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2008-06-28

DREAMのチケット届く!

DREAMの~大阪大会の~チケットが~、キタ―――ッ!
と、目薬さしながら言ってる場合ではないですが、DREAMライト級GP決勝戦のチケットが届きました。
スタンドSの3列目なんでなかなか悪くない席ではないでしょうか。

ライト級決勝もメチャ楽しみですし、KID、ミルコ、秋山、ハンセン、ハントのワンマッチもあるし、超豪華。
視聴率もなんとかいい数字を取れるといいですね(^^

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2008-06-27

DREAMフェザー級リミットは62キロか/格闘技雑誌発売日の悩み

格闘技通信の月刊化第一号にKIDインタビューが載っていて、DREAMのフェザー級のリミットが「62キロになるらしいですよ」と発言していました。
KID自身は60~61、61.5キロあたりがよかったみたいですが、62キロなら所や今成は問題なく落とせそうですね。
それにしてもKID、今まで体重が増えない増えないと言ってましたが、一日二食でプロテインもろくに飲んでないんだから増えるわけないよ(笑)
今は食生活を変えて練習終わりで64キロでもう少し増やすそうです。
この階級の1~2キロってデカイですからね、この調子で頑張っていってほしいです。


ところで、格通、ゴン格、Kamipro、ファイト&ライフ・・・なんでこうも発売日を被せるんでしょうか。
マガジンとサンデーを同日に読むのと違って、時間がかかるんですよね。
しかもインタビュー内容が被ってることも多々あるし。
まあ、これは格闘技雑誌に限った話ではなく、スポーツ誌、ファッション誌、女性誌、アニメ誌その他にも言えることなんですが。
相乗効果で売上げが上がるからということなんでしょうが、こうもまとめて出されるとカバーしきれないですよ。
どうせなら某月の第一週・格通、二週ゴン格、三週Kamipro、四週ファイト&ライフみたいに発売日を分けてくれたらいいのに。
そうすれば毎週格闘技雑誌を楽しめるのになあ。

2008-06-25

打倒五味に名乗りを上げるのは?

戦極第四陣にグラハム、五味対戦相手は来週以降発表

「戦極~第四陣~(8月24日・さいたまSA)」を主催するワールドビクトリーロードが25日、都内のオフィスで同イベントの対戦カード第1弾としてピーター・グラハムvsモイス・リンボンのヘビー級ワンマッチ決定を発表した。
 リンボンはパリの出身で、格闘技経験の原点はストリートファイト。町の喧嘩を卒業後はキックボクシング、レスリングを経験しており、総合格闘技にデビューしてからはローマン・ゼンツォフに一本勝ち、アレックス・スティーブリングにTKO勝利を収めるなど、対戦相手・勝ち方ともにオールラウンドな戦績を誇る。

 第四陣へは五味隆典と、ライト級トーナメント出場の6選手が発表されているが、会見に出席した國保尊弘広報によると、来週にトーナメント出場の残り選手と対戦組合せを発表予定で、再来週までに五味の対戦相手を発表予定。
 なお、トーナメント出場選手は日本人と外国人それぞれを予定しており、五味の対戦相手は現在最終候補として残った3名ほどの外国人選手から選定を進めているとのこと。


モイス・リンボンという選手は全く知らなかったんですが、ゼンツォフとスティーブリングに勝ってるならそう悪くない選手なのかな。
まあこのカード自体にそれほど興味は持てませんが(^^;


五味の対戦相もそうですが、ライト級トーナメントのメンバーも気になるところ。
今のままでは地味強GPになっちゃいそうですから、非UFC・DREAMでいい面子を揃えられるか。
メレンデスやジョシュ・トムソンあたりを呼べたら大分印象が違うんですがね。
ていうか五味VSメレンデスが見たい!
2008-06-24

守るか、潰すか、桜庭和志

ゴング格闘技の最新号を買いました。

くまさんをはじめ面識のある方々が座談会に参加されていたので購入の理由なんですが、
桜庭の怪我に関して気になる記事がありました。


見えない道場本舗さんより引用させてもらいますが、

谷川 (前略)…主催者として桜庭選手に対して申し訳ないことをしたという気持ちのほうが強い。


==それは桜庭選手にマヌーフを当てたことに対してですか?


谷川 いえ違います。これは言い訳なんかではなく、本当に桜庭選手は試合ができるような状態ではなかったんですよ。まず開幕戦のアンドリュース・ナカハラ戦で右手の薬指を骨折していて、腫れが引かず直前までグローブに手が入らないほどの状態だったんです。さらに悪いことに、2週間くらい前に古傷のヒサをまた痛めてしまい、歩行も満足にできないような状態だった。

DREAMが順風満帆に進んでいていれば、最悪カード変更もありえたんですが、ミドル級では秋山選手も欠場、田村選手も欠場という中で日本人としてイベントの核になれるのは桜庭選手しか残っていなかったじゃないですか。(後略)


これを読んで思うのは、あいかわらず主催者は鬼だな、ということです。
加齢や怪我で肉体的に衰え、かといって最新の技術を取り入れているわけでもない桜庭に手負いの状態でマヌーフと試合させるんですから。
ファンにとっては、あそこで桜庭が欠場することは完全に「ナシ」だったわけで興行としては仕方ない部分があるのは理解できます。
多くの選手はどこかしこに怪我を抱えて闘っているんでしょう。
だけんどもしかし!
桜庭本人、主催者ともども「試合できるような状態でない」とわかっていながら試合させるというのはどうなんよ?
メディカルチェックって何かね? と言いたくもなります。
いくら普段は柴田や船木を当ててプロテクトしてても、肝心要の負傷時に守ってやらんでどうするんですか。
桜庭は主催者に守られたり、潰されたり、ラジバンダリですよ。

そして、悲しいのは谷川さんがこのように桜庭負傷説を出したところで、マヌーフ戦での惨敗のイメージを払拭できてないこと。
ミルコが負けるとインタビューにしゃしゃり出てきて、言い訳しまくる代理人・今井さんと大差ない印象すらあります。

同じくグリフォンさんのところから

(症状にそれぞれ違いはあるだろうが)指を骨折して欠場する選手は商品価値を保ち、指の骨折を押して出場した選手は秒殺負けに沈む。

天道、是か非か。


まさに桜庭は損な役回りで、「田村は利口」という構図が出来てます。
田村の欠場は当然の権利であるんですが、こうやって桜庭が価値を落とす一方で田村にも良い印象を抱かない人も出てくるかもしれませんね。

2008-06-21

DREAM.4感想 後編

第5試合 
○ゲガール・ムサシ (2R判定3-0) ●ユン・ドンシク

ドンシク1R終盤に十字を取りかけたところ以外は完敗でしたね。
その十字にしてもムサシが積極的に極めにきたから隙が出来たわけで、手堅く攻めてきた2Rは何にも出来なかった。
しかし、バックマウント四の字ロックで5分間は見てるほうにとっては厳しいですね(^^;


第6試合 
○ゼルグ“弁慶”ガレシック (1R 1分05秒 TKO レフェリーストップ) ●金 泰泳

あまり展開のないままあっさり終わってしまって残念。


第7試合 
○ホナウド・ジャカレイ (2R判定 3-0) ●ジェイソン“メイヘム”ミラー

ユウザロックの曲に合わせてジャカレイが手を叩いたり踊ったりしてるVは良かったです。
ジャカレイは寝技はもちろんレスリングも強く打撃もこなすので、かなりバランスがいいですね。
不安点はスタミナくらいでしょうか。
残った外人選手の中で一番寝技が強いであろうミラーに勝ったんで、あとは優勝へ一直線か。
マヌーフや弁慶は極められるでしょうね。最難関はムサシか。


第8試合 
●桜庭 和志 (1R 1分30秒 KO) ○メルヴィン・マヌーフ

まあ、こういう結果になるのは覚悟してましたが、ハイキックをガードして骨折というのがまた切ないですね。


ここまでミドル級GPを見てきて思ったのは、UFCには及びませんが、なんだかんだでレベルが高いなと。
優勝候補の本命はジャカレイ、対抗ムサシ、単穴でマヌーフ。
見たいカードはムサシVSジャカレイとマヌーフVS弁慶のストライカー対決。

二回戦のカードが組まれた段階で「マヌーフ、ムサシ、弁慶、ジャカレイが残ったら客が入らない」と冗談で言ってましたが、本当にそうなりましたね(^^;
まあ順当な結果ですかね。
2008-06-20

DREAM.4感想 前編

第1試合 
○青木 真也 (1R 5分12秒 フットチョーク) ●永田 克彦

入場時の永田さんはなかなかカッコよかった。
スカイハイに新日の旗を背負って気合の入ったいい表情。
結婚式も控えてるし、負けられない理由がありまくったわけですが現実は厳しい。

青木の上からのフットチョークは修斗でのグラップリング・マッチで極めてましたね、確か。
しかし、総合でも極めてしまうとは恐るべしですよ。
永田だって、充分に青木対策を立てた上での試合だったろうにこの実力差。



第2試合 
○アリスター・オーフレイム (1R 36秒 KO) ●イ・テヒョン

まあ結果はこんなもんですよね。
最後のアリスターのパンチから膝のコンビネーションが凄かった!
まあ相手がテヒョンだからこそでしょうが、クリーンヒットしすぎ(^^;


第3試合 
●ガジエフ・アワウディン (1R 3分02秒 腕拉ぎ逆十字固め.) ○ハレック・グレイシー

ハレックの打撃の未熟さもガジエフの寝技のザルっぷりも予想通りでしたね。
打撃対柔術のわかりやすい対決ではありました。


第4試合 
○所 英男 (2R 判定 3-0) ●ダレン・ウエノヤマ

とにかく動きまくるいい試合。
ただ所がKOできそうで出来ないもどかしさを感じたも事実で、KID戦はまだ早いのかな。
ダレンは勝村に似てると思いましたが、気のせいか。

この試合の契約体重は63キロとのことですが、正式なリミットがどうなるんでしょうね。
やっぱり61~62くらいで落ち着くのでしょうが、そうなると困る選手もいそうですね。
所、今成あたりは問題なさそう。


ライト級GP決勝は宇野VS青木、川尻VSアルバレス。
僕個人としては川尻宇野、青木アルバレスが見たかったですが、決定カード
も素晴らしいから文句はありません。
宇野VS青木は読めないですねえ。
青木はレスリングベースのトータルファイターとはあまり対戦経験がないのでは。
打撃では宇野ですが、青木はリーチがあるしテイクダウンも上手い。
宇野がパンチで倒しそうな気もしますし、リーチ差があるのでローキックを多用するか。
ローキックをバシバシ当てそうなんだけど、青木はハンセン戦でローを掬っ
てテイクダウンしてたしなあ・・・・うーん難しい!
でも、楽しみだ!(^^

2008-06-20

ジャリズム山下がDEEPに参戦

ジャリズム山下が格闘技デビュー DEEP Xで闘牛・空と対戦

DEEPのグラップリングイベント第3弾「DEEP X03(7月5日・新宿フェイス)」でジャリズム山下の格闘技デビューが決定。女子プロレスラーの闘牛(ブルファイト)・空と仰天対決に挑むことが決まった。
 試合は契約体重なしの無差別級で、1・2ラウンド4分、3ラウンド2分の3ラウンド制。一切の打撃は禁止で、他の試合同様に関節技・絞め技の優劣を競うグラップリングルールで行われる。
 山下のセコンドには自身が5年もの間、格闘技の学び舎としているグラバカから菊田早苗、三崎和雄が出陣予定。所属事務所──ではなく、所属道場の今田道場からは主宰の今田耕司が出陣予定であるほか「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」のネタで大ブレーク中の世界のナベアツこと、相方の渡辺あつむにもセコンドとして来場を呼びかけているという。


これはちょっとおもしろそう。
山下は「やりすぎコージー」や「PRIDEひかり道」などで寝技を披露してますが、芸人の中では、なかなかの腕前だったと記憶しています。
相手の闘牛・空がどの程度の実力かわかりませんが、どっちが勝つかは読みづらいと思います。

山下の相方・ナベアツは売れまくってますが、山下には何の恩恵も受けてません。
「オモロー!」も元々は山下のギャグだった気がします。
このまま燻っているよりはHG、RGのハッスルのようにこういう方面に出てみるのもありではないでしょうか。
2008-06-20

桜庭の今後については特に考えない

DREAM4から数日が経ちました。
なかなか好試合が多く、良い興行だったと思いますが、僕にとってはメインが全てでした。

桜庭の敗戦については「まあそうだよなあ・・・そうなるよなあ」という感じでショックというよりも脱力してしまいました。
マヌーフ相手ではああいう結末はありえる話ですし、実際に桜庭を応援しつつもブログではマヌーフKO勝ちを予想してました。
でも、逆に桜庭が一本勝ちする可能性も充分あったはず(と思いたい)ですから、このマッチメイク自体は悪くなかったと思います。
他の選手と当たってたら、サクが一本勝ちする姿がイメージ出来ず、スタンド、グラウンド共に完封されて負けてたような気がします。
少なくともマヌーフ戦は寝かせればサクが取れるイメージがありました。

結果的に桜庭が勝てる相手が残ってなかったということなんでしょうが。

やっぱり田村が欠場したことが響きましたね。
桜庭も怪我をしてたらしいですが、メインイベンターとして田村とは立場が違うので欠場できなかったんでしょう。
うーん、これでいいんだろうか?
かつて須藤元気が「まずは興行ありきのイベントばかりで、選手のコンディションを考慮してない」みたいなニュアンスで苦言を呈したことがありましたが、今もまったく変わってないですし、これからも変わらないんでしょうねえ。


桜庭の今後については、まずは怪我をしっかり治すということ。
それ以外はどうすればいいのか、さっぱりわかりません。
引退した方がいいとか、レジェンド路線でとか、いやいや強豪との対戦で緊張感を、とか全く思い浮かばない。
桜庭ファンにとってPRIDE時代は「適性階級で闘えれば」という救いがありましたが、今回の敗戦は
言い訳のできない完敗、逃げ場なしです。
最後に田村やヒクソンあたりと試合して引退するってのもアリっちゃあアリですが・・・うーん。

とりあえず何も考えず、桜庭自身が出した答えを見守りたいです。

2008-06-15

DREAMの賭け

いよいよ本日DREAM4です。
注目はやはり桜庭マヌーフ戦になってしまいます。

ライト級GPは宇野、川尻など日本人の役者が揃っているので、青木が敗れても決勝は盛り上がると思います。

しかし、ミドル級はそういうわけにはいきません。
例えば決勝がマヌーフ、ムサシ、ジャカレイ、弁慶になったらチケット売れないですよ(´Д`)
PRIDE無差別級GPの日本人抜きでベスト4に残ったジョシュ、ノゲイラ、シウバ、ミルコのような説得力と集客力はまだ彼らにはないですからね。

よって桜庭が負けたら主催者にとっては最悪。
されど相手はマヌーフ、一筋縄ではいきません。
DREAMにとって大いなる賭けとなりそうです。
でも、だからこそ乗れる。桜庭に感情移入して見れるというものです。ただアローナ戦にちょっと雰囲気が似てて嫌なんですよね(笑)



最後に雑な予想を。
○青木×永田
グラウンドで下になっても青木は苦にしないし、スタンドでも永田有利なのかは微妙。青木はリーチがありますしね。

○アリスター×テヒョン
アリスターKO勝ちで問題ないかと。

○ハレック×アワウディン
寝かせれば一本取れるでしょう。


○所×ウエノヤマ
寝技の実力差はわかりませんが、打撃で所がペースを握りKO勝ち。


金×弁慶○
金本人も語ってますが、相性が悪そうですね。
弁慶の判定勝ち。


○ムサシ×ユン
ユンが大山を極められなかったからといって、ムサシも極められないとは限りません。
でも、ムサシがリーチのある打撃で優位に立つと予想。ムサシ判定勝ちで。


ジャカレイ×ミラー○
寝技ではジャカレイが上でしょうが、総合力でミラーが上回るのではないかと。ミラー判定勝ち。


桜庭×マヌーフ○
会見でやったスピード社の水着ネタはタイムリーだし、最近のネタの中ではヒット。
寝かせれば桜庭有利との下馬評ですが、そのためにはあの猛獣のような打撃を凌がないとならないわけで。ユンも逆転勝ちしたものの顔は腫れ上がってましからね。

マヌーフのKO勝ちを予想してますが、ここ最近の僕のビッグマッチ予想は全て逆目に出てるので、(三崎×秋山、青木×カルバン、宇野×石田など)そこに期待(笑)。桜庭の勝利を心より願っています。
2008-06-13

青木は第一試合、「DREAM4」試合順決定!

メーン桜庭、セミにジャカレイ DREAM.4試合順決定

■「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月15日(日)神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00

<第8試合 ミドル級トーナメント2回戦>
桜庭和志(LAUGHTER7)
メルヴィン・マヌーフ(ショー・タイム)

<第7試合 ミドル級トーナメント2回戦>
ホナウド・ジャカレイ(ブラザ柔術)
ジェイソン“メイヘム”ミラー(チーム・メイヘム・ミラー)

<第6試合 ミドル級トーナメント2回戦>
ゼルグ“弁慶”ガレシック(チーム・トロージャン)
金 泰泳(正道会館)

<第5試合 ミドル級トーナメント2回戦>
ゲガール・ムサシ(team Mousasi/Red Devil International)
ユン・ドンシク(チーム ユン)

<第4試合 フェザー級 ワンマッチ>
所 英男(チームゼスト)
ダレン・ウエノヤマ(ハウフ・グレイシシー柔術アカデミー)

<第3試合 ライトヘビー級 ワンマッチ>
ガジエフ・アワウディン(SKアブソリュート・ロシア)
ハレック・グレイシー(グレイシー柔術アカデミー)

<第2試合 ヘビー級 ワンマッチ>
アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)
イ・テヒョン(Team Aegis)

<第1試合 ライト級グランプリ2回戦>
永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)
青木真也(パラエストラ東京)

メインの桜庭、セミにジャカレイ対ミラーは予想通りとして、青木はまた第一試合ですか!
やり残したライト級トーナメントは少しでも早く済ませたいということでしょうか。
休憩前くらいでちょうどいと思うんですがねえ。

全体的に見ればそう悪くないカード編成、なかなかに楽しみです。
2008-06-13

DREAMまたドタキャン

ハレック・グレイシーvs.ガジエフ・アワウディンにカード変更

15日に開催される「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」でガジエフ・アワウディンと対戦予定だったアレッシャンドリ・カカレコが欠場、代わってハレック・グレイシーが出場し、アワウディンと対戦することが12日、笹原圭一DREAMイベントプロデューサーから発表された。

 笹原プロデューサーによれば、カカレコ本人、マネージャー了解のもと2日にカード発表したが、直前になってカカレコが「時差ボケがきつい」との理由から今週金曜の来日スケジュールに難色を示し、そのままビザ申請を行わなかったという。
 「直前になってカードが変更になってしまい、ファンのみなさんには大変申し訳ない気持ちです」と、まずはファンへ向けて謝罪した笹原プロデューサー。だが、カカレコに対しては「万全で臨みたい気持ちは分かりますが、正直、プロとしてどうなのか。理解に苦しみますし、憤りを感じています」と語った。

「時差ボケきつい」って理由でドタキャンって本当かよ!
海外情報ではビザ問題でキャンセルと出てましたが、この笹原さんの説明だと微妙に食い違ってるような気がしますが。

DREAMは「やれんのか」を含め、ドタキャンが当たり前のようになってきてますね。
その辺は改善してもらいたいものです。

とりあえず余り物同士で丸く収まってよかった?

相変わらずドタバタしてますが、桜庭×マヌーフ、ジャカレイ×ミラー、青木×永田さん弟は楽しみです。
2008-06-10

ミルコやはり欠場

ミルコ・クロコップが欠場、右ひじ負傷の悪化で=DREAM

6月15日に開催される「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」(神奈川・横浜アリーナ)で、ハレック・グレイシーとグラップリングマッチで対戦する予定だったミルコ・クロコップは、右ひじ負傷のために同大会を欠場することが発表された。9日、東京都内で会見が開かれ、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー、ミルコの代理人である今井賢一氏が出席。欠場に至る経緯を説明した。

海外既報どおりにミルコが欠場。
そして、7月のMMAマッチに照準を絞ったそうで。
でも相手は誰になるのか。
バンナは三週間目にシュルトとK-1で戦うから、さすがに今回は無いのでは?
あとはハリトーノフかハント。
視聴率的にはハントでしょうが、ミルコVSハントの再戦はあんまり乗れないなあ。

2008-06-09

間もなくジョシュ登場!

もっかい貼っておきます。
ジョシュ・バーネットがNHK「えいごでしゃべらないとJr.」に出演


いよいよ今夜です、ジョシュファンの方はお見逃しなく。
僕はまだ仕事なんで、帰ってから録画したやつを見ます。

2008-06-08

戦極 第三陣 リアルな感想

一、十、百、戦極!戦極!
ってやらなかったですね、やっぱ(^^;
とりあえず三崎さん勝ってよかったけど、藤田のKO負けはちょっと衝撃的でしたね。
判定で藤田が負けるかなあ、と思ってたので秒殺負けは意外というか。
前半はいい感じで押してたように見えましたが、藤田も打たれ弱くなってるのかな。

ライト級トーナメントはDREAMに比べて格段に落ちる面子ですが、誰が優勝してもいいんで「五味との試合が見たい!」と思わせる試合をしてくれる選手がいい。
横田が優勝したら、ある意味愉快ですが、決してない話ではないと思います。
ストーリー的には光岡かダムがいいのかな。


メダリスト軍団の大挙参戦もこれだけいたら誰かは総合に対応できる選手が出てきそうなので良いのではないでしょうか。
エルダリ・クルタニーゼがまた見れるとは(笑)
2008-06-07

ミルコ・クロコップが7月のDREAM.5出場へ

昨日発売した「Kamipro Special」のミルコインタビューより 

――ちょっと確認しておきたいのですが、6・15『DREAM.4』でグラップリングマッチをしたあと、当初の予定どおり7・21『DREAM.5』でMMAの試合を行うと考えてよろしいですか?
 ミルコ そうだ。ここに照準を合わせてトレーニングメニューを組んでいる。
 前回が3月だったから、7月だと4ヵ月以上試合間隔が空いてしまうので、どこかでピークアウトしたいと思っていたんだ。
だから、MMAの5週間前にグラップリングマッチがあるというのは、自分にとってありがたい。

以前に代理人の今井氏が「ゴールデン放送のある7月に出るだろう」と言ってましたが、これでほぼ確定ですね。
PRIDE時代もやってましたね、ピークアウト。
さすがにグラップリングマッチはなかったですが、相手がドスカラスJrや大山ですから完全に調整試合でしたが。
今度のハレックとのグラップリングで怪我しないといいんですが(^^;

7月の相手は噂通りにバンナか、ハリトーノフか、あるいは他のファイターか?
2008-06-06

秋山へのブーイング、あると思います!

秋山成勲、7.21「DREAM.5」で復帰

秋山、7.21大阪で復帰。7月21日に大阪で開催される「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」に、秋山成勲が出場することが発表された。
 5日、東京都内で会見が開かれ、秋山は「正直、うれしさが半分と、すごく時間があいたので、どういう試合になるのかという不安と期待とが入り混じった状態です。でも、試合ができるという報告をさせていただくことが、第一の喜びです」と、昨年の大みそか三崎和雄戦以来となる7カ月半ぶりの試合へ抱負。ミドル級GP欠場の要因となった鼻骨骨折、左ひざの状態に関しては「完治してきています。練習もできることで最大限のことをやっています」と、試合までに万全に持っていくことを約束した。

 対戦相手に関しては、現時点では未定。笹原圭一DREAMイベントプロデューサーは「ミドル級GPに出た選手になるのか、初参戦の選手になるか、まだ決まっていない状態です。もうちょっと時間がかかるかと思います」とする一方、秋山の復帰に関して「DREAMの中になかった新しい空気を作り出せると思います」と大きな期待感を語った。

ついに秋山がDREAM初参戦。
大方の予想通り、秋山の地元・大阪での復帰戦となりました。
あれほど嫌っていたのに、結構楽しみにしている自分がいます。

だけんどもしかし!

その一方で「大阪は地元だけに、ブーイングが少ないんじゃないかと思います」と語った秋山。今年のこれからの目標として、「去年も試合が多くなかったですし、今年もけがをしてしまって、1年の半分が過ぎてしまった。今年はもう限られた中でですけど、できるだけたくさん試合がしたいですね」と、残りの半年、ハイペースで試合に出ることを挙げた。

「ブーイングが少ない」・・・それはどうでしょう(笑)
少なくともブーイングしちゃう人がここにいます(^^;
地元で大ブーイング浴びたら、さすがの秋山もへそを曲げそうですね。
でも、ブーイング・・・あると思います!(天津・木村風に)


この日の会見で発表されたのは、秋山の「DREAM.5」参戦のみで、具体的な対戦相手についての言及はなし。秋山自身、対戦相手については「出場が決まったばかりで、何とも。希望どうこうというのはまだ出ていないので、これから話し合って決めたいですね」と語るにとどまった。

 一方、笹原イベントプロデューサーは会見後の囲み取材で、「相手に関してはもうちょっと時間がかかるかも知れないですね」と、6月15日開催の「DREAM.4」以降の発表を示唆。ただ、対戦相手について具体的な名前は挙げなかったものの、個人的な見解として日本人選手がいい、と語った。
 「外国人選手からも秋山選手との対戦要求は多いんですが、日本人選手の方が秋山選手が際立つと思いますね。無名の外国人選手よりも、日本人選手の方がいいと思います」
 さらに、秋山がミドル級GP1回戦の中で印象に残った試合として、田村潔司vs.船木誠勝戦を挙げたことで、「田村選手は以前から秋山選手と試合がしたいと言っていたし、秋山選手も田村選手の試合を印象深いと言っていましたからね、田村選手との試合も面白いかもしれないですね」と、7月大阪で田村vs.秋山が実現する可能性も匂わせた。

僕も日本人対決は見たいですね。
田村は怪我の治りがよくなさそうですし、自分の勝利が望まれてない状況での対戦はまず受けないでしょう。
ここはミノワマンあたりが面白いか。
試合内容はともかく、この二人が対峙しているシュチュエーションはなかなか刺激的な気がします。


大阪大会、これは楽しみです。
それにしても秋山、相変わらずすごいファッションですね(^^;
2008-06-05

あれから2年・・・/DREAM5

悪夢のPRIDEフジテレビ打ち切りからまる2年が経ちました。

結局PRIDEはあれから一年と持たずに崩壊したわけですが、更にその一年後にFEGと組んでDREAMを開催することになろうとは思いもよりませんでしたよ。


20080605104816

というわけでDREAM.5大阪大会のチケット先行予約ハガキが来ました。
ちゃんと永田さん弟も載ってますよ。
なぜか中央にカルバンと思しき選手が(^^;
今回はライト級決勝とKID参戦、他にもミルコや秋山の出場も有力視されてます。
DREAM始まって以来の豪華なメンバーになりそうですね(^^
もちろん観に行きますよ!
2008-06-04

KIDの視線の先には?

ついに山本KID参戦決定!! 7.21『DREAM.5』でユライアからの刺客と対戦!!

ついにKID出撃!! 相手は7戦無敗の“ユライヤからの刺客”!!
 6月3日(火)、都内・赤坂にあるホテルにて、7.21『HEIWA DREAM.5 ライト級グランプリ 2008 決勝戦』大阪城ホール大会の記者会見が開かれ、笹原圭一イベントプロデューサーと山本“KID”徳郁が出席。この大会に山本KIDが同大会に参戦することが正式に発表された。


■7.21(月・祝日)『DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦』
大阪・大阪城ホール
開場・開始時間未定

【対戦決定カード】

[ワンマッチ]
山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE) vsジョセフ・べナビデス(アメリカ/アルティメット・フィットネス・ジム

カード決定が早いですねー、DREAMにしては。
戦極の菊田VSバローニくらい早いですよ(不吉な喩えを出すなや)

というわけでKIDは7月にスライド参戦。
対戦相手はユライヤ・フェイバーのチームメイトで7戦全勝の強豪。
とはいっても倒してきた相手が無名の選手ばかりなので、このべナビデスも未知の強豪の域は出ないですね。どえらい強い可能性もありますが。


KIDが所英男に興味がないのが残念ですが、所が結果を残せばいずれ戦うことになるでしょう。
KIDが以前に名前を上げていたチェイス・ビービなんかはWECで2連敗したんで、日本に呼びやすいんじゃないかなあと勝手に思ってますがどうでしょうか。


『M-1グローバル』が緊急記者会見! ワジム氏がヒョードルvsクートゥアー戦の可能性などを激白!

まず、ワジム氏は7.19『アフリクション』の大会について触れ、「ヒョードルの相手ティム・シルビアはUFCで4回タイトルを獲っている選手。この大会は『アフリクション』と『M-1グローバル』が共催で行ない、アメリカのMMA史上最高の大会になるだろう。テレビは、アメリカでは『FOXスポーツネット』が中継し、ロシアではPPV中継されます。日本についても、なんとか中継できるよう努力していく」と、日本での放送獲得にも意欲を見せた。

ヒョードルVSシルビア、ジョシュVSヒーゾは是が非でも見たいので、PPV放送をお願いします!

2008-06-03

エリートXCの成功とUFCのPRIDE化

「GAME AND MMA」さんより
【エリートXC】地上波放送の視聴率は大成功

大会自体は賛否両論のエリートXC初地上派放送ですが、全米での9時~11時までの視聴率は2.7パーセントで、約430万人が視聴した事になると報じられています。これはメインイベントのキンボvsトンプソン戦を除いた数字であり、今後更に伸びる可能性があるとの事。

CBSの2007~2008年のレギュラー放送と比べた伸び率
成人18-49才 +36%
成人18-34才 +111%
男性25-54才 +86%
男性18-49才 +127%
男性18-34才 +271%

アメリカでの視聴率の高低基準はよくわかりませんが、CBSでのレギュラー放送の平均視聴率を大幅に上回っているので大成功のようですね。
特に男性18-34才の271%増は凄い。
このままエリートXCは躍進していくのでしょうか。
あるいはMMAのレベルとしてはあまりよろしくない大会だったので、すぐに飽きられてしまうのか。
K-1のモンスター路線もファンには大不評でしたが、視聴率的には数年間は高かったのでアメリカでも人気は何年かは持つのか。
DREAMはいい時期に提携できましたね。
日本人の強い選手をどんどん送り込んでアメリカで名を上げて欲しいものです。

これを受けてUFCがどう反撃するのかに興味があります。
この間のUFC84も素晴らしかったようですし、このままの本格派路線を突き進んでいってほしいですが、いかんせん日本で放送しやがらないので気持ちを入れて応援しようとは思いません(笑)
でも、レスナーとかを投入してきてるので、一般ライトファンの獲得も当然視野に入れてきてるでしょう。
今後、UFCが地上波放送されたときにはキンボのようなわかりやすいキャラの選手も起用していくことになるんでしょうね。
その辺はコアとライトのさじ加減がPRIDEに似てくるのでは。
エリートXCをライト層の入り口にして、そこで育ったファンがUFCマニアになる、という図式が生まれれば理想的ですが、絵に描いた餅かな(^^;
UFCだってライト層にとっても面白いでしょうしね。
2008-06-03

DREAM全カード決定

アリスター・オーフレイム参戦、全対戦カード発表=DREAM

■「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
6月15日(日)神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00

【追加対戦カード】

アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)
イ・テヒョン(Team Aegis)

ガジエフ・アワウディン(SKアブソリュート・ロシア)
アレッシャンドリ・カカレコ(ブラジリアン・トップチーム)

悪くはないですが、微妙な追加カードですね。
アリスターは格下やスタミナが切れるまではかなり強いのでイ・テヒョンでは厳しいでしょう。
アワウディンとカカレコは一階級違うし、寝技に穴のあるアワウディンが不利かな。
逆に身長・リーチでアワウディンが有利なので打撃で活路を見出す可能性もゼロではないか。

そして、大方の予想通りKIDの参戦は無しよ、と。
PRIDE時代からのファンなら薄々は見抜いていたでしょうが、だからといって許していいことではないと思います。
せめてKID目当てでチケット買った人に謝罪くらいしましょうよ(^^;
2008-06-01

「戦極~第三陣~」菊田が緊急参戦!

菊田、緊急出撃は自ら志願 将来にはホジャー戦も視野

「戦極~第三陣~」(6月8日・さいたまスーパーアリーナ)に急きょ出場が決まった菊田早苗が1日、都内のワールドビクトリーロードで行われた会見に出席した。

 イベント開催まで残り1週間という状況下でのスクランブル発進となったが、菊田は「無理を言って出させていただくことになりました」と出場決定の経緯を話した。

「戦極~第一陣~」(3月5日・国立代々木競技場第一体育館)の出場選手としていち早く名を連ねながらも、対戦相手の負傷により試合消滅となってしまった菊田はその後、自分のコンディションに見通しが立たなかったことから「戦極~第四陣~」(8月24日・さいたまスーパーアリーナ)への出場を検討していたというが、ここ数日で闘争心が沸き起こり、急きょ第三陣への出場を志願したという。

ここ数日で闘争心が沸き起こっても普通は一週間後に出たいとはなかなか思わないのでは?
これが菊田のやる気の現れなのか、プロモーターから説得されたのかは判断が難しいですね。
菊田の見る先にはホジャーが入ってるようですが、体重差を抜きにしても厳しいでしょうね。
ただ菊田とやってくれればホジャーの総合での寝技の強さを測ることはできそうです、少なくとも近藤よりは。

それにしても戦極、たまアリで開催なのにキラーカードZERO!
このままではPPVを買いませんよ(^^;
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三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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