティータ=新オーナー)の言葉を信じてこれまでやってきたし、お問い合わせをくださるファンの皆様にもそのように答えてきた。それが急にこのような事態になってしまって非常に悔しい」(笹原氏)
笹原さんのコメントにも白々しいものを感じてしまいますよ。
「急にこのような事態」って、半年以上もファンを待たせといて何を仰いますやら。
まあしかし、これだけ時間が経過してれば覚悟はできていたので左程ショックではないですね。
PRIDEに対する思いは色々ありますが、気持ちの整理がついたらまた書きたいと思います。
あとは噂のPRIDEの残党興行がどうなるのか。
加藤元専務が中心となって大晦日にさいたまで復活するんでしょうか。
「PRIDE残党」というと響きがよろしくないので
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%ba%b4%c7%ec%c4%f3%c6%c4
榊原
「ですが加藤提督。私は、あなたに楽をしていただこうとは思っていないのです。実は、もっと不埒なことを考えていまして、後日のためにPRIDEの一部を、それも最も濃いエッセンスを保存していただこうと思っているのですよ。つまり、大昔のロビン・フッドの伝説で言えば、動くシャーウッドの森を率いていただきたいのです・・・」
今頃思い出したように引用ですわ。
さあPRIDE「シャーウッドの森」興行は本当に行われるのか。
十周年の10月11日に何か発表があるのか!?
DSEのことだから何のアクションも起こさないかもなあ(^^;

