ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
三崎の「日本人は強いんです」の真意
今日発売のカミプロの表紙はなんと三崎。
大晦日の活躍を思えば当然なんですが、おそらくカミプロの表紙は初なのではないでしょうか。
三崎得意の腕をぶん回してます。
個人的には入場時の背中からあがってくるところを表紙に使ってほしかったですが(笑)

巻頭も三崎インタビュー。
その中で一部で議論になっている「日本人は強いんです」発言についても言及していました。

―――ただ、三崎さんの決めゼリフの「日本人は強いんです」が、ちょっと誤解されている部分もあるみたいなんですよ。

三崎 ・・・・・・ああ、そうか。僕はもちろん国籍云々のことを言うつもりなんて毛頭ないんですよ。なんというか、僕はね、人種はどうでもいいというか、結局は人間なんです。
アメリカだろうがブラジルだろうが、どこだって一緒。
僕が伝えたかったのは、やっぱり戦争にしてもなんにしても、最終的に闘う目的は世界平和だと思うんですよね。だから平和のために僕も何か役立てばいいなと思ってるんですけど、そのためにはまず自国を見直さなければいけない。それが僕の考え方なんですよ。
そういう意味で日本人に誇りを持ってもらおうと思って「日本人は強い」と言ったんですよね。
―――なるほど、なるほど


わかったようなわからないような・・・聞き手も適当に相槌打ってないか(笑)


三崎 たとえば、いま自分が何をしたらいいかわからないような若者っていっぱいいますよね。そういう人達が僕の試合を観て、「あ、日本人って凄いな」って思ってもらいたいんですよ。「君たちにも先人から受け継いだ日本人の血が流れてるんだよ」と。
ただ、今回はシチュエーション的に誤解を招くことも確かにあったかもしれない、それは本当に謝罪したいと思います。


聞き手のガンツも言ってますが、要は日本人であること、自分のアイデンティティや自分に誇りを持ってほしいということみたいです。
言いたいことは説明を受ければわかりますが、あの場で言わなくてもよかった気はします。
でも、三崎本人が謝罪するなら終わりにしても良いのではないでしょうか。

大晦日の活躍によってブレイクした三崎さん。
これを一過性のものにしないためには、次戦の舞台、内容、結果は重要になったきます。
どのリングの上がるかはわかりませんが、トリッグ戦みたいな醜態は勘弁を(^^;