これは見ないと!戦極、IGFなどで活躍するジョシュ・バーネットがNHK教育テレビの「えいごでしゃべらないとJr.」に出演する。放送は6月9日の19:25〜19:40。「えいごでしゃべらないとJr.」はNHK総合テレビの人気番組英語でしゃべらナイト」の子供版で、英語を学ぶ小学生たちがジョシュに英語で突撃取材する。
ジョシュのゴールデンタイム出演は久々ですね(^^
個人的な感想としては「別にナシではない」です。
今回の興行で大々的に「ミルコが出ます」と煽ってたわけではないですし、桜庭マヌーフやジャカレ×ミラーといった好カードがあるので、オマケとしてなら悪くはないかと。
ただ、このグラップリングマッチがミルコとDREAMとの契約試合数にカウントされないなら、ですが。
貴重なミルコの試合をこんなしょうもない形で消化するなら噴飯ものですよ。
さすがに今井さんもそれくらいはわかってると思いますが。
既定路線通りにゴールデンタイム放送のある7月にバンナかハリトーノフと戦うことを希望します。
それより参戦と宣伝していたKIDがもし出ないなら、そっちの方が問題だと思います。
二箇所で同時開催とはサマーソニックみたいですね!谷川 マスコンテンツとしては、K-1はいいよ。
で、DREAMはその逆だよね。マニアアックな拡がりを展開できるから。
――で、昨日のDREAMはDREAMで世界観が確立されてきそうじゃないですか。
先の話ですけど、大晦日、あの世界観が『Dynamite!』に収まりますかね?
谷川 いやあ、それは難しいでしょ。
逆にDREAMで魔裟斗くんとかが試合やってもたぶん反応ないからね。
そこは笹原くんたちと相談になるけど、大晦日は去年みたいに別々でやったほうがいいよね。
――立ち技と総合の二つに分けての開催?
谷川 まあ、まだどうなるかはわからないけどね。
もうさ、何をやってるかわからなくなるから。K−1、MAX、DREAMにユースでしょ。
ただ会場が分かれる理由は大分違いますが(^^;
まあ、MAXとPRIDEではあまりに客層が違いますからね。
以前のカミプロ座談会での客層の解釈として、「PRIDE=フジロック、K−1系=ロックインジャパン・フェ他どこでもいい」と言っていたのは凄く的を射ていたのではないでしょうか。
『フジロックのお客さんはアーティストのラインアップも大切であると同時に「フジロックに行く」という気持ちがありき。
その辺がPRIDE興行と似てて、逆にHERO’Sのお客さんはKIDや所、宇野など選手個人を見に来ていて、興行全体にはあまり興味がない。お目当てのアーティストを見たいだけで、「ロックインジャパン」だろうが「サマーソニック」だろうが関係ない。』
というくだりだったと思います。
DREAMではこういうHERO’SとPRIDEの観客の融合が理想でしたが、今のところ圧倒的にPRIDEファンで占められてるように感じます。(カオル子さんたちは来てたようですが)
試合数も限られてきますし、興行を分けてくれた方がお互いのファンにとってはスッキリと観戦できるでしょうね。
もし「Dynamite!」のみの開催なら、どのようにまとめるのか興味があります。
かなりのごった煮になりそう(^^;
特に佐藤大輔の煽り映像はどうなるのか。
DREAMファイターの試合だけ担当するか、オープニングの演出はどうなるのか。
うーん、やっぱり「やれんのか!」の時みたいに統一した世界観での演出で観戦したいですね。
最後のインリン様とボノちゃんのモノローグ会話は前回のマニアと同じで、新鮮味はありませんでしたが、それなりに上手くまとめることが出来たのではないでしょうか。
HGの秒殺負けはよくわかりません。
10分くらい闘った末にフォール負けでもいいのに何故?
最後のHGが素顔を晒すシーンも唐突だった気がします。
まあ新喜劇や、この前の東野がやってる「ガリベン」で素顔でテレビに出ていたので、こちらも新鮮味はありませんでした(^^;
ただいきなりマスクを取るとは思わなかったので、その行為には驚きましたが。
ハッスルに関して気になることが一つ。
先週に出たテレビ誌に載ってたのでご存知の方も多いと思いますが、
テレビブロス最新号テレビ欄より
とあるのですが、越中って出てましたか?ハッスル・エイド2008
▽インリンついに引退
▽越中参戦
ドタキャン? 見切り発車?
あるいはブロスの飛ばしか(笑)
TVブロスなら無い話ではない。
ハッスルも新しい人材が欲しいでしょうから、越中が参戦したら面白いかもしれませんね。
ゼウスについては・・・まだよくわかりません!
UFCは日本で放送しやがれ!
日本では妨害があってテレビ放送できないんでしょうかね。
いやいやWOWOW切ったのはあっちでしょう(笑)
金儲けのみに走るのも結構ですが、ボクシングみたいに日本ではWOWOWで我慢してくださいよ。
デラホーヤもロイ・ジョーンズもメイウェザーも日本の地上波には乗ってないですから!
それにしてもBJペンは強い。
五味との再戦が見たいけど、五味は勝つの難しいだろうなあ。
あとシウバの秒殺勝利も嬉しかった。
二年ぶりくらいの勝利ではないでしょうか。
こういった馴染みのファイターの活躍が見れないのは寂しい、せめてテレビで見れるようにしやがれ。
http://b-tm.net/aori/
ちなみに私のニックネームは「エンジェルクワイ」でした(^^;名前を入れてボタンを押すと、
エヴァンゲリオンのタイトル風の明朝体
・PRIDEやK-1っぽい熱いテキスト
・古舘伊知郎風のキャッチフレーズ
・摩訶不思議なニックネーム
・渋すぎるBGM (注意!音が出ます)
を駆使して、ガンガン煽ります。
撲殺エンジェルではありません。
ジョシュの煽りも見てみました。
ちなみに佐野さんや徐庶さんでも試してみましたが、徐庶さんのが面白かったです。
皆さんも一度やってみると面白いですよ(^^
前日の噂通りにカードが決定。■「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月15日(日)神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00
【決定対戦カード】
<ミドル級トーナメント2回戦>
桜庭和志(LAUGHTER7)
メルヴィン・マヌーフ(ショー・タイム)
<ミドル級トーナメント2回戦>
ゲガール・ムサシ(team Mousasi/Red Devil International)
ユン・ドンシク(チーム ユン)
<ミドル級トーナメント2回戦>
ホナウド・ジャカレイ(ブラザ柔術)
ジェイソン“メイヘム”ミラー(チーム・メイヘム・ミラー)
<ミドル級トーナメント2回戦>
ゼルグ“弁慶”ガレシック(チーム・トロージャン)
金 泰泳(正道会館)
桜庭はマヌーフに勝てるのだろうか。
「ジャカレイVSミラー」は「ハンセンVSアルバレス」の二匹目のドジョウを狙ってるみたいですが、
両者の強さはハンセンやアルバレスほど浸透してないので時期尚早な気がします。
田村の欠場に関しても予想通りだったので特に落胆はしてないです。
ただDREAM.1で試合続行できなかった青木に対して苦言を呈していたわりには、自分はあっさり欠場ですか。
まあ骨折だから出れないのは仕方ないです。
それにしても桜庭マヌーフは怖いカードですね。
なんかPRIDEミドル級GP2005を思い出します。
一回戦が総合デビューの相手で、二回戦が強豪アローナ。
マヌーフはアローナほどのオールラウンダーではないですが、それでもナカハラ→マヌーフの落差は激しい。
これがメインカードになるようですが、桜庭の試合で久々に緊張感のあるものになりそうです。
全カード発表は6月13日くらいですかね。
でも、DREAMは金曜にカード発表することが多いから今日あたり期待したいです。
そんでタックルさんところより、【DREAM】ミドル級GP噂の組み合わせ
この噂通りなら田村は欠場ということに。桜庭和志vsメルヴィン・マヌーフ
ホナウド・ジャカレイvsジェイソン・ミラー
ユン・ドンシクvsゲガール・ムサシ
ゼルグ弁慶ガレシックvs金泰泳
田村にしてみれば怪我は痛いものの強豪との対戦を避けられて安心といったところか。
しかし、桜庭マヌーフはヤバイ。
もちろん寝かせれば桜庭にも勝機はありますが、マヌーフって結構腰が強いので不安です。
じゃあ誰なら桜庭は勝てるの? と考えても田村以外はみな難敵ばかり。
下手したら9月の決勝戦をマヌーフ、ジャカレイ、ムサシ、弁慶なんてメンバーになったら集客はもちろん視聴率も期待できません。
桜庭が生き残るかどうかでGPの盛り上がりは大きくかわってきそうですね。
でも、その期待を今の桜庭に背負わせるのはちと酷か。
それでも応援せずにはいられません。
「リアル」を標榜する戦極ですが、吉田の相手が46歳のモーリス・スミスとは。■「戦極〜第三陣〜」
6月8日(日) さいたまスーパーアリーナ 開場16:00 開始17:00
【決定対戦カード】
吉田秀彦(吉田道場)
モーリス・スミス(米国)
三崎和雄(GRABAKA)
ローガン・クラーク(米国)
藤田和之(藤田事務所)
トラビス・ビュー(米国)
チェ・ム・ベ(韓国)
マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
これが今の吉田のリアルということか。
吉田はここ2年くらい勝ってないからこういうマッチメイクも必要でしょうね。
それに対し、三崎、藤田の対戦相手はなかなかの強豪です。
三崎さんの対戦相手クラークはUFNやWECにも参戦してて11勝1敗の戦績。
レスリング・ベースで188センチの長身、シアーよりも手強そう。
これは三崎さんピンチか。
一方、藤田の相手ビューはPRIDEでは秒殺負けしてますが、最近はリコ・ロドリゲスに勝ってるそうで、こっちも苦戦するのでは。
出会い頭のパンチでも入らない限り、藤田が負けるような気がします。
ムベ様は最近グッドリッジに勝ってて侮れませんが、ペジパーノ相手では苦しいか。
これといったキラーカードはありませんが、三崎ローガン、藤田ビューはなかなかの好カードではないでしょうか。
まあ三島相手なら仕方ないですが、KID戦は遠のきましたね。
三島も減量の影響はなかったみたいでこの階級でも問題なさそう。
個人的には戦極で光岡や北岡に勝って五味とやってほしいですが、65キロ級でライバルはいるのでしょうか?
今成はこれを機に61〜62キロ級でやるのもいいですね。
「川尻、石田に勝っても仕方ない」でおなじみのビッグマウス横田はスーファンに見事なKO負け。
前半はグラウンドで圧倒してただけに惜しい試合ではありましたが、スタンドに自信を持ちすぎてましたね。
顎も上がってたし、調子の乗りすぎたか。
以前にも書きましたが、川尻・石田の方こそ「横田に勝っても仕方ない」のではないでしょうか。
ミドル級GP、一回戦から決勝まで全部判定になるとは(^^;
試合内容も微妙なものばかりだったし、最近のDEEPは面白くない試合が多いです。
白井×福田は僕も白井の勝ちかと思いましたが、微妙な判定でしたね。
中西は準決勝が松井でラッキーな部分もあったとはいえ、福田相手に何もさせなかったので文句なしの優勝だと思います(中西も明確なポイントを取ったわけではないですが)
福田は優勝候補と言われながらも、戦術の幅の狭さ、不器用さが目立ちました。
王者になった中西もDREAMに行っても通用するとは思えないですし、トーナメント全体の試合内容も低調だったので、あまり印象に残らないGPになりましたね(^^;
って皆にやらせるなよ(^^;
前半戦は一本決着でさくさく進みましたが、セミとメインがちょいと微妙な試合でしたね。
特に近藤は何も出来ずに犬死みたいなものでは。
戦極には乗れるマッチメイクが無いから見てても熱くなれないんですよね。
でも、徐々に良くなってるようにも感じるので長い目で見ていきたいと思います(^^
おー、マジで戦極ポーズをやるのか(笑)「戦極〜第二陣〜」まで残り2日と迫った16日、東京都内のホテルでルールミーティングが行われた。ミーティング終了後、メーンで対戦するジョシュ・バーネットとジェフ・モンソンがそれぞれ囲み取材に応じ、友情関係を超えた好ファイトを見せることを約束。さらに、ジョシュは試合終了後に「戦極ポーズ」披露も予告した。
(中略)
これだけの懐の深さを見せるのもまた、自身が戦極のエースだという自覚があるからこそ。そして、そんな気持ちを知ってか、主催者サイドは今大会、ジョシュに『キングオブ戦極』というキャッチフレーズを用意した。それを初めて伝え聞いたジョシュは「こういうものは自分でつけるものじゃなくて、いただくものだからすごくうれしいね!」と大満足の笑顔。そして、旗揚げ戦から2戦連続のメーンイベンターとして、最高の試合を見せることを約束した。
「第一陣での自分を超える試合を見せなければ、と思っているし、第二陣の中でのベストバウトにしてみせるよ」
さらに、ジョシュには試合以外でも“隠し玉”が用意されていた。それはアントニオ猪木の「ダーッ!」や「ハッスルポーズ」のような、大会を締めくくるポーズだという。
「雑誌社からオファーがあったんだけど、もしかしたら、やるかもしれないね」とニヤリ。そのポーズとは、
「イチ、ジュウ、ヒャク、センゴク、センゴク!」(イチで人差し指を立てて「1」、ジュウで両手のひらを広げて「10」、ヒャクで手をクロス、センゴク、センゴクでその手を前に突き出す)
モンソンとの親友対決には乗れませんが、このポーズを楽しみにしますか(^^;
ジョシュの今回のニックネームが『キングオブ戦極』ですか。
そのネーミングセンスはともかく、戦極サイドのジョシュに対する期待度の高さを感じます。
んで気になったのが、今回の参戦選手のニックネーム。
「格闘技徒然草」さん経由で知ったのですが、
ユンボはひどい(笑)http://gbring.com/sokuho/news/2008_05/0515_sengoku_02.htm
川村亮=“smile 亮くん”
ハニカミ王子?
佐々木有生=“GRABAKAの裏番長”
番長というキャラではないが・・・。
ジョルジ・サンチアゴ=“Goldenヒザボンバー”
ゴールデンアームボンバーとかけてるのかもしれないが、語呂悪すぎ。
ダン・ホールバックル=“恐怖!人間ユンボ”
もはや何がなんだか・・・。
独特な味が戦極らしいとも言えるが。
「恐怖!○○男」というと仮面ノリダーを思い出しますね。
他にもモンソンの「極めの博士号」、中尾の「セクシャルビーストNO.1」、「マオリの1000万パワー」とか只者ではないセンスです。
戦極にはこの路線で突き進んでほしい気もしてきました。
――ジョシュ選手は、親友のジェフ・モンソン選手と『戦極』で試合をします。同じようにDREAMでは、フランク・トリッグvsホナウド・ジャカレイという練習仲間同士の試合が組まれていて、トリッグが「試合を組むんだったらもっとギャラをあげてくれ」ってことで流れたんですけど、それについてはどう思います?
ジョシュ トリッグの判断については彼の自由だし、とくに言うことはないよ。ジェフとの試合については、選択の余地がなかったんだ。その上での決定なので、それを受け入れただけさ。ジェフとのことについて言えば、彼とはチームメイトでもあるし、格闘技界では自分のほうが彼よりも高い位置にいるから、ジェフが自分に負けることがあっても、彼のことを引っ張り上げることができると思うんだ。だから、試合を受けたっていうのもあるよ。
おいおい戦極さん、ジョシュの対戦相手がモンソン以外に選択の余地なしとは酷いじゃないですかf^_^;
ヘビー級の人材確保が困難なのはわかりますが、もう少し頑張ってほしかったですね。
「藤田に勝った」というわかりやすさを取ったということでしょうかね。
昇侍 は打撃で一発がある雰囲気は持ってましたが、いかんせんテイクダウンされすぎでしたね。<第1試合 フェザー級ワンマッチ ※67キロ契約>
山崎 剛
昇侍
柴田は相変わらずグラウンドで下になると何も出来ませんね。<第2試合 ミドル級グランプリ1回戦>
ジェイソン・ミラー
柴田勝頼
TKシザーズ仕掛けるだけで全然脱出できないし。
まあ結果云々はともかくとして、手術してたなら主催者にちゃんと申告するように(^^;<第3試合 ミドル級グランプリリザーブマッチ>
メルヴィン・マヌーフ
キム・デウォン
主催者もちゃんとメディカルチェックしないとね。
中村は身の丈のあった相手だと面白い試合しますねー。<第4試合 ライト級ワンマッチ>
中村大介
チョン・ブギョン
ブギョン相手に十字を取りかけたのは立派。
中村を寝技で完封したシャオリンやアウレリオはやはり強いということか。
ディアスがここまで打撃が出来るとは・・・五味に打ち勝ったのは伊達ではないですね。<第5試合 DREAMウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦>
ニック・ディアス
井上克也
マッハはディアスに勝てるのか、その前に本当にウェルター級のタイトルマッチはやるのか。
前回の試合よりは面白かったのではないでしょうか。<第6試合 ライト級グランプリ2回戦>
川尻達也
ルイス・ブスカペ
でも、一本・KOで決着がつかなかったのは最近の川尻らしいかなと。
文句なしのベストバウト。<第7試合 ライト級グランプリ2回戦>
ヨアキム・ハンセン
エディ・アルバレス
ハンセンはあのダウンからよくぞ盛り返した。
あんだけパンチを貰ってたら弱気になりそうなものですが、本当に気持ちが強い。
お互いに一撃で仕留める打撃を持ってるので緊迫感が半端じゃなかった。
さあ誰がアルバレスを止めるのか、相性的に青木となら倒すか極めるかの緊張感のある試合になりそうですね。
宇野お見事!<第8試合 ライト級グランプリ2回戦>
宇野 薫
石田光洋
まさか一本決着とは、石田初の一本負けでは。
石田は打撃勝負に色気を持ちすぎましたね。
メレンデス戦みたいに切られても立たれてもひたすらタックルに行った方がよかったかもしれませんね。
石田にとっては痛すぎる敗北、メレンデス戦の貯金を一気に吐き出したか。
逆に周囲の雑音を気にせず実力を出し切った宇野、石田との場数の違いを見せ付ける形になりました。
宇野も珍しくメチャクチャ喜んでましたね
試合後の川尻のアピールはプロレスチックで分かりやすいので良いのではないでしょうか。
修斗時代の決着戦にもなりますしね。
それ以上に青木とアルバレスが見たい、凄い試合になりそう(^^
永田さんは・・・エアーをリードしてくれることを期待してます(^^;
今まではHERO’S勢があまりに不甲斐なさすぎて対抗戦の熱気もありませんでしたが、宇野が勝ったことでライト級GPも盛り上がってきましたね。
グラバカ山崎が入場曲をAIRから変えてて残念。
ミラーはキャラが立ちすぎですが、次は実力査定の出来る相手が見たいですね。
マヌーフ、最後の膝蹴りは後頭部に入ってませんでした?
サクサク進んでいくんでPPV観戦組にはありがたいです。
どっちの舞台でドリームマッチを実現するのか?「DREAM.3」(11日・さいたまスーパーアリーナ)の前日記者会見が10日都内のホテルで行われ、スペシャルゲストとしてPRO ELITEウィリアム・ケリー最高執行責任者(COO)ら同社幹部が登壇。同じく壇上へ上がった笹原圭一イベントプロデューサー(EP)、谷川貞治EPが指揮するDREAM、K−1との協力関係を強化していくことを発表した。
今回の発表は07年のDynamite!!USAで築かれたFEGとの協力関係をさらに強め、選手交流やイベント開催をともに行っていこうというもの。具体的な実施策はまだ未定ながらも、ウィリアムCOOはキンボ・スライス、ロビー・ローラー、ジェイク・シールズといった選手の名を挙げ、DREAM選手とProElite選手によるドリームマッチ実現を熱望していた。
ということはおいといて、マッハ対シールズのリマッチとかロビー・ローラーとの絡みはちょっと興味ありますね。
日本の選手もUFC以外でアメリカで名を上げるチャンスではありますし。
ディアス来日も契約体重変更
前日来日とは、急なオファーによる減量といいディアス体調は大丈夫なんでしょうか?フライトスケジュールの都合で来日が遅れていたニック・ディアスが10日、都内のホテルで行われた「DREAM.3」(11日・さいたまスーパーアリーナ)の前日記者会見に無事出席。一時は試合日程の都合による欠場もうわさされていたが、無事に井上克也との対戦に臨むこととなった。
この試合はウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦として行われるが、マッチメーク遅延によりディアスの減量が困難であることからウェルター級規定体重の76・0キロより1キロ重い77・0キロ契約で行われることに決定。
契約体重に関しては経緯があれなだけに一キロくらいは堪忍してあげてほしいですが、井上にとっては納得しかねるのも仕方ないか。
でも、このディアスのコンディションが万全といえない状態なら井上にも勝機はありそうですね。
KIDが61〜62キロでしかやる気がない以上、65キロ近辺で試合をしても意味がない気がします。<第1試合 フェザー級ワンマッチ ※67キロ契約>
山崎 剛
昇侍
昇侍は怪我の状況が芳しくないとのことで、山崎の判定勝ちで。
柴田は久々の試合。この期間に急成長・・・してることは期待できないので、ミラーの一本勝ち。<第2試合 ミドル級グランプリ1回戦>
ジェイソン・ミラー
柴田勝頼
マヌーフKO勝ち。<第3試合 ミドル級グランプリリザーブマッチ>
メルヴィン・マヌーフ
キム・デウォン
お互い身の丈に合ったカード。<第4試合 ライト級ワンマッチ>
中村大介
チョン・ブギョン
ブギョンの十字はバレているので中村がグラウンドにどれだけ付き合うかどうか。
足関とかで中村が勝ったら面白いけど、難しいかな。
ブギョン判定勝ち。
直前で出るの出ないので揉めたそうですね。<第5試合 DREAMウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦>
ニック・ディアス
井上克也
本当にこの試合の勝者がタイトルマッチをするかは怪しいところですが、マッハとディアスの試合の方がそそられるのでディアス応援。
ディアス判定勝ち。
自身と周囲は赤レンジャーたらんと欲していますが、ここ最近の試合内容が地味になってる川尻。<第6試合 ライト級グランプリ2回戦>
川尻達也
ルイス・ブスカペ
黒船に入って、打撃のフォームは綺麗になったように感じますが、その成果はまだ十全に発揮されてるとは言いがたいです。
ここらで万年・青レンジャーから脱するためにもきっちりKOで勝ってほしいです。
シャオリンに勝った時の輝きをもう一度。
でも、ブスカペ相手だから、難しいだろうなあ(^^;
体格とレスリングの差でアルバレス判定勝ち。<第7試合 ライト級グランプリ2回戦>
ヨアキム・ハンセン
エディ・アルバレス
このカードは確かに好カードですが、「事実上の決勝戦」は言い過ぎのような。
ハンセンにあっさり一本勝ちした青木の立場がないですよ(^;
石田のタックルをどれだけ切れるのか。<第8試合 ライト級グランプリ2回戦>
宇野 薫
石田光洋
五味みたいに腰を落として構えられたら石田としてはやりづらそうですが、それを実行できるものなのか。
予想としては石田の判定勝ちだけど、宇野が勝った方がDREAM的には盛り上がるでしょうね。
PRIDEと比べると開催前の高揚感はありませんが、平均点の高い良いカードが集まったと思います。
あると思います。
「レッドカーペット」でのエロ詩吟は押さえめでしたが、また深夜枠で全開のエロ詩吟が聞きたいです。
カルバン戦のダメージを考えると間隔を取ることは良いことだと思います。
ただ決勝大会がすぐ一ヶ月後に迫っているのでまたダメージ等が心配ではありますが。
青木はまたしてもミドル級GPの中でぽつんとライト級で試合することに。
そして、永田弟にとってはいい迷惑ですねf^_^;
デビッド・バロンは五味戦のイメージしかなかったんで楽勝とばかり思ってましたが、ほとんどいい所がなかったですね。
バロンも強くなっていたと思いますが、それ以上にマッハの出来が悪かったように感じました。
今後は何もなかったようにDREAMでタイトルマッチが行われるのでしょうか。
こういう番狂わせがあるから、UFCは独占契約にこだわるんでしょうね。
昨日のような試合を見てしまうとニック・ディアス相手だとやられそうな不安がありますね。
ルミナと田村はすげえ良かったですよ(^^
柴田がトーナメント本戦出場でマヌーフがリザーブとは如何なものか。<追加対戦カード>
▼ミドル級GP 一回戦
柴田勝頼(日本/ARMS)
VS
ジェイソン・ミラー(アメリカ/チーム・メイヘム・ミラー)
▼ミドル級GP リザーブマッチ
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
VS
キム・デウォン(韓国)
▼ウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦
井上克也(日本/和術慧舟會RJW)
VS
ニック・ディアス(アメリカ/シーザーグレイシー柔術)
※この試合の勝者がチャンピオンシップで桜井“マッハ”速人と対戦
▼ライト級 ワンマッチ
中村大介(日本/U-FILE CAMP)
VS
チョン・ブギョン(韓国/チーム・ユン)
▼フェザー級 ワンマッチ
山崎剛(日本/GRABAKA)
VS
現在調整中
それとも田村の欠場が濃厚でその代打となるのか。
主催者としては田村の代わりは日本人を出したいところでしょうけど、適任がいませんね。
井上対ディアスは悪くないカードですが、井上は階級を70キロに落としたばかりでしたよね。
この勝者がマッハとタイトルマッチを行うのなら、マッハ対ディアスが見たいのでディアスに勝って欲しいです。
中村対ブギョン、中村は強さはともかく面白い試合をするのでこのマッチメイクもアリですね。
ブギョンにも充分勝機がありますし、こういうアンダーカードもあった方がいいと思います。
さて青木の二回戦出場問題はどうなったのでしょうか?
GAME AND MMAさんのところにこんな話が
青木の欠場は仕方ないとして、ファン投票って(^^;コーガンによると青木選手の欠場が正式に決まった訳ではないとの事。青木本人はやりたがっているが全ては医師の判断次第で、診察は日本時間の金曜に予定されていると語っています。
またもし青木選手が欠場となった場合の代役は、団体の発表するリストの中からのファン投票で決める事になるだろうとも語っています。
そんな時間あるんかい!
ここは素直にシャオリンでいいと思うんですけどねえ。
ただそうなると一番の被害者は永田弟さんですね。
青木かカルバンとやると思ってたら、直前に相手変更でまだ未定なんですから可哀相です。
※追記
青木のGP去就は後日発表
ゴールデンウィーク明けだと大会4日前になりますよ(^^;「DREAM.3」(11日・さいたまスーパーアリーナ)で実施されるライト級グランプリ2回戦で永田克彦と対戦が予定されている青木真也についての発表はゴールデンウィーク明けに行われることになった。
青木は「DREAM.2」(4月29日・さいたまスーパーアリーナ)でJ.Z.カルバンを撃破するも、試合中に多くのパンチを浴びたことからグランプリ続行に黄信号が点っており、現在主催者側では医師の診断結果を待っている状況。2日の時点でグランプリ継続に関する判断材料がそろっておらず、発表はゴールデンウィーク明け以降に行われることになった。
HERO’Sミドル級トーナメントV2王者であるカルバンにはじめて黒星を付けた日本人となった青木には、グランプリの優勝候補として当然大きな注目と期待が集まっているが2日に行われた会見に出席した笹原圭一イベントプロデューサー(EP)は「われわれとしても青木には“イベントの顔”として当然大きな期待をかけているが、無理をさせるわけにはいかない。診断結果を待って判断していきたい」と複雑な心境を語った。
しかも「ゴールデンウィーク明け以降」ですから5月7日に発表するとも明言していない・・・恐ろしやー、永田さん可哀相やー。
青木に「無理をさせるわけにはいかない」って、4月に試合させてる時点で充分に無理させてますから!
青木は無理させずに大晦日にGP王者とタイトルマッチでいいじゃないですか。
そのほうがストーリーも長持ちしますし。
とりあえず代替選手の準備が出来てるかどうかが心配です。
あー田村が欠場のピンチですね。会見には笹原圭一イベント・プロデューサー(以下EP)と、2回戦進出の決まったホナウド・ジャカレイ、金泰泳、ゲガール・ムサシ、ユン・ドンシク、ゼルグ“弁慶”ガレシックの5選手が出席。なお、同じく2回戦進出を決めた田村潔司と桜庭和志は欠席している。
ミドル級GPにまたまた緊急事態発生! 二日酔いで欠席した桜庭はともかく、問題は田村のほうだ。田村は昨日の船木誠勝との試合で、2005年に骨折したという右指を再度負傷。そのため、本日は会見を欠席し、朝から病院へ検査に行っている。2005年に負傷した際には全治3ヵ月という診断を下されたというだけに、約1ヵ月半後に控える6.15『DREAM.4 ミドル級GP 2008 2nd ROUND』への出場に黄信号がともってしまったかたちとなった。
少なくともベストコンディションで臨めない以上は桜庭戦は受けないでしょうね。
秋山出場が本当にないなら誰が出てくるんですかね。GPで勝ち上がった選手が出られない場合は、決勝トーナメントにおいては負けた選手が出るというルールがある。1回戦&2回戦については明記されていないものの、笹原EPはこのルールの適用の可能性もあり得るとした。その場合、田村に負けた選手、すわなち船木の出場ということになるが、船木は昨日の試合でKO負けを喫している。そのため、時間的に厳しいとなれば、ほかにトーナメントで負けた選手の中から選ぶ可能性もあるという。なお、今大会を負傷のために欠場した秋山成勲がここで出場する可能性について、笹原EPは、「可能性はゼロじゃないけど、限りなくゼロに近いですね」と否定的だった。
マヌーフあたりが妥当だと思いますが、5月11日に試合するのかな。
一回戦負けの選手から選ぶなら実績的にはカーンになるんですが、ムサシ戦が不甲斐ない内容でしたから微妙ですねー。
一回戦の内容だけならミノワマンか大山になりますか。
そんなまだまだ暗雲垂れ込めるDREAMですが、6.15横浜アリーナ大会の先行予約ハガキが届きました。
ハガキには「未来の夢へ、今日を生き抜け」というキャッチコピーで夕焼けの大地に16個の墓標が描いてあります。
まあ全カードが決まるのは2日前くらいでしょうけどね!





