--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-01-31

戦極、役者が揃うか

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200801/at00016149.html

ワールドビクトリーロードが主催する新総合格闘技(MMA)イベント「戦極」(3月5日、国立代々木競技場第一体育館)に関する記者会見が31日に都内ホテルで行われ、PRIDEライト級王者として活躍した五味隆典の参戦が発表となった。
 五味にとっては「PRIDE.33」(07年2月24日、トーマス&マック・センター)のニック・ディアス戦以来、約13カ月ぶりとなるMMAマッチ。31日の会見には五味本人が出席し、参戦を決めた経緯や大会へ向けての意気込みをコメントした。


五味は戦極に参戦ですか。
階級も70キロ級に改正、旗揚げ前から朝礼暮改もいいとこですが、こういうのなら大いに結構。
これによって一気にPRIDE色が強くなりましたね。
五味がいるかいないかでは興行の印象が違います。
でも、青木や川尻たちがHERO’Sに行くなら、対戦相手がいませんが誰になるのか。

なお五味の対戦相手にはチャンピオンクラスの外国人3~4人が候補に挙がっており、来週中には発表となる見通しだ。


海外団体の王者でしょうか、楽しみに待ちます。


そして、メインを張るであろう吉田の対戦相手については

また、最も早く参戦決定選手として名を連ねながら、いまだ発表のない吉田秀彦の対戦相手に関しては、2月3日に行う記者会見で発表されるとのこと。こちらは外国人選手となる模様で、戦極を主催するワールドビクトリーロードの木下直哉社長によれば「素晴らしい実績を持つ選手」であるとのことだ。


ジョシュVS吉田の噂がありますが、マジであるかもしれませんね。
これが実現したらジョシュはIGFで小川、戦国で吉田と柔道メダリストでライバル同士の二人と連戦になりますね。
まあ、これも3日になれば分かることですから、あせることはないか。

スポンサーサイト
2008-01-30

菊田早苗がSアリーナに出演

カミプロHAND情報によると、明日21時からサムライTVで放送の『Sアリーナ』に出演するそうです。

予定では、「戦極」旗揚げ戦や話題の三崎・秋山戦についてコメントするそうです。
菊田個人の見解は自身のブログで明らかにしていますが、電波に乗せて話すのは初めてだと思います。
あれから日数も経ってますし、また新たな見解もあるかもしれません。
変な横槍が入らずに素直な意見が聞きたいですね。
2008-01-28

今さら大晦日興行の感想・Dynamite!!編

ネットの動画ではいくつか見てましたが、ようやくテレビで「Dynamite!!2007」を見る事が出来ました。
マッスルには期待の裏返しから辛口に批評しましたが、「Dynamite!!」に関しては、あまり期待してなかったので、まあこんなもんかなと。
面白かったのは宮田ハンセンとKIDヤヒーラくらいか。
ハンセンの腹固めから回転させてのチョークスリーパーは凄かったですね、宇野も初めて見たって言ってましたし。
船木は思ったよりはグラウンドでの対応が出来てたけど、腕を取られてからはあっさりでしたね。
カミプロの座談会でも触れられてましたけど、会場はヒンヤリしてましたねー(^^;
どこで盛り上がったんでしょうか。
田村VS所は試合後に前田のトロフィー投げつけも映ってましたが、それよりも田村が所の手を上げて讃えるシーンの方がイヤらしさを感じましたね。
確かにカッコつけてるな、と感じました。
ヤマケンじゃないけど、前田がトロフィー投げる気持ちが少しわかった(^^;

今年のDynamite!!がどのような形になるかはわかりませんが、このまんまのテイストでいくなら、今年は見ないかもしれません。
2008-01-27

今さら年末年始興行の感想・マッスル編

いやあ、一月も末になったというのに今頃「マッスルハウス5」の感想などを。
今回はマッスルのレギュラー726の奥さんが亡くなったことを興行に盛り込
んだことが賛否両論だそうですね。
僕個人の見解としては、故人をネタにするのは「絶対だめ!」とまでは思わ
ないし、逆にそれを奨励するつもりも全くありません。
まあ、こういうのもたまにはいいかなとは思います。
最後の726は頑張ってましたね。
ただ人の死を扱う云々以前の問題として、興行自体が面白くありませんでし
た。
前半の二つのリングで試合が完全にシンクロするあたりまでは良かったんで
すが、その後はずっと微妙でしたね。
鈴木みのるに関してもサプライズでは無くなってましたし。
高山はちょっと驚きましたが。

後日マッスル坂井は「今回はお客さんに甘えました」と言ってましたが、興行
側がそれを言っちゃうのはどうなのかと。
今月のカミプロのインタビューで
「面白いアイデアはいっぱいある」
「でも、そんなのをやって何の意味があるんだろう」
「おもしろ興行をやって『おもしろかったですね!』って言われる大会をマッス
ルでやる意味があるのか」
などなど発言してました。
だったら「おもしろ興行」やってよ! というのが素直な感想です。

726をフィーチャーして、奥さんのことを取り上げるのもいいのですが、もっ
と他を面白くはできなかったのかなあ、と考えてしまいます。


マッスル坂井は以前カミプロハンドのブログで以下のようなことを発言して
いました。

僕は別にアングラなものや、一部の人だけがわかればいい
ようなものを作ってるつもりは一切無いんです。
プロレスに興味が無い人たちや、無理矢理興行に連れてこられた一
見さんに届くような興行を作りたいと思っています。
(カミプロハンド「マッスル坂井のザッツ・エンターテインメント」より)


実際に「マッスルハウス3」や「4」はプロレスにさほど詳しくない自分が見ても
面白かったです。
ほぼ強引に見せた彼女(全日・四天王プロレスとハッスル以外は知識皆無)
も「面白かった」と言ってくれました。
でも、前回の9月の下北3連戦と今回、(個人的には)2連荘(実質は4連)で
外してます。
次の興行は5月、素晴らしかったハウス4から丸一年です。
興行数が少ないとはいえ、一年間(あくまで主観ですが)「当たり」のないイベ
ントでは武道館でやるといっても期待感が薄まってしまいます。

と、いろいろと厳しいことを書いちゃいました。
もちろん期待の裏返しでして、今後もマッスルを見る気マンマンです(^^;
次は5月か、先は長いなー。

2008-01-27

日沖が久々に勝利

修斗の日沖発が久々に勝ったみたいですね。
しかもトイカツから一本勝ちとは!
記事を読んでみると、打撃でダメージを与えてからの一本なんで
純然たる寝技勝負ではありませんが、それでも充分すごいですよ。
最近は打撃に偏った試合で連敗してたけど、これを機に打倒極
の試合運びに戻してくれれば先は明るいのではないでしょうか。
打撃が強くて腰の重い高谷みたいなタイプには苦戦しそうですが、
それ以外ならいけるのでは。

このカードは以前に環太平洋のタイトルマッチで組まれてて流れて
ましたね。
あの時に実現してれば日沖がベルトを巻いてたかもなあ。
そう考えると少々運がない気がしますが、まだまだ若いんでチャンス
はまだまだあるでしょう。
2008-01-25

吉田秀彦が「いいとも」で戦極の宣伝

三崎や瀧本のカードも決まり、吉田もホジャーとの対戦が噂されてますが、
戦極もカードが揃いはじめましたね。
その吉田ですが昨日の「笑っていいとも」に電話出演していました。
といってもテレフォン・ショッキングではなく、大林素子(他ゲスト多数)の携帯メモリーの友達に電話に出てもらうというコーナーでした。
吉田は電話の向こうで「・・・ハァハァ・・・」と息を荒げるだけで何もしゃべら
ず、アルタを騒然とさせます。
「何してんの?」と言うタモリに
「いやあ、今度3月5日に『戦極』ってイベントで試合するんで練習してたんですよー」
と非常にわざとらしく戦極の宣伝をしてました。
ちゃっかりしてますねー(^^;
ちなみに大林素子とはオリンピック繋がりで友達だそうです。

その宣伝の効果があってチケットが売れてるかどうかはわかりませんが、とりあえず大会は成功してほしいですね。
2008-01-24

魔王と黒魔術師の記者会見感想

谷川黒魔術が炸裂した素晴らしい会見でしたね。
ノーコンテスト裁定に関しては仕方が無い、再戦については両者が納得した上で機運が高まるならアリですね。
さてこの会見、いろいろと突っ込みどころがありますね。

http://gbring.com/sokuho/news/2008_01/0123_yarennoka_03.htm
記者「秋山選手に伺いたいんですが、再戦することになったらキッチリ決着をつけたいというのがありますか。あと、いま怪我の具合はどうですか?」

秋山「やはりノーコンテストというのは正直、私自身もそうですし、三崎選手もそうですし、年末に見られたファンの皆さんも全員が全員スッキリきてないと思いますので、そういったことに関してはスッキリとさせたい気持ちはあります。

多分、秋山以外は今回のノーコンテスト裁定がスッキリしてないのでは。


記者「谷川さんにお伺いしたいんですが、先ほどモラルに反するというお話がありましたがそれは三崎選手自身のことを指しているのか、それとも『やれんのか!』チームのことを指していっているのですか?」

谷川「三崎選手に関しては『やれんのか!』チームの人たちが交流をしていて、我々は秋山選手には勝っても負けても2回やろうねという話をしていて、という話です。だから『やれんのか!』実行委員会サイドが三崎選手が他団体に上がることに関して何も聞いてないと非常に憤慨をしていたので。

 僕自身は出ることに関しては悪いとは思ってないんですけども、プロモーターサイドとしての立場としては考えるところがある。選手って、我々は一生懸命にドラマ作りをやってるわけじゃないですか。それで選手を育てようという。どんな選手にもそう思っている。もちろん、向こうに出ることに対して、契約の問題はありますけれど、基本的には自由だと思うんですよ。でもその断りというか、きちんとスジをとおしてもらいたい。そうしないと格闘技界がまた無法地帯になりますからね。それを懸念しています」

まず『やれんのか』実行委員会は本当に三崎に憤慨してたんですかい?
なんか悪口言ったあとに「~って誰々が言ってたよ」みたいな感じがします。
プロモーターがいろんなドラマ作りを考えるのはいいんですが、契約してない選手が口約束を
守らなかったくらいで「モラルに反する」ですか。
Mr.インモラルの横で何を言いますか(^^;
これは韓国向けに三崎をヒールに仕立てようというデモンストレーションですかね。
そうすれば韓国で再戦した時にさらに盛り上がりますから。
ちょっと深読みしすぎかな。
でも、秋山自身は日本での再戦を望んでるんですね。


http://gbring.com/sokuho/news/2008_01/0123_yarennoka_04.htm
一プロモーターとして思うことは、今後どうするかということですね。いま『やれんのか!』の人たちと大連立ということをこのまま続けていこうというお話をしてるんですけども、今後四点ポジションを入れるか入れないか、もし入れた場合はああいうのは反則負けにしようとかハッキリと課題として話し合わないといけないなって思います。だからHERO’Sでは危険だというのもあるんですが、流れの中でなかなか判断しにくいのが四点ポジションだと思っていましたからなくしました。

 KID選手のハニ・ヤヒーラとの試合でも、ハニ・ヤヒーラ選手から提訴がありましたので、それも近日中にHERO’Sの審判団から出ると思います。私はそれにも関与してないんですけども、どう解釈するかなと思います。今後のことについて、それが一番今回のことで感じました

そして、取ってつけたようにKIDヤヒーラ戦にも言及してますね。
こっちはパンチで決着がついたからイエローのみで済ましてますが、レフリーは明らかにサッカーボールキック後に止めてますからね。
でも、これはノーコンテストにはならないかな。
こういうところがFEGがコアなファンに嫌われるところでしょうね。


記者「秋山選手にお聞きしたいんですが、秋山選手自身が最後の蹴りを反則である、と認識したのはどれくらいのタイミングだったんですか?」

秋山「蹴られた瞬間とレフェリーが来られた時には、正直、そんなにすぐには判断できなかったんですけれども、それからマイクパフォーマンスがあったと思うんですが、あの時点で自分の記憶が飛んでなかったので全部こと細かに覚えているんですね。
(中略)
その中でも自分は、ルールに基づいてしっかりしなくちゃいけないというのが人一倍というよりも、認識していた部分がありましたので、試合が終わってマイクパフォーマンスをされている時にちょっとおかしいんじゃないのかなと思ったんですが、そういうことも正直言い出せない状況が状況だったので。

なんと、三崎劇場の時点で反則じゃないかと疑ってましたか!
三崎さんが「お前の心がおれにも届いた!」時に秋山の心は「あっれー、今の反則じゃねえのかー?」と思ってましたか(笑)
そりゃ言い出せんわ、何も言えなくて・・・冬ですよ。


んで、さっそくグラバカ菊田さんがこの会見に反論してます。

菊田早苗日記

なので、2試合という発想は元々奴にはないし、そもそも、2試合目をどこでやるのかもこちらには分からないので、一試合でないと出来ない、というそのむねを、やれんのかサイドに伝えたところ、ちゃんと合意をもらって出場しています。

そして、やれんのか、終了後、当然、三崎はどこにも契約していないフリーの立場なので、今年に入り次の試合について戦極を選んだ次第です。
ただこれも、戦極と契約をする前の段階できちんと連絡を入れています。

水掛け論になりかねませんが、これを読むかぎりは菊田の主張の方が
正しく感じます。
フリーの選手が好きなところに行って何が悪いのか。
そもそも再戦ありきのマッチメイクって、どうなんよ。
ボクシングの世界戦ではよくあることですが、ちょっと緊張感を欠くのではないかと。


これによって日本の格闘技界が良くない方向に向かわないといいんですけどね。

2008-01-22

フジテレビがPRIDE映像を廃棄

本日発売カミプロ最新号の佐藤大輔インタビューより

佐藤 年末にVTRを作る段階で、試合映像はズッファに権利が移っていて使えないから、それ以外の練習映像とかだけでも使いたいと思って、フジテレビに「映像素材を貸してください」とダメ元でお願いしたんです。
(中略)
佐藤 フジテレビはもう、PRIDEの映像をオンエアテープ以外はすべて捨ててしまったんです。
――えぇ~っっっ! 捨てちゃったんですか!?
佐藤 しかも捨てた理由は「倉庫が手狭だから」。
――倉庫が手狭・・・・。
桜庭和志の全インタビュー、美濃輪育久が飛行機を追っかけてる映像、ヒクソンの山篭り、エリオの家、ロシアン・トップ・チームやブラジル、ミルコの生家や血ヘドを吐くトレーニング等、撮ってきた映像、すべて消去です。
――えぇ~っっっ!
これは世界中のPRIDEファンが悲しむことですよ・・・。


うぇ~っ!! ここにも悲しんでるPRIDEファンが一人・・・。
焚書ならぬ焚写ですよ!
捨てるなら俺にくれ! というPRIDEファンは多くいることでしょうね。

これがフジテレビサイドの映像貸し出しを断るための方便であってほしいです。
2008-01-22

谷川黒魔術か、三崎VS秋山がノーコンテストに!

三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに変更

昨年大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催された「やれんのか! 大晦日! 2007」で行われた三崎和雄と秋山成勲の試合判定をめぐって秋山陣営から抗議文が提出された問題で、大会実行委員会では協議を行った結果、三崎がグラウンド状態の秋山の頭部を蹴った行為は「ルールに抵触している」と判断し、ノーコンテストの裁定とした。

 問題となっていたのは、1ラウンドの途中、三崎の左パンチが秋山の顔面にヒットし、倒れた秋山の顔面を三崎が右足で蹴り上げた行為だ。当初は、秋山のダメージが大きいと見たレフェリーが両者を分け、三崎のKO勝利が告げられた。
 しかし、秋山陣営では、グラウンド状態だったにもかかわらず、頭部を蹴られたことについて実行委員会に抗議文を提出した。

 これを受け、実行委員会は、島田裕二ルールディレクターを中心に、試合映像をチェックするなどして検討・協議を重ねた結果、「三崎の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触している」と判断。三崎のKO勝利を改め、ノーコンテストの裁定を下した。

 実行委員会では、この試合を裁いた野口大輔レフェリーの「流れのなかでのフィニッシュ」という判断自体は、その時点での判断としては何ら瑕疵(かし)のないもので、処分を問うことはないとしている。また、三崎vs.秋山戦は「継続的なイベントではないため、これを受けて再試合を組むことを約束するものではない」としている。


まあ仕方ないかなと思いつつも感じ悪いなー。
グレーゾーンで疑わしきは「罰せず」ではなく「罰する」でしたか。
秋山陣営に落ち度はないわけですが、ヒール路線まっしぐらですね。
PRIDEファンの間で「そこまでして負けを認めたくないか!」という感情も湧いてきますよ。

あれほどの名勝負の結果を無かったことにされるのは腹が立ちます。
まあ勝者は皆さんが思ってる方です! 
記録より記憶、ということで。

でも、こうなるんだったら古い話ですが、桜庭VSニーノなんて完全に無効試合だと思うんですけどねー。


2008-01-22

高瀬の価値は  "Don't make MMA fan disappointed for your personal hatred.”

前回のヤマケンの記事に関連して、高瀬大樹もクラブファイトに出るようですね。
高瀬といえばアンデウソンに鮮やかに勝った時は凄いと思いましたが、その後「ファンタスティックな試合になる」と豪語してニュートン戦を実現させてもらっといて凄いつまらない試合をしたとか、それで勝って喜んでるのを見た榊原代表に「体育館でも借りて試合やれ」と言われたり、ホドリゴに負けたあとのインタビュー・ブースでブーたれた態度で「練習不足で負けました」とだけ言って帰ったり、PRIDEひかり道で「僕が闘ってるのは強豪ばかりなんで試合がつまらなくなってしまう。ミーハーなファンの方にはそこをわかってほしい」と上から目線で言い訳したり、「菊田さんと練習したりするんですけど、菊田さんは強いですね」と持ち上げたあと「自分はどんな相手でも、寝技の練習だといつも競り勝っちゃうんで」と暗に菊田より自分の寝技の方が強いことを言ったりしてましたが、久しぶりに格闘技の舞台に帰ってきましたね。

現在UFCとは絶賛交渉中だそうで、向こうからも高評価を受けてるとか。

「先方からは熱いラブコールを受けております」とマスコミに報告した高瀬。
「日本ではくだらない政治的な理由、『あいつが嫌い』だとか『態度が悪い』とか、実力以外のことで試合が出来ません。アメリカは日本にはない、実力のある者が勝つという舞台があります。日本以外で格闘技ができる状況が何年ぶりかでできるので嬉しく思っています」


UFCの絶対王者と化したアンデウソンに一本勝ちしてることから海外で評価が高いのでしょうか。
でもですよ、ダナ・ホワイトは「ヒョードルは最近は強豪と戦っていない。だからヘビー級トップ5にも入らない」と言ってましたよね。
今度ヘビー級タイトルマッチに挑戦するノゲイラがヒョードルに2回負けてることを突っ込まれても
「二人が闘ったのは何年前の話だ!」と取り合わない。
だったら高瀬がアンデウソンに勝ったのなんて、それこそ「何年前の話だ」よ(笑)
ダナが高瀬と交渉してるわけではないでしょうが。
日本では「実力以外」のことで干されてた高瀬ですが、その実力、戦績にも疑問符がつきます。
PRIDE最後の試合でアカーシオにKO負け。その後もヘクター・ロンバードに秒殺負け。
レスリングが強くなくて、すぐに引き込む高瀬のスタイルではUFCでは通用しないでしょう。
ゴンカクのインタビューで「自分相手だと誰もパスガードを狙ってこない。パスをしにきてくれれば隙が出来てとりやすいんですが」みたいなことを言ってました。
でも、UFCファイターは日本以上にパスしてこないので厳しいでしょうね。
最近は打撃にかなり力を入れてるらしいので、その成長に期待するしかないですかね。


高瀬はやってみたい相手としてパウロ・フィリオの名前を上げ、メジャーのリングに上がる日本人選手には毒を吐いてます。

日本の大きい舞台に上がっている選手でも、実力以外、強さ以外のことでチャンスをいただいている日本人選手とはやってみたい。具体的な名前や思いはUFCで結果を残すまで秘めていたいと思います。


実力以外の要素でメジャーに上がれる選手というと色々いますが、まず最初に思い浮かぶのが美濃輪です。
仮にミノワマンのことを指してるとしても、「あんた美濃輪に負けてるじゃん」って話ですよ。
「何年前の話だよ!」
あーそうですか。
2008-01-21

やれたのか!大晦日さいたまドキュメント

サムライで見ました。
「PRIDE王」や「SRS」が無くなって、舞台裏を見れる機会が無かったんでこういう番組が
やってくれるのは純粋に嬉しいですね。
何より三崎の背中入場を横のアングルから見せてくれたのはグッジョブ!
舞台装置が上がる直前に身体の向きを変えて、昇りながら両手を胸の下あたりに持っていく。いいものが見れました。
試合終了後に多くの人に丁寧に礼を言ってましたね。
「見えない道場本舗」さんに詳しく書いてあります。
「佐伯さん、振り返ったんですけど、あの日からですよ、2月5日」とか「菊田さんの後輩でよかった」とか、三崎の中で壮大な大河ドラマを描いてたんだろうな。
エンドロールが流れてるんだろうな、と感じました。
ナルシズムも感じますが、凄いプレッシャーの中で誰にも愚痴らずに、挑発もせずリングに上がったのは凄い精神力だと思います。
その溜め込んでたものが試合後のリング上で吹き出てしまったんでしょう(^^;


あと印象に残ったのは、石田が入場前。
セコンドの人に入場時に持ってる旗を「ちょっと持ってて!」と苛立ち気味に渡してトイレに何度も行ってたのが、今までのイメージと少し違いましたね。


こういう舞台裏見てていつも思うのが、格闘技って個人競技なんだけど、いろんな多くの人が関わったチーム戦なんだなあ、と。
グラバカとか吉田道場とか。
小川直也が「男祭り」で吉田とやったときは会場入りから入場まで一緒にいたのは藤井軍鶏侍だけでしたからね。
その時点で負けてたのかもしれませんね。

さあサムライの「やれんのか!ドキュメント」も終わり、次は佐藤大輔編集ものPPVドキュメンタリー「メイキング オブ やれんのか!」。
正直メイキングで1575円取るのはどうなの?
と思いますが、購入してしまうんだろうなあ(^^;
2008-01-20

PRIDEガセネタ、マーク・ハント編

近頃ネット上ではガセネタが流行ってるようですが、カミプロハンドのKamiブログにて
悪意なき情報でも伝言ゲームによって捻じ曲がっていく実例をあげていました。
書いてるのはジャン斉藤氏で真偽のほどはわかりませんが、PRIDEが再開されず沈黙を保っていた去年の5月ごろの話。

マーク・ハントがMTV JAPANが開催する音楽受賞式にプレゼンター
として出席するために来日。
ハントは泊まったホテルで浴衣を所望したとのこと。
それが伝言ゲームの末、次のように転がっていった。

「PRIDEファイターのマーク・ハントがホテルで浴衣を探していたそうだ」

「PRIDEファイターがホテルを探している」

「PRIDEがホテルを探している」

「PRIDEが大会記者会見を行うため、ホテルを探している」

「新生PRIDE大会開催!!」


って本当かよ!
これこそガセネタじゃないのか(笑)
あの頃はPRIDE情報に飢えてましたからねー。
こっちも踊らされてたなあ(^^;
前日の堀江ガンツ氏のKamiブログによると、2月初旬あたりから戦極や格闘大連立の
動きが活発化しそうとのこと。
今年は虚報に動じることなく、じっくり情報を待ちたいと思います。
2008-01-18

今年のハッスル年間計画

昨日のハウスも面白かったですねー。
内容は文句なし、あとはカメラワークですね。
スイッチングがよくないので、TAJIRIがミスト噴射したのがよく見えませんでした。
ハッスルは事前の打ち合わせは綿密にしてるそうですが、カメラマンも込みで
やってほしいなと思いました。


山口代表が2008年の展望を語った!

 「明けましておめでとうございます。今年もハッスルをよろしくお願いします」と切り出した山口代表は、2008年のハッスルの展望を発表。それによると2、3月は発表通り興行を開催し、4月以降はナンバーシリーズとハウスシリーズを統合することも検討中だという。そして5月に『ハッスル・エイド2008』を名古屋で、10月には『ハッスル・マニア2008』を横浜アリーナで行う構えだ。


おお!名古屋でエイドですか、観に行きたいなー。
さらに夏には野外フェス開催も視野に入れてるそうです。

気になる大みそかの開催については、もちろん今年も熱望。2007年の『大みそかハッスル祭り』を振り返り、「皆さんご存じの通り、良くも悪くもない4.0%という視聴率でした(笑)。我々はまったく納得していません! 今はまだハッスルを世間に向けて発信する、その入り口に立った状態。もし今年、大みそかに開催できなければ、お正月の三が日中に必ずやります!」と、さらなる飛躍に向けて闘志を燃やした。


やはり4%は可もなく不可もなくでしたか。
大晦日開催より三が日の方がハッスルには合ってるような気がします。
でも、大晦日にやって去年のリベンジをしてほしい気持ちもあるんですよね。

2008-01-17

ハッスル名古屋大会

サムライのハッスル27見ました。
面白い!
これ本当に名古屋のナンバーシリーズかと目を疑いましたよ(笑)
レギュラーメンバーが素晴らしいのはもちろんなんですが、若手のサイ、クシダ、チエちゃんも試合が見れるまで育ってきましたねー。

レネとタジリの試合もよかったし、メインはハッスル軍は負けたとはいえ、バッドエンド感はなかったです。
今日は当たりましたねー、あー行けばよかった!
明日のハウスは楽しみです。
2008-01-16

ヤマケンは吠えるが田村は進む

OMASUKI FIGHTさんより

山本喧一が、アメリカでやると逮捕されそうなイベント「クラブ・ファイト」開催の記者会見を開催、KamiproHandによればヤマケンは田村について、

十何キロも軽い相手を指名して、自分から「Uみたいな回転体の試合をしたい」といっておきながら、固まってあんな試合をして。そりゃ前田さんからトロフィを投げつけられますよ

と挑発。これ、当ブログと全く同じ見解。「そろそろ田村の糞野郎の頭を叩きたい!」とも言っているらしいから、今回ばかりは僕としてもヤマケンに乗って期待したい。


さらに補足しますと、ヤマケン曰く(田村が)「未だに交渉の場で『山本と一緒のリングは嫌だ』とか名前を出している」とのこと。
所戦に関しては田村からの指名ではなく、所の希望だったんで田村にとっても本意ではなかったと思います。
ミルコが無差別級GPで美濃輪とやった時のような心境だったのかな。

かつての弟子・長南亮もカミプロで田村を批判してます。

郷野 やっぱり田村(潔司)さんとはソリが合わなかった?

長南 まあ…そういう部分もありますね。先日のカード発表を見てもまったく合わないですね(キッパリ)

郷野 まったく合わなかったんだ(笑)。

長南 はい、でも、ああやって目立っちゃうのがちょっと悔しいですよね。大きい相手に向かっていく田村さんは凄いと感じてたけど、リングスの階級問題に苦言してて、ルールや階級も整備されたいま、何キロ軽い選手とやるんだって話じゃないですか。自分らがやってることとあまりにもかけ離れてて。やっぱり離れてよかったんじゃないですか(笑)


ヤマケンと長南が言うことは正論で僕個人も同意でございます。

ただ田村自身はU-スタイル・ルールを提案した段階で今回の試合の前振りをしてたような気がします。
「ロープ・エスケープありなら所にも1回2回は極めさせて華を持たせてあげるよ」
みたいな意図を感じました。
田村なり伏線・予防線を張っていたのではないかと。
まあ、だからといって田村のことをフォローする気には全くなりませんが。
十何キロも軽い相手にそれはないでしょうが。

そもそも「秋山のボケ」→「(礼儀がなってないから)秋山戦は譲ります」のコンボも気に入りません。
秋山の試合後の態度がよくない、礼儀がないなら、だからこそ制裁しようとすべきなのでは?
ぶっちゃけ大晦日は三崎VS秋山よりも、田村VS秋山の方が見たかったです。
田村が勝つのは難しいとは思いますが、対戦を受けることで男を上げてほしかった。
単に秋山戦のオファーが来なかっただけでしょうが、それでも所戦はねえべ、あの試合内容はどうなの、という気持ちです。

でも、VSヤマケンが組まれることはないでしょうね。
別に田村VSヤマケンを見たいわけではないですが、同じU系なら金原との対戦が見たいですね。
田村は絶対受けないでしょうけど、これなら前田との代理戦争にはなります。
まあ受けないでしょうけど。

2008-01-15

新春時代劇「天と地と」 毘沙門天に北大路欣也

ようやく見ました。
ほんまに北大路欣也が毘沙門天のコスプレしてましたよ!
景虎の夢や瞑想の中に出てきて大活躍してました。
なんか格好が三国志の趙雲や周喩みたいです。

松岡の謙信はガクトには及びませんでしたが、なかなか悪くなかったと思います。
しかし、渡部篤郎の信玄は微妙でした。
景虎と対陣中にもかかわらず、病気の諏訪御料人が気にかかって上の空。
勘助たちが諌めるも「戦なんてどうでもいいんじゃあ!」と逆ギレ。
亀治郎の信玄とは雲泥の差です。

時間が短いのでかなり端折られてましたが、最後に強引に川中島に持っていってました。
ガクト謙信と違い、サイコメトラー謙信はちゃんとおなじみの頭巾を被ってます。
その有名な信玄と謙信の一騎討ちシーンがある意味で圧巻。
まず信玄の側にいた山本勘助に槍を投げつけ、一突きで仕留めました。
大河では銃弾を浴びてもしぶとく生きていた勘助でしたが、このドラマでは槍で一突き、あっけなくやられてます(^^;
そして、ついに信玄と一騎討ちです。
謙信が一太刀浴びせると信玄の軍配が割れ、信玄の頬に傷が。
信玄も太刀を抜き応戦しますが、ものの数合で太刀も弾き飛ばされてしまいます。
太刀を突きつける謙信、覚悟を決め目を閉じる信玄。
信玄は顎を上げ唇をやや尖らせていたので、まるでキスを待っているような顔になってます。
いざ、とどめを・・・と思ったら何故か馬首を返して謙信は信玄の元を去っていきます・・・っておい! 何しに来たんだよ(^^;
「また会おうぞ」じゃないよ(笑)

最後は謙信が白馬にのって戦場を駆け抜けて終了・・・わーい。
年始から凄い時代劇を見たなー。

2008-01-12

戦極の明日はどっちだ

菊田vs.バローニが決定、三崎参戦・PPV生中継も=

ワールドビクトリーロ-ドが主催する新総合格闘技イベント「戦極(せんごく)」(3月5日 東京・国立代々木競技場第1体育館)の対戦発表会見が11日、都内のホテルで行われ、菊田早苗vs.フィルバローニの対戦が決定した。
 また、出場候補選手として名前の挙がっていた三崎和雄の出場決定もあわせて発表となった。

 同大会は後日CSでの放映が予定されていたが、ペイパービュー(PPV)による生中継も決定した。視聴料金は2625円(税込)。

 大会概要および放映情報は以下の通り。

■ワールドビクトリーロード「戦極-SENGOKU-」
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館 開場17:00 開始18:30

【対戦決定カード】

菊田早苗(GRABAKA)
フィル・バローニ(アメリカンキックボクシングアカデミー)


菊田のカード、三崎の参戦、PPV中継が決まり、まずはめでたし。
三崎の相手はサイボーグかシアーでしょうか、どちらにせよ負けは許されないカードになりそうです。

んで、菊田とバローニに関してですが、寝技に持ち込めば菊田優勢も打撃で菊田がやられちゃう危険もあり、それなりにスリリングな試合になるのではないでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080112

以前「早苗菊田の極(き)まらない話」の主人が務まる、と書いたようにこの人の極まるか決まるか、ああ逃げられた…というのは一種芸の域に達しており、実際のところ私はマジに楽しめる。瀧本誠戦とか大好き。はっきり言って今回も、それを期待している。

関節技の逆刃刀、と呼ばれるゆえんだ。(呼んでない呼んでない)


酷い言われようですが(笑)
菊田をフォローするなら、レノグはぬるぬるのせい、瀧本は腐っても金メダリスト、ということで極められなくても仕方ない。
瀧本なんて今思えばユン・ドンシクからアームロック極めかけてたんですから。
バローニの寝技レベルなら極められない道理はない!・・・はず。

そもそも打撃の逆刃刀(シャドウボクシング)、不倒(たおさず)である三崎さんが秋山をKOした今、菊田が一本取ってもおかしくはない(笑)

と、なんだかんだで能書きタレてきましたが、要はグダグダの試合は見たくないだけです。
バローニはテイクダウン耐性はさほど高くないし、充分一本取るチャンスはあるでしょう。

あとPPV中継は嬉しいんですが、地上波の声が聞こえてきませんね。
WVRの最初の会見から随分と時間が経過してるにもかかわらずですよ。
好意的に観れば、改変期前だからとも取れますが、4月以降も地上波放送されるかは未だ不透明。
格闘技ブランド自体が落ちてきてることも影響してることでしょう。

さらに旧DSEスタッフの合流はテレビ局的にはどうなんでしょう?
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080108

逆にいうと「戦極」が旧PRIDEスタッフを受け入れるのなら、白さも白し富士の白雪、ってことだろう、対外的には。でこっちが、もしくはスポンサーや地上波テレビ局が、「実は旧PRIDEは闇の関係とは無実だったんですね、誤解してましたよ」…となればいいんだが、逆に「なーんだ、戦極がピュア・ホワイトなんてタテマエの嘘っぱちなんだね」となったりしないのだろうか?


レスリング協会にコネのある日テレ、枠買いでテレ東でも何でもいいから地上波でやってほしいなあ。

どうか「戦極の『極』は極道の『極』!」なんてことにはなりませんように(^^;
2008-01-11

三崎の「日本人は強いんです」の真意

今日発売のカミプロの表紙はなんと三崎。
大晦日の活躍を思えば当然なんですが、おそらくカミプロの表紙は初なのではないでしょうか。
三崎得意の腕をぶん回してます。
個人的には入場時の背中からあがってくるところを表紙に使ってほしかったですが(笑)

巻頭も三崎インタビュー。
その中で一部で議論になっている「日本人は強いんです」発言についても言及していました。

―――ただ、三崎さんの決めゼリフの「日本人は強いんです」が、ちょっと誤解されている部分もあるみたいなんですよ。

三崎 ・・・・・・ああ、そうか。僕はもちろん国籍云々のことを言うつもりなんて毛頭ないんですよ。なんというか、僕はね、人種はどうでもいいというか、結局は人間なんです。
アメリカだろうがブラジルだろうが、どこだって一緒。
僕が伝えたかったのは、やっぱり戦争にしてもなんにしても、最終的に闘う目的は世界平和だと思うんですよね。だから平和のために僕も何か役立てばいいなと思ってるんですけど、そのためにはまず自国を見直さなければいけない。それが僕の考え方なんですよ。
そういう意味で日本人に誇りを持ってもらおうと思って「日本人は強い」と言ったんですよね。
―――なるほど、なるほど


わかったようなわからないような・・・聞き手も適当に相槌打ってないか(笑)


三崎 たとえば、いま自分が何をしたらいいかわからないような若者っていっぱいいますよね。そういう人達が僕の試合を観て、「あ、日本人って凄いな」って思ってもらいたいんですよ。「君たちにも先人から受け継いだ日本人の血が流れてるんだよ」と。
ただ、今回はシチュエーション的に誤解を招くことも確かにあったかもしれない、それは本当に謝罪したいと思います。


聞き手のガンツも言ってますが、要は日本人であること、自分のアイデンティティや自分に誇りを持ってほしいということみたいです。
言いたいことは説明を受ければわかりますが、あの場で言わなくてもよかった気はします。
でも、三崎本人が謝罪するなら終わりにしても良いのではないでしょうか。

大晦日の活躍によってブレイクした三崎さん。
これを一過性のものにしないためには、次戦の舞台、内容、結果は重要になったきます。
どのリングの上がるかはわかりませんが、トリッグ戦みたいな醜態は勘弁を(^^;


2008-01-10

やれんのか実行委員会が新会社設立か

「やれんのか!」実行委が新会社設立へ
やはり動き出しましたか。
資金面で単独開催は難しいでしょうから、そのまま戦極と合流か、HERO’SかM-1か。
それともイベント請負業みたいな感じでいろんな興行に携わっていくのか。
PRIDEスタッフさん達は引っ張りだこですが、組む相手は慎重に選んでいただきたい。
PRIDE売却時の二の舞だけは御免ですよ。

あと佐藤大輔さんの動向が一番重要ですよね。
フジテレビ・ショック直後のPRIDEは、煽りVが悲惨な出来映えで見れたもんじゃなかったですからね(無差別級決勝はよかったです)
結局PRIDEスタッフを持ってしても佐藤Dの穴は埋めがたかったわけですから。

個人的な願望としましては、HERO’Sと「やれんのか」の選手を集めて、FEGがやれんのかスタッフに興行を一任してくれることです。
ちょっとムシが良すぎますが、興行収入はFEGさんが持ってくということで何とか一つ(^^;
それか戦極&「やれんのか」コンビとHERO’Sの二派に分かれて年に一回対抗戦とかでしょうか。
いずれにせよ、戦極は68キロ級というのをなんとか改めてほしいですね。


2008-01-07

ハッスル名古屋大会でサップと曙がタッグを結成

奇跡のタッグ実現!? 1.13名古屋でサップ&ボノvs.坂田&HG決定!=ハッスル27

08年ハッスル第1弾興行「ハッスル27」(愛知県体育館)で奇跡のタッグが実現する! ハッスルの最高責任者・高田総統は、「ハッスル27」のメーンイベントで大みそか「Dynamite!!」で大暴れしたボブ・サップと、同じく「ハッスル祭り」で大みそか初勝利(?)を飾ったモンスター・ボノが初タッグを結成して、坂田亘&HGのハッスル軍2トップと対戦することを発表した。

 サップとかつて激闘を繰り広げた曙そっくりのボノという“大みそかの顔”コンビを送り込む高田総統は「本気に潰しにいくぞ!」と坂田とHGの抹殺を宣言。また、17日の「ハッスル・ハウスvol.32」でも、サップとボノがアン・ジョー司令長官とタッグを組み、坂田&HG&RG組と対戦することが決定。この2連戦でハッスル軍を一気に壊滅まで追い込む構えだ。


これはちょっと楽しみです。
サップとボノちゃんが組むとなると、ダイナマイトでのサップ戦の曙カエルダウンの再現を期待してしまいます(^^;
まあ名古屋は谷間だから無いな(笑)
4日後のハウスでもタッグ組むし、今回は仲間割れは無しかな。
それとケロロ軍曹も継続参戦ですか。
ケロロに関しては上手く転がせば面白いものになると思うんで長い目で見たいと思います。
名古屋のご当地モンスターも楽しみです。
会場には行きませんが(^^;
2008-01-07

戦極と「やれんのか!」のスタッフが合体!

「戦極」旗揚げ戦に“Pの熱”が! 「やれんのか!」制作チームが演出で“参戦”

3月5日に国立代々木競技場第一体育館で旗揚げ戦を行う新格闘技イベント「戦極-SENGOKU-」に心強い味方が現れた。7日、「戦極」を主催するワールドクトリーロードの木下直哉社長が記者会見を開き、旗揚げ戦の演出を「やれんのか!大晦日!2007」の制作チームが担当することを発表した。
「やれんのか!」は旧PRIDEの制作スタッフが再集結したもので、戦いだけでなく演出で大みそかのさいたまスーパーアリーナに“あの熱”をもたらした。木下社長によればスタッフの中には“煽りVTR”を制作したあのディレクター、“巻き舌”リングアナら、お馴染みの面々も含まれるということで、「PRIDEの世界観」がそのまま引き継がれることになりそうだ。

「やれんのか!」の最後でビジョンに映し出された「桜咲くころ、夢の続きを……」という意味深なメッセージの意味とは、このことだったのか……。現時点で旗揚げ戦参戦選手は吉田秀彦ら6名しか発表されていないが、それよりももっと大きな“武器”を手にいれたのかもしれない。


へー、PRIDEスタッフは戦極に合流ですか。
だったら最初から分裂せずに一緒に協力すればよかったのでは?
でも、これで微塵の興味もなかった戦極にも注目せざるをえなくなりましたね。
三崎や五味にもオファーしてるそうですが、どれだけ求心力のある選手を集めることが
出来るのか。
それとテレビ放送はCSで後日だそうですが、PPVは無しなんですかね。
地上波の枠買いの予定もあったそうですが、結局は流れたとか。
ドンキや木下工務店も金持ってんなら、テレ東で放送してくれればよかったのに(^^;

「夢の続き」が戦極かHERO’Sかはわかりませんが、PRIDEほどのものは期待せずに
発表を待ちたいと思います。
2008-01-07

秋山の鼻はどこで折れたのか

NHBニュースさんより引用
秋山陣営 提訴の動き

試合終了後から、あれは三崎選手の反則ではないかと言うお言葉を沢山頂きました。
その時はまだビデオを見ておらず、確実なことは分かっていなかったのですが、確認すると確かに、尻餅を付いた秋山さんに駆け寄って、顔面を蹴りに行っているのが分かります。これは、やはり4点ポジションからの膝から下での攻撃の反則にあたいします。
ちまたでは、あれは4点ポジションではないからとおっしゃっていらっしゃる方がおられるようですが、ルール上では、4点ポジションとは足の裏以外の2点以上が付いている状態が4点ポジションと言うのです。ですから、あの最後の蹴りは、反則にあたります。これは、ルールミーティングで確認済みです。
これからの動向を見守って下さい。


あちゃー、まあそうなりますわな(^^;
もし実行委員に訴えたとしても、この陣営の行為は間違ってはいない・・・
そうなんです、そうなんですがぁー・・・
「クリームはルールミーティングで確認しないくせに、こういうことはちゃっかり確認済みですか」なんて嫌味も言いたくなったりならなかったり。
でも、裁定が覆ることはないんじゃないかな。
完全な反則というわけでもなし、グレーゾーンな以上は三崎の負けはない、と願いたい。
三崎にイエローカード出して罰金程度で充分かと。
それと秋山の鼻は本当に最後のキックで折れたんでしょうか?
三崎の左フックがもろに秋山の鼻に入ってたので、これで折れたとばかり思ってました。

ガス抜きしたアンチに再びガスを充填する秋山陣営。
正当なことをしているのに憎まれてしまう秋山は少しだけ不憫に思いますが、これも本人の日頃の行いですかね(^^;
2008-01-06

三崎劇場について

ネット上では件のサッカーボールキックについて、やれ反則だ、いやそうじゃ
ないと語られてますが、秋山陣営は抗議するんでしょうかね。
とりあえず裁定は興行主に任せるとして、反則を取られるのは仕方ないかも
しれませんが、ノーコンテストになるのは勘弁してほしいです。

それより試合後の三崎劇場についてですが、おおよそ不評なようで(^^;
でも、僕は嫌いじゃないですよ、あーいう熱血バカな感じは。
まず入場での、背中から登場、ケツ振りながらのステップと腕のぶん回しで満足しました。
入場込みの三崎劇場でしょう。
「いい仕事したよ、三崎」「もう負けても仕方ない」みたいな酷いことを言ってました(笑)
とはいえ試合では当然三崎さんを応援していたわけですが、素晴らしい内容。
その後のマイクについては、予め言おうと用意していたであろうセリフを羅列
し、正直三崎の一人相撲な感がありありでしたが、良くも悪くも彼の人柄が
出ていたのではないでしょうか。
「俺はお前を許さない!」なんてバウレビぶりに聞きましたよ、三崎さん熱すぎる(^^;
まあ勝ったからこそ許されることなんですけどね。
これを地上波でカットされたのは残念。
「日本人は強いんです」は蛇足でしたが、一応アンチ秋山の溜飲を下げつつ
も今後の秋山の道を示したのではないかと。
実際に会場はそこまで秋山を叩く雰囲気は無くなったように感じました。
三崎は秋山に言いたいことは山ほどあったが、勝たなければそれを偉そうに
言う資格もないい。
だから絶対勝つ、というモチベーションでやってたのかな、と愚考した次第にございます。

いずれにせよ、あの会場の大爆発・興奮を味あわせてくれた三崎には感謝しかありません。
2008-01-04

つづれやのネットプロレス大賞2007

「ブラックアイ2」さんの「ネットプロレス大賞2007」に投票させていただきます。

サイト名:つづれや
http://tsudureya.blog51.fc2.com/

(1)最優秀選手賞(MVP)
1位 高田総統(ハッスル)
2位 エメリヤーエンコ・ヒョードル(やれんのか)
3位 山口日昇(ハッスル)


とにかく今年はハッスル躍進の年でしたね。
その中でも凄まじいほどのパワーを放っていた高田総統の情熱は素晴らしかったです。
ヒョードルが来なければ「やれんのか」開催は無かったかもしれません。
彼の日本愛に感謝。
ハッスル激動の中、新会社ハッスル・エンターテインメントの社長に就任した山口日昇。
ハッスルを大晦日ゴールデンタイムに進出させた功績は大きいのでは。


(2)年間最高試合賞(ベストバウト)
1位 三崎和雄 VS 秋山成勲(12/31 やれんのか!大晦日!2007)
2位 坂田亘 VS ザ・エスペランサー(11/25 ハッスル・マニア2007)
3位 ユン・ドンシク VS メルビン・マヌーフ(6/3Dynamite!! USA)


ベストバウトは迷わず三崎VS秋山。
そこまで三崎に肩入れしていたわけではないですが、勝利の瞬間は諸手を挙げて
咆哮しました。
2位はベッタベタな展開なのに感動したハッスルマニアのメインマッチ。
PRIDEなどと違った、作り込まれた世界の素晴らしさを教えてもらいました。
3位のユンとマヌーフの試合はノゲイラVSミルコ同様、ストライカー対グラップラーの
お互いの良さを出し合ったうえでの逆転劇。
ストライカー同士、グラップラー同士の名勝負もいいですが、こういう異種格闘技っぽい試合展開も大好きです。

(3)最優秀タッグチーム
1位 KYORAKU &ハッスル
2位 高田総統&川田利明(ハッスル)
3位 インリン様&モンスター・ボノ(ハッスル)


KYORAKU無くして、ハッスルの成功はなし。
フジテレビ・ショックをもろともせず、亀田のスポンサーは降りてもハッスルを支え続けた。
KYORAKUは何故そこまでハッスルに入れ込むのか?
とりあえずハッスルのパチンコ台が出たら打ちに行きますよ(^^
2位、3位もハッスル絡みになりましたが、総統劇場における高田と川田の絡みは最高。
インリン&ボノちゃんも本当の親子のように見えてくるから不思議です。


(4)新人賞
1位 モンスター・ボノ(ハッスル)
2位 ソクジュ(PRIDE)
3位 RG(ハッスル)


ボノちゃんの可愛さはガチ。
ハッスルへ参戦して全く違和感なく溶け込んでいるのが凄い。
ソクジュはこの前のUFCで敗北を喫してしまいましたが、ホジェリオ戦、アローナ戦
でのKOは衝撃でした。
RGは今やHGを凌ぐ人気になってますねえ。


(5)最優秀興行
1位 やれんのか!大晦日!2007(12/31)
2位 ハッスル・マニア2007(11/25)
3位 PRIDE34(4/8)


1位と2位は甲乙つけがたいですが、会場で生観戦した分やれんのかを上にしました。
あの会場の出来上がり具合は凄まじく、OPの映像で選手の名が出るだけで歓声と拍手
が起こってました。
ハッスルマニアはガチンコと違って、主催者がストーリーを作れることの優位性を見せてくれました。
で、3位なんですが、当初はマッスルハウス4にしようかと迷いました。
でも、よくよく考えてみるとパロディ(マッスル)を元ネタ(PRIDE買収)より上にするのもどうかということで、PRIDE34を入れました。
感動の桜庭登場も大きかったです。


(6)最優秀団体
1位 PRIDE(やれんのか!)
2位 ハッスル
3位 マッスル


PRIDE&ハッスルばかりの投票で恐縮です。
マッスルはこれのためにサムライTVに加入するくらい好きになりました。


(7)最優秀マスメディア賞
1位 佐藤大輔の煽りV
2位 テレビ東京
3位 kamipro hand


1位は毎年そうなんですが、今回の「やれんのか」はPRIDE時代の映像を全く使えない
状況でありながら、それを感じさせない完成度の高さが凄い。
テレ東は「どハッスル」放送、大晦日進出「ハッスル祭り」などの大英断に敬意を表して。
カミプロハンドは特にKamiブログを重宝させていただきました。
同ブログ内におけるVS.タダシ☆タナカ、オールバウト狂犬ブラザーズ(架空兄弟)は
面白かったです。
それとマッスル坂井のブログも面白いんですが、毎日になってから明らかに内容が薄く
更新もまちまちになったので、週刊連載に戻した方がいいなあと思ってます。


こうして振り返ってみると、やっぱりDSE系の興行ばかりを選んでしまいました。
まあ、それしか見てないから仕方ないですよね。
最近はノアも見ないし・・・最近見たプロレスってハッスル除くとニコニコ動画の四天王
プロレスくらいだもんなあ(笑)


2008-01-03

ハッスル祭りの視聴率は成功か失敗か?!

大みそかDynamite!!とハッスルの視聴率発表

大みそかに地上波で中継された「Dynamite!!」(TBS)と「ハッスル祭り」(テレビ東京)の視聴率が2日に発表された。

「Dynamite!!」は1部(18:00~20:30)が11.1%、2部(20:30~23:00)が14.7%、3部(23:00~23:34)が11.1%だった。「ハッスル」は4.0%。


ハッスルは4%でしたか。
もうちょい上にいってほしかった、残念。
まあ去年の今頃のことを考えれば贅沢なことですが(^^;


K-1は14・8% ハッスルは惨敗

昨年大みそかに放送された番組平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、紅白の裏番組では、TBS・MBS系が中継した「K-1 Dynamite!!」の14・8%(ビデオ・リサーチ調べ、関東地区)が最高で、目立った伸びはなかった。K-1を共催したFEGの谷川貞治代表取締役(46)は「民放各局の中では1位をキープできたのはよかったです。他局の勢いあるバラエティーに押されてしまったのは反省点です」と分析。また、同じく格闘技番組として放送されたテレビ東京・大阪系「ハッスル祭り」は4・0%(同)と惨敗した。


デイリーは「惨敗」と表現してます。
確かに数字だけ見れば、とても成功とは言えないですよね。
とはいえテレビ東京の同時間帯では、ここ数年で最高なんだとか。

日刊スポーツは
ハッスル視聴率最高の4.0%を記録

同局では午後9時30分から2時間の枠が設定された02年以降の最高の記録。それでも目標は4・5~5・0%だったため、関係者は「及第点だが、満足はできない」と話した。


可もなく不可もなくといった評価ですかね。
興行の内容も微妙でしたし、改善すべきところはドンドン変えていってほしいですね。
今年も大晦日にチャンスが貰えるのか。
ハッスルは今年も正念場を迎えることになりそうです。

ところで、フジテレビのハッスル裏番組は3・2%だったそうで(^^;
低レベルの争いとはいえ、テレ東がフジに勝つなんて快挙なのでは?
「江戸の仇を長崎で討った」というのは、お門違いかもしれませんが、なんか癒されました(笑)

2008-01-03

秋山が三崎のサッカーボールキックに抗議、再戦もありうるか。

秋山陣営 三崎のキックに抗議

秋山は1日、さいたま市内の病院で精密検査を受け「鼻骨骨折、左ひざ側副じん帯損傷」と診断された。31日の三崎戦で受けたサッカーボールキックが原因で、実際、試合後には秋山サイドが「最後のキックは反則」と抗議していた。4点ポジションでのサッカーボールキックは反則だが、三崎の放った蹴りはタイミング的には微妙。主催の谷川イベントプロデューサーは「詳しいことは分からないが、ビデオで検証したい」と話していた。


うーん、まあ最後のキックは反則スレスレもしくはアウトのタイミングでしたからねー。
抗議するのも無理からぬことか。
レフェリーは「立ち上がりざまだったからOK」らしいですが、立ち上がりざまだろうが両手をついてたら4点ポジションだと思うんですが(^^;
でも、あれをグラウンド状態というのも・・・うーむ。
インパクトの瞬間、秋山の左手がわずかにマットから離れたようにも見えるし、判断が難しいですね。
主催者サイドの裁定やいかに。
っていうか何で谷川さんがコメントしてんだよ(^^;
形だけでも笹原さんとかが発言すればいいのに。


6月ソウルでリベンジ計画…ヒョードルVs崔、秋山Vs三崎

07年大みそかの「やれんのか!」(さいたま)で行われた、PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(31)=ロシア=VsK-1の大巨人、崔洪万(27)=韓国=と、06年HERO’Sライトヘビー級王者、秋山成勲(32)Vs06年PRIDE・ウエルター級GP王者、三崎和雄(31)が、6月のソウルで2大リベンジ戦として開催されるプランが2日、浮上した。主催の谷川貞治FEG社長(46)が明かした。

 「10万人を集めるオリンピックスタジム(ソウル)のような所でやりたい。韓国ファンを熱くするカードもできた」と谷川社長。大みそかの対戦では、韓国相撲(シルム)の元王者・崔洪万と、柔道韓国代表も務めた秋山がそれぞれ、ヒョードルと三崎を追い詰めながらも敗退したが、韓国内では不満と疑問の声が噴出。特に秋山戦は、最後の三崎の顔面げりが、秋山が両手両足をマットにつけた状態での反則攻撃だった疑いが浮上。試合後に傷ついた秋山に延々説教したことも韓国ファンは怒っており、谷川社長は「リング上で決着させるのが一番いい」と語った。


えー、見たくないっすよー。
何より再戦したら秋山が勝っちゃいそうじゃないですか(笑)
ここは美しく終わっておきましょうよ。
でも、FEGってこういうのは無効試合にしそうなんですよね。

ホーム&アウェイという点では平等なんですが、グラバカは勝ち逃げすればいいんじゃないでしょうか。
三崎さん逃げてー。
2008-01-02

ハッスル祭り2007感想

ハッスル祭り地上波を見ました。
いきなり和泉モトヤの試合だったのには驚きました。
これで視聴者を食いつかせようってハラでしょうが、そう上手くいきますか。
池谷銀牙のマスクはカッコよくない(^^;
でも、試合はよかったです。
ケロロ軍曹はマスクを丸っこくして可愛さが出たましたね。
ウエポンマッチは金村がまともにハイキック貰ったみたいですが、大丈夫だったんでしょうか。
ミルコのスープレックスを見れたのは少し嬉しかったです。
あと、ほしのあきは必要だったんですかい。

インリン・ボノ・ムタの試合は凄くわかりやすくてよかったと思います。
ボノちゃんの可愛さはガチ。
メインは普通の試合でしたが、高田将軍の登場は微妙かな。
エスペランサー初登場の時とはインパクトが雲泥の差ですよ。
戦国ビターンで甲冑姿が見えたときには、「風林火山」で高田が演じてた
小島五郎左衛門かと思いましたが、そんなわけないわな(笑)

放送全体で見れば、最後の有田総統に辛うじて救われた、といったところでしょうか。

地上波の編集はぶつ切りで試合後のマイクもほとんどカット。
これでは試合後の余韻も切られて、正直あまり楽しめませんでした。
やっぱりPPVは必要だと強く感じたお正月でした。
視聴率を取れてるといいけど、厳しいかなー。
せめて5%くらいはいって欲しいです。
2008-01-01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
さいたまから帰ってきました。
そんで「Dynamite!」見ようと思ったら、録画を失敗してました(´Д`)
残念。
でも、やれんのかは最高でしたよ!
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。