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2008-02-29

マーク・ハント再び格闘技路線へ

マーク・ハント、K-1凱旋! 4月横浜でS・ヘビー王者シュルトと激突

08年K-1無差別級の頂点を決めるワールドグランプリシリーズの日本第1弾大会「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」(4月13日・横浜アリーナ)の会見が28日、都内のホテルで行われ、セーム・シュルトvs.マーク・ハントのスーパーヘビー級タイトルマッチを含む4試合が発表された。

 大会概要および発表対戦カードは以下の通り。

■K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA
4月13日(日)横浜アリーナ

<S・ヘビー級タイトルマッチ 3分5R>
[王者]セーム・シュルト(オランダ/ゴールデングローリー)
[挑戦者]マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)


ハント久々のK-1復帰ですが、いきなりシュルトとは・・・・ブランクもあるし無謀ですよ。
まずは日本人選手と戦わせて肩慣らしをさせるべきなのでは。
ハントが負けたら負けたで、日本人が大物食いをすることにはなりますから。
DREAMにも参戦するそうですが、K-1、ハッスル、DREAMと大車輪ですね。
でも、今までちゃんと練習してたんでしょうか?
まずはお手並み拝見といきますか。
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2008-02-29

イノキゲノム3地上波観戦記

東海テレビで見ました。
提供は相変わらずフィールズとG-COMなんですが、番組冒頭で何故か猪木の半生を振り返ってました。
白黒の写真で猪木の幼少のころからが紹介され、ブラジル時代、力道山にスカウト、東京プロレス旗揚げ、日本プロレス出戻りでBI砲、そして新日本プロレス立ち上げ。
これが興行より面白かったかもしれません(^^;
会場やPPVではこのVはあったんでしょうかね?

興行のほうは微妙でしたね。
面白くも無く、つまらなくもなくはない。
ゲノムの放送はいつまで続くんでしょうねえ(^^;
2008-02-28

ボブ・サップの契約試合数とファイトマネー

先日のストライク・フォースで散々な秒殺負けをしたボブ・サップ。
カミプロハンドによると、この無気力試合にストライクフォース代表のスコット・コーカーが激怒し、複数試合契約にも関わらず「もう二度と使わない」と見切りをつけたとか。
さらに
・今回のサップのファイトマネーは20万ドルと言われている。
・15試合契約ともいわれていたが、実際は3試合契約。
・DREAMのミルコの相手として、サップの名が噂されたが、そういった事実はない。
だそうです。
かつての野獣ぶりはどこへやら、すっかり格闘技へをモチベーションを失くしてしまってます。
ハッスルファンとしては、ハッスルのリングで輝いてくれれば文句はないですが、格闘技では全く期待できませんね。
今回の件はプロモーターにとっては災難でしたが、今のサップに本当に20万ドル出したのなら見る目がありませんよ。
巷で噂のキンボ・スライスの二匹目の泥鰌を狙ったのかな。

ちなみにミルコの対戦相手は三名ほど候補が挙がっていて、今週中に決定させる方向らしいです。
噂になってるマイティ・モーならちょっと見てみたいですが、あからさまな金魚は勘弁してほしいですね。
2008-02-28

小ネタ

某マンナンライフの蒟蒻ゼリーを食べたのですが、袋の裏に食べるうえでの注意書き(警告)がありました。
20080228144041

万が一、のどに詰まった場合には、膝の上にうつぶせにして背中をたたくか、または、にぎりこぶしをみぞおちに当てて押し上げ、吐き出させてください。


例の事件以来、神経質になってるということでしょうね。
のどに詰まった際の対処法がみぞおちへの正拳突きだったとは(^^;
これはお餅とかのときにも応用できるのでしょうか?
みなさんも食する際はご注意のうえ、万が一のどに詰まった場合はみぞおちに握りこぶしで対処してください。
2008-02-27

「GONKAKU」のMMAランキングあーだこーだ

GONKAKU4月号に「世界総合格闘家ランキングTOP30」(階級別)というのがありました。
ゴンカク編集者、海外特派員、提携誌との協議で、過去の戦績、最近の試合数を基にランキングを選定したそうです。
ヘビー級ランキングは

1.ヒョードル
2.クートゥア
3.ノゲイラ
4.シルビア
5.アルロフスキー
6.ヴェウドゥム
7.ゴンザガ
8.ブランドン・ベラ
9.コンゴ
10.ミルコ


ちなみにジョシュは11位でした。
まあこういうランキングっていうのは、強さだけが全てではなく試合をこなして結果を残してこそ上がっていくもの。
ここ一年リングから遠ざかってるジョシュがランキングを落とすのは当然のことではあります。
だけんどもしかし! コンゴやベラより下はねーだろ! とUFCをろくに見てない私などは思ってしまうわけです。
佐藤ルミナなんて連敗しててもランク1位になってるやんか! とか、ボクシングのレナードやデラホーヤやティトだって何年もブランクあってもタイトルマッチやってるやん!という特例を持ち出したくなります。
コンゴやゴンザガがジョシュの上位なのはミルコが元凶ですな。3敗してるからから言い訳できないですよね。
まあこういう雑誌やネットのランキングにイチャモンつけるのも大人気ない行為ですが、それだけ一言物申したかった次第でございます。

他の階級のランキングを見ていても、ああ強者はみなUFCにいるor行ってしまったんだなと再確認しました。
シャオリンやヴァンダレイもトップ10から外れてますからね、厳しい。
でも、ペケーニョの21位はいくらなんでも酷いのでは(^^;
2008-02-26

DREAMライト級GPカード発表

川尻vs.マンバ、宮田vs.ブスカペ、朴vs.ハンセン決定=3.15DREAM旗揚げ戦

【決定対戦カード】

<DREAM.1ライト級グランプリ>
川尻達也
ブラックマンバ

<DREAM.1ライト級グランプリ>
宮田和幸
ルイス・ブスカペ

<DREAM.1ライト級グランプリ>
朴光哲
ヨアキム・ハンセン


まず川尻マンバはいいカード。
マンバは重傷だったと報道されてますが、コンディションは大丈夫なんでしょうか。
試合展開は、アゼレード戦と似た感じになりそう。立って勝負したいマンバと寝かす川尻。
マンバが完調なら、川尻は苦戦しそうですね。

ブスカペはBTT枠で出てきましたね。
石田とブスカペの「どっちがタックルで上を取るか」対決を見てみたいと思ってたんで、テイクダウン合戦があるなら面白そう。
でも、試合自体はしょっぱいことになりそう。

朴ハンセンは2,3年前にやったハンセン対冨樫みたいな試合になりそうなイメージがあります。
ただ朴は下からの寝技は冨樫ほど上手くないと思うので、ハンセン有利かなあと思ってます。

いずれもPRIDE対HERO’Sの図式で実力伯仲、なかなか楽しみです(^^

残った予定選手は宇野、ジダ、石田、メレンデス、ブギョン、ウマハノフ。
宇野VS石田、メレンデス、ジダVS石田、メレンデス・・・この辺が見てみたいですね。
でも、メレンデスはストライクフォースとの絡みはどうなってるのか?
直前になって出れんです、ということになりませんように(^^;
2008-02-25

DREAMチケット悪戦苦闘

今日は仕事だったんで合間に携帯Eプラスでチケット買おうと思ってたんですが、混雑してて繋がらない!
仕方ないから仕事に戻り、次の機会を伺う。
ようやく11時頃に繋がったと思ったらA席の18列目・・・ならチケットぴあの方がいいかと思い、キャンセルしてぴあで買いますが結局20列目・・・まあしゃーない。
試しに夕方に携帯Eプラスを見てみたら、24列目でしかも連番不可でした。
さすがに売れてるようですね。
PPVが無いんでパブリックビューイングを観に行くくらいのつもりでさいたまに行きますよ。

2008-02-23

DEEP雑感

福田力はフィジカル強いですねー。
優勝しそうだけど、このままでは上で通用しないのでは?
石川はまた勝てませんでしたか。
パンクラスで連勝してた時は三崎と同等の評価を得ていたのに、なかなか結果が出ませんね。
まあ中西も上手く対応してました。

ミドルのトーナメントは前半と後半の2試合ではレベルというか熱気が違った気がします。
 
あとSACHIさん、試合する時は髪を縛りましょうよf^_^;
2008-02-21

アローナの「やれんのか!」欠場理由

昨年の「やれんのか!」に出場予定選手として挙がっていながら、結局欠場したアローナ。
さらに戦極参戦の噂もあったようでその辺の経緯がカミプロハンドのKamiブログに書かれていました。

・アローナの「やれんのか!」出場は実行委員会とBTT間では内定していた。
・しかし、アローナ自身の調整不足とプライベートな理由(ガールフレンドとのハワイ旅行)でキャンセル、代打としてブスタマンチが出場した。
・戦極への参戦も、大物日本人との対戦で話が進んでいたが、「犬に噛まれた」という理由で欠場。
・現在はサーフィンブランドのキャラクターとしてスポンサードを受けているので、試合しなくても生活できる状態。


アローナのことを好きになりそうな素敵なエピソードが満載でしたよ(^^;
「犬に噛まれた」というのは、アローナが飼っているピットブル(notモンテイロ)という犬同士を
闘わせた時に腕を噛まれたらしいです、何やってんだ(笑)

疑問に思う点はブスタマンチの「やれんのか」出場がアローナの代打だったということ。
もしアローナが予定通り出場していたら、誰と対戦していたのか?
瀧本では体重が合わないし、他にも93キロの選手は出てなかったですからね。
中尾キッスくらいか。
それと戦極で対戦候補として挙がっていた「大物日本人選手」とは誰か?
まだ対戦相手が決まってない藤田でしょうか。
アローナなら体重差があっても藤田に勝てそうです。
いずれにせよ年末と3月でアローナを日本で見るチャンスがあったのに2回とも流れてしまって、アローナファンの方にとってはお気の毒さまでした(^^;
ですがまだアローナ参戦自体が消えたわけではないと思うので、今後の参戦に期待しましょう!
2008-02-17

またもやります、IGFの地上波放送

TVBros最新号テレビ欄より

東海テレビ 2月24日
0:30 イノキゲノム3(仮題)
「ジョシュ・バーネット×小川直也」ほか


またやるんかIGF!
枠買いG-COMの資金力恐るべし!
東海地区に生まれてよかったー!・・・のか?
まあ東海テレビさんのおかげで二ヶ月に一度ジョシュを地上派で見れるんですから感謝しないといけませんな。
それにしても東海テレビさん、ハッスルの穴を埋めたいのかい?
奇しくもテレビ東京系でのハッスルと同日放送ですよ。

なんか最近はバースピさん、スイミングアイさんが生観戦してヤケ酒→つづれやが地上波でのんびりテレビ観戦というパターンが定着しつつありますね(^^;
次は四月に大阪ですか・・・ジョシュは出るのか。
ここらでMMAに専念してほしい気持ちもありますが、そこはジョシュの胸三寸。
次は戦極をPPVでジョシュを応援しますか!
2008-02-16

『DREAM』からの手紙

画像 067

昨日、DREAMからライト級GP開幕戦の先行予約のハガキが届きました。
何故!? と戸惑いましたが、おそらくは「やれんのか!」観戦時のアンケートか「HiPRIDE」会員に送ったのではないかな。
前者はともかく後者だったら会社も興行も別なわけだし、問題ありなのでは(^^;
もしそうだったら会費を引き落とされる可能性があるので、そうでないことを願いたい。

ハガキには青木、川尻、石田、宇野、ジダ、ハンセン、メレンデス、シャオリン、カルバン、チョン・ブギョンの写真が載ってます。
まだスポンサーの平和の冠は付いてないです。
こういうのを見るとテンションが上がるんですよね。
PPVが無いなら会場観戦するべきかなあ。
2008-02-16

ミルコとUFCの契約詳細

日本に電撃復帰したミルコですが、日本で調整試合をしたらUFCに戻るというプランがあるようです。
ミルコ復活へ「DREAM」に電撃参戦!

だが名声と富を手にしたことで、ミルコはかつて持っていたハングリー精神や戦うモチベーションを失ってしまった。加えてUFCの「オクタゴン」と呼ばれる戦場は独特の8角形をしており、PRIDEのリングがスッポリ入ってしまうほど大きい。それまで培ったリングの感覚を取り戻せないまま試合が組まれ、気付けば1勝2敗という絶不調に陥った。事態を重く見た今井氏は米・ネバダ州ラスベガスに何度も飛び、UFCのダナ・ホワイト代表(38)に相談。6試合契約の半分しか終えていなかったが「ダナの寛大な温情。『復活した際には真っ先にUFCへ戻る』という条件付きで、自由契約を了承してもらった」という。



そしてカミプロハンドのkamiブログにてもう少し詳しい契約内容が紹介されています。

・UFCはミルコが2連敗した場合、契約内容を見直す要求が出来るオプションを持っているが一方的には切ることはできない。
・ミルコは将来UFCに復帰するオプションを残して自由契約となった。
・ただし、アメリカに復帰する場合は必ずUFCに戻らなくてはならず、「M-1」やストライク・フォースには上がることができない。
・今のミルコには“勝ち癖”をつけさせることが大事だが、前座の調整試合で使うにはギャラが高すぎて、UFCにとっては割に合わない。
・そこで、「勝って本来の自分を取り戻したいミルコ」と「新団体の目玉が欲しいDREAM」と「ミルコを調整させたいUFC」の思惑が一致し、ミルコの日本復帰が実現した。


先日は当ブログにて痛烈に批判してしまいましたが、それは「結果を出せなかった」ことよりも「結果を出せないまま帰ってきた」ことが残念だったからです。勝敗は兵家の常ですから。
まだミルコにUFCで借りを返したい闘志があるなら、それはいいことだと思います。
日本を「調整」の場にされるのは悲しいものがありますが、日本で生で見れること、またPRIDEでも過去にそういう調整試合が多々あったことを思えば、アリです。
ただ、リングで試合してUFCへの調整になるのか?という疑問があります。
日本で連勝して「いざUFC!」出陣し、「また負けました、やっぱり金網は合いませんでした」では元の木阿弥です。
かといってミルコにケージフォースや「HEAT」に出ろというのも無理のある話。
とりあえずミルコ陣営としてはまず勝利という結果を最優先したということでしょうね。
思えばミルコがUFC初戦で勝って以来、勝ち星が一年以上ないわけです。
ミルコの総合キャリアにおいて、こんなことは無かったことですから勝利には餓えているのは間違いない。

ファンの勝手な希望としては、ヒョードル、ミルコ、クートゥアがM-1等に結集し、そこで頂点に立てばダナに嘲笑されることもないかなと思いました。
ミルコがUFCと上記のような契約を結んでる以上は単なる妄想に過ぎませんが。

オクタゴンとリングの違いを痛感したミルコが、それでも本気でUFCにリベンジする気なら、それには乗れるし、その時は応援したいと思います。
そのためにもかつての強いミルコを取り戻さないといけませんね。
2008-02-15

DREAM事務局さんに電話してみました

「DREAM」のPPV放送があるのか気になったので、DREAM事務局さんに電話で問い合わせてみました。
女性のオペレーターが出て「わかる範囲であれば」ということで丁寧に受け答えしてくれました。
以下、その電話でのやりとり。

――すいません、DREAMのPPV放送はあるんでしょうか?
「あー、今のところTBSさんでの放送しか決まってないですね」
――ということはPPVは無いんですかね?
「そうですねー、現時点で決まってないということはそういうことではないかと」
――ではですね、地上波での編集というのは佐藤大輔さんがやるんでしょうか?
「ちょっと編集の方まではわからないですね・・・」
――最後にもう一つ、先日の会見にリングアナの大田真一郎さんがいなかったように見えたのですが、太田さんはスタッフには加わらないんでしょうか?
「すいません、そちらの方もわからないです」


ということで、分かったのは「PPVが無さそう」ということだけでした(^^;
あまり贅沢を言うのもアレだとは思うんですが、地方在住にとってPPVが無いのはキツイですねー。
今年もまた会場へ遠征しないといかんですかね。
地上波の編集がTBSによるものなら、佐藤大輔の煽りVは会場でしか見られない可能性もありますね。
そんなのヤですよ(笑)
2008-02-15

「戦極」藤田和之の対戦相手

大会開催まで残り3週間を切った戦極ですが、まだ全カードが決定してません。
カード発表が遅いという悪しき習慣はPRIDEから引き継いではほしくないですね(^^;
藤田のカードも決まってませんが、カミプロハンドのGKコラムでは

藤田の対戦候補としては、日本マットでも確かな実績をもつ某強豪外国人選手の名前も上がっている。


なんて言われてます。
日本で実績があって、戦極が用意できる重量級外人選手・・・誰でしょう?
ぱっと思いつくのはハントくらいしかいません。
あとはUFCかDREAMに押さえられてますからね。
大晦日にも藤田ハント戦を実現しようと動いてたどうですが、結局流れたそうです。
もし、このカードが実現したらスケールの大きいカードが一つ増えて、戦極がさらに盛り上がりそうですね。

2008-02-14

ミルコ帰参について考える

UFCで負け越したまま日本へ出戻りとなったミルコ・クロコップ。
正直乗れません、というか「ミルコかっこ悪い」とさえ感じてしまいます。
こうなってくると、今までの
・ベルトを目指す上昇志向のかたまり。
・負けても這い上がろうとするターミネーター
というキャラは代理人・今井氏やテレビの作り出したものに過ぎないんだと再確認。
ランデルマンにKO負けした直後に「ノーギャラでもいいから試合をさせてくれ」というアングルもありましたね。
実際カミプロ最新号のインタビューでも

ミルコ 俺からの要望は「ファイトマネーもいらないから、ゴンザガとやらせてくれ」それだけだね。
自腹でブラジルに行って試合してもいいよ。この俺の気持ちをどう汲み取ってくれるか、それが残った契約をどうするかという部分に関わってくるね。


本当にノーギャラでいいならダナはゴンザガとやらせてくれると思いますよ(^^;
今回のUFC離脱は要はUFCからギャラの減額を要求されて交渉決裂しただけでしょう。
無差別級GPを獲って、UFCに高額ギャラで一本釣りされて、ギャラ下げられたら離脱って・・・カネ・カネ・カネですな(諸悪の根源は今井なんでしょうが)。

条件を下げられてもUFCで這い上がってほしかったです。
ベルト獲る実力はまだあると思いたいんですけどね。

UFCを蹴って「やれんのか!」に出たヒョードルと、無差別級GP優勝直後にUFCに移籍し、結果を残さず戻ってきたミルコ。
もしこの二人が再戦することになったらヒョードルを応援する人の方が多いのでは。

でも、生でWILD BOY聞いたら感動しちゃうんだろうなあ。
2008-02-14

これは「夢の続き」ではないが、さらば谷川黒魔術

3.15さいたまで新格闘技イベント「DREAM」誕生

「HERO’S」を主催するFEGと、「やれんのか! 大晦日! 2007」実行委員会による新格闘技イベント開催発表公開会見が13日、都内ホテルで行われ、昨年大みそかに実現した格闘技大連立の「夢の続き」をこの目で確かめようと多くの格闘技ファンが会場に駆けつけた。気になるイベント名は「DREAM」。3月15日にさいたまスーパーアリーナで旗揚げ戦「DREAM.1」を行うことが発表された。

 この日の会見には桜庭和志、田村潔司、山本“KID”徳郁ら日本人トップファイターに加え、ミルコ・クロコップも来場。旗揚げ戦にはミルコが参戦するほか、ライト級GPも開幕し、大みそかに流れた青木真也vs.J.Z.カルバンの対戦が決まった。


「DREAM」という名前はダサいのかもしれませんが、PRIDEも似たようなもんですからね。
こうやって会見に出席したメンバーを見ると、一部場違いな選手もいますがかなりの豪華メンバー。
佐藤大輔がKIDや所らをどう煽るのかが楽しみ。
そして何より桜庭とPRIDEスタッフがまた一緒になったのが嬉しいです。

いきなりライト級GPを開催とは思い切りましたね。

<DREAM 2008年スケジュール>

■「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦」
4月29日(火・祝) さいたまスーパーアリーナ

■「DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2ndROUND」
5月11日(日) さいたまスーパーアリーナ

■「DRjEAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月下旬 韓国or横浜アリーナ

■「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」
7月21日(月・祝) 大阪城ホール

■「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」
9月下旬 さいたまスーパーアリーナ

<ライト級グランプリ出場予定選手>

J.Z.カルバン
青木真也
川尻達也
石田光洋
アンドレ・ジダ
宇野 薫
チョン・ブギョン
宮田和幸
ヨアキム・ハンセン
アルトゥール・ウマハノフ
ギルバート・メレンデス
ルイス・ブスカペ
朴光哲
ほか16人


メレンデスはストライクフォースがあるんで「出れんのか?」という感じですが、
70キロ級は面子が充実しているので面白くなりそうです。
ただこのメンバーをシャッフルして組み合わせるより、PRIDE対HERO’Sの対抗戦を軸に組んでほしいですね。
その核になるのが青木カルバンなわけですが、大晦日に流れたカードとはいえ格闘技ファンの掴みとしては充分でしょう。

今のところ、このイベントは「夢の続き」ではなく、期待に新イベント、「新たな夢」としてフラットな気持ちで見てみたいと思います。
誰が主導権とったとか、どれだけ儲けたとかの話は我々ファンにとってはどうでもいいんで、熱い試合、熱い演出でよろしくお願いします。
2008-02-14

戦極と新団体の連携

五味、3.5「戦極」旗揚げ戦で武田幸三をKOしたラドウィックと対戦

“火の玉ボーイ”五味の対戦相手が決定!「戦極-SENGOKU-」を主催・運営するワールドビクトリーロードが13日、都内事務所で会見を行い3月5日の「戦極」旗揚げ戦(国立代々木競技場第一体育館)に出場が決まっていた五味隆典と川村亮の対戦カードを発表した。五味は以前、K-1 MAXで武田幸三をKOし、UFCでは須藤元気にも勝利しているドゥエイン・ラドウィックとの対戦が決定。会見に出席した五味は「打撃の選手なので打ち合ってKOしたい」と、「PRIDE.33」(07年2月24日、トーマス&マック・センター)のニック・ディアス戦以来、約13カ月ぶりとなる試合に向け意気込みを語った。


まあ悪くないカードですね。
ラドウィックは元気に勝ったといっても疑惑のレフェリングだったし、そもそも大昔ですからね。
五味としては強い相手だけど負けられない試合ですよ。


一方で
バローニ戦消滅の菊田、旗揚げ戦出場は見送り

「戦極-SENGOKU-」を主催・運営するワールドビクトリーロード(WVR)は13日、3月5日の「戦極」旗揚げ戦(国立代々木競技場第一体育館)に出場予定だった菊田早苗の欠場を発表した。菊田は旗揚げ戦でフィル・バローニとの対戦が決まっていたが、バローニが負傷のため急きょ欠場が決定。WVRは代わりの対戦相手を含め菊田と協議を続けていたが、モチベーションの維持、古傷の状態が完全でないことから出場延期を持ちかけ、これに菊田も了承。旗揚げ戦の出場を見送ることになった。
 WVRは「次回大会には万全の体制で菊田選手に出場願いたいと思います。菊田選手の出場を待ち望んでいたファンの皆様には大変申し訳ありませんでした」とコメントを残した。


あちゃー、ついてないですね。
残り日数を考えると出場を見合わせたのは正解かもしれませんが、次回以降に菊田が納得する対戦相手を用意できるんでしょうか。
それにしてもバローニ、日本での株を下げましたね。

しかし今回のカード発表、何も大連立と会見をぶつけることもないかと思いますが、あまり連携が取れてないんでしょうね。
2008-02-13

ジョシュと青木真也が合同練習?

カミプロハンド青木真也の本日のブログより

昨日、ケンシロウさんが練習に来てくれた。強くてデカイ。
あんなふうに強くなりたいな。


とあります。
おそらく十中八九、あるいは十中十九はジョシュのことで間違いないのではしょう。
ちょうどIGFで来日してますしね。
練習の模様には全く触れられてませんが、さすがの青木もジョシュ相手では極められまくったんじゃないかな。体重差が40キロ以上ありますからね。

これでジョシュのことでなかったら単なる私の妄想になってしまいますが(^^;
2008-02-13

戦極のいい知らせと悪い知らせ

野獣復活! 藤田和之の3.5戦極旗揚げ戦参戦が決定!

沈黙を破り野獣復活! 「戦極-SENGOKU-」を主催・運営するワールドビクトリーロード(WVR)は12日、3月5日の「戦極」旗揚げ戦(国立代々木競技場第一体育館)にPRIDEなどで活躍した“野獣”藤田和之が参戦することを発表した。
 藤田にとってはPRIDE最後の大会となった昨年4月8日の「PRIDE.34」以来の試合となる。現在、約1カ月後に迫った試合に向け、米国・ロサンゼルスのマルコ・ファスの下で練習を行っている藤田は、WVRを通して「いくつか選択肢がありましたが、この『戦極』のリングで戦うことを決意しました。決して後ろに下がらない、そんな戦いを皆さんに見てもらえたら」とコメントを発表。対戦相手は後日発表となる。

 なお、菊田早苗と対戦が決まっていたフィル・バローニが右肩の負傷のため欠場することも発表された。


藤田の参戦は嬉しいような、対戦相手次第のような。
この藤田の戦に合わせて、こっそりバローニの欠場が発表されてます。
菊田さんお気の毒(^^;
面子ばかりが豪華になていきますが、ちゃんとした運営チームは出来ているんでしょうか。
やれんのかスタッフをFEGと取り合いになってたようですが、あっちに取られてしまったようですし大丈夫かなあ。
大会当日にゴングを忘れないように気をつけてほしいですね。


2008-02-12

格闘技大連立の船出

総合格闘技新イベント公開記者会見のお知らせ

来る2月13日(水)に「総合格闘技新イベント」の公開記者会見を開催します。この記者会見にてファンの方々、マスコミ・関係者の皆様方に向けて「総合格闘技新イベント」の開催発表を行います。
本会見におきまして、新イベントのタイトルや、概要、ならびに大会年間スケジュール等を発表させていただくと同時に、日本人出場予定選手や、海外からも大物参戦予定選手、が緊急来日するなど、新イベントの船出に相応しい調合かメンバーが集結いたします。


記者会見は報道関係の方だけでなく、一般のファンのみなさんも参加可能な「公開記者会見」とさせて頂きます。参加費は無料です。
参加希望の方は13日(水)16:00に、ホテル メトロポリタンエドモント 2F 悠久(ゆうきゅう)にお集まりください。


発表が遅れてましたが、いよいよ大連立の船出ですね。
中間にいろいろ悶着がありましたが、日本の格闘技界にとって良い方向に行くことを願うのみ。
「やれんのか」の公式サイトで発表したということはDSEスタッフはこちらか。
佐藤大輔の動向が最大の焦点になりますね。

「海外からも大物参戦予定選手」とは一体誰なのかな。
ジョシュは戦極に行ったし、まさかヒョードルのレンタル移籍?

戦極との関係も気になるところですが、国内にメジャー二つが凌ぎを削るのは悪くない。
ですが、引き抜きあいはよろしくないので年に一度は対抗戦でもやってほしいな。
まあ「仲良く喧嘩しな」ということで。
2008-02-11

ハッスルの地上波特番

見逃すな!2月と3月にハッスル特番放映決定!!

先月、大好評で幕を下ろした1月シリーズ、1・13『ハッスル27』(愛知県体育館)と1・17『ハッスル・ハウスvol.32』(後楽園ホール)の模様が、全国6局ネットで地上波初登場!! 放送は、2月24日(日)、番組名は『ハッスル2008 ど初!!SP』だ。
 そしてさらに、3月15日(土)には、2月シリーズからなる『ハッスル春休み大爆発SP!!』の放送も決定!
 ハッスル1月&2月シリーズといえば……、ボノちゃんの家出騒動に揺れる高田モンスター軍と、エース坂田の不在が痛いハッスル軍。それぞれ、不安要素を抱えながらも両軍の抗争はますます激化! これは絶対に見逃せない!!

【2月特番情報】
■タイトル
『ハッスル2008 ど初!!SP』
■放送日時
2008年2月24日(日)
16:00~17:15(75分)
■放送局
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
(テレビ東京系全国6局ネット)


【3月特番情報】
■タイトル
『ハッスル春休み大爆発SP!!』
■放送日時
2008年3月15日(土)
13:00~14:25(85分)
■放送局
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
(テレビ東京系全国6局ネット)
■内容
反抗期に突入したモンスター・ボノの行く末は!? 既報されているインドの狂虎VS反抗期のボノちゃんの壮絶な闘いを見逃すな! 2月大会をお届けします!
●2・21『ハッスル・ハウスvol.33』(後楽園ホール)
●2・24『ハッスル28』(さいたまスーパーアリーナ コミュニティーホール)


ハッスル久々の全国ネットです。
去年の秋口からの躍進が凄すぎたためにちょっと地上波で見ないと静かな気がしてきます。
僕はサムライで見ますが、こういう露出はどんどんしていって欲しいですね。
ゴールデン進出は難しいかなー。
2008-02-07

あらあらー、おやおやー、それからどんどこしょー

ヤヒーラ提訴も裁定変わらず山本“KID”徳郁のKO勝ち

昨年大みそかに行われた「Dynamite!!」(京セラドーム大阪)で、山本“KID”徳郁と対戦したハニ・ヤヒーラ側がグラウンド状態なのにKIDから顔面を蹴られたのは反則にあたると提訴していた問題で、大会を主催したFEGは6日、レフェリー、審判団が当初下した裁定に問題はなかったとして、これまで通りKIDのKO勝ちとする公式見解を発表した。


おい! 余計なこと・・・・しなかった!
ううむ、こっちは覆らないと思ってたので予想通りといえばそうなんですが・・・・口惜しや。

■HERO’S審判団の正式見解

1、山本選手の蹴りと裁定に対する見解

 一連のシーンをスロー再生、コマ送りなどを交えて詳細に検証した結果、山本選手による最初の蹴りはハニ選手の左肩、二度目の蹴りはハニ選手の右上腕および右わきの下周辺に当たっており、いずれの蹴りもハニ選手の顔面、頭部を直撃または強打し、ハニ選手に明確なダメージを与えたとみなされる類のものではないと確認いたしました。
 ただし、大藪審判員からは「クリーンヒットはしていないものの少なくとも一発目は頭頂部をかすめる程度かもしれませんが当たっているように見えます」という指摘があるなど、山本選手本人にその意図があったかどうかの確認は出来ないものの、山本選手の行為そのものはハニ選手の顔面を狙って蹴ったと見なされうる行為であるというのが審判団の認識であります。
 このため、本戦のメーンレフェリーを務めた豊永稔審判員が試合直後にリング上で山本選手に対して宣告した「ダウン後の相手の顔面に対する蹴りに対し、警告と減点1」の裁定に対し、今後のHERO’Sの一層の安全性、競技性の向上という観点からも審判団として何らかの変更をする必要を求めません。


あれ頭部に当たってなかったかー?
ダイナマイトは見てから速攻でHDDから削除したから確認できません。
「かすめる程度かもしれませんが当たっているように見えます」という指摘も物凄い遠慮を感じます。


2、勝敗の裁定に対する見解

 まず、本戦のメーンレフェリーを務めた豊永稔審判員によるストップのタイミングに関して、豊永審判員の判断をご説明いたします。

「2ラウンド2分10秒前後で山本選手の左フックがハニ選手の顔面を捉えてハニ選手が赤コーナー付近に尻餅を着くようにダウンします。その瞬間に試合を止めても構わないというほどの大きなダメージであると感じましたが、ハニ選手が寝技の選手であることも考慮し、一瞬の間を置きグラウンドでのハニ選手の動きを見ようと努めました。その直後に山本選手による二発の蹴りが放たれましたが、この間のハニ選手の体全体の動き、表情などから先ほどの左フックのダメージの大きさを確信し、即座にストップのために両選手の間に割って入りました。」(豊永稔)

 また、上記1に記したとおり、ハニ選手がダウンした後の山本選手による二発の蹴りは、ハニ選手に対して明確なダメージを新たに加える類のものとは判断しがたく、審判団としても試合の勝敗を決定付けたのはあくまでもその直前に放たれた山本選手の左フックであるという豊永審判員の判断は問題がないことを確認いたしました。


ヤヒーラが蹴られてる間にヤヒーラの動きや表情を見てたんですか(^^;
うーむ、パンチの時点で「試合を止めても構わないというほどの大きなダメージであると感じました」なら、止めてやれよ、HERO’Sは早目ストップなんでしょ、と。
グラップラーもストライカーも危険だと思いますが。

とりあえずKIDのサッカーボールキックは「明確なダメージを新たに加える類のものとは判断しがたく」だそうです、めでたしめでたし。
疑わしきは罰するのか罰しないのか、どっちなんだい!おい!

三崎・秋山戦との違いはKIDはそれまで優勢に試合を進めてましたが、三崎はまさに決定打でしたからねー、口惜しや。

たら・ればになりますが、秋山が足を負傷していたこと等を考えると、最後に蹴りでなく、パウンドにいってればーとか考えちゃいますねー、口惜しや。

最後に谷川さん、PRIDEファンを取り込みたいなら、もっと上手くやってくださいよ!
こんなに反発喰らうことやってどうすんですか!
2008-02-06

マーク・ハントの主戦場と吉田の好きなプロレスラー

ハントがハッスル本格参戦“起用法”未定

格闘技界の“マーくん”が、ハッスルに本格参戦だ。強烈なサモアン・フックでK-1、PRIDEで活躍したマーク・ハント(33)=ニュージーランド=が2月大会以降も継続参戦することが5日、デイリースポーツ・ハッスル取材班の調べで明らかになった。ハントは07年11月25日の「ハッスル・マニア」にゲスト参戦。“格闘家の助っ人”としてフックを2発見せたが、今後は本格的なプロレスラーとしてデビューする。


ハッスルエンターテインメント山口日昇社長は「あの剛腕は魅力。陽気な南国キャラもハッスル向きだと思います」と評価した。パワーあふれる戦い。そして、陽気な性格からくるパフォーマンス。文字通り大型新人として期待をかけた。
 ハントは07年11月25日の「ハッスルマニア」にゲスト参戦し、豪快なフックを2発披露した。ただ、当時はあくまでも「格闘家の助っ人」という位置づけ。2月以降は格闘家としてではなく、本格的なプロレスラーとしての正式参戦になる。


K-1の谷川プロデューサーも1月の会見でハントのK-1復帰構想を明かしたほど、今も格闘技界では必要とされている人材だが、山口社長は「K-1に戻っても仕方ないでしょう。谷川さんこそハッスル、どうですか?島田二等兵が手ぐすね引いて待ってますよ」とけん制した。
 高田モンスター軍入りか、ハッスル軍入りか、今後の“起用法”は未定。新たな活躍の場としてハッスル参戦を選択したサモアの「マーくん」がエンターテイナーとしての素質を開花させる。


えー!マジですか?
ここは素直にK-1か戦極に行かせてあげたほういいのでは。
飛ばしかどうかはわかりませんが、ギャラとのバランスはどうなのか。
ハントがちゃんと格闘技の練習してるのかも定かではないから、相当ナマってそうですね。
それより谷川さんのハッスル参戦のほうが見たいぞ!
谷川総統の降臨はないかなー。
元気があれば何でもできる、元気があれば大晦日の試合をノーコンテストにもできる!



武藤敬司と吉田秀彦が夢の競演!

全日本プロレス社長・武藤敬司がホストを務めるサムライスペシャル「武藤敬司☆SHOW」(サムライTVにて2月24日22時~23時初回放送)の収録が5日、都内の全日本プロレス事務所で行われ、ゲストに新総合格闘技イベント「戦極-SENGOKU-」(3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館)でジョシュ・バーネットと対戦する吉田秀彦が登場した。


ジョシュ小川戦に関しては「まあ、プロレスということで」気にしないようです。

ちなみに関係ない話ですが、吉田のお気に入りレスラーはアントーニオ本多だそうです(笑)
エルドラドを観に行ったときに気に入ったそうで(^^;

2008-02-04

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの王座戴冠

ノゲイラが暫定王者に レスナーは白星飾れず

金網総合格闘技(MMA)イベント「UFC81~ブレーキングポイント~」が2日マンダレイベイイベントセンターで開催され、ランディ・クートゥア離脱により空位となったヘビー級暫定王者決定戦ではアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがティム・シルビアを破り王座戴冠を果たした。

 ノゲイラはUFC初戦となった前戦で、ヒース・ヒーリングにあわやノックアウト負けの場面を迎えるなど、不慣れなオクタゴンでの試合展開が不安視されており、今回のシルビア戦でも主導権をつかみきれない試合展開が続くが、3ラウンド序盤にフロントチョークへ一気に転じそのまま勝利。
 アンデウソン・シウバ、クイントン“ランペイジ”ジャクソンに続く、3人目のPRIDE出身王者となった。


見事にノゲイラがUFCで戴冠。
らしい逆転勝ちでしたが、前半はスタンドでパンチをもらいタックルも切られて危なかったですね。
でも、当面ノゲイラを脅かす相手もいないような。
ファブリシオ、ミア、アルロフ・・・ミルコ戦が実現したら一番苦戦しそうですね。
とりあえずPRIDE終焉後のPRIDEファイターとしては初のUFC王者が誕生しました。
この勢いでダンヘンもアンデウソンに勝ってくれないかな。
2008-02-03

ジョシュ・バーネットが戦極参戦

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080203-00000017-spnavi-fight.html

ワールドビクトリーロードが主催する新総合格闘技(MMA)イベント「戦極」(3月5日・国立代々木競技場第一体育館)へ出場する吉田秀彦の対戦相手発表会見が3日、都内のホテルで行われ、“蒼(あお)い瞳のケンシロウ”ことジョシュ・バーネットとの対戦決定が正式発表となった。


ジョシュ来ました。戦極は金持ってますねー。

しかし、メインを張るであろう吉田に勝機はあるんでしょうか。
まだホジャーなら打撃でひょっとしたらと思いますが、ジョシュ相手ではスタンドもグラウンドも圧倒されそうな気もします。
テイクダウンはできそうなんで、そこに活路を見出すしかないか。
まあジョシュの復帰戦にはちょうど良いレベルの相手ですね。
わくわくはしませんが、久々のジョシュの試合は楽しみです。
会場での応援は徐庶さんたちに任せます(^^;
2008-02-03

「やれんのか!完結編」感想

六本木ヒルズの会見から始まり、青木らPRIDEファイターのその後を辿ったドキュメンタリー。
前田の「ざまあみろ」発言もあり、谷川さんも苦笑い。

そして、桜庭にもインタビュー

・やれんのか開催が決まったのが船木戦発表後だったので、
それがなければ埼玉で試合できたかも。
・「谷川さん、仲良くしましょう仲良くしましょう」といい続けていた。
・「(たまアリの)雰囲気が好き。お客さんとの一体感がいいですね。
それで(PRIDE34で登場時)だから泣いちゃった」
三崎対秋山は
「僕は見てないです。見たいとも思わないんで・・・(と吐き捨てたあとに、笑顔)」


さいたまで桜庭を見てみたかったですが、こればっかりは仕方ないですよね。
ちなみに柔道時代の秋山を知る瀧本は秋山を評して
「一言で本当にいいやつ。しっかり敬語も使えるし、先輩を立てることもできる」
と言ってました。
つーか、先輩に敬語使うになんて常識だと思うけど(^^;
少なくとも敬語も使えないチャラチャラした輩とは一緒にするなということでしょうか。

さらに大注目の秋山インタビュー

・「やれんのか!」と言うイベントタイトルには
「あまりピンとこなかったですねなんか、もうちょっとかっこいいのが出るのかなと」
アウェーで試合することに関しては?
「まあそういう風に感じて、別に受け入れてる状態なんで
そこに気負いも何もないですけど。
けど、外国に試合に来てると思えば」
秋山が冷静で謙虚なことに突っ込むと
「柔道あがりアマチュアあがりの人間って結構こういうタイプが多いと思うんですけどね。
ワーッと吹いたりしてる人を見てかっこいいと思わなかったんですよ」

負けて人気が出るというのは理解できますか?
「?っていうのは凄くあったんですけどね。やっぱり勝たんと意味が無いなとか、
勝って勝って、勝てば人気が出るんじゃないかなとか」


秋山の謙虚な発言は単にヒールっぽい発言はかっこ悪いと思ってたからなんですね(笑)
吉田もスポーツマンらしい言動だけど、プロレスのことは「お遊び」みたいに言ってた気がするけど、どう思ってんだろ?
秋山の場合は性格が謙虚とかよりカッコつけてようにも感じます。

でも、完全敵地で不慣れなグローブ、ルールでやるのは大変そうでしたね。
4点の練習に苦戦してる姿を見ると。

三崎対秋山を観戦する清原と秋山のお母さんがそれぞれ映ってました。
清原は三崎ダウン後は
「よっしゃいけー! 殺せボケアホー! 殺してまえ!」
と大炎上。やるなら殺せー!
三崎劇場にも「何言うとんの」」と唇が動いてました。

お母さんの方はねえ・・・おにぎりの差し入れしてたり、
秋山へのブーイングに手で顔を覆う、試合中は必死に秋山へ声援を送る姿には言葉がありませんでした。
印象深かったのは、秋山敗北後のお母さんの憮然とした表情でした。

秋山の試合後の発言も興味深い。
引用しすぎか? いやいや、こちとら高い金だしてPPV買っとんのや!
そんな言い訳を用意して次の文章へと急ぐ。

控え室に戻ってからドクターチェック。
そして、VTRで三崎の最後の蹴りを確認。
秋山「(ムッとして)これいいんですか? 今の? ありなんですか?」
セコンドもしくはスタッフ「(禁止は)4点でのサッカーボールキックだから」
「これはもう手が浮いてる状態だし」
門馬「手がついた状態、もう瞬間だから、流れの中での」
しばらくたって周りの人に「すいませんでした」と頭を下げる秋山。


この時は秋山以外は反則を疑ってなかった感じですね。
谷川さんの勧めで提訴したと言ってましたが、秋山自身は抗議する気マンマンだったな(笑)
まあ、それを責めるのはお門違いですよね。
僕自身は、いま秋山に対する悪感情ってのはあまり無いです。
敵地での堂々たる戦いぶり、秋山のおかげで三崎のことを好きになった人もたくさんいるでしょうしね。
いい意味でも悪い意味でも凄い男だな、と。
もちろん再戦をやるなら三崎を応援します。
田村対秋山だったら、どっち応援するか微妙ですが(^^;

と、秋山満載で書いてきましたが、他にも石田のお母さんや三崎の試合前後の様子、ヒョードルあおりの「ほぼ完全版」など見所は盛りだくさんでした。

エンドロールが終わり、最後に
ナレーション「これにて散開、おあとが・・・」
谷川さんと秋山のノーコンテスト会見シーン
青木親父「余計なことすんな!」
ナレーション「よろしくない! 完」
で終幕してました。
これでモヤモヤしてたファンがスッキリするとは思えませんが、
to be continued感は出てたので「夢の続き」へはいい伏線になったかもしれません。


このイベントの開催決定が残り6週間を切ってからだったんでMー1グローバルの人達も
「出来るわけがないだろう」という反応だったとか。
それを考えるとにわか仕込みの」イベントではルール面諸々に問題が出てくるのは必然と
言えますね。
もし大連立が今後も続くのなら、その辺をきっちりしていって欲しいです。

でも、今はこの短期間でよくぞこれだけのイベントを開催してくれたと感謝したいです。
ありがとう!
2008-02-03

やれんのか! ドキュメント詳細

・・・は明日に書きます。でも、テンションの上がる映像素晴らしい作品でした。

1575円の価値があるかどうかは人それぞれですが、映画一本見たと思えば満足かな。
特に秋山の一挙手一投足に釘づけですよ。
やっぱり、この人はいろんな意味で凄いなと。

いやあ、いいもの見せてもらいました。
2008-02-02

冷めてしまった人こそ見るべき「ドキュメンタリー やれんのか!完結編」

http://yarennoka.com/special/making/

2007年大晦日を熱く彩った熱戦の模様に加えて、今まで絶対に見られなかったバックステージの秘蔵映像や、大会後に収録した選手・関係者のインタビューなどで『やれんのか!大晦日!2007』を振り返ります。アッと驚く“あの選手”もやれんのか!を語る!?
映像制作はもちろんあの佐藤大輔!また、大会後に「完結編」を作成し、大会ドキュメンタリー放送するのはスカパー!史上初の試みです。
これを観ずしてやれんのか!は完結しない!


佐藤大輔編集の「ドキュメンタリー やれんのか!完結編」が今夜放送されます。


YDSさんのblogより、この番組について

また、ちらりと内容を見せてもらいましたが、やはり鳥肌と笑いが自然と出てくる番組です。

煽りVと選手のことを理解しているカメラマンが会場の裏側を撮っているので非常に意味深なカットがたくさんあります。

爆笑します。

そして自分の担当したエンディングパートを見てもらい、「完璧です」とお言葉をいただきホッとしたところで編集室を後にした。

おっと、最後に佐藤Dからの伝言です。

「あの会見でモヤモヤしてる人、是非みてください。」


僕自身も最後の蹴りがグレーゾーンなんでノーコンテスト裁定でも仕方ないとは思いますが、
スッキリはしません。

さらに佐藤大輔はカミプロハンドのKamiブログでも、堀江ガンツに

「ノーコンテスト会見で、あのイベントを『もう忘れ去りたい』と思った人たちの精神の安定をこの番組で取り戻します」


とまで言ってます。
どうやらエンドロールのあとに何か仕掛けがあるようです。

ぶっちゃけドキュメント番組に1500円って、どんだけよ?! と思いますがPPVは
買います(^^;
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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