第1試合
○青木 真也 (1R 5分12秒 フットチョーク) ●永田 克彦
入場時の永田さんはなかなかカッコよかった。
スカイハイに新日の旗を背負って気合の入ったいい表情。
結婚式も控えてるし、負けられない理由がありまくったわけですが現実は厳しい。
青木の上からのフットチョークは修斗でのグラップリング・マッチで極めてましたね、確か。
しかし、総合でも極めてしまうとは恐るべしですよ。
永田だって、充分に青木対策を立てた上での試合だったろうにこの実力差。
第2試合
○アリスター・オーフレイム (1R 36秒 KO) ●イ・テヒョン
まあ結果はこんなもんですよね。
最後のアリスターのパンチから膝のコンビネーションが凄かった!
まあ相手がテヒョンだからこそでしょうが、クリーンヒットしすぎ(^^;
第3試合
●ガジエフ・アワウディン (1R 3分02秒 腕拉ぎ逆十字固め.) ○ハレック・グレイシー
ハレックの打撃の未熟さもガジエフの寝技のザルっぷりも予想通りでしたね。
打撃対柔術のわかりやすい対決ではありました。
第4試合
○所 英男 (2R 判定 3−0) ●ダレン・ウエノヤマ
とにかく動きまくるいい試合。
ただ所がKOできそうで出来ないもどかしさを感じたも事実で、KID戦はまだ早いのかな。
ダレンは勝村に似てると思いましたが、気のせいか。
この試合の契約体重は63キロとのことですが、正式なリミットがどうなるんでしょうね。
やっぱり61〜62くらいで落ち着くのでしょうが、そうなると困る選手もいそうですね。
所、今成あたりは問題なさそう。
ライト級GP決勝は宇野VS青木、川尻VSアルバレス。
僕個人としては川尻宇野、青木アルバレスが見たかったですが、決定カード
も素晴らしいから文句はありません。
宇野VS青木は読めないですねえ。
青木はレスリングベースのトータルファイターとはあまり対戦経験がないのでは。
打撃では宇野ですが、青木はリーチがあるしテイクダウンも上手い。
宇野がパンチで倒しそうな気もしますし、リーチ差があるのでローキックを多用するか。
ローキックをバシバシ当てそうなんだけど、青木はハンセン戦でローを掬っ
てテイクダウンしてたしなあ・・・・うーん難しい!
でも、楽しみだ!(^^
○青木 真也 (1R 5分12秒 フットチョーク) ●永田 克彦
入場時の永田さんはなかなかカッコよかった。
スカイハイに新日の旗を背負って気合の入ったいい表情。
結婚式も控えてるし、負けられない理由がありまくったわけですが現実は厳しい。
青木の上からのフットチョークは修斗でのグラップリング・マッチで極めてましたね、確か。
しかし、総合でも極めてしまうとは恐るべしですよ。
永田だって、充分に青木対策を立てた上での試合だったろうにこの実力差。
第2試合
○アリスター・オーフレイム (1R 36秒 KO) ●イ・テヒョン
まあ結果はこんなもんですよね。
最後のアリスターのパンチから膝のコンビネーションが凄かった!
まあ相手がテヒョンだからこそでしょうが、クリーンヒットしすぎ(^^;
第3試合
●ガジエフ・アワウディン (1R 3分02秒 腕拉ぎ逆十字固め.) ○ハレック・グレイシー
ハレックの打撃の未熟さもガジエフの寝技のザルっぷりも予想通りでしたね。
打撃対柔術のわかりやすい対決ではありました。
第4試合
○所 英男 (2R 判定 3−0) ●ダレン・ウエノヤマ
とにかく動きまくるいい試合。
ただ所がKOできそうで出来ないもどかしさを感じたも事実で、KID戦はまだ早いのかな。
ダレンは勝村に似てると思いましたが、気のせいか。
この試合の契約体重は63キロとのことですが、正式なリミットがどうなるんでしょうね。
やっぱり61〜62くらいで落ち着くのでしょうが、そうなると困る選手もいそうですね。
所、今成あたりは問題なさそう。
ライト級GP決勝は宇野VS青木、川尻VSアルバレス。
僕個人としては川尻宇野、青木アルバレスが見たかったですが、決定カード
も素晴らしいから文句はありません。
宇野VS青木は読めないですねえ。
青木はレスリングベースのトータルファイターとはあまり対戦経験がないのでは。
打撃では宇野ですが、青木はリーチがあるしテイクダウンも上手い。
宇野がパンチで倒しそうな気もしますし、リーチ差があるのでローキックを多用するか。
ローキックをバシバシ当てそうなんだけど、青木はハンセン戦でローを掬っ
てテイクダウンしてたしなあ・・・・うーん難しい!
でも、楽しみだ!(^^
ジャリズム山下が格闘技デビュー DEEP Xで闘牛・空と対戦
これはちょっとおもしろそう。
山下は「やりすぎコージー」や「PRIDEひかり道」などで寝技を披露してますが、芸人の中では、なかなかの腕前だったと記憶しています。
相手の闘牛・空がどの程度の実力かわかりませんが、どっちが勝つかは読みづらいと思います。
山下の相方・ナベアツは売れまくってますが、山下には何の恩恵も受けてません。
「オモロー!」も元々は山下のギャグだった気がします。
このまま燻っているよりはHG、RGのハッスルのようにこういう方面に出てみるのもありではないでしょうか。
DEEPのグラップリングイベント第3弾「DEEP X03(7月5日・新宿フェイス)」でジャリズム山下の格闘技デビューが決定。女子プロレスラーの闘牛(ブルファイト)・空と仰天対決に挑むことが決まった。
試合は契約体重なしの無差別級で、1・2ラウンド4分、3ラウンド2分の3ラウンド制。一切の打撃は禁止で、他の試合同様に関節技・絞め技の優劣を競うグラップリングルールで行われる。
山下のセコンドには自身が5年もの間、格闘技の学び舎としているグラバカから菊田早苗、三崎和雄が出陣予定。所属事務所──ではなく、所属道場の今田道場からは主宰の今田耕司が出陣予定であるほか「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」のネタで大ブレーク中の世界のナベアツこと、相方の渡辺あつむにもセコンドとして来場を呼びかけているという。
これはちょっとおもしろそう。
山下は「やりすぎコージー」や「PRIDEひかり道」などで寝技を披露してますが、芸人の中では、なかなかの腕前だったと記憶しています。
相手の闘牛・空がどの程度の実力かわかりませんが、どっちが勝つかは読みづらいと思います。
山下の相方・ナベアツは売れまくってますが、山下には何の恩恵も受けてません。
「オモロー!」も元々は山下のギャグだった気がします。
このまま燻っているよりはHG、RGのハッスルのようにこういう方面に出てみるのもありではないでしょうか。
DREAM4から数日が経ちました。
なかなか好試合が多く、良い興行だったと思いますが、僕にとってはメインが全てでした。
桜庭の敗戦については「まあそうだよなあ・・・そうなるよなあ」という感じでショックというよりも脱力してしまいました。
マヌーフ相手ではああいう結末はありえる話ですし、実際に桜庭を応援しつつもブログではマヌーフKO勝ちを予想してました。
でも、逆に桜庭が一本勝ちする可能性も充分あったはず(と思いたい)ですから、このマッチメイク自体は悪くなかったと思います。
他の選手と当たってたら、サクが一本勝ちする姿がイメージ出来ず、スタンド、グラウンド共に完封されて負けてたような気がします。
少なくともマヌーフ戦は寝かせればサクが取れるイメージがありました。
結果的に桜庭が勝てる相手が残ってなかったということなんでしょうが。
やっぱり田村が欠場したことが響きましたね。
桜庭も怪我をしてたらしいですが、メインイベンターとして田村とは立場が違うので欠場できなかったんでしょう。
うーん、これでいいんだろうか?
かつて須藤元気が「まずは興行ありきのイベントばかりで、選手のコンディションを考慮してない」みたいなニュアンスで苦言を呈したことがありましたが、今もまったく変わってないですし、これからも変わらないんでしょうねえ。
桜庭の今後については、まずは怪我をしっかり治すということ。
それ以外はどうすればいいのか、さっぱりわかりません。
引退した方がいいとか、レジェンド路線でとか、いやいや強豪との対戦で緊張感を、とか全く思い浮かばない。
桜庭ファンにとってPRIDE時代は「適性階級で闘えれば」という救いがありましたが、今回の敗戦は
言い訳のできない完敗、逃げ場なしです。
最後に田村やヒクソンあたりと試合して引退するってのもアリっちゃあアリですが・・・うーん。
とりあえず何も考えず、桜庭自身が出した答えを見守りたいです。
なかなか好試合が多く、良い興行だったと思いますが、僕にとってはメインが全てでした。
桜庭の敗戦については「まあそうだよなあ・・・そうなるよなあ」という感じでショックというよりも脱力してしまいました。
マヌーフ相手ではああいう結末はありえる話ですし、実際に桜庭を応援しつつもブログではマヌーフKO勝ちを予想してました。
でも、逆に桜庭が一本勝ちする可能性も充分あったはず(と思いたい)ですから、このマッチメイク自体は悪くなかったと思います。
他の選手と当たってたら、サクが一本勝ちする姿がイメージ出来ず、スタンド、グラウンド共に完封されて負けてたような気がします。
少なくともマヌーフ戦は寝かせればサクが取れるイメージがありました。
結果的に桜庭が勝てる相手が残ってなかったということなんでしょうが。
やっぱり田村が欠場したことが響きましたね。
桜庭も怪我をしてたらしいですが、メインイベンターとして田村とは立場が違うので欠場できなかったんでしょう。
うーん、これでいいんだろうか?
かつて須藤元気が「まずは興行ありきのイベントばかりで、選手のコンディションを考慮してない」みたいなニュアンスで苦言を呈したことがありましたが、今もまったく変わってないですし、これからも変わらないんでしょうねえ。
桜庭の今後については、まずは怪我をしっかり治すということ。
それ以外はどうすればいいのか、さっぱりわかりません。
引退した方がいいとか、レジェンド路線でとか、いやいや強豪との対戦で緊張感を、とか全く思い浮かばない。
桜庭ファンにとってPRIDE時代は「適性階級で闘えれば」という救いがありましたが、今回の敗戦は
言い訳のできない完敗、逃げ場なしです。
最後に田村やヒクソンあたりと試合して引退するってのもアリっちゃあアリですが・・・うーん。
とりあえず何も考えず、桜庭自身が出した答えを見守りたいです。


