10月23日(火)東京・TBSにて記者会見が行われ、大晦日に開催されるTBS/FEG/MBS主催『Fields K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』の大会概要が発表された。
今回、第一弾対戦カードとして発表されたのは船木誠勝(ARMS)VS桜庭和志(チーム桜畑)の日本人レジェンド対決! 同じU系プロレスの流れを組む総合格闘家同士の夢の顔合わせとなった。
<決定対戦カード>
▼HERO’ルール 1R10分 2R5分 延長5分 85kg契約
船木誠勝(日本/ARMS)
VS
桜庭和志(日本/チーム桜畑)
別に見たくはありませんが、桜庭99パーセント勝てるからアリです。
勝った方がヒクソンと対戦ですか、ようやく桜庭ヒクソンを見れますね。
でも、大晦日以外でヒクソンのギャラが支払えるかは疑問です。
それより大阪ドームで開催ということで、残念ながらPRIDE残党との合流は消滅しました。
それよりも気になったのは、前田SVがシレッっと出席してるのが何だかなあ(※リンク先の写真は9月のもので前田SVは出席してないとのこと、失礼しました(^^; )。
なんかFEGに期待する気持ちがどんどん萎んでいきます。
まあ期待するほうが馬鹿なんでしょうが(^^;
堀江ガンツ ズッファ(UFC)とPFWW(PRIDE FC WORLD WIDE)の関係というのは、ズッファのほうが明らかに力があって、ジェイミー・ポラック社長自体がズッファの弁護士さんだったわけじゃないですか。だから普通に考えると、ダナ・ホワイトが好き勝手に動かせそうなものなんですけど、榊原前代表がロレンゾ・フェティータに経営権を譲渡したとき、『PFWWは独立した会社であり、ズッファ社の社長であるダナ・ホワイトはPFWWの経営にタッチさせない』という契約を結ばせたらしいんですよ。だからダナとしたら、自分の手で『PRIDE』を展開したくてもできなかった。だから、これは結果論ですけど、もしダナにPFWWの株を持たせていたら、UFCと『PRIDE』の両方をやっていたかもしんないんですよね」
X 両輪をきれいに回していたかもしれない、と。
ダナはPRIDE経営に手を出せないなんて言ってますが、本当ですかね。
素人考えでは、ジェイミー・ポラックを社長にした時点で介入されまくりなんだから関係ないだろ、と思うんですが。
でも、今月の紙プロは面白かったです。
特に小林聡RG対談と谷川さんインタビューがよかった。
PRIDE変態座談会はあんな十数ページでは足りません!
80ページぶっこ抜きくらいじゃないと。
ガンツ あとUFCが来年、日本に来るという話もありますね。
X それは関係者から情報が入ってきました。来るというか、日本のUFCの“受け皿”が立ち上がるらしい。
本文でも突っ込まれてますが、そんなもん立ち上げるならPFCWWを解散させなくてもいいのに。
事務所の維持費などのコスト面からの問題なんでしょうが。
X でも、今の格闘技界はホントに何が起こるかわかりませんから。もし週刊なり隔週の格闘技雑誌があったら、メチャクチャおもしろいことになってると思いますよ。
格通・・・


