「交わることはないと思っていた」
大晦日出撃を決めた三崎は、対戦相手に秋山成勲を望んでいる。そのつもりはなかった。だが、デニス・カーンの敗戦が、PRIDE GPウェルター級トーナメント覇者・三崎の心に、ある変化をもたらした。
(中略)
――いえ、勝手な想像です。これまでの流れと今の状況を考えれば当然、名前が挙がってもおかしくないのかなと
へえ。誰とやると?
――10月のHERO’S韓国大会で……
ああ……(顔が険しくなる)。
――デニス・カーン選手が秋山成勲選手に敗れましたよね。しかも衝撃的なKOで
ああ。はい。
――昨年11月のPRIDEウェルター級GPで、カーン選手を下し優勝している三崎選手としては、黙っていられないのではないか、と……。もちろん、観る側としては純粋に興味深いカードですし
まあ、選手の気持ちと団体や主催者の気持ちというのはまた違うでしょうからね。でも、選手である僕の純粋な思いとしては、やっぱり“それ”ですよ。ただ、デニス・カーンの試合を見るまでは、まったく思っていなかった。正直。
――交わることはないと?
はい。まったく興味がないし、僕とはまったく違う生き方をしている。だから交わることなんてないと思ってたし。言葉で説明するのが難しいけど、僕が考えていることを、デニスが証明してくれるだろうと思っていました。そうしたら、ああいう結果になったんで、もう自分が行くしかないだろうという気持ちになりました。
菊田さん曰く「(秋山を)あいつは許せない」と言ってた三崎さんが秋山戦に名乗りを上げました。
見たいか見たくないかと言われれば、まあまあ見たいかな。
もし実現したら「敵の敵は味方」方式で三崎さんを応援したいと思います。
でも、秋山勝ちそうですよね。
三崎は喧嘩では勝ってくれるだろうけど、試合でも勝ってほしいですね。
背中から入場してケツ振りながらリングインして勝利を奪取ですよー!
でも、大晦日で視聴率的なことを考えると、三崎は無いのでは?
http://www.j-times.jp/news.php?seq=1373
ガクト謙信の次は「松岡謙信」―。上杉謙信公の生涯を川中島の合戦直後までを描いた「天と地と」が来年一月、テレビ朝日開局五十周年記念新春ドラマスペシャルとして同局系列で放映される。主役の謙信公は、TOKIOの松岡昌宏さんが演じる。
松岡さんは平成十八年の同局新春ドラマ「風林火山」で武田信玄役を熱演しており、戦国時代を代表するライバル二人を演じることになる。
信玄役は渡部篤郎さん、謙信が思いを寄せる乃美(なみ)を木村佳乃さん、軍師・宇佐美定行を渡瀬恒彦さん、謙信が生まれ変わりと信じる毘沙門天を北大路欣也さんがそれぞれ演じる。テレビ朝日によると、放送日時は今後発表する
僕の世代で「天と地と」というと小室が主題歌を歌って、信玄を津川雅彦、謙信を榎木孝明が演じてた映画が印象深いですね。
最初は謙信役は渡辺謙だったんですが、白血病か何かで降板したように記憶してます。
松岡というと「美味しんぼ」の悪夢が甦りますが、どうなりますか。
そんなことより気になったのは、
謙信が生まれ変わりと信じる毘沙門天を北大路欣也さんがそれぞれ演じる。
び、毘沙門天役? これはよく言えば画期的な、悪く言うとトンデモ歴史ドラマになるかもしれませんね(^^;


