おー、マジで戦極ポーズをやるのか(笑)「戦極〜第二陣〜」まで残り2日と迫った16日、東京都内のホテルでルールミーティングが行われた。ミーティング終了後、メーンで対戦するジョシュ・バーネットとジェフ・モンソンがそれぞれ囲み取材に応じ、友情関係を超えた好ファイトを見せることを約束。さらに、ジョシュは試合終了後に「戦極ポーズ」披露も予告した。
(中略)
これだけの懐の深さを見せるのもまた、自身が戦極のエースだという自覚があるからこそ。そして、そんな気持ちを知ってか、主催者サイドは今大会、ジョシュに『キングオブ戦極』というキャッチフレーズを用意した。それを初めて伝え聞いたジョシュは「こういうものは自分でつけるものじゃなくて、いただくものだからすごくうれしいね!」と大満足の笑顔。そして、旗揚げ戦から2戦連続のメーンイベンターとして、最高の試合を見せることを約束した。
「第一陣での自分を超える試合を見せなければ、と思っているし、第二陣の中でのベストバウトにしてみせるよ」
さらに、ジョシュには試合以外でも“隠し玉”が用意されていた。それはアントニオ猪木の「ダーッ!」や「ハッスルポーズ」のような、大会を締めくくるポーズだという。
「雑誌社からオファーがあったんだけど、もしかしたら、やるかもしれないね」とニヤリ。そのポーズとは、
「イチ、ジュウ、ヒャク、センゴク、センゴク!」(イチで人差し指を立てて「1」、ジュウで両手のひらを広げて「10」、ヒャクで手をクロス、センゴク、センゴクでその手を前に突き出す)
モンソンとの親友対決には乗れませんが、このポーズを楽しみにしますか(^^;
ジョシュの今回のニックネームが『キングオブ戦極』ですか。
そのネーミングセンスはともかく、戦極サイドのジョシュに対する期待度の高さを感じます。
んで気になったのが、今回の参戦選手のニックネーム。
「格闘技徒然草」さん経由で知ったのですが、
ユンボはひどい(笑)http://gbring.com/sokuho/news/2008_05/0515_sengoku_02.htm
川村亮=“smile 亮くん”
ハニカミ王子?
佐々木有生=“GRABAKAの裏番長”
番長というキャラではないが・・・。
ジョルジ・サンチアゴ=“Goldenヒザボンバー”
ゴールデンアームボンバーとかけてるのかもしれないが、語呂悪すぎ。
ダン・ホールバックル=“恐怖!人間ユンボ”
もはや何がなんだか・・・。
独特な味が戦極らしいとも言えるが。
「恐怖!○○男」というと仮面ノリダーを思い出しますね。
他にもモンソンの「極めの博士号」、中尾の「セクシャルビーストNO.1」、「マオリの1000万パワー」とか只者ではないセンスです。
戦極にはこの路線で突き進んでほしい気もしてきました。

