ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
青木をPRIDEに導いた男と石田VS宇野の前兆
Kamipro最新号より気になったことをいくつか。
まず青木のMMA全試合レビューのVSジェイソン・ブラックの欄より。

警察を辞めたのは修斗の経歴がひっかかって、柔道の試合に出られないことが発覚したからです。
で、僕がお世話になってる公武堂の長谷川社長に「格闘技は続けたいし、UFCに出たいんでなんとか応援してください」ってお願いしたら、「それは待て。僕がおまえを絶対に悪いようにはしないから」って言ってくださって、DSEの方を紹介してくれたのがきっかけです。

公武堂の長谷川社長が青木の代理人であることは当ブログでも記事にしていましたが、PRIDE参戦のきっかけもこの長谷川氏だったんですね。
青木のPRIDE参戦は佐伯さんが動いて決まったと思ってましたが、この二人が協力してのことでしょうか。


もう一つは石田&川尻のインタビューにて、

石田 修斗の環太平洋王座決定戦(06年2月17日・代々木競技第二体育館)の最初のオファーってじつは宇野選手できてたんですよ。だからやれるなら凄い楽しみにしてたんですけど、結局実現しなくて。
そのときから絶対にいつか闘いたいと思ってました。

2006年2月といえば宇野はすでにHERO’Sに参戦していたわけですから、修斗参戦の可能性はかなり低かったのでは。
一応プロモーターサイドがオファーをかけていたということでしょうか。
石田にしてみれば修斗でやるより地上波もあるDREAMの方が注目度も高いですし、結果的によかったのではないかと。

ジョシュ対モンソンが決定
ジョシュの対戦相手はUFCの強豪ジェフ・モンソンに決定

5月18日に開催される総合格闘技「戦極〜第二陣〜」の追加対戦カード発表会見が24日、東京都内のホテルで開かれ、戦極旗揚げ戦に続き第二陣にも緊急参戦することになったジョシュ・バーネットの対戦相手が、米国UFCで活躍した強豪ジェフ・モンソンに決定した。

 会見に出席したジョシュは、「ジェフとは10年来の付き合いで親友ともいえる存在だが、プロとして友情を横に置いて頑張りたい」と抱負。旗揚げ戦で吉田秀彦をヒールホールドで下したのに続き、「どういう試合になるのか楽しみだし、最高の試合を見せたい。彼の弱手は熟知している。自分の得意技でもあるレッグロックで決めたいね」と、第二陣でもキャッチレスリングの技術を駆使した一本で決めることを約束した。

 モンソンはアブダビコンバットで1999年、2005年の2度優勝を誇る寝技のスペシャリストであり、プロボクシングでも3戦中2度のKO勝ちを記録。UFCでは2006年11月のUFC65で、世界ヘビー級王者ティム・シルビアとのタイトルマッチに挑み、判定で敗れはしたものの、終盤のテークダウンで挽回しあわやという場面も演出した。2007年4月にはPRIDE.34で日本初参戦。藤田和之を1Rチョークスリーパーで撃破し、日本でもその名と実力を轟かせた。

ジョシュの相手はモンソンですかー。
練習仲間同士での試合は、実際の試合内容がどうなるかはわかりませんが、あまり乗れませんね。
モンソン自体は藤田にも勝ってるし、日本向けではあるのかもしれませんが。
でも、シルビア戦であわやの場面なんてありましたっけ?
テイクダウンを取れずに後半はグラウンドでもポジション取られてボコボコにされてた記憶しかありません。
ジョシュはシルビアほど腰が重くないと思うのでモンソンにも多少チャンスありかな。
まあジョシュの勝利は動かないと信じてますが。