ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
UFCが日本で放送再開か?
どうなるWOWOWのUFC中継!?

UFCが1年半ぶりに日本放送再開!?
UFCの公式ページによると、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsフォレスト・グリフィンによるライトヘビー級のタイトルマッチをメインとした7.5『UFC86』のテレビ中継の告知ページに「日本:アメリカで放送されるPPVイベントは、WOWOWを通して観ることが可能」と明記!

まだ日本のWOWOWでの公式発表はないものの、7.5『UFC86』の視聴ページでの告知であることから、日本での放送日もそれほど先の話ではなさそうだ。
(中略)

関係者筋によると、「1年半のあいだ未放送だった過去のUFCの大会も放送される可能性が高い」というから、ファンにとってはまさに朗報。今後のWOWOWの正式発表、そしてUFCの続報を待て!!

UFCは日本で放送しやが・・・るのか・・・?
これは来たのか・・・キターなのか・・・?
正式発表があるまではハシャガないようにしておきます(^^;
秋山への挑戦者
柴田勝頼が秋山成勲に挑戦状「一人の男として戦いたい」=DREAM.5

K−1中軽量級シリーズのWORLD MAXと総合格闘技イベントDREAMによる合同イベント「AKASAKA FIGHT FESTIVAL(6月30日〜7月6日)」の3日目が2日、東京・赤坂サカスで開催された。この日はK−1ライト級3選手が公開スパーを行った第1部に続き、第2部では船木誠勝と柴田勝頼の師弟コンビが登場。トークやクイズ、プレゼント抽選会のあと、7.21「DREAM.5 ライト級グランプリ2008決勝戦」(7月21日 大阪城ホール)出場が発表された柴田が「秋山選手と戦いたい」と宣言すると、会場のプロレスファンからは大歓声。“柴田コール”を全身に受けた柴田は「一人の男として試合をしたい」と、挑戦状を叩きつけた。

 「直感です。一人の男として戦いたい」
 ファンの前で秋山成勲へ対戦表明した理由について、柴田はこう答えた。一昨年大みそかの桜庭和志戦の問題などとは全く関係なく、「とにかく、一人の男として戦いたい。このタイミングで試合をしたいと思いました」と、同じ言葉を繰り返す。“狂犬”と呼ばれたプロレスラーの目は、完全に獲物を秋山一人に絞っているようだ。

散々引っ張った秋山の復帰戦の相手は柴田ですか!
勘弁してくださいよ(^^;
うーん、秋山が打撃だけで勝負してくれたら見れる試合にはなるかもしれませんが、寝かされたら秋山VSマイケル・ラーマ戦みたいに悲惨なことになりそう。
秋山も怪我明けでもありますし、ここは勝利優先のマッチメイクということでしょうか。

一方、柴田のこの挑戦表明を受けて笹原圭一DREAMイベントプロデューサーは「今回の話を秋山選手サイドに入れてみてからですね」とコメント。柴田vs.秋山のカードが実現するかどうかは、まだ未定だが、「自分から言うのはいいこと。やりたいと思って積極的に手を上げるのはすごくうれしい」と好意的に語った。

これからオファーかよ!
発表が遅れるのはともかく、選手には早めにカード決めて報せてくださいよ。
筋書きが決まってるのだろうけど、柴田が名乗りを上げて「すごくうれしい」はないでしょうに。

さらに公式では笹原さんのコメントを細かく載せてます。
http://www.dreamofficial.com/news/detail.php?id=1215013834

この柴田の挑戦表明を受け、笹原圭一DREAMイベント・プロデューサーも前向きに調整していく意向。「柴田選手は『言う立場じゃない』ということをおっしゃっていましたけど、自分はそうは思いません。自分から言うことはいいことだと思います。言えるチャンスというか、やりたいと思ったら積極的に言うことはすごくいいことだと思いますし、そういう気持ちはむしろ嬉しい。今までの戦績から見れば当然“秋山選手有利”みたいな感じになると思うんですけど、自分はそうは思いませんね。柴田選手はDREAMのリングを経験していますけど、秋山選手はDREAMを経験していない。この“1回やっている”という差は、思っている以上にでかいと思いますからね。決まれば興味深いカードになるんじゃないかと思います。この後、いろいろ調整したいと思います」と語っていた。

なるほどDREAMの舞台に「一回上がってる」ということは物凄いアドバンテージだったんだ! だったら柴田にも勝機が・・・なんて思えるかー!


まあDREAM.5は他は豪華なカードが期待できるんで一試合くらいは目を瞑りますか。
さすがに「DREAMのリングを経験している」という理由とかでミルコVSイ・グァンボムを組まれたら電突しようかと思いますが(^^

柴田はせめて一矢報いて欲しいものです。