ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
「週刊現代」のPRIDE担当者インタビュー
いろいろ話題になってるGONKAKUの「週刊現代」担当者インタビューですが、読んでみるとそれほど悪い人とは思えないから不思議です。

・ライターT(タナカタダシ?)からのメールで「川又インタビューをやる」と送られてきたのが取り上げるきっかけ。
・榊原代表が刑事と民事で「週刊現代」を告発すると言っていたが、地検からは何の連絡もないし、民事の訴状も届いていない。
・フジテレビの社内には「週刊現代」のシンパがたくさんいる。
・川又は警察と連動していたので、警察経由の情報がどんどん集まっていた。(フジテレビ役員が連日警察に呼ばれている、株主総会が近いからPRIDE打ち切りを検討している等)
・フジが打ち切ったのも警察に(PRIDEのことを)言われたからで間違いない。
・掲載する記事を決めるのは編集長で、担当記者は毎週PRIDEのことを書くのに「やりすぎじゃないか?」と思うときもあった。
・「週刊現代」のせいでPRIDEが消滅に追い込まれたことに罪悪感はある。記者自身も格闘技が好きでPRIDEを見に行ったこともあった。
・PRIDEが身売りしてからは榊原代表に何度もインタビューを申し込んだが断られた。
・榊原代表にはフジの「トカゲの尻尾切り」に恨み節を言わせたかった。
・担当記者は大学時代は伝統派空手部に所属し、フルコンやキックの経験者。


本当にPRIDEは週刊現代に潰されたようなもんですよね。
まあ仕事ですからねー、上司の命令ならやるしかなかったんでしょう。
職に貴賎なし。

なんて納得がいくわけわけないだろ、こーんのヤーロー!
今さら「僕も格闘技が好きだったんで、PRIDE潰れて残念ですぅ」なんて言われてもなあ。
あの当時の「週刊現代」のPRIDEバッシングは「そんなにPRIDEが憎いか?」ってぐらい酷かったですからね。
結局、「現代」にいいネタが出来て、タダシタナカと川又が小遣い稼いだだけ。
日本格闘技界にとっては何一ついいこと無かった!
別に業界からヤクザを駆逐したわけでもないですし。

とりわけ最悪なのが川又ですが、この人も怖い方々に追いかけられて大変だったようで。
でも自業自得ですし、この人のことは大嫌いですね。
いいかげん永田さんにギャラ払いやがれ!