ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
「GONKAKU」のMMAランキングあーだこーだ
GONKAKU4月号に「世界総合格闘家ランキングTOP30」(階級別)というのがありました。
ゴンカク編集者、海外特派員、提携誌との協議で、過去の戦績、最近の試合数を基にランキングを選定したそうです。
ヘビー級ランキングは

1.ヒョードル
2.クートゥア
3.ノゲイラ
4.シルビア
5.アルロフスキー
6.ヴェウドゥム
7.ゴンザガ
8.ブランドン・ベラ
9.コンゴ
10.ミルコ


ちなみにジョシュは11位でした。
まあこういうランキングっていうのは、強さだけが全てではなく試合をこなして結果を残してこそ上がっていくもの。
ここ一年リングから遠ざかってるジョシュがランキングを落とすのは当然のことではあります。
だけんどもしかし! コンゴやベラより下はねーだろ! とUFCをろくに見てない私などは思ってしまうわけです。
佐藤ルミナなんて連敗しててもランク1位になってるやんか! とか、ボクシングのレナードやデラホーヤやティトだって何年もブランクあってもタイトルマッチやってるやん!という特例を持ち出したくなります。
コンゴやゴンザガがジョシュの上位なのはミルコが元凶ですな。3敗してるからから言い訳できないですよね。
まあこういう雑誌やネットのランキングにイチャモンつけるのも大人気ない行為ですが、それだけ一言物申したかった次第でございます。

他の階級のランキングを見ていても、ああ強者はみなUFCにいるor行ってしまったんだなと再確認しました。
シャオリンやヴァンダレイもトップ10から外れてますからね、厳しい。
でも、ペケーニョの21位はいくらなんでも酷いのでは(^^;