08年ハッスル第1弾興行「ハッスル27」(愛知県体育館)で奇跡のタッグが実現する! ハッスルの最高責任者・高田総統は、「ハッスル27」のメーンイベントで大みそか「Dynamite!!」で大暴れしたボブ・サップと、同じく「ハッスル祭り」で大みそか初勝利(?)を飾ったモンスター・ボノが初タッグを結成して、坂田亘&HGのハッスル軍2トップと対戦することを発表した。
サップとかつて激闘を繰り広げた曙そっくりのボノという“大みそかの顔”コンビを送り込む高田総統は「本気に潰しにいくぞ!」と坂田とHGの抹殺を宣言。また、17日の「ハッスル・ハウスvol.32」でも、サップとボノがアン・ジョー司令長官とタッグを組み、坂田&HG&RG組と対戦することが決定。この2連戦でハッスル軍を一気に壊滅まで追い込む構えだ。
これはちょっと楽しみです。
サップとボノちゃんが組むとなると、ダイナマイトでのサップ戦の曙カエルダウンの再現を期待してしまいます(^^;
まあ名古屋は谷間だから無いな(笑)
4日後のハウスでもタッグ組むし、今回は仲間割れは無しかな。
それとケロロ軍曹も継続参戦ですか。
ケロロに関しては上手く転がせば面白いものになると思うんで長い目で見たいと思います。
名古屋のご当地モンスターも楽しみです。
会場には行きませんが(^^;
3月5日に国立代々木競技場第一体育館で旗揚げ戦を行う新格闘技イベント「戦極−SENGOKU−」に心強い味方が現れた。7日、「戦極」を主催するワールドクトリーロードの木下直哉社長が記者会見を開き、旗揚げ戦の演出を「やれんのか!大晦日!2007」の制作チームが担当することを発表した。
「やれんのか!」は旧PRIDEの制作スタッフが再集結したもので、戦いだけでなく演出で大みそかのさいたまスーパーアリーナに“あの熱”をもたらした。木下社長によればスタッフの中には“煽りVTR”を制作したあのディレクター、“巻き舌”リングアナら、お馴染みの面々も含まれるということで、「PRIDEの世界観」がそのまま引き継がれることになりそうだ。
「やれんのか!」の最後でビジョンに映し出された「桜咲くころ、夢の続きを……」という意味深なメッセージの意味とは、このことだったのか……。現時点で旗揚げ戦参戦選手は吉田秀彦ら6名しか発表されていないが、それよりももっと大きな“武器”を手にいれたのかもしれない。
へー、PRIDEスタッフは戦極に合流ですか。
だったら最初から分裂せずに一緒に協力すればよかったのでは?
でも、これで微塵の興味もなかった戦極にも注目せざるをえなくなりましたね。
三崎や五味にもオファーしてるそうですが、どれだけ求心力のある選手を集めることが
出来るのか。
それとテレビ放送はCSで後日だそうですが、PPVは無しなんですかね。
地上波の枠買いの予定もあったそうですが、結局は流れたとか。
ドンキや木下工務店も金持ってんなら、テレ東で放送してくれればよかったのに(^^;
「夢の続き」が戦極かHERO’Sかはわかりませんが、PRIDEほどのものは期待せずに
発表を待ちたいと思います。
秋山陣営 提訴の動き
試合終了後から、あれは三崎選手の反則ではないかと言うお言葉を沢山頂きました。
その時はまだビデオを見ておらず、確実なことは分かっていなかったのですが、確認すると確かに、尻餅を付いた秋山さんに駆け寄って、顔面を蹴りに行っているのが分かります。これは、やはり4点ポジションからの膝から下での攻撃の反則にあたいします。
ちまたでは、あれは4点ポジションではないからとおっしゃっていらっしゃる方がおられるようですが、ルール上では、4点ポジションとは足の裏以外の2点以上が付いている状態が4点ポジションと言うのです。ですから、あの最後の蹴りは、反則にあたります。これは、ルールミーティングで確認済みです。
これからの動向を見守って下さい。
あちゃー、まあそうなりますわな(^^;
もし実行委員に訴えたとしても、この陣営の行為は間違ってはいない・・・
そうなんです、そうなんですがぁー・・・
「クリームはルールミーティングで確認しないくせに、こういうことはちゃっかり確認済みですか」なんて嫌味も言いたくなったりならなかったり。
でも、裁定が覆ることはないんじゃないかな。
完全な反則というわけでもなし、グレーゾーンな以上は三崎の負けはない、と願いたい。
三崎にイエローカード出して罰金程度で充分かと。
それと秋山の鼻は本当に最後のキックで折れたんでしょうか?
三崎の左フックがもろに秋山の鼻に入ってたので、これで折れたとばかり思ってました。
ガス抜きしたアンチに再びガスを充填する秋山陣営。
正当なことをしているのに憎まれてしまう秋山は少しだけ不憫に思いますが、これも本人の日頃の行いですかね(^^;


