ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
格闘技界・流行語大賞2007
毎年恒例の流行語大賞が発表されましたね。
「そんなの関係ねえ」とか「ハニカミ王子」などのおなじみのものから、「工場萌え」などよくわからないのまでノミネートされてました。
大賞は「ハニカミ王子」ということで妥当な結果ではないでしょうか。

そこで格闘技界での今年の流行語を考えてみました。

「ヌルヌル」
言わずとしれた秋山のことですが、2007年の流行語はこの「ヌルヌル」で始まったと言っても過言ではないでしょう。
秋山は他にも「認識不足」「目を見て謝りたい」などファンのヒートを買う発言をしてましたね。

「カルビン・エアー」
四月にヒョードルを参戦させたり、コスタリカで総合格闘技の「収録」をしたりして話題になりましたね。
看板にデカデカと自分の顔を載せたりして、ダナ・ホワイトに痛烈に批判されてました。


「ロレンゾ・フェティータ」
今まではファティータとかファーティッタなど日本では呼称が定着していませんでしたが、春先のPRIDE買収ですっかり有名になりました。
ヒルズ会見時はPRIDEに輝ける未来が待ってると思ってました・・・
あの会見を「冷ややかに見ていましたよ」というブッカーKさんの観察眼には感服です。


「MMAのスーパーボウル」
いやあ、これもてっきり実現するものだと思ってましたよ。
春頃からやたらとダナが各媒体で言ってましたね、「MMA版スーパーボウル」。
もっともダナに言わせればUFC内ですでに始まってるらしいですが。

「ざまあみろ」
前田日明が二度ほど口を滑らせましたが、僕自身はちょっと呆れただけで憤りは感じませんでしたね。
谷川さんも「二度目の発言は僕はもう知りません!」と言ってましたね。


「やれんのか!」
今年を締めくくるに相応しいワードが最後に生まれました(^^
元ネタは猪木の飛龍革命の時の発言だとかどうとか。
2007年は「やれんのか!」で締めたいと思います。