文句なしのベストバウト。青木真也 vs J.Z.カルバン
カルバンが攻めてきてくれたおかげで噛み合いましたね。
青木は大晦日に直前で流れ、前回はノーコンテストという不運にもめげずによくぞ戦った!
ブログでも一切ネガティブなこと言わなかったし、精神的にも成長してきたのではないでしょうか。
これは試合展開が予想通りで退屈でした。ミノワマンvs金泰泳
美濃輪は倒してからパスできない、田村VS金と同じ展開でしたね。
金も寝技を相当練習してるのがよくわかりますが、二回戦以降は厳しいでしょうね。
今まではストライカーを極めてきましたが、大山のような中堅オールラウンダーにきっちり勝ったのでユンの実力は見せることができましたね。ユン・ドンシクvs大山峻護
ロシアン・ネオ・エンペラーて・・・安直な。ゼルグ“弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ
弁慶はケージレージでも下からの十字で勝ってた気がします。マーク・ウィアー戦だったかな。
ジャカレイ強いですけど、どこまで強いかはまだわからないですね。ホナウド・ジャカレイvsイアン・マーフィー
次はムサシあたりをぶつけてこられそう(^^;
煽りVと船木の積極的ファイトによって面白くなりました。田村潔司 vs 船木誠勝
もうちょっと見たかったですが、実力差がありすぎましたね。
デニス・カーン vs ゲガール・ムサシ
うわー、カーンが一本負けですか・・・
あんなに簡単に三角極められちゃうとは・・・残念。
くっそー、それまでは完全にカーンのペースだったのに悔しいです!
これで連敗、今後DREAMでのチャンスは貰えるのか。
桜庭和志 vs アンドリュース・ナカハラ
案外てこずりましたが、ナカハラ腰が強かったですね。
もうちょいサクッと極めてほしい気がしますが、桜庭が勝って一安心。
二回戦は田村とやるのが一番おさまりがいいんですが、どうなりますか。
船木戦や高田戦は受けても、桜庭戦は拒否する田村さん、そろそろお願いしますよ。
今回の大会は青木カルバン戦に尽きますが、なかなか良かったです。
そんな良い興行ですが、名古屋では地上波放送がありません!
今度の3日の16時の放送はえなりかずきの「そらナビ」ですよ(笑)
もちろん格闘王もやりません、ローカル万歳!
カルバンを相手に文句なしの判定勝ちとは。
格闘技で久々に心拍数が上がりました。
これだけでPPV買った甲斐がありました。
あとの試合はマッタリ見ます(^_^)
ジャカレイのアリゲーターのパフォーマンスは鰐というより貞子を彷彿させますね(笑)
会場で見たときより歓声が小さいような気がしました。
あと秋山へのブーイングも意外と小さかった(笑)
秋山のマイクの後には拍手も起こってましたし、ゴンカクでの船木の「(秋山へのブーイングは)洒落が入ってる」というのは的を射ているのかもしれませんね。
まあ当然といえば当然の話なんですが、一度見たことのある興行だったんで全体的には退屈でしたね。
んで明日のDREAMの勝敗予想と願望。
フォーマットは徐庶さんところからのまるパクリです、イェー!
【全対戦カード】
1.[DREAMライト級GP1回戦 再試合]
青木真也 vs J.Z.カルバン
○カルバン判定勝ち
でも、青木を応援。
2.[DREAMミドル級GP1回戦]
ミノワマンvs金泰泳
○金判定勝ち
スタンドで優位に立って、グラウンドでも極めさせないのでは。
3.[DREAMミドル級GP1回戦]
ユン・ドンシクvs大山峻護
○ユン
ユンが今まで極めてきた相手よりは寝技のできる大山。
苦戦が予想されますが、テイクダウンできれば充分チャンスありでしょう。
4.[DREAMミドル級GP1回戦]
ゼルグ“弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ
○ゼルグ
これはよくわかりませんが、弁慶を応援。
5.[DREAMミドル級GP1回戦]
ホナウド・ジャカレイvsイアン・マーフィー
○ジャカレイ一本勝ち
マーフィがクートゥアを越えるのはまだ先の話でしょう。
6.[DREAMミドル級GP1回戦]
田村潔司 vs 船木誠勝
○田村
7.[DREAMミドル級GP1回戦]
デニス・カーン vs ゲガール・ムサシ
○カーン
PRIDE GPの頃の強いカーンを取り戻してほしいです。
8.[DREAMミドル級GP1回戦]
桜庭和志 vs アンドリュース・ナカハラ
○桜庭
さくっと一本。
いやあ全くドキドキしませんが、青木カルバンは楽しみです。
トリッグ欠場! 代替選手はイアン・マーフィーに!
海外の既報どおりにトリッグが欠場。4月25日(金)、4・29『OLYMPIA DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦』(さいたまスーパーアリーナ)でホナウド・ジャカレイと対戦する予定だったフランク・トリッグの欠場が発表された。代わってイアン・マーフィーが出場し、ジャカレイと対戦。また、ミドル級トーナメント1回戦の残り1カードは、5・11『HEIWA DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND』(さいたまスーパーアリーナ)で行われることが発表された。
トリッグ欠場について、笹原圭一DREAMイベント・プロデューサーは、「トリッグ選手については、ジャカレイ選手との対戦について合意に達し、了承を得てカード発表させていただきましたが、急遽トリッグ選手から一方的に不参加を申し出たため、残念ながら欠場となりました」と説明。「楽しみにしていたファンの皆様に対しましては、深くお詫び申し上げます」と陳謝した。トリッグに代わりジャカレイと対戦するイアン・マーフィーは、昨年のレスリング全米学生選手権のフリーで優勝、グレコで3位というレスリングエリート。「クートゥアを越える逸材」と関係者から評価されるファイターだ。
トリッグだけを悪者にしてる印象が強いですね。
その代打の「クートゥアを越える逸材」であるイアン・マーフィー。
kamipro.comによると
と言われてる選手だそうですよ、って誰にだよ!「マーク・ケアーの怪力、マーク・コールマンのタックル、クートゥアーのレスリング力を兼ね備える選手」とまで言われているそうだ。
昔の少年漫画にありがちな幼稚な言い回しですね、「誰々のパワーと何某のスピードと誰某のテクニックを兼ね備えた」みたいな(^^;
要は総合初心者なんでしょ。
試合順も決定しました。
青木カルバンが第一試合ですか。【全対戦カード】
◎ 第8試合/桜庭和志vsアンドリュース・ナカハラ
◎ 第7試合/デニス・カーンvsゲガール・ムサシ
◎ 第6試合/田村潔司vs船木誠勝
◎ 休憩
◎ 第5試合/ホナウド・ジャカレイvsイアン・マーフィー
◎ 第4試合/ゼルグ“弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ
◎ 第3試合/ユン・ドンシクvs大山峻護
◎ 第2試合/ミノワマンvs金泰泳
◎ 第1試合/J.Z.カルバンvs青木真也
全選手入場で二人を見てみたかったですね。
デニス対ムサシがセミなのは納得もメインが桜庭ナカハラではちょっと弱い。
秋山が出ない以上は他にメインを務められる選手がいなかったから仕方ないか。
もっともメインにふさわしいのは青木カルバンだけなんですけどね。
DREAM3のカードもまだ半分しか決まっておらず、相変わらずズンドコのどん底なDREAM。
早くこの泥沼から脱出してくれい!
まず青木のMMA全試合レビューのVSジェイソン・ブラックの欄より。
公武堂の長谷川社長が青木の代理人であることは当ブログでも記事にしていましたが、PRIDE参戦のきっかけもこの長谷川氏だったんですね。警察を辞めたのは修斗の経歴がひっかかって、柔道の試合に出られないことが発覚したからです。
で、僕がお世話になってる公武堂の長谷川社長に「格闘技は続けたいし、UFCに出たいんでなんとか応援してください」ってお願いしたら、「それは待て。僕がおまえを絶対に悪いようにはしないから」って言ってくださって、DSEの方を紹介してくれたのがきっかけです。
青木のPRIDE参戦は佐伯さんが動いて決まったと思ってましたが、この二人が協力してのことでしょうか。
もう一つは石田&川尻のインタビューにて、
2006年2月といえば宇野はすでにHERO’Sに参戦していたわけですから、修斗参戦の可能性はかなり低かったのでは。石田 修斗の環太平洋王座決定戦(06年2月17日・代々木競技第二体育館)の最初のオファーってじつは宇野選手できてたんですよ。だからやれるなら凄い楽しみにしてたんですけど、結局実現しなくて。
そのときから絶対にいつか闘いたいと思ってました。
一応プロモーターサイドがオファーをかけていたということでしょうか。
石田にしてみれば修斗でやるより地上波もあるDREAMの方が注目度も高いですし、結果的によかったのではないかと。
ジョシュの相手はモンソンですかー。5月18日に開催される総合格闘技「戦極〜第二陣〜」の追加対戦カード発表会見が24日、東京都内のホテルで開かれ、戦極旗揚げ戦に続き第二陣にも緊急参戦することになったジョシュ・バーネットの対戦相手が、米国UFCで活躍した強豪ジェフ・モンソンに決定した。
会見に出席したジョシュは、「ジェフとは10年来の付き合いで親友ともいえる存在だが、プロとして友情を横に置いて頑張りたい」と抱負。旗揚げ戦で吉田秀彦をヒールホールドで下したのに続き、「どういう試合になるのか楽しみだし、最高の試合を見せたい。彼の弱手は熟知している。自分の得意技でもあるレッグロックで決めたいね」と、第二陣でもキャッチレスリングの技術を駆使した一本で決めることを約束した。
モンソンはアブダビコンバットで1999年、2005年の2度優勝を誇る寝技のスペシャリストであり、プロボクシングでも3戦中2度のKO勝ちを記録。UFCでは2006年11月のUFC65で、世界ヘビー級王者ティム・シルビアとのタイトルマッチに挑み、判定で敗れはしたものの、終盤のテークダウンで挽回しあわやという場面も演出した。2007年4月にはPRIDE.34で日本初参戦。藤田和之を1Rチョークスリーパーで撃破し、日本でもその名と実力を轟かせた。
練習仲間同士での試合は、実際の試合内容がどうなるかはわかりませんが、あまり乗れませんね。
モンソン自体は藤田にも勝ってるし、日本向けではあるのかもしれませんが。
でも、シルビア戦であわやの場面なんてありましたっけ?
テイクダウンを取れずに後半はグラウンドでもポジション取られてボコボコにされてた記憶しかありません。
ジョシュはシルビアほど腰が重くないと思うのでモンソンにも多少チャンスありかな。
まあジョシュの勝利は動かないと信じてますが。
ヒョードルにとっては久々にヘビー級の強豪との試合、勝てばアメリカでも名を上げるチャンスですね。
この大会はHDnetで中継されて、他にジョシュやアルロフスキー、アレキサンダーも出場する話もあるとか。
ジョシュが本当に出るなら、6月でなく、5月の戦極に出るのも納得。
連戦になりますが、アルロフスキーとの試合は見てみたいですね。
ヒョードルは10月にアメリカ、12月に日本で試合をする予定とのことで、恒例となった大晦日興行への参戦が期待できます。
ロシアサイドからの発表なので、まだ信頼できない部分はありますが、この大会は非常に見たい!
日本でもPPVなりでやってくれないですかねー。
5.18「戦極〜第二陣〜」(東京・有明コロシアム)の記者会見が22日、都内・ワールドビクトリーロード事務所にて行われ、戦極広報の國保尊弘氏は参戦が決定したジョシュ・バーネットの対戦カードに関して「今週中に招聘し、発表する予定」と語った。
会見後の囲み取材では、「ジョシュと『5月大会と6月大会どちらにする?』という話しをして、『5月に出たい』ということだった」と交渉過程を説明し、「今のところ連続参戦は考えていません」と6月8日「戦極〜第三陣〜」(さいたまスーパーアリーナ)への出場は現時点ではないとした。また、「ジョシュはメーンの可能性が高い」と開幕戦に続くメーンイベント起用を示唆。同じく参戦が決定しているホジャー・グレイシーについては「今週中に決定し、来週中には同席のうえ発表したい」と述べ、外国人の強豪を当てる予定で「ジョシュvs.ホジャーはない」と語った。
ちっとも興味が湧かなかった戦極第二陣ですが、ジョシュが出るだけでだいぶ印象が違ってきますね。
ジョシュの対戦相手に関して、GAME AND MMAさんより
本日戦極第二陣への参戦が発表されたジョシュ・バーネットですが、お馴染みSHERDOGが噂の対戦相手として、小川直也とマーシオ・クルーズの名前を挙げています。
ぺジパーノはいいですね。
生粋の柔術家とやってどういう試合になるのか、見てみたいです。
ノゲイラと既に戦ってますが、ノゲイラの場合はオールラウンダーに近いですからね。
小川は・・・ノーテレビの現在、ジョシュとやったところで犬死になるのでもう少し引っ張った方がいいのではないでしょうか。
川村vs.ランデルマンが決定
5.18「戦極〜第二陣」(東京・有明コロシアム)の記者会見が22日、都内・ワールドビクトリーロード事務所にて行われ、パンクラスism・川村亮が旗揚げ戦に続き参戦し、ケビン・ランデルマンと対戦することが決定した。この一戦はライトヘビー戦(93キロ級)として行われる。
このカードもなかなか良いカードですね。
ランデルマンがブランク明け&病み上がりであることを考慮すれば、川村にも勝機は充分あると思います。
でも、川村は83キロ級でやったほうがいいと思いますけどね。
穴だらけのDREAM陣営に比べ、バローニの件を除けば大きな失策のない戦極。
PPV観戦もちょっと楽しみになってきましたよ。
予想通りの秋山欠場ですが、代替カードはどうなっとるんですか。秋山、DREAMミドル級GP欠場! 4月29日に開幕する総合格闘技DREAMミドル級GP(さいたまスーパーアリーナ)への出場を予定していた秋山成勲が、鼻骨骨折のために同GPを欠場することになった。21日、東京都内で記者会見が開かれ、秋山、DREAMイベントプロデューサーの笹原圭一氏が出席。レントゲン写真、診断書を持参した秋山は「このグランプリにはどうしても出たかった。申し訳ない思いでいっぱいです。無念でなりません」と、苦渋の表情をにじませた。
残り時間を考えるとあまり期待できないですが、DREAMスタッフさんには頑張ってもらいたいものです。
それにしても、何でこうも頑なに秋山の主催者推薦を拒むのか。
実績では抜けている秋山が出ないのは、トーナメントの盛り上がりが欠けることになりますよ。
秋山がいない以上はデニス・カーンが本命ということになるんでしょうか。
ここは桜庭に優勝してほしいけど厳しいですよね(^^;
とりあえずこの二人を応援しながら、ミドル級GPを観戦したいと思います。
ええーっ! ここに来てジョシュ参戦ですか・・・せっかくPPV見送るつもりだったのに買わなきゃいかんですねえ(^^;5月18日の「戦極〜第二陣」(有明コロシアム)にジョシュ・バーネットの出場が決定した。ジョシュは3月に行われた旗揚げ戦の吉田秀彦戦に続く連続参戦。なお、対戦相手は後日発表となる。
■「戦極〜第二陣〜」
5月18日(日) 東京・有明コロシアム
【出場決定選手】
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
相手は誰になるんでしょうか、ホジャーやランデルマンとは見たくないですが、誰がいるんですかね。
個人的にはティム・シルビアと戦ってほしいけど、まあ無理ですよね。
でも、相手がイ・グァンボムとかだったらPPVは買わないぞ(笑)
今は行きの新幹線の中です。
舞台が終わったら、徐庶さんたちと猪木酒場で飲みたいところですが、明日は仕事なのでとんぼ返りになります(´Д`)
亀治郎やJJサニー千葉を見てきますよ!
どっちかが引けばいいのに。
“魔王”秋山にまさかの緊急事態発生! 混迷のミドル級GP、4カードが発表!!
【追加対戦カード】
[DREAMミドル級GP一回戦]
ユン・ドンシクvs大山峻護
[DREAMミドル級GP一回戦]
ミノワマンvs金泰泳
[DREAMミドル級GP一回戦]
ゼルグ“弁慶”ガレシックvsマゴメド・スルタンアクメドフ
[DREAMミドル級GP一回戦]
ホナウド・ジャカレイvsフランク・トリッグ
※ 秋山成勲は練習中のケガのためカードは発表されず
改めて見ると、このカードでPPV3150円はキツイですね(^^;
現状の手持ちメンバーでのベストなのかもしれませんが、ワクワクするものが全くないです。
HERO’Sとあんまり変わり映えしないですからね。
本当に当日に怪我したんでしょうかね?残るは1カード……となったのだが、なんとここで今大会の優勝候補大本命であり、GPの中心選手である秋山成勲のカードについて「秋山選手が練習中にヒザをケガをした、という連絡が入りまして、いままさに病院に行っているところです」という衝撃のコメント! 「診断結果は週明けには出る予定なので、来週には出場に関して正式に発表する」ことがあきらかにされた。
なお、「ケガの状況は現時点ではわからないが、もし出場できない場合でも主催者推薦枠は考えていません」と秋山に関しては、ライト級GP1回戦のときに物議を呼んだ、推薦枠の適用はないことを明言! 「ケガの様子を見て、最後のカードを発表したい」と苦渋の表情での発表となった。
この件に関しては会見後の囲み会見でも笹原EPが「くわしいケガの程度はまだわからない」「どのタイミングでケガをしたのか、どのヒザかもわからない」と不明確な部分が多いことを強調! また欠場の場合、5.11『DREAM.3』で一回戦を行なうといった救済処置は考えておらず、「欠場の場合は、もう1カード組む」とコメント。リミットは「診断が判明する週明け」というが……、はたして“魔王”はどうなってしまうのか?
今までが今までだけに信用できません。
PRIDE時代にも桜庭シウバの四度目の対戦が決まった時も桜庭の欠場をギリギリまで隠してたことがありましたね。
しかし、宇野は二回戦推薦されるのに秋山はダメというのは如何なものでしょうか?
http://www.kamipro.com/news/?id=1208514794
ライト級GPでの宇野の位置とミドル級GPの秋山のそれでは後者の方が上なのは明らかだと思うんですが。(救済措置はないということだが)そうですね。推薦枠というものは、軽々しく使うものじゃないと思うので。宇野選手は、ライト級の中で凄く実績を残していますし、総合が日本に根付くかどうかの時からやっていた選手なので、まあ、『HERO’S』のチャンピオンではないですけど、ふさわしい選手だなと思うんですが、秋山選手は経験も含めて推薦枠っていうのは、違うかなと思っています。
宇野はハンセン、カルバン、ジダに敗れていますが、秋山は今回とさほど顔ぶれの変わらないHERO’Sトーナメントで優勝してます。
大会まで残り10日での怪我ですから秋山の出場は厳しそうですが、主催者は宇野の件で叩かれたことに懲りずに、秋山を二回戦から出した方がいいんじゃないでしょうか。
こうもはっきり「主催者推薦はなし!」と言い切ってしまうと、前言を翻して秋山を出した時にまたバッシングされちゃいますよ。
それにしても
おいおい、始めにトーナメント開催を決めといて、そりゃないでしょうが!。(ここまで発表が遅れた理由は?)単純に16人同じ体重の人を揃えるということが、想像した以上に大変だったということですね。やっぱりケガとか想定外のことも起きてしまうので。今後はそういうところを含めて考えていかなきゃいけないと思っています。
これからは出場メンバーが確定してからトーナメント開催してくださいね!
お茶の間でのPPV観戦が実現だ! スカイパーフェクTV!の『パーフェクト チョイス』では、4・29『OLYMPIA DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦』、5・11『HEIWA DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND』を完全生中継!! 先月行われた『HEIWA DREAM.1 ライト級グランプリ2008 開幕戦』も録画放送されるぞ。また、e2 by スカパー!の『スカチャン!』では『DREAM.3』を完全生中継、『スカチャン!ハイビジョン』では『DREAM.1』『DREAM.2』を録画放送だ!! DREAMファン待望のPPV放送! これは見逃せない!!
ということで、開催まで2週間切ってからのようやくの正式発表です。
もちろん私はPPV買います。
そして、DREAM.1も買います。なぜならTBSチャンネルの完全版にはオープニング映像も試合の煽りVも無かったからです。
我ながらバカだと思いつつも、PPV1575円で安くてラッキー! とも思ってます(^^;
やっぱあの映像は保存しておきたいですから。
ところで地上波放送はどうなってるんでしょうか?
ルミナ、前王者田村と対戦決定=5.3修斗JCBホール大会
本日、都内サステインにて記者会見が行われ、5.3JCBホール大会の追加カードが発表された。以前から出場が発表されていたルミナがついに相手が決定。今大会で佐藤ルミナvs.田村彰敏の一戦が行われる事が発表された。
また今大会は試合当日スカパー!パーフェクトチョイスにてペイパービュー完全生中継されることが併せて発表された。「修斗伝承」の題字を書いたタレントの関根勤氏がこの放送のゲスト解説を勤める事が決定。
修斗も好カードを出してきましたね。
ここ数年世界ランカーに勝ってないルミナですが、ここは正念場。
現時点では田村はルミナより格上の相手とも言えますが、なんとか頑張って勝って欲しいですね。
これもPPV購入して観戦したいと思います。
DREAMの1,2,3、修斗JCB大会とPPV購入するということで自動的に戦極の第二陣は見送りになりそうです(笑)
5月は他にもマッスル・ハウスやハッスル・エイドもありますしねー、物入りですわ。
K−1などで活躍する“韓国の大巨人”チェ・ホンマンが4月21日、兵役のため韓国陸軍に入隊することが決定した。ホンマンは江原道(カンウォンド)・原州(ウォンジュ)にある陸軍第36歩兵師団新兵訓練場に入所し、4週間の基礎訓練を受けたあと、該当服務地で公益要員として勤務することになるという。
韓国では兵役は国民の義務。韓国相撲・シルムで国の英雄となったホンマンも例外ではなく、今年1月には韓国内の一部報道で入隊がうわさされていた。K−1を主催するFEGの谷川貞治代表は「1月の時点では今年の入隊はないと発表しましたが、ホンマン選手と相談した結果、先送りせずこのタイミングで入隊するという結論になりました」とコメントを発表した。なお、兵役の期間は不明で、復帰のタイミングは未定となっている。谷川代表は「無事に兵役を終わらせて、また元気な勇姿をK−1ファンの皆さんに見せてくれることを期待しております」とK−1復帰を熱望した。
ホンマンは結局今年に入隊ですか。
ヒョードル戦を見ると総合にもかなりの可能性を感じましたが、残念ですね。
二年以上のブランクは痛いのでは。
http://gbring.com/sokuho/news/2008_04/0415_deep.htm
4月15日(火)東京・六本木にあるステーキハウスOUTBACKSにて記者会見が行われ、DEEPライト級王者・横田一則(GRABAKA)が次の試合に向けての意気込みを語った。
横田は5月19日(月)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局主催『ファイティングロードpresents DEEP 35 IMPACT』にて、ハン・スーファン(韓国)とライト級タイトルマッチ
(中略)
この日は毒舌発言を連発した横田だが、これだけでは終わらない。DREAMライト級GPの推薦枠にも名前が上がった横田は「大きい舞台で外国人選手とやりたいですね。自分は他の舞台でもベルトを獲りたいんで、そこに立ちはだかる選手とやって倒したい」と、ビッグイベント参戦のみならず王座獲りもアピール。
さらに横田は「日本人では五味選手とやってみたいですね。日本の70kgで自分の存在感を知らしめるんだったら、川尻選手や石田選手に勝ってもしょうがない。やっぱり五味選手に勝たないとね。(それは戦極に出たいということ?)五味選手とは戦いたいけど、戦いたい外国人選手が多いのはドリームです」と過激発言を連発!
最近のグラバカにはビッグマウスキャラがいないということで、その役を横田が担うようです。
かつての郷野のように理にかなった毒舌ならファンも乗れるかもしれません。
それほど大物でもない横田の「川尻や石田に勝ってもしょうがない」という発言は両者のファンや関係者にとっては不快な発言ですが、それを対決に結びつけるかどうか。
川尻・石田のファンではない自分でも結構カチンときた発言なんで、いい煽りにできないこともないか。
問題は需要がなさそうということでしょうか。
DEEPとの関係でDREAMに上がるか、グラバカだから戦極か。
五味VS横田は多少は見てみたいカードではありますね。
まあ五味の方は「横田に勝ってもしょうがない」と思ってそうですが(^^;
まさかPPVが無くなるなんてことはないでしょうねえ。
本日はIGFですが、徐庶さん達は行くのだろうかf^_^;
格闘家の秋山成勲こと秋成勲(チュ・ソンフン)が韓国で注目の人物となっていて、バラエティ番組に出演したり、歌手としてオムニバスアルバム『2008恋歌』に参加したことは、以前お伝えした。現在も、韓国のドミュメンタリー番組の取材を一週間にわたって受けていたことを秋山自身がオフィシャルサイト『JUDO-SAIKO.com』内のブログでも綴っているほか、韓国からのテレビ出演のオファーも増えているようだ。
しかし、秋山の韓国での人気はこれだけにとどまらず、今度は秋山自身の半生がドラマ化されるかもしれないという。今はまだ制作発表などの段階には至っていないが、脚本家が秋山側の関係者と会ったことを、韓国のスポーツ紙が伝えている。
(中略)
脚本家のパク・ケオクは、今年放送予定だった他のドラマの脚本の執筆を遅らせてまで、このドラマの実現に向けて取り組んでいるとの報道もあるほか、これまでにも複数のテレビ局が秋山の半生のドラマ化を考えているとも伝えられており、まだ正式には決定してはいないが、どういった形で実現されるか、韓国では注目が集まっている。
日本で生まれ育ち、韓国に渡りオリンピックを目指すも断念、日本に帰化してプロの格闘家になり、そして桜庭和志との“ヌルヌル試合”により出場停止処分を受けるなど、波乱の人生を送ってきた秋山。それだけに、もしも実現したら、ドラマチックな展開になることは間違いなさそうだ。
秋山のオフィシャルサイトが『JUDO-SAIKO.com』なのには笑いましたが、韓国での秋山人気は本当に凄いことになってますね。
実在の格闘家を主人公にしたドラマ、日本では無いのではないでしょうか。
スポーツ選手に範囲を広げてみても、野球の落合とか星野仙一くらいしか記憶にありません。
ましてや「三崎和雄物語」なんて未来永劫、作られることはないのでは(笑)
本当に秋山のドラマが制作されるなら見てみたいですね。
どうせなら宮藤官九郎脚本でやってくれという気もします(決め台詞は「ブクロ最高!」ならぬ「柔道最高!」で)
どのように美化して作っていくのか、というと聞こえは良くないですが、
ノンフィクションとドラマをどのように折り合いをつけるのか、非常に興味があります。
主人公の美化なんて日本でもどこでも関係なくされてますからね。
大河ドラマなんて、その最たるものですし。
最近では「利家とまつ」の利家偶像化は凄まじかった(※1)
他にも「人形劇三国志」も呉のファンが噴飯物の描写が多々ありましたね(※2)
さておき秋山の韓流ドラマ、実現すれば秋山あるいは韓国サイドにとって都合のよい描写になる可能性があります。
言い換えれば日本を悪に描くこともありえる話。
まあその辺は所詮はテレビドラマなので、あくまで実在の人物をモデルにした「秋山成勲演義」として見るのがベストかもしれませんね。
三国志の「正史」と「演義」でいえば「演義」にあたるドラマを韓国が、「正史」を日本で作ってくれればいいかなと思いますが、そんな変態監督、プロデューサーは日本にいないかな(笑)
まあ正式にドラマ化すると決まったわけではないので、単なる妄想ですが。
で、実際ドラマ化してみて、本格ドキュメンタリーだったらビビリますねえ(^^;
※1 前田利家が常に「正々堂々と戦う男の中の男」、信長、秀吉、家康に劣らぬ人物として描かれ、あの前田慶次郎をワンパンでKOするほどの武勇を誇った。
※2 「人形劇」では関羽が呉の呂蒙に破れたのが、呂蒙の知略や関羽の慢心が敗因として描かれなかった。
人形劇版の呂蒙は城に立て篭もる関羽をおびきだすために領民を人質にとり、「出てこないとこの領民を殺すぞ!」と脅す悪逆ぶり。
そして関羽はそれにまんまと乗ってしまうほどの善人に描かれていて、そのまま捕まって首を切られる。
その後、呂蒙は関羽の亡霊によって殺されるという素晴らしい悪役ぶりでした。
パーフェクトチョイス160で、「DREAM.2ミドル級GP開幕戦」4月29日16時開始、料金は3150円でした。
修斗のJCB大会もPPVやるようで、こっちは2100円とのことです。
DREAMのPPV代クソ高っ!
PRIDE末期、やれんのかと同じ価格設定ですか。
あの時はヒョードル、ミルコ、ノゲイラ、ジョシュ、シウバ、ショーグンなど豪華な面子でしたが、今回のDREAMは・・・・
もちろんPPV買いますが、今のところDREAM2で見たいカードは少ない、というか発表されてるのも4カードだけ。
これでは素直に応援しづらい(^^;
DREAMには早くこのグダグダ、ズンドコ感からの脱却を願います。
まず大川隊長のKamiブログより
とのこと。韓国では『戦極』のテレビ放送のなくチョン・プギョンが出たDREAMも視聴率はよくなかった
韓国では大晦日に「やれんのか」と「Dynamite!」が放送され高視聴率をとったそうですが、それはチェ・ホンマンや秋山の人気に拠るところが大きかったということでしょうか。
そう考えると秋山の韓国市場での価値はチョン・ブギョンの遥か上ということになりますね。
そりゃ秋山は大事なコマだ、大切にもせにゃならんか。
次はジャン斉藤のKamiブログより
さすがに時間がなくて無理だったようですが、4月29日にやるよりは多少マシだったか。青木真也VS JZカルバンの再戦は4月中旬頃、後楽園ホール規模の会場において、ワンマッチPPV興行でやるというプランもあったというのです。
この案を聞いて思ったのは、DREAM3に出るという噂のマヌーフ。
DREAM2のミドル級GP開幕戦には日程の都合で出れないなら5月11日のDREAM3でマヌーフだけ一回戦やったらいいんじゃないですか。
一回戦を全て同日に行わなければならない決まりもないわけですし、少なくとも船木やナカハラあたりよりは出場資格はありますしね。
その方向で動いてることを願います。
連載企画、Kamipro事件簿「金子賢はPRIDEファイターだったのか」第10回にて
フジテレビの格闘技番組プロデューサーだった清原氏にインタビューを申し込んだが、フジテレビ側から断られたとのこと。
以下がその断り文句。
「PRIDEさんとは過去の経緯もありますし、すでに放送も終了していますので。
こちらとしては現在、あるいはこれから放送する番組に関しての取材しか、基本的にお受けしておりませんので、申し訳ありませんが・・・・」
PRIDEが「過去」のものなら、DREAMのナレーターに立木さんを起用することを許してほしいもんですねえ。そもそもフジが「許す」も「許さない」もないと思いますが。
でも、立木さんは「K-1の顔」らしいから難しいですかね。
ちなみに
これは週刊現代でも触れられていたような気がします。なお、現在、清原氏はフジテレビの格闘技番組には関わっていないという。
眉唾と思ってたんですが、これが本当ならDREAMに「立木文彦をナレーターに使うな!」と圧力をかけたのはどなた様なんですかね?
前回、待望されつつも怪我を理由に1回戦出場が間に合わなかった宇野薫は、“主催者推薦枠”という形で2回戦からのエントリー。この宇野が主催者推薦に決定したことに関して、笹原EPは「宇野選手以外にも、ビトー“シャオリン”ヒベイロ選手、横田一則選手(GRABAKA)、ギルバート・メレンデス選手らの名前も挙がっていましたが、シャオリン選手は別の団体のチャンピオンでもあるということで、当然防衛の義務があり、その防衛戦とのスケジュールがトーナメントの日程と合わずに断念せざるを得ませんでした。横田選手は怪我をされていて万全ではないということで、残る宇野、メレンデス両選手より、最終的にこれまでのHERO'S等での実績を鑑みて、宇野選手にエントリーしてもらいました」と説明した。
しかし、対戦相手の石田は「主催者推薦枠というのは、正直あまり納得はしていません。決まったカードなんであとはやるだけですけど、こうして(宇野は)会見にも来てないですし、みんな1回戦で潰し合いをしてここに勝ち上がった選手なので、そういう選手とやりたいなっていう希望があったんですけど、いきなり2回戦から出てきて納得はしていません」と、宇野の2回戦からのエントリーに不快感をあらわ。宇野の印象を聞かれても、「修斗でチャンピオンになって、その頃僕は高田道場の練習生だったので、立場も違いますし、偉大な人だなというふうに思ってましたけど、過去形です。今はよくわからないです」と、普段の温厚な石田からは想像のつかないコメントが飛び出した。
宇野のシードというのは自分の中で規定路線として消化していたので、何とも思ってなかったんですが、不公平極まりない措置ですね(笑)
青木カルバンは4月にに試合して、すぐ二回戦なのに宇野は悠々と五月から参加。
そりゃ皆さん怒るのも無理ない。
主催者の意向を汲んでのことでしょうが、石田くんも怒ってますねー。
ただ「偉大なのは過去のこと」というのは本音というか事実というか。
宇野だけ会見を欠席してるのもヒートを買う行為ですが、これも主催者の意向でしょうね。
後日に行うという単独会見で宇野がどのような発言するのか。
金子賢みたいに「僕は出たいとは一度も言ってない」と開き直るか、いつものように優等生発言に徹するのか。
このままでは宇野がヒールになってしまう可能性も否めませんね。
公式サイトでは「宇野シード反対スレッド」が立ってるくらいですし(笑)
DREAM開催前から参戦を明言せず、「久保社長に任せてます」とか「五味選手がいないのが残念」
「PRIDEに出たいとは思わなかった」など煮え切らない態度をとってましたからね。
「宇野DREAM離脱」なんてガセ情報が出てPRIDEファンをヤキモキさせたのもブーイングを浴びる下地になるかもしれませんね。
個人的にはシャオリンよりも宇野VS「やれんのか」勢の方が見たいので、シード宇野で全然問題なしです!
ただ青木カルバンが没収試合になったのは痛かったですね。
この試合が普通に勝負がついていれば、一回戦勝者プラス宇野でサラッと行けたのに。
石田VS宇野、僕は石田を応援しますが、今後の展開を考えると宇野が勝った方が面白い。
そこで青木や川尻が奮起して宇野とやれば、もっと盛り上がるのではないでしょうか。
それにしても、青木カルバンの勝者が必ずしも二回戦に行くとは限らないとは、永田弟は不憫ですね(^^;
4月4日(金)、都内・ホテルグランドパレスで記者会見が行なわれ、5・11『HEIWA DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND』(さいたまスーパーアリーナ)のライト級トーナメント2回戦4試合が発表された。
発表されたカードはライト級トーナメント2回戦、川尻達也vsルイス・ブスカペ、宇野薫vs石田光洋、ヨアキム・ハンセンvsエディ・アルバレス、永田克彦vs(青木真也vsJ.Z.カルバンの勝者)の4試合。なお、『DREAM.1』でノーコンテストとなったライト級トーナメント1回戦・青木vsカルバンは、4・29『OLYMPIA DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦』(さいたまスーパーアリーナ)で再試合が行われることとなった。
結局、青木とカルバンはノーコンテストのまま再試合ですか。
故意であろうがなかろうが、反則負けでもいい気がしますがね。
でも、一回戦やって2週間後に試合というのは日程的にきついですね。
カルバンが勝ち進んだ場合はそのまま日本に滞在するのでしょうか。
どちらが勝つにせよ、二回戦の相手は永田さん弟。
このメンバーの中では一番キツくない相手ですが、主催者にまでボーナスステージ扱いされる永田さんって一体・・・・こう見えてもウマハノフには勝ってるんですが。
しかも2週間前になるまで相手が決まらないので大変でしょうね。
青木とカルバンではタイプが全く違うので対策も二通り立てないといけないし、少し不憫な気がします。
他のライト級のカードを見てみると、川尻ブスカペは?・・・ですね。
一度PRIDEで戦ってるし、再戦の機運も全く高まってない、しかも試合もつまらなかった。
何故ここで組むのかが理解に苦しみます。
でも、他の2カードは楽しみです(^^
アルバレスVSハンセンは強豪外人を潰し合わせようという意図がミエミエですが、非常に面白そう。
ハンセンはジダよりもグラウンドが出来るので、一方的にパウンドをもらったりパスされたりすることはないでしょう。
レスリング面でアルバレスが若干有利でしょうか?
石田VS宇野は、いわゆる「武士道」VS「HERO’S」を具現化したいいカード。
チョン・ブギョンや朴ではHERO’S代表とは言えないですよね(^^;
宇野はブランクがどうなのか、石田のタックルを切れるかどうか。
スタンドでは宇野が上だと思うので、その辺が鍵になりそうですね。
試合後は所VS宇野の時みたいに、爽やかな笑顔で讃えあいそうだなあ(^^;
相変わらず面白すぎて最高です。
レッドカーペットやメリーゴーランドもメじゃありません。
「サ行の言えない」ネタで優勝したハイエナ竹岡って、美濃輪のそっくりキャラやってるミノウマンの人じゃありませんでしたっけ?
パウンドしながら「おれはそっくりさんだーっ!」って言うやつです。
この企画、年に2回といわず、1クールごとにやってほしいですねえ。
さて、先日からちょっとした話題になってるらしい「秋山・三崎のガン無視問題」ですが、
NHBニュース経由で
http://sadironman.seesaa.net/article/91777954.html
各メディアで
「秋山が三崎に試合後会ったときの態度」についての紹介が微妙に違い、論議を呼んでいた部分があります。
各雑誌では
「会釈をした」
「そのまま歩いていった(無視した)」
などいろいろでしたが、この動画では発言そのものが聞こえるので、韓国語に詳しい人にとっては決着するでしょう。
GONKAKUや格通。カミプロでそれぞれ見解が微妙に違いました。
このことに関して、カミプロハンドの大川隊長ブログで
と主張しています。トークショーの動画を見た限りでは、秋山がこの件に関して言った言葉は
「何も言わず、目だけ閉じてそのまま行ったんです(通り過ぎた)」としか訳せないニュアンスのもの。
実際には会釈したのかもしれないが、番組を見た韓国人にとっては「秋山が三崎を無視した」としか聞こえないと思う
この大川隊長がどれほど韓国語に堪能かは定かではありませんが、以前から韓国格闘技界に関する記事を多く書いていたことから、ある程度の信用できるのではないでしょうか。
こうなってくると現場にいた人間しか真実はわからないでしょうね。
もし軽く会釈してたとしても、無視したのとほぼ同義なのでは?
秋山にしてみれば、反則の蹴りで鼻を折られ、リング上で説教されて「日本人は強いんです!」とまで言われて腹に据えかねてるものもあったのでしょう。
でも、わざわざ挨拶する三崎に対して、ちょっと大人げないのではないかと思います。
この話題はこれにて収束していくか。
そして、それよりも気になった話題が!
大川隊長の同ブログにて
という内容のものが。「韓国初の女性宇宙飛行士が“宇宙で一緒に過ごしたい人”に秋山の名前を挙げて、話題になった」
この宇宙飛行士とは、イ・ソヨンさんで間違いないでしょう。
いろいろあって、男女を通じて初の宇宙飛行士になるんですね。
それにしても、こんな所で名前が出るまでに秋山のネームバリューは上がっていたとは驚きです。
日本で例えるなら、女性初の宇宙飛行士・向井千秋さんが「宇宙で三崎和雄さんと一緒に過ごしたいです」などと言われても、こっちはポカーンである。
もはや秋山の韓国での人気は三崎さんの日本でのそれを大きく上回ってますね(^^;
皆様いかがお過ごしでしょうか。
なんとインリンさんがハッスル元社員とご結婚されたそうで、おめでとうございます。
エイプリルフールのネタじゃないんですね。
これをハッスルでも上手くネタにしてくれることを期待します。
そして、IGF大阪大会のチケットが一番安い席種を残して完売、パンフレットを無料で配布するとか。
猪木ゲノムのチケットが完売?
こっちはエイプリルフール・ネタでしょう(笑)
10:00 ハッスル30
4.13国立代々木競技場 第二体育館
▽ボノ、M・ハント、高田総統、川田利明、インリン様、
坂田亘、天龍源一郎、TAJIRI、HG,RG他
何故かマーク・ハントの名前が。
確かその日は「Kの国のSーム・Sュルト」と戦うはずなんですが(笑)
単にスカパー雑誌に入る情報が遅いだけのような気がします。
さらに4月16日のハウスでも
バトステ・ライブ!
ハッスル・ハウスvol.35
4.16後楽園ホール
▽不良化したボノと悪友マーク・ハントのコンビが大暴れ?
とあるので2月のハッスルの内容そのまんま書いただけですかね。
シュルトとやった3日後にハッスルに出たらスゲエな。
ジョシュや永田さんもボンバイエの3日後に新日ドームに出てましたが(^^;
谷川さんはハッスルには出てもらいたくないようですが、プロモーターとしては当たり前といえば当たり前ですわな。








