今週の「週刊プロレス」のTAJIRIコラムに先日のハッスル・マニアのことが書かれていました。
海川ひとみの試合を絶賛した内容だったんですが、文中にハッスル自体に関して気になった部分がありまして、
要約しますと
とのことです。
高田がカミプロのインタビューでも言ってましたが、10月での地上波獲得というのはギリギリのタイミングだったんですね。
まさに起死回生とはこのこと、一年前には心停止寸前だったハッスルが大晦日ゴールデンに進出ですからね。
正直、僕自身は地上波を打ち切られてからの一年くらいはサジを投げかけていましたが、ハッスルのスタッフはそうではなかった。
DSEから独立し、明確な目標とタイムリミットを決めて、全力で興行を作り上げていったことが今に繋がったんでしょう。
そういうことを踏まえて、「ハッスル・マニア」を見ると感慨深いものがあります。
高田総統が「ハッスル・マニアは大晦日のつなぎではなく、大河ドラマの最終回」と言ってましたが、もし地上波が付いてなければ本当にハッスルの最終回になっていたのかもしれませんね。
ハッスル崩壊の危機を見事に乗り切った選手&スタッフ、本当に素晴らしいと思います。
願わくば大晦日の「ハッスル祭り」も成功して毎年恒例の行事となって欲しいものです。
海川ひとみの試合を絶賛した内容だったんですが、文中にハッスル自体に関して気になった部分がありまして、
要約しますと
・フジテレビ・ショックによって今年1月にハッスルは活動停止に追い込まれた。
・全選手・スタッフで話し合い、「今年中に地上波が獲得できなかったら潔く解散しよう」という結論を出した。
とのことです。
高田がカミプロのインタビューでも言ってましたが、10月での地上波獲得というのはギリギリのタイミングだったんですね。
まさに起死回生とはこのこと、一年前には心停止寸前だったハッスルが大晦日ゴールデンに進出ですからね。
正直、僕自身は地上波を打ち切られてからの一年くらいはサジを投げかけていましたが、ハッスルのスタッフはそうではなかった。
DSEから独立し、明確な目標とタイムリミットを決めて、全力で興行を作り上げていったことが今に繋がったんでしょう。
そういうことを踏まえて、「ハッスル・マニア」を見ると感慨深いものがあります。
高田総統が「ハッスル・マニアは大晦日のつなぎではなく、大河ドラマの最終回」と言ってましたが、もし地上波が付いてなければ本当にハッスルの最終回になっていたのかもしれませんね。
ハッスル崩壊の危機を見事に乗り切った選手&スタッフ、本当に素晴らしいと思います。
願わくば大晦日の「ハッスル祭り」も成功して毎年恒例の行事となって欲しいものです。

