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2007-12-31

本日開催!「やれんのか!」勝敗予想

<第1試合 5分2R>
ローマン・ゼンツォフ(ロシア/レッドデビル)
マイク・ルソー(米国)


微妙なカードですが、ハント対ゼンツォフとか組めなかったんでしょうか。
ルソーはハリトーノフ戦のタップのイメージしかありません。
ゼンツォフKO勝ち。


<第2試合 1R10分・2R5分>
川尻達也(T-BLOOD)
ルイス・アゼレード(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)


両者が一年ぶりの試合。
川尻KO勝ち。

<第3試合 1R10分・2R5分>
瀧本 誠(日本/吉田道場)
ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアントップチーム)


瀧本にとっては厳しいマッチメイク。
スタンドでもグラウンドでもブス有利では。
ブスタマンチ判定勝ち。


<第4試合 1R10分・2R5分>
石田光洋(T-BLOOD)
ギルバート・メレンデス(米国/ジェイク・シールズ・ファイティング・チーム)


石田はメレンデスをテイクダウンして押さえ込めるかどうか。
メレンデスがスタンドでペースを握って判定勝ち。


<第5試合 1R10分・2R5分>
三崎和雄(日本/GRABAKA)
秋山成勲(日本/フリー)

前日会見での秋山のカッコは何ですか、クレイジーケンバンドかと思いましたよ(笑)

泥仕合に持ち込めば三崎にもチャンスはあるんですが、秋山はどう攻めていくのか。
テイクダウン狙いで行くのではないでしょうか、何と言っても三崎はあのダンヘンにも
打ち負けなかったわけですから(^^;
パウンドで秋山判定勝ち。


<第6試合 1R10分・2R5分>
長谷川秀彦(日本/SKアブソリュート)
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)


マッハはブランクがある分、苦戦するのではないでしょうか。
スタンドはマッハが上なので、マッハKO勝ち。


<第7試合 1R10分・2R5分>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
チョン・ブギョン(韓国/シドニー五輪柔道銀メダリスト)


さすがにこのマッチメイクはなあ。
青木一本勝ち。


<第8試合 1R10分・2R5分>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)


ここはヒョードルに圧倒的な差を見せて勝ってほしいですね。
もちろんホンマンは侮れませんが、PRIDEファンのけじめの大会として強いヒョードルが
見たいですから。

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2007-12-30

「Dynamite!!」勝敗予想

とりあえずは総合の試合だけですが予想したいと思います。

宮田和幸(日本/フリー)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)


前半は宮田がテイクダウン&パウンドで押し気味にすすめそう。
後半は宮田のスタミナが切れそうなんでハンセンはそこが狙い目か。
宮田判定勝ち。

メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
西島洋介(日本/高田道場)


打撃でも圧倒されそう。
マヌーフKO勝ち。


ミノワマン(日本/フリー)
ズール(ブラジル/B-TOUGH)


体重差が物凄いですが、ミノワマンにも勝機はありそうですね。
ミノワマン一本勝ち。


田村潔司(日本/U-FILE CAMP)
所 英男(日本/チームゼスト)


田村のさじ加減一つで展開は変わりそう。
所を活かす気があるかどうか。
田村KO勝ち。

ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)
ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン)


さすがにサップは負けたらシャレにならないでしょう。
ただハッスルでも息切れしてたので、スタミナには相当不安がありそうですね。


山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術


KIDの調子次第ですが、テイクダウンされなければ大丈夫でしょう。
引き込まれたら立ち上がればいいですし。
KID判定勝ち。

桜庭和志(日本/チーム桜畑)
船木誠勝(日本/ARMS)


身体付きでは船木の圧勝ですが、ここは問題なく桜庭の一本勝ち。
別に打撃も桜庭が上だと思いますし。

2007-12-30

風林火山アワード2007

MVP:山本勘助(内野聖陽)
まあ妥当なところでしょう。

助演男優賞:武田晴信(市川亀治郎)
若いころの溌剌とした晴信が好きでした。中盤以降は渋すぎです。

助演女優賞:ミツ(貫地谷しほり)
勘助に感情移入するきっかけを作ってくれた人物。
とにかく見た目どうこうではなく、健気で強く、かわいかったですよね。
こぼれた飯を「もったいにゃあ~」と食べる姿が印象的でした。

美しかったで賞:長尾景虎(ガクト)
最初は不安もあった配役でしたが、結果的にはなかなか良かったです。
来年やる「天と地と」の松岡のことを思うと、ガクト謙信はよかったなあ(^^;

年齢演じ分けが凄かったで賞:武田晴信[信玄](市川亀治郎)
声、顔、貫禄など全てを細やかに演じ分けてましたね。
最終回見たあとに初期晴信見たらビックリしますよ(笑)

演技ひどかったでしょう:寅王丸[成人後](柄本佑)
柄本明の息子さんらしいですが、素人目に見ても酷い演技でしたね。
幼少のころの可愛らしい寅王丸はどこへやら。

ベストタッグ賞:小笠原&高遠
「おのれ!おのれ!おのれ!」や「煽るな煽るな」など名セリフを生み出した小物コンビ。
物語中盤での退場が惜しまれます。


ベストエピソード:1位「奇襲! 海ノ口」(第8回)
            2位「信虎追放」(第11回)
            3位「決戦!川中島」(最終回)

前半が神懸っていたんでどうしても前半に偏りがちですが、他にも「勘助仕官」「河越夜戦」
「晴信謀叛」も面白かったですね。


名場面:第4回「復讐の鬼」における勘助と板垣の殺陣。


ベストダンサー賞:北条氏康(松井誠)
スタジオパークで披露した「ブラジル音頭」は凄かった(^^;


かっこよかったで賞:今川義元(谷原章介)
今までの今川義元像を覆すカッコよく切れる義元。
お歯黒もなし。
それでいてエリート意識が強く、主人公を嫌うところはなかなかのヒールぷりではなかったでしょうか。


ベストトリオ賞:今川義元&太原雪斎(伊武雅刀)&寿桂尼(藤村志保)
毎回、悪巧みをする三人組。いい味出してて好きでした。

次点:板垣信方(千葉真一)&甘利虎泰(竜雷太)&飯富虎昌(金田明夫)

信虎追放を画策し、晴信を支えた三人衆。
金田明夫は「お金がない」などの小物なイメージがありましたが、このドラマで変わりました。

ベストセリフ賞:武田信虎「さーればこーそーじゃー、板垣~(甘利)」
       次点: 甘利虎泰「あまりにも無情じゃ」
           武田晴信「大望がなければ、恨みを晴らしたとて何になる」
           
2007-12-29

IGF地上波テレビ観戦記

なんと東海テレビでまたもや「IGF」が放送してましたよ!
前回は名古屋大会ということで、一回こっきりだと思ってたので連続放送には驚きです。
東海テレビもハッスルを切ってから格闘技枠が空いてるんでしょうね、ドラゲーも放送してるし。
スポンサーはG-COMとパチンコメーカーのフィールズでした。
オープニングは外人女性が歌う「You Raise Me UP-the road」という曲に合わせて、
出場選手の紹介。もちろんブッカーTやカシンの紹介はなし。
それから「イノキゲノム2」のタイトルが出て、猪木サンタの挨拶。
CM前の煽りで

「このあと 小川・安田・ジョッシュが登場!!」


と出てたので一抹の不安を感じましたが、その後はちゃんと「ジョシュ」と紹介されてました。

実況はボンバー森尾、山口雅士。ゲストはレスリングメダリストの大田章氏、ますだおかだの増田、永田さん、田村潔司。
この辺はPPVをそのまま流してるのかな。
ちなみに永田さんは敬礼はしませんでした。
試合の放送順は
・浜中VSダニー・イグアス(IBM)
・ノルキヤVSタカ・クノウ
・人喰い義生VS小原
・ジョシュVSモンターニャ
・アングルVSカシン
・安田・レネ・ローゼ・小川の巴戦
猪木乱入後のマイクでエンド・ロールが流れる。

CM明けの提供でデストロイヤーとザ・コブラがサインしてる場面と猪木がダーッしてるところ映して終了。
感想としてはですね、うーん・・・時間を返せ(^^
というのは半分ジョークでそれなりには楽しめました。
最初は総合っぽいプロレスが多くて微妙でしたが、カシンとアングルは結構よかったです。
てか浜中の試合はガチっぽく見えました(^^;

さあ次回の2月大会もIGFの放送はあるのか、要チェックですね。
2007-12-28

ヒョードルが来日

皇帝来日

ついにヒョードル選手が来日しました!前回、来日した時と比べると、かなりシェイプアップしてるように見受けられました。チェ・ホンマン選手との決戦、皆様ご期待ください!


いよいよヒョードルがやってきました。
青木カルバンからチョン戦へ変更でテンションが下がったのは事実ですが、
開催されるだけでも喜ぶべきところ、それを「これではPRIDEと言えない」
とかルールがどうこう言うのも如何なものかと。
人間の欲望とは限りないもんですなー。
そんな欲深い私のテンションも徐々に上がってきましたよ。
「やれんのか!」開催まであと3日!

2007-12-27

「やれんんのか!」青木の対戦相手

青木の対戦相手はシドニー五輪柔道銀メダリストに

大みそか「やれんのか!」(さいたまスーパーアリーナ)でJ.Z.カルバンの負傷欠場により未定となっていた青木真也の対戦相手が、2000年シドニー五輪の柔道60kg級で銀メダルを獲得した韓国のチョン・ブギョンに決定した。チョン・ブギョンは1978年生まれで、身長171cm、体重70kg。


はっはっはっ、これは酷い。
直前オファーを受けてくれる男気のある選手はいませんでしたか。
しかし、直前欠場→代替選手が総合初心者の流れはHERO’S臭がしますなあ。
さすがにこれにはテンション下がりましたが、他のカードと佐藤大輔さんの演出に期待して
気持ちを切り替えていきますよ。

2007-12-25

ジョシュの行方

ジョシュ「2月にIGF出場、その他は白紙」

22日に開催されたパンクラスディファ有明大会に出場したジョシュ・バーネットが、23日に行われた一夜開け会見に出席し、自身の総合格闘技次戦は未定であることを明かした。

 20日にはIGFプロレスリングに出場し、22日にはキャッチレスリングルールで佐藤光留と対戦したジョシュの次の予定は「2月のIGF」とのことで、以降の予定は白紙とのこと。「スケジュールはオープンなのでどこの大会のオファーでもよろこんでお話をしたい」というジョシュの次戦は果たしていつ、どの舞台になるか?


徐庶さんも言ってましたが、いつ総合やるんですか!
連戦だった2006年と打って変わって2007年は試合ゼロ、来年こそはガンガンいこうぜ!

2007-12-25

ヒョードルが大晦日のお茶の間に登場

ヒョードルvs.ホンマン、三崎vs.秋山、TBS系列で放送決定

大みそか12月31日にTBS系列で18時00分~23時34分まで全国放送される「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」番組内において、同日にさいたまスーパーアリーナで開催される「やれんのか! 大晦日! 2007」のエメリヤーエンコ・ヒョードルvs.チェ・ホンマン、三崎和雄vs.秋山成勲ほかFEG契約選手の出場試合を“Dynamite!!協力試合”として放送することが決定した。


カルバンVS青木が流れたのは残念ですが、この2試合は放送決定ですよ。
ヒョードルの試合が地上波で放送されるのは二年前の男祭り以来ですね。
ホンマンを倒して、お茶の間にも強さを見せ付けてほしいです。
でも、ホンマンはちょっと不気味だなー。

2007-12-25

ミルコのハッスル参戦とPPV放送

ミルコ・クロコップが大みそか「ハッスル祭り」登場!

ミルコの大みそか“参戦”が決定!? えっ「ハッスル祭り」?  ハッスルエンターテインメントは24日、あのミルコ・クロコップが12月31日に開催される「大みそかハッスル祭り2007」(さいたまスーパーアリーナ)に来場することを発表した。
 ミルコが公式に来日するのは、06年9月10日のPRIDE無差別級GP決勝戦以来のこととなる。ハッスルエンターテインメントは「テレビ東京さんと協議し、是非ユニークな登場をしてもらうように検討させていただきます」とコメント。日本のミルコファンにとっては、思わぬクリスマスプレゼントとなった。

<ミルコ・クロコップからのコメント>

 日本のファンの皆さん、こんにちは。元気ですか? 大晦日に1年数カ月ぶりに日本に行くことになりました。
 2007年は、ミルコ・クロコップにとって一生忘れることのできない自分の不甲斐なさを心から呪う1年となってしまいました。大きな契約を前に、心がブクブクと太ったのでしょう。油断という深みに溺れたのです。
 そんな俺に「久しぶりに日本に来い!」「ウジウジしているんじゃない!」と喝を入れてくれるメールが届きました。尊敬してやまないMr.TAKADA(高田総統?)からです。
 大晦日にハッスルの会場に来て、ファンの皆さんにあいさつをしろと言うのです。正直、彼の思いやりがとてもうれしかった。二つ返事でOKしました。その場を借りて、心配してくれたファンの皆さんに元気な姿を見せることにしました。
「俺はまだ死んでない」
 みんな、大晦日はさいたまスーパーアリーナで会おう。

 2007年12月24日 ミルコ・クロコップ


ちょっと乗り遅れましたが、うええーっ!
谷川さん風に言うと、これは驚きだ。
ハントみたいにウエポンマッチに出るのか。
でも、それだとバレバレですよね。

しかし、ハッスル祭りはPPVでやらないんですね。
一月もほとんどサムライTVでやるようですし、もうPPVやらないなら残念ですね。
やっぱ生放送でフルで見たいですよ、ハッスル・マニアも地上波とPPVでは雲泥の差でしたから。
エイドやマニアのようなビッグマッチだけでも復活して欲しいものです。
でも、来月のサムライはマッスルもあるし、お得ではあります(^^

2007-12-23

カルバンVS青木が消滅決定

衝撃! J.Z.カルバンが負傷欠場、青木戦が消滅

「やれんのか! 大晦日!2007」実行委員会は23日、都内で会見を行い、青木真也と対戦が予定されていたHERO’S王者、J.Z.カルバンの負傷欠場を発表した。カルバンは9月のHERO’S決勝時にひざを痛め、今回の青木戦に向け、17日にブラジルでスパーリングをしている最中に左ひざの靭帯を断裂してしまったとのこと。
 この日、会見に出席したカルバンは青木とファンに謝罪をし、会見後その足で帰国。大みそかに再来日してファンに直接謝罪する計画もあるという。
 なお、青木の代替カードは未定だが、笹原広報は「試合は必ず組みます」と、新たな対戦相手を用意することを明言した。


ま、マジですか・・・これはショック。
このカード目当てにチケット買った人も多かったでしょうに(^^;
開催まであと一週間で代役は見つかるんでしょうか。
ジダがベストだけど今から間に合わないか。
あとはハンセンに勝った光岡、永田弟あたりが妥当なところか。
いずれにせよ目玉カードが消えてしまいましたね。
ポジティブに考えれば青木が勝てる可能性の高い相手になりそうということぐらいか。
これもあくまで青木目線での話ですが。
青木もモチベーションを保つのが大変でしょうが、気持ちを切り替えて頑張ってほしいですね。
僕も気持ちを切り替えてさいたまに行こうと思います。

2007-12-23

「風林火山」最終回ようやく最後まで見ました。

いやあ、「風林火山」の最終回があんな結末になるとは・・・
って前回と同じ出だしですが、今回はちゃんと見ました。
伝兵衛が勘助の遺体を背負って、太吉が首を取り戻してきたところで胸に来ましたね。
伝兵衛の「山本~~勘助にございまする~~!」ってところでもうヤバかった(涙)
「に~しお~か~、すみこだよぉ~」にもちょっと似てましたが、そんなの関係ねえ。
御舎弟・信繁の回想シーンもよかったし、感動したなあ。
思い出すとまた泣けてきた・・・年を取ると涙腺が緩くなっていかん(^^;
最後に平蔵は落ち武者狩りにあったように見えますが、オババが平蔵を見つ
けてたのできっと助かったでしょう。
原美濃を助けてたのは、これの伏線だったんですね。
それがなければ不気味な婆さんに身ぐるみ剥がれて殺されるようにしか見えないもんなあ(^^
あと戦の後に武田軍が円陣を組んで勝ち鬨を上げるシーンは、ハッスル軍が興行の最後にハッスルポーズするとこと似てるなあと思ってしまいました。

何度も書きますが、本当に一年間楽しませてもらった大河ドラマでした。
このまま来年は「武田信玄」をやってくれって気持ちですよ。
最後の最後でミツの台詞で締めてくれたのもなんか嬉しかったですね。
「風林火山」最高!
2007-12-23

有馬記念を素直に予想

今日は有馬記念。
◎メイショウサムソン
○ロックドゥカンブ
△マツリダゴッホ
△サンツェペリン
人気に逆らわず素直に買います。
サムソンは秋2走で、秋天1着→JC1番人気3着では買うしかありません。

あと有馬記念はその年の世相を表す結果になるときがあります。
9.11テロの時のマンハッタンカフェーアメリカンボスとか。
そして今年を表す漢字は「偽」。
今年の偽造騒動といえば「白い恋人」と「赤福」。
というわけで白帽(1枠)と赤帽(3枠)絡みで枠連1-3も買います。
ってサムソンとポップロックになるだけじゃん(笑)


※レース後
おい!何やってんだよ豊!
前に行きたくても行けなかったってことですか。
今日はサンデー系馬場に変わっちゃいましたね。
赤も白も絡まないし、間抜けな予想さらしてもうた(^^;
2007-12-23

ジョシュ・バーネットの雌伏と雄飛

ジョシュ魅せた! バスター、STFなど繰り出し佐藤に圧勝

パンクラスが2007年を通じ開催してきた「RISING TOUR」最終戦が22日、東京・ディファ有明で行われた。

第6試合にはメーンイベントで川村亮と対戦したKEI山宮を上回る4年ぶりの参戦となる無差別級キング・オブ・パンクラシスト、ジョシュ・バーネットが登場。キャッチレスリングルールで佐藤光留と対戦した。
 実に36.3キロ差(ジョシュ:120.5キロ、佐藤:84.2キロ)となった両者の試合は、体格だけでなく技術においてもジョシュが圧倒的強さを発揮する。
 序盤こそジョシュの足元にもぐり込み、アンクルホールドやひざ十字といった足関節技を狙っていった佐藤だが、攻められながらもジョシュには余裕が感じられる。
 ひとしきり佐藤に攻めさせたところで反撃に転じると、パワーボムのように持ち上げてバスターでたたきつけ、ハーフ→マウント→バックと次々にポジションを奪っていく。佐藤をグラウンドで下にするとジョシュはその上で押さえつけて見得を切り、なんとSTFまで披露。これで極めることはできなかったが、続いてがっちりチョークスリーパーを極めてそのまま佐藤を絞め落とし、1ラウンド4分27秒、レフェリーストップで勝利した。
 ファンの反応もよく上機嫌のジョシュは「お久しぶりです、こんばんは。ほんとにロングタイム、すみません。3月の試合楽しみです。今日はほんとに佐藤さん、ありがとうございました。いつも応援ありがとうございます。オレが真のキング・オブ・パンクラス」とすべて日本語であいさつ。メッセージ中で口にした3月の試合については大会翌日(23日)の会見で明らかにされると思われるが、パンクラスに連続参戦となるのか、“青い目のケンシロウ”の動向から目が離せない。


ジョシュが三月にいよいよ総合復帰でしょうか。
パンクラスか戦極か、あるいは・・・・どちらにせよ日本で戦ってくれるのは嬉しい限りです(^^
今回は120キロでしたが、次はもう少し絞って出てきてくれるでしょう。
結局2007年はジョシュのMMAでの試合はゼロでしたが、伸びる前にはまず屈せよ。
ということで来年さらなる飛躍のための準備期間だったと前向きに捉えたいですね。

2007-12-21

五輪メダリストが「大みそかハッスル祭り」に参戦

五輪メダリスト・池谷幸雄が「大みそかハッスル祭り」でプロレスデビュー!

「大みそかハッスル祭り」(12月31日・さいたまスーパーアリーナ)にバルセロナオリンピック銀メダリストでタレントの池谷幸雄の参戦が決定! 20日、都内のエンターブレインで会見が行われた。

「小さい頃にタイガーマスクに憧れていた」という池谷は、「今なら四次元殺法を超える五次元、六次元殺法もできる」と、体操で培った身体能力を生かした必殺技「ギンガー・プレス」を予告。パートナーを組むザ・グレート・サスケも「私のルチャ・リブレと融合してすごい化学反応が起きると思う」と期待を寄せた。

 昨年末から参戦オファーをしていたという山口日昇社長も「我々の強力なダイナマイトとして世界に爆弾を仕掛けてくれる逸材」と池谷の素質に太鼓判。「ゆくゆくは兄弟タッグを実現させたい」と、弟でタレントの池谷直樹とのリングそろい踏みも視野に入れた。
 対戦相手は高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官&ジャイアント・バボ組に決定。会見に乱入したアン・ジョーとバボは「ユーを大みそかに血祭りに上げてやります」と流血制裁を予告し、池谷も負けじとにらみ返して早くも激しい視殺戦を繰り広げた。


タレントの価値としてはカイヤ参戦時以下のインパクトですが、腐っても体操のメダリスト、身体能力は相当なものでしょう。
しかも種目が床ですから空中殺法はお手のもの、小橋も真っ青のムーンサルトプレスも容易に出来るのではないでしょうか。
上手くいけば和製カーペンティアとして期待できるかも(笑)


あとはジャイアント白田をどう活かすかが皆目見当がつきません。
そこは山口日昇の手腕に期待しますか。
2007-12-21

ちょっとIGFの話

カシンがアングルと激突! ブッカーTに代わりスクランブル参戦

アントニオ猪木が主催するIGFプロレスリング「GENOME2~猪木 Fighting Xmas~」が20日、東京・有明コロシアムで6,233人の観衆を集めて行われた。
 事前に安田忠夫vs.レネ・ローゼ、ジョシュ・バーネットvs.モンターニャ・シウバの2試合こそ発表されていたものの、その他のカードは当日発表という、おなじみになりつつあるIGFスタイル。今回も猪木の持論である“一寸先はハプニング”を地で行くように、全10試合が行われた。

 セミファイナルでは急きょ来日中止となってしまったブッカーTに代わり、ケンドー・カシンがスクランブル参戦。突然の試合で、なおかつプロレスの試合からは遠ざかっていたカシンだが、それを感じさせない動きと駆け引きでアングルと互角に渡り合う。飛びつき十字でアングルを痛めつけ、必殺のアンクルロックを切り返し3カウントを狙ったが、惜しくもあと一歩のところで及ばない。最後は再度のアンクルロックに無念のギブアップとなったが、今後のIGF参戦に期待を持たせる内容だった。

 第7試合ではIGFのエース獲りを狙うジョシュ・バーネットがブラジルの大巨人モンターニャ・シウバと対戦。リーチのあるストレートとひざ蹴りに苦しんだが、最後はクルックヘッドシザースとアームロックを同時に極めるゴッチスペシャルで勝利を飾った。


えー、徐庶さんたちも行ったIGFですが、ジョシュが勝ったということで、まずは良し。
しかし、チケット忘れて当日券を買ったスイミングアイ佐野さん・・・むごい(^^;
ただブッカーTが来れないことが以前からわかってたなら、アングルの相手はジョシュでいいんじゃないですかい?
まあカシンの試合は良かったらしいですが。
はたしてジョシュがアングルとやれる日は来るのでしょうか。
2007-12-21

瀧本が「やれんのか!」に出場決定

瀧本の「やれんのか!」出場決定! ブスタマンチと「伝説に残るような熱い試合を」

やれんのか!大晦日!2007」(31日 さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードとして、瀧本誠vsムリーロ・ブスタマンチの一戦が決定した。20日、都内のジム「J-ROCK workout studio」で練習中の瀧本が試合への意気込みを語った。
 瀧本はPRIDE最後の大会となった4.8「PRIDE.34」のゼルグ“弁慶”ガレシック戦以来の試合。その間、試合のある吉田道場のほかの選手のスパーリングパートナーを務めるなどずっと練習を続けていたが、実戦は約8カ月ぶりとなる。UFCに出場した中村和裕のように他のリングに上がることもできたが「PRIDE以外のリングに上がるつもりはなかった」と今回、旧PRIDEスタッフによるイベント「やれんのか!」への参戦を決意した。「お客さんを楽しませられるような試合をしたい。(PRIDEの)最後に伝説に残るような熱い試合をしたい」と、PRIDEリングへの熱い思いを明かした。


瀧本VSブスタマンチですか。
お祭り感は全くないですが、武士道っぽいカードということで悪くはないですね。
瀧本のキャリアで一番強い相手との対戦ではないでしょうか。
打撃でも寝技でもブスが上だろうから勝つにはテイクダウンしてパウンドでポイント稼ぐしかないか。
ブスタマンチは相手の光を消すタイプだから、好試合を望むのは酷かな。
ユン対ブスの二の舞だけは勘弁を。

それとルールと試合時間がまだ決まってないようなのでを早く決めてやらないと選手がかわいそうですよ
2007-12-20

金原が正式に引退宣言を撤回

同じくカミプロ最新号の連載コラム「金ちゃんのどこまでやるの?」より

やっぱりさ、「あと一試合で引退」と発表したものの、エキシビジョンならともかく、真剣勝負格闘技の世界で引退する人間を戦ってくれる人なんてなかなかいないんだよね。もし俺に負けたら一生リベンジする機会もないわけだし・・・
(中略)
だからさ、この場を借りて、引退撤回宣言させていただきます!
撤回といっても次の試合で終わりかもしれないし、5試合ぐらいやるかもしれないけど、「いつ」とは決めずに、一試合一試合、これが最後のつもりでやろうと思ってるんだよ。


坂本常務が格通で言ったことを裏付けるように本人からも引退撤回宣言が出ました。
でも撤回したものの試合が決まらなければ意味がない。
これからはプロレスもやりたいとのこと、ハッスルにも出たいとか。

総合の方は希望してた秋山戦はともかく、まずは無事にリングに復帰する姿が見たいですね。
戦極で瀧本戦とかいいんじゃないかと思うけど、多分オファーは来ないでしょうね(笑)

2007-12-20

「やれんのか!」のPPV解説者が決定

カミプロ最新号の高阪剛と中井さんの対談で、高阪が「やれんのか!」スカパー中継の解説に決まったことが明かされてます。
今年も高田の「どうTK?」が聞けるかと思うと嬉しくなってきます。
ちなみに「HERO’S]の解説やってた中井さんは青木のセコンドにつくため「ダイナマイト」の解説を断ったそうです。
青木に勝って欲しいけど、カルバンはオールラウンダーだからなあ、ローアンユー戦みたいに膝を喰らったら怖いですねー。
高谷VSカルバンみたいになりかねない。
当日はPRIDEファンとして青木を応援します。
がんばれ青木!
2007-12-20

再来年の大河ドラマは妻夫木が主演

妻夫木が09年NHK大河「天地人」主役

09年のNHK大河ドラマ「天地人」(日曜午後8時)の主演に俳優妻夫木聡(27)が起用されることが19日、明らかになった。戦国時代の上杉家の重臣、直江兼続の生涯を描くドラマで、人気俳優の大河登場は話題となりそうだ。
 4月に同局が概要を発表した際には、内藤慎介プロデューサーが主演像について「25~30歳前半までで、兼続のキャラクターにぴったりな誠実で清潔感がある人をキャスティングしたい」と話していた。NHKドラマへの出演歴はないが、映画やドラマ、舞台に取り組む真摯(しんし)な姿勢を高く評価する声は多く、白羽の矢が立った。現在は初舞台となる野田秀樹氏演出の「キル」に出演中。演技者としての奥行きを深めている。


うーん、直江兼続というと「花の慶次」のイメージが強いので、妻夫木くんは違和感ありますね。
でも、プロデューサーの言う「清潔感ある」キャラにはなりそうなんで、そこんところを期待。
ミッチーの前田慶次も楽しめたので、まあ大丈夫かな。
2007-12-19

視聴率男の大晦日参戦!

“大みそかの顔”ジャイシル参戦!

大みそか12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される「ハッスル祭り2007」に“ジャイシル”ことジャイアント・シルバの参戦が決定した。高田モンスター軍に復帰したジャイシルは、スコット・ノートンとタッグを組み、ハッスル軍の坂田亘&HG組と対戦する。
 実はジャイシルは大みそか興行に4年連続出場。03年「PRIDE 男祭り」でヒース・ヒーリング、04年「PRIDE 男祭り」でチェ・ムベ、05年「PRIDE 男祭り」でジェームス・トンプソン、そして去年は「Dynamite!!」でモンスター・ボノ似の曙と対戦し、高視聴率を叩き出している“大みそかの顔”でもある。

 ここまで、「Dynamite!!」「やれんのか!」で名前が挙がらず、連続出場が途切れるかと思いきや、2007年の大みそかはハッスルのリングのリングに登場。やっぱり、ジャイシルを見ないで新年は迎えることはできない!


去年の曙戦は秒殺してしまいましたが、プロレスならタップリ時間をかけて視聴率も取れる・・・かも。
しかし、ケロロと因縁のあるノートンをここに持ってくるとは意外でしたね。
大晦日はケロロ小隊のリベンジマッチは無しですか。


大好評ウエポンマッチも復活

「ハッスル・マニア2007」で大好評だった「ダイナマイト・ハードコア・ハッスルウエポンマッチ」が大みそかに復活。試合開始から一定時間が経過すると、ステージ上のパチンコ台のスロットが回転し会場のどこかに回転を止めるボタンが出現。このボタンを押して、見事「当たり」を出すことができれば「スペシャルウェポン」を自由に使うことができるというもの。「ハッスル・マニア」では、スペシャルウエポンとして元K-1王者のマーク・ハントが出現。必殺のサモアンフックでモンスター軍をKOし、キンターマン組を勝利に導いた。
 そして今回、「ハッスル・マニア」での勝利で晴れてモンスター軍入りが認められた“謎のマスクマン”キンターマンとクロダーマンが、Erica&崔領二組と「ダイナマイト・ハードコア・ハッスルウエポンマッチ」で激突する。果たして大みそかに相応しい「スペシャルウェポン」の正体とは?


今度はどんなウエポンが出てくるのか楽しみ。
ヒョードルとか猪木あたりならサプライズですね。

2007-12-19

「風林火山」最終回、決戦!川中島

いやあ、「風林火山」の最終回があんな結末になるとは・・・
なんて手探りで書いてますが、まだ全部は見てません。
というのも最終回は放送枠拡大で56分間だったので最後の10分が切れてたんです(^^;
我慢できずにあらゆる動画サイトを調べましたが、ありませんでした・・・orz
素直に土曜の再放送を待ちます。

でも、途中まで見た感じは面白かったですよ。
大河ドラマの終盤は主人公の晩年となるので、クライマックスも過ぎて盛り下がってくるもんなんです。
でも、このドラマは川中島を最後に持ってきたおかげで最後までテンションを保って見ることが出来ました。
一年を通して見続けた大河は「武田信玄」以来かもしれません。
本当に楽しませてもらいました。
視聴率的には成功とは言い難いですが、またこういう大河ドラマをやってもらいたいです。
2007-12-19

五味隆典、大みそか参戦見送り

“火の玉ボーイ”五味、大みそか参戦ならず!

初代PRIDEライト級王者でありファンから絶大な支持を得ている五味隆典が、自身の公式サイト「GOMI TAKANORI」の18日付け記事において、「本来なら毎年この時期は最後の追い込み練習なのですが今回は不参加となります」と大みそか格闘技イベントへの参加を見送ると発表した。「高田統括本部長やファンの呼びかけに答えれず歯がゆい思いです」と苦渋の決断だったことを明かし、「試合を期待して頂いてるファンの方々にはコンディション、モチベーションが最高潮の試合をお見せしたいと思っています」と再びリングに立つことも宣言した。


残念、やっぱ無理でしたか。
ネット上では契約問題や諸々の事情で試合できないという噂がありますが、これで一年以上のブランクになりそうです。
せめて当日は挨拶だけでもしに来てほしいですね。

舞台は問わないので、来年は火の玉ボーイの復活を期待してます。

2007-12-18

田村VS所戦決定。それまでの田村潔司の発言まとめ

12・31まさに大晦日のスペシャルカード! 田村潔司VS所英男、武蔵VSベルナール・アッカが決定

12月18日(火)都内ホテルにて、大晦日に京セラドーム大阪で開催される『Fields K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』の追加対戦カードが発表された。会見には出席した谷川貞治K-1イベントプロデューサー(以下、EP)、対戦カードが決定した4選手が出席している。

 谷川EPから「大晦日ならではの夢の対決」として発表されたのは田村潔司VS所英男、武蔵VSベルナール・アッカの2カード。谷川EPは田村VS所戦について以下のように説明した。

「HERO’Sの顔と言ってもいい所選手。これまで大晦日にはホイス、ホイラーと戦っていい試合をしてきました。しかし今回はいいアイディアがなかなか浮かばなかったんですが、所選手の方から是非憧れの田村選手と戦いたいという話を聞いて、田村選手にオファーしました。田村選手は他に闘いたい相手もいたと思いますし、この試合をよく受けてもらえたなと思い感謝しています。

 こういう言い方が合っているか、間違っているかは分かりませんが、この二人だったら互いを生かし合ういい試合になりそうな気がします。逆に言うと田村選手の方が先輩として潰すような試合をするかもしれない。想像の中では手が合う気もするし、日本人対決らしい感傷的な試合になる気もしますし、どうなるか分かりません。所選手にとっては体重差もありますが、ホイスをあそこまで追い込んだように、自分の持っている力をぶつけてほしいと思います」(谷川EP)

 元リングスファンで自らの理想の選手として田村の名前を挙げていた所は「試合を組んでいただいた関係者の方々、そして試合を受けていただいた田村さんに感謝したいと思います。試合をするからには攻防のある試合をして、最後には勝つという気持ちを持って戦いたいと思います」と挨拶。「試合が決まっても信じられない気持ちでした。でも会見で田村さんとお会いして、本当に田村選手と戦うんだなという気持ちになっています」と夢の対戦に向けての心境を口にした。

 一方、所の挑戦を受けて立つ形となった田村は「所選手は選手として脂がのっている時期だと思います。そういった選手に失礼のないように100%の力を出して戦いたい」とした上で「所選手がどういう経緯で僕に憧れを持っているのかは分かりませんが、きっとリングスやUインターといったU系の団体を見て育ってきたんだと思います。憧れを持っていると言われることは悪い気はないですが、それよりもリング上で何を見せられるか。Uの血が流れているもの同士、対戦相手だけじゃなく、お客さんも相手になる。そういった目的を持った選手と試合できることを光栄に思います」とU系対決への思いを語っている。


<追加対戦カード>

▼HERO’Sルール 5分3R
田村潔司(U-FILE CAMP)
VS
所英男(チームゼスト)

▼K-1ルール 3分3R延長2R
武蔵(正道会館)
VS
ベルナール・アッカ(コートジボアール/フリー)


こ、これは・・・・
武蔵アッカはおいといて、田村VS所って一体。
田村が寝技で真っ向勝負してくれれば多少はいい勝負になるかもしれませんが、タックル切って打撃のみで対応されたらどうしようもないのでは。
いい言い方をすれば「勝って当然のリスクあるカードをよく受けた」ということなんでしょうが、できれば断ってほしかったですねえ。
でも、テレビ映えしそうなカードだし、いざ試合となったら結構盛り上がるかもしれませんね。

結局田村は秋山戦のオファーが来なかったのか、断ったのか。
逃げたとは言いませんが、こんなこと言ってた自分が恥ずかしいよ(笑)
まあ来年以降は体重の合う相手と戦ってください。

田村自身もHERO’S参戦当初の青写真とは違ってきてるでしょうね。
何と言っても、HERO’S参戦前から今までの田村の発言が

昨年の大晦日前
「秋山と桜庭なら勝つのは桜庭、負けたらボーズになってもいい」
   ↓
年明け
「坊主にはなりません。なぜなら反則勝ちだからです。俺流!(ビシッ!決まった!)」
   ↓
秋山の反則発覚後
「(秋山に対し)あのボケ」
   ↓
秋山がカーンにKO勝利後
「(秋山)争奪戦となるのであれば、自分が譲ります」
   ↓
体重差20キロの所戦決定


うーん、言葉だけ並べたら酷いですね(笑)
これで所戦が潰すだけの内容なら「U系同士だから」とか「お客さんも相手」という言葉も台無しになりかねないんで、試合内容では魅せてほしいですね。

2007-12-17

「Dynamite!!」「やれんのか!」の二元中継が実現か?

「テレビブロス年末年始特大号」
12月31日の「Dynamite!!」のテレビ欄より

(出場予定選手)
▽大巨人チェ・ホンマン
▽野獣ボブ・サップ
▽柔道王・秋山成勲


テレビ雑誌にこのように出るということは、
①すでに二元中継が内定している。
②もともと秋山やホンマンは「Dynamite!!」に出場予定だっただけ。
のどちらかでしょうね。
まだ決まってないのなら二元中継実現へ向けてのアピールですかね。
TBSも秋山やホンマンを出したいでしょうし、その意向を無視してさいたまに
派遣したとしたら、FEGの「やれんのか!」への力の入れ様は凄いですね。

しかし、大晦日まであと2週間だというのに放送内容が完全に決まってないなんてことがあるんでしょうか。


2007-12-17

ハイアン・グレイシー

ハイアン・グレイシー死亡

“グレイシー最凶の喧嘩屋”としてPRIDEで活躍したハイアン・グレイシーがブラジル現地時間15日、サンパウロの留置所で死亡しているのを発見されたことが現地メディアや通信社により報じられた。
 ハイアンは前日に起こした自動車窃盗の罪で拘留されていた留置所で死亡が確認されたとのことで、死因は不明。日本時間16日夜間現在、遺体は死因を特定するため市内の安置所に運ばれているという。


ハイアンの総合キャリアはPRIDEだけだったんですね。
印象に残ってるのは石澤戦一回目かな。
結局日本人としか対戦しませんでしたね。
いろいろ問題のある人物だったのでしょうが、今はご冥福をお祈りします。
2007-12-16

「風林火山」今夜で最終回!

早いもので気がつけば一年が過ぎ去ろうとしています。
「風林火山」は今日の放送で最終回となります。
でも、46回までしか見れてないんですよねー(^^;
まとめて視聴して感想イッキ書きをやりたいと思います。
2007-12-14

「戦極」に外国人勢が参戦

戦極旗揚げ戦にサイボーグ、バハドゥルザダ参戦

ワールドビクトリーロード(WVR)の主催する格闘技イベント戦極(せんごく)旗揚げ戦(08年3月5日・国立代々木競技場第1体育館)にエヴァンゲリスタ・サイボーグとシアー・バハドゥルザダが出場することが発表された。
 双方とも対戦相手は未定


シアー・バハドゥルザダって修斗ライトヘビー級王者も参戦ですか。
瀧本や川村と戦うことになるのでしょうか。

今のところ吉田以外は目玉がありませんが、旗揚げはまだまだ先なのでのんびり待ちます。

2007-12-13

「やれんのか」追加カード決定。三崎は秋山に勝てるのか?

ヒョードルvs.ホンマン、世紀の一戦がついに実現=大みそか格闘技

大連立を果たした大みそかの格闘技ビッグイベント「やれんのか! 大晦日! 2007 Supported by M-1GLOBAL」(31日、さいたまスーパーアリーナ)、「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(31日、京セラドーム大阪)の合同記者会見が13日、東京都内のホテルで開かれ、追加対戦カードが発表された。

 発表されたのはエメリヤーエンコ・ヒョードルvs.チェ・ホンマン、三崎和雄vs.秋山成勲の「やれんのか!」2カード、ボブ・サップvs.ボビー・オロゴンの「Dynamite!!」1カード。


というわけで噂通りのカードが揃いましたね。
ヒョードルVSホンマン、できればPRIDEルールに準じたもので試合してほしいです。
PRIDEのお別れ会で寝技30秒ルールとか見たくないです。


三崎と秋山の一戦は、ともにPRIDEとHERO’S、両団体のトーナメントを制してきた2人によるチャンピオン対決。デニス・カーンを衝撃の右アッパーでKOし復帰した秋山は「カーン選手に勝たせていただいたのはたまたまだと思っている。三崎選手はカーン選手にたまたまではなくフルラウンドやってちゃんと勝った素晴らしい選手。強い。胸を借りるつもりで一生懸命やる」と意気込みを語った。これに対し三崎は、「ファンのみなさん、自分を支えてくれた人たちにすべてをささげる試合をしたい」と意気込みを述べたが、秋山の印象については「ファイターとしては勘の素晴らしい選手」と言葉少なに印象を語るのみだった。
 チャンピオン対決となることに関しては、三崎が「ファンや支えてくれた人たちの思いを背負って、チャンピオンの誇りを持って戦う」と言ったのに対し、秋山は「自分はチャンピオンだと思ってないし、応援してくれる人たちのために戦うだけ。自分では肩書は何もないと思っている」と対照的な見解を示した。


秋山さん、本音で語っていきましょうよ。
謙虚な発言をすればするほど、わざとらしい感じがしますよ。
敵地ともいえる埼玉に乗り込んでくるということで大ブーイングが起こるかもしれませんね。
「帰れ!」コールに秋山がRGダンスで切り返したら、彼に付いてきますよ。

はたして三崎は勝てるのか。
勝機はスタンドになりますが、秋山も打撃が強いですからねー。
三崎はテイクダウンされたらやばそうですね。
とりあえず背中から入場に尻振り、リング上でのシャドーボクシングが見れれば満足です。
頑張れ三崎!

2007-12-12

藤田和之がフリー宣言

藤田がPRIDE FCとの契約を解除したようですね。
これで晴れてフリーの身、大晦日に参戦はあるのでしょうか。
「やれんのか」でVSハントとか、ダイナマイトでK-1ファイターとやるのか。
個人的にはさいたまに来てほしいです。

藤田の行き先はHERO,SかM-1かUFCか?
2007-12-11

HERO’S追加カード、ヒョードルの対戦相手はFEG系選手を予定

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071211-00000019-spnavi-fight.html

大みそか12月31日に京セラドーム大阪で開催される「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」の追加対戦カードとして、西島洋介vs.メルヴィン・マヌーフ、ミノワマンvs.ズール、宮田和幸vs.ヨアキム・ハンセンの、K-1vs「やれんのか!」交流戦3カードが決定した。
 この6名はいずれも「Dynamite!!」初出場! ボクシングから総合転向後、未だ勝ち星のな西島は「『やれんのか!』代表として頑張ります。全力でKOを狙います」と意欲満々。「Dynamite!!」に舞台を変え、悲願の総合初勝利を目指す。


『やれんのか!』代表って・・・「PRIDE」って禁句になってるんでしょうか?
マヌーフ相手ではスタンドでも圧倒されそうですが、久々の試合なんで何とか頑張ってほしいですね。
ミノワマンVSズールはまあおいといて、宮田ハンセンはいいカードですね。
宮田がテイクダウンして上をキープすれば勝てそうな気がします。
でも、宮田はスタミナに難があるので終盤になればハンセンにチャンスあるかもしれませんね。あとは打撃はハンセンが有利かな。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071211-00000020-spnavi-fight.html

大阪だけに「一粒で二度おいしい!」。大みそか12月31日に開催される「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」の会場・京セラドーム大阪で、同時刻にさいたまスーパーアリーナで開催される「やれんのか! 大晦日! 2007」の試合をクローズドサーキット中継することが明らかになった。
 Dynamite!!の開始が15時で、「やれんのか!」は20時開始と時間差があるため、Dynamite!!終了後に、残ってもらったお客さんにビジョンを使って「やれんのか!」も一緒に見てもらおうというもの。こんなことが実現したのも、犬猿の仲だったK-1、Dynamite!!を主催するFEGと旧PRIDE陣営の“やれんのか!実行委員”による“格闘技大連立”が成立したおかげだ。

 まだ、「やれんのか!」のカードが確定していないため詳細は未定だが、谷川貞治FEG代表は「時間の関係もあるが、FEG陣営から乗り込む選手の試合は全試合中継する予定」とのことで、青木真也vs.J.Z.カルバンの試合は中継決定


大阪ドームに行く人には朗報になるのでしょうか。
TBSでの二元中継、この時期にまだ決まってないということは厳しいのかな。

『やれんのか!』のカード、ヒョードルの相手はK-1系の選手になるみたいで、シュルトが消えたから候補はやっぱりホンマンですかね。
お祭りカードということでアリっちゃあアリです。
この前のK-1見てたら、あのサイズと打たれ強さはやっぱり驚異ですよ。
VSヒョードルでも少しは面白くなりそう。
今週中にはカード発表があると思いたい。
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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