ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
カルバンVS青木が消滅決定
衝撃! J.Z.カルバンが負傷欠場、青木戦が消滅

「やれんのか! 大晦日!2007」実行委員会は23日、都内で会見を行い、青木真也と対戦が予定されていたHERO’S王者、J.Z.カルバンの負傷欠場を発表した。カルバンは9月のHERO’S決勝時にひざを痛め、今回の青木戦に向け、17日にブラジルでスパーリングをしている最中に左ひざの靭帯を断裂してしまったとのこと。
 この日、会見に出席したカルバンは青木とファンに謝罪をし、会見後その足で帰国。大みそかに再来日してファンに直接謝罪する計画もあるという。
 なお、青木の代替カードは未定だが、笹原広報は「試合は必ず組みます」と、新たな対戦相手を用意することを明言した。


ま、マジですか・・・これはショック。
このカード目当てにチケット買った人も多かったでしょうに(^^;
開催まであと一週間で代役は見つかるんでしょうか。
ジダがベストだけど今から間に合わないか。
あとはハンセンに勝った光岡、永田弟あたりが妥当なところか。
いずれにせよ目玉カードが消えてしまいましたね。
ポジティブに考えれば青木が勝てる可能性の高い相手になりそうということぐらいか。
これもあくまで青木目線での話ですが。
青木もモチベーションを保つのが大変でしょうが、気持ちを切り替えて頑張ってほしいですね。
僕も気持ちを切り替えてさいたまに行こうと思います。

「風林火山」最終回ようやく最後まで見ました。
いやあ、「風林火山」の最終回があんな結末になるとは・・・
って前回と同じ出だしですが、今回はちゃんと見ました。
伝兵衛が勘助の遺体を背負って、太吉が首を取り戻してきたところで胸に来ましたね。
伝兵衛の「山本〜〜勘助にございまする〜〜!」ってところでもうヤバかった(涙)
「に〜しお〜か〜、すみこだよぉ〜」にもちょっと似てましたが、そんなの関係ねえ。
御舎弟・信繁の回想シーンもよかったし、感動したなあ。
思い出すとまた泣けてきた・・・年を取ると涙腺が緩くなっていかん(^^;
最後に平蔵は落ち武者狩りにあったように見えますが、オババが平蔵を見つ
けてたのできっと助かったでしょう。
原美濃を助けてたのは、これの伏線だったんですね。
それがなければ不気味な婆さんに身ぐるみ剥がれて殺されるようにしか見えないもんなあ(^^
あと戦の後に武田軍が円陣を組んで勝ち鬨を上げるシーンは、ハッスル軍が興行の最後にハッスルポーズするとこと似てるなあと思ってしまいました。

何度も書きますが、本当に一年間楽しませてもらった大河ドラマでした。
このまま来年は「武田信玄」をやってくれって気持ちですよ。
最後の最後でミツの台詞で締めてくれたのもなんか嬉しかったですね。
「風林火山」最高!
有馬記念を素直に予想
今日は有馬記念。
◎メイショウサムソン
○ロックドゥカンブ
△マツリダゴッホ
△サンツェペリン
人気に逆らわず素直に買います。
サムソンは秋2走で、秋天1着→JC1番人気3着では買うしかありません。

あと有馬記念はその年の世相を表す結果になるときがあります。
9.11テロの時のマンハッタンカフェーアメリカンボスとか。
そして今年を表す漢字は「偽」。
今年の偽造騒動といえば「白い恋人」と「赤福」。
というわけで白帽(1枠)と赤帽(3枠)絡みで枠連1−3も買います。
ってサムソンとポップロックになるだけじゃん(笑)


※レース後
おい!何やってんだよ豊!
前に行きたくても行けなかったってことですか。
今日はサンデー系馬場に変わっちゃいましたね。
赤も白も絡まないし、間抜けな予想さらしてもうた(^^;
ジョシュ・バーネットの雌伏と雄飛
ジョシュ魅せた! バスター、STFなど繰り出し佐藤に圧勝

パンクラスが2007年を通じ開催してきた「RISING TOUR」最終戦が22日、東京・ディファ有明で行われた。

第6試合にはメーンイベントで川村亮と対戦したKEI山宮を上回る4年ぶりの参戦となる無差別級キング・オブ・パンクラシスト、ジョシュ・バーネットが登場。キャッチレスリングルールで佐藤光留と対戦した。
 実に36.3キロ差(ジョシュ:120.5キロ、佐藤:84.2キロ)となった両者の試合は、体格だけでなく技術においてもジョシュが圧倒的強さを発揮する。
 序盤こそジョシュの足元にもぐり込み、アンクルホールドやひざ十字といった足関節技を狙っていった佐藤だが、攻められながらもジョシュには余裕が感じられる。
 ひとしきり佐藤に攻めさせたところで反撃に転じると、パワーボムのように持ち上げてバスターでたたきつけ、ハーフ→マウント→バックと次々にポジションを奪っていく。佐藤をグラウンドで下にするとジョシュはその上で押さえつけて見得を切り、なんとSTFまで披露。これで極めることはできなかったが、続いてがっちりチョークスリーパーを極めてそのまま佐藤を絞め落とし、1ラウンド4分27秒、レフェリーストップで勝利した。
 ファンの反応もよく上機嫌のジョシュは「お久しぶりです、こんばんは。ほんとにロングタイム、すみません。3月の試合楽しみです。今日はほんとに佐藤さん、ありがとうございました。いつも応援ありがとうございます。オレが真のキング・オブ・パンクラス」とすべて日本語であいさつ。メッセージ中で口にした3月の試合については大会翌日(23日)の会見で明らかにされると思われるが、パンクラスに連続参戦となるのか、“青い目のケンシロウ”の動向から目が離せない。


ジョシュが三月にいよいよ総合復帰でしょうか。
パンクラスか戦極か、あるいは・・・・どちらにせよ日本で戦ってくれるのは嬉しい限りです(^^
今回は120キロでしたが、次はもう少し絞って出てきてくれるでしょう。
結局2007年はジョシュのMMAでの試合はゼロでしたが、伸びる前にはまず屈せよ。
ということで来年さらなる飛躍のための準備期間だったと前向きに捉えたいですね。