大晦日にハッスルが殴り込み……!! 200人以上のマスコミが詰めかけた会見場で、“重大発表記者会見”の中身は本当に重大過ぎる発表だった。
会見には、テレビ東京のスポーツ局長・近藤正人氏、ハッスルを運営・制作するハッスルエンターテインメント株式会社・山口日昇代表、そしてハッスル軍のHG、天龍源一郎、TAJIRI、坂田亘、RGが出席。冒頭で山口代表が「今日はふたつの大きな発表があります」と前置きをしたうえで、「今年12月31日にさいたまスーパーアリーナにて、『年忘れKYORAKUスペシャル 大みそかハッスル祭り2007』の開催が正式に決定したことを発表させていただきます。また、当日、午後9時30分から11時30分までの2時間、テレビ東京さんで、このイベントの模様を全国に向けて放送することも正式決定しました」と、ハッスルがスタート当初からの悲願であった大晦日開催を、地上波ゴールデンタイムでの放送というスペシャルオプションを引っさげての大発表をぶちかました。
マジできましたか。
テレビ東京だからこそ取れた枠なんでしょうが凄すぎますね。
さすが徐庶さんが絶賛する局だけはある(^^
順風満帆どころではない急上昇ぶりに困惑を隠せません。
「年忘れKYORAKUスペシャル」となってますが、さすがに大晦日に京楽の枠買いってことはないですよね。
続いてマイクを取ったテレビ東京の近藤スポーツ局長も「大晦日のゴールデンタイムをハッスルで……その決断の理由は、何よりハッスルがお子様からお年寄りまで家族が揃って楽しめる、まさに大晦日にふさわしいスポーツエンターテイメントであるということ」と、プロレス主権奪回に同調。「すでに今年9月から夕方に放送している中継を中心とした特番、そして深夜に放送しているレギュラー番組の視聴率も大健闘しており、着実に実績を積み重ねている。先日3日の土曜午後4時からの特番も視聴率が4、5%という高い数字を残した。大晦日の目標視聴率は、ズバリふた桁台を狙います」と、テレ東大晦日のお家芸である『年忘れにっぽんの歌』からの継投リレーで歌あり、涙あり、笑いあり、そして闘いありのバラエティに富んだ番組作りを目指していくかまえだ。
目標の視聴率二桁ですかー、これは厳しそうですね。
確か川田や高山が出た「でぶや」の特番が3〜4%くらいだったんですよね?
裏は紅白とダイナマイトだし視聴率の面でどこまで食い込むことができるか見ものですね。
とにかくハッスルの大晦日ゴールデン進出を素直に喜びたいです。
ハッスル凄えよ!

