ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
秋山VSカーン決定! 前田発言問題はどうなった?
http://gbring.com/sokuho/news/2007_10/1016_heros_02.htm

10月16日(火)都内ホテルにて、10月28日(日)韓国・ソウルのジャンチュン体育館で開催されるFEG KOREA主催『OLYMPIA HERO’S KOREA 2007』の会見が行われ、一部対戦カードが発表された。会見には秋山成勲(フリー)とFEG・谷川貞治代表が出席。

 昨年の大晦日の桜庭和志(チーム桜畑)との一戦で全身にクリームを塗布する反則行為(ヌルヌル事件)で無期限出場停止処分となっていた秋山。その秋山の復帰戦の相手は、PRIDEで活躍したデニス・カーン(カナダ/アメリカン・トップチーム)に決定した。


これは見たい!
テレビ的にも、
秋山が完敗→まだまだ復活への道は遠い。大晦日に再出発。
秋山善戦→強豪相手に大健闘、大晦日こそ勝利で復活!
秋山勝利→最強王者クラスに奇跡の勝利! 余勢を駆って日本凱旋。

どのようにでも煽れますね。

もちろん僕はデニスのファンでもあるので、思いっ切りカーン寄りで観戦したいと思います。
是非とも地上波で放送してくれ。

で、昨日発足したWVRに関して谷川さんがコメントしてますね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071016-00000015-spnavi-fight.html

、「PRIDEがなくなってから総合格闘技のマーケットはファンが狭くなってきている。敵対する気はなく協力できるところはしたい」と語った。
 しかし、「まだ役員構成・メンバーしか聞いておらず、どんなことをするのか具体的には聞いていないので、HERO’Sとして乗れるかは委員会の目的やどういう形になるかが見えてから」とも話し、慎重な姿勢を見せた。ただ、「敵対することはありません」と繰り返し、PRIDE事業所閉鎖のショックで冷え込む日本総合シーンを盛り上げたいとする意向に変わりはないようだ


まあ様子見ということでしょうが、積極的に協力していくことは無さそうですね。

ところで、WVRなどの話題ですっかり忘れられていますが、前田SVの「ざまあみろ」発言の後始末はどうなったんでしょうか?
確か「前田日明氏と早急に話し合いを持ち、適切な対応をしていきます」と書面で表明していたはずなんですが。
このまま風化させていくのでしょうか。

WVR、PRIDE残党は袂を分かったのか?
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071015-00000019-spnavi-fight.html

日本の総合格闘技を発展させようと、新たな総合格闘技の大会を統括管理する任意団体「日本総合格闘技協会」と経営団体「株式会社ワールドビクトリーロード」が15日、新たに設立され、設立発表記者会見が都内ホテルで開かれた。日本総合格闘技協会の会長に就任した日本レスリング協会会長の福田富昭氏は「総合格闘技を日本で公明正大に行い、世界にも伸ばしていきたい」と抱負を述べた。

 このほど設立された日本総合格闘技協会には、国際レスリング連盟副会長で日本レスリング協会会長の福田氏が会長に、元プロレスラーの馳浩衆議院議員と、安田隆夫ドン. キホーテ社長が副会長に就任した。また、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏らが理事に名を連ねている。福田会長は「レスリング協会はプロとアマの境がありません。アマチュアレスリングとの提携も大いにあり得ます。現役のメダリストも希望があればやってもいい」と、方向性を説明した。そして、将来はオリンピックやアジア大会などの国際スポーツ大会で総合格闘技を種目に加えることを目指し、JOCなど各方面に働きかけていく考えも示した。

 大会の経営母体である「株式会社ワールドビクトリーロード」の社長には、株式会社木下工務店の社長でもある木下直哉氏が就任し、格闘界と経済界の幹部らが組織を支える。木下社長は「日本発祥の総合格闘技をもっと世界に認知してもらい、真剣に練習している選手のために機会をつくりたい」と語る。そして、PRIDEが興行を開催できなくなったことを一つの理由に挙げ、約半年前から新会社設立に向けて具体的な検討を始めたことを明かした。

 公平性と透明性ある運営を行うために、ルールの決定および裁定などを行うコミッション委員会を置き、コミッショナーには、井上幸彦元警視総監が就いた。選手の階級制度は従来の総合格闘技とは少し異なり、ルールも倒れている選手の後頭部へのサッカーボールキックなど危険度の高い技を禁止するなど従来とは違ったものを策定する見通しだ。井上コミッショナーは「日本の総合格闘技の選手および多くのファンの期待と夢と希望に応えて、公明正大に運営され、今後ますます発展されることを期待いたします」とコメントを出した。


うん、これPRIDE関係なくね?
事前の期待が大きすぎたか。
興行開催予定日、参戦選手とも発表なし、各団体との協調も特になし。
この時期に開催発表できないなら大晦日興行は無いんでしょうか。

理事会のメンバーには多くの政治家、著名人が名を連ねていますが、総合格闘技の専門家もいない。
これでは期待できません(^^;
対世間、社会という点では覚えもめでたいかもしれないので、これに興行ノウハウを持った実務部隊が合流してくれるといいんですが。
今のところ、DSE残党との関わりは無さそうということで、PRIDEファンとしては拍子抜けでございます。
もしDSEのスタッフや佐伯さんが別でイベント立ち上げるくらいならHERO’Sに日本格闘技界を託した方がマシな気がします。
ファン不在の利権争い、分裂による選手の分散、そんなものは見たくない。


コミッション、プロモーター、理事会の三権分立つっても修斗がすでにやってるのでは。
競技化すること自体は悪いことではないですが、PRIDEのようなプロレス色の濃い興行も無くなってほしくないです。


まあ立ち上がったばかりなので、あまり文句ばかり言わずに様子を見たいと思います。