ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
DEEP地上波放送と大晦日の興行
先日のDEEPはまあ普通くらいの面白さで、アベアニのライコンドーとSACHIの可愛さくらいしか印象に残りませんでした。
石川VS桜井はいい試合でしたね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071010-00000019-spnavi-fight.html

10.9DEEP後楽園ホール大会から一夜明けた10日、都内・オフィシャルジムにてDEEPの佐伯繁代表らが出席のもと会見が行われ、12月22日「DEEP IMPACT in OSAKA」(大阪・梅田ステラホール)の開催とテレビ大阪での放映決定が発表された。
 会見には同大会への出場が決まった前田吉朗(パンクラス稲垣組)、MIKU(クラブバーバリアン)、池本誠知(フリー)、村田龍一(吉田道場)の4選手も出席。12.22大阪大会の試合に向け、意気込みを語った。


これは久々に明るい話題ですね。
しかし、ハッスル、マッスル、DEEPとローカルネットでの地上波放送が続きますねえ。
どれも見れねえですよ!

しかし、出るメンバーが地味ですよ、これじゃあ数字は期待できないですね。
単発の放送なる可能性が高そう。

それと大晦日について、佐伯代表が気になる発言をしています。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071011-00000012-spnavi_ot-fight.html

また、会見の冒頭では佐伯代表が「31日(大みそか)は埼玉にいるんじゃないかな。(埼玉で)年を越そうかなと思います」と発言。旧PRIDE系関係者が当日のさいたまSAを押さえており、年越し興行開催をほのめかした。


これは期待していいということか?
でも、今年はダイナマイトも面白そうなんですよねえ・・・ちょいと困った。

IGF次回の地上波放送は?
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071010-00000025-spnavi-fight.html

アントニオ猪木率いるIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)の旗揚げ第3戦「GENOME2」が、12月20日に東京・有明コロシアムで開催されることが発表された。当然、今回も出場選手、カードの発表はない。

 今大会は「猪木 Fighting Xmas」と題し、クリスマス興行として開催。入場者には「猪木スペシャルXmasカード」をプレゼントする。また、会場内に「猪木ミニ・ミュージアム」を開設。現役時代のガウン・シューズなど貴重な品々が展示される(入場料500円。パンフレット購入者は無料)。


しかし、出場選手、カードの発表がないのが「当然」と報道されるとはスゴイですね。
あと「猪木ミニミュージアム」くらいはタダでみせてやれよ。

まあ僕自身IGFにはほぼ興味はないのですが、気になるのは前回放送した東海テレビが今回も放送してくれるかどうかですが・・・まあ無いわな(笑)

ジョシュは継続参線に意欲的なようなので出場しそうですね(^^;
うーん、早くMMAでジョシュが見たい。

PRIDE解散のプレスリリース
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071010-00000020-spnavi-fight.html

■PRIDE FC ワールドワイドの東京事務所および社員について

 PRIDE FC ワールドワイド(以下、弊社)は、表題の件に関し、いくつかのメディアによる誤報が見受けられる為、以下の声明を発表いたします。

 弊社は、先週、弊社東京事務所の不動産物件の賃貸借契約を更新しない旨の経営的決断をやむを得ず下すことに至りました。かかる決定は軽々しく下されたものではありませんが、株式会社ドリームステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足が原因で、弊社が現在、日本においてPRIDEのイベントを開催することが不可能となったため、必要に迫られたものです。

 日本の法令の下、弊社は顧問弁護士より、しかるべき事務所スペースなくしてPRIDE社員を弊社が雇い続けることは困難であると助言を受けました。結果として、PRIDE社員は職を解かれましたが、一部の報道で報じられている内容とは反し、弊社は社員大半に対し十分な退職金を支払いました。

 弊社は今後も日本、アメリカそして世界中においてPRIDEという名を広めていく機会を追求してまいります。そして今後も、これまでの歴史に残るPRIDE大会や未放送のコンテンツを、地上波テレビ放送、DVDそしてオンラインによって配信し、またPRIDE商品も引き続き提供してまいります。

 日本そして海外の総合格闘技の有力選手に関しては、総合格闘技グローバルブランドとしては世界一でもあるUFC(Ultimate Fighting Championship)とすぐにでも交渉の機会を持つことができます。

 PRIDE FC ワールドワイド社長、ジェイミー・ポラックは次のように述べています。「我々は日本でライブイベントを興行するという大きな希望を抱き、PRIDE資産を購入しました。しかし残念ながら、ドリーム・ステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足によって現在、興行が不可能になっています。我々はPRIDEというブランドを深く尊敬しています。そしてPRIDEを愛する日本のファンの皆様にも同様に深い尊敬の念を抱いています。我々はファンの皆様がPRIDEブランドを維持しようという弊社の取り組みを十分に理解して下さり、UFC下にあっても、これまでと同じように総合格闘技という素晴らしい競技、そして選手らと共に歩み続けて下さることを願っています。」

※PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCについて
PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCはPrideのブランド名とその他関連する資産を2007年5月26日に株式会社ドリームステージエンターテインメントより買収しました。

(原文ママ)


ふむふむ、日本でPRIDEはできない(やらない?)。
でも、PRIDEの映像その他の権利は我々のものだ。
日本のファンはPRIDEの代わりにUFCを応援してください。
ということでよろしいんでしょうか。

まず最初に読んだ感想は「ふざけんな!」でした。
事務所スペース無ければ雇用できないって、賃貸契約くらい簡単に更新できるしょうが! どこでも安いとこ借りればいいでしょうが! 子どもがまだ食べて(ry

「これまでの歴史に残るPRIDE大会や未放送のコンテンツを、地上波テレビ放送、DVDそしてオンラインによって配信し、またPRIDE商品も引き続き提供してまいります。」
ってじゃあ、さっさと「PRIDE34」のDVD出せよ!
PRIDEブランドを愛してる、尊敬してる?
ふざけんなって!!


と、ひとしきり取り乱したところで冷静に考えてみますと、
地上波再開の芽のないPRIDEを採算が取れないから打ち切っただけでしょうね。
それなら事務所の賃貸契約も社員の給料も無駄な投資になりますからね。
UFCはイギリス進出に莫大な資金を費やしてるらしいですし、これ以上は日本で無駄金を使いたくないということでしょう。

思えばロレンゾサイドも大枚はたいてPRIDEを買ったものの、実に得るものの少ない高い買い物になってしましましたね。

それにしても気になるのは「協力不足の元役員」です。
噂の加藤氏なのか、あるいはグリフォンさんが言うところの「PRIDEは実質ウチが仕切ってるんや!」な方々なのか。
後者ならアメリカサイドも被害者と言えますが(^^;

  
いずれにせよ、これでPRIDEの名で行われる興行を見ることは不可能になったわけですね。
しばらくはPRIDEの思い出に浸るとしますか。