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2008-08-31

Road To TOKYO

「見えない道場本舗」グリフォンさん主催のブロガー飲み会に出席してきました。
この飲み会のためだけに東京へGO!

徹夜明けだったので夕方まで睡眠、家を18時頃出発、近鉄電車に乗って名古屋へ。
名古屋駅のホームで女の子数人がキャーキャー騒いでるから何かと思ったら、つるの剛士を発見。
手を振る女の子たちが大喜びでその場にへたり込む。
うれしそうだなあ。
まあ僕もジョシュに会ったら似たような反応するだろうから、いいか。

新幹線の中で徐庶さんからアフリクションへのお誘いメールが届いてテンション上昇。
厳しいだろうけど行きたいなあ。

飲み会は2次会から参加して上半期のMVPやベストバウトなどを発表。
あっという間に2次会終了。
「タカーシ日記」のタカハシさんからPRIDEやリングスの試合を収録したDVDをいただく。
去年の飲み会でもコピィロフの秒殺etcが入ったDVDいただきましたね。
タカハシさん、ありがとうございました(^^

グリフォンさん、高倉仮面さん、フリジッドスターさん、くまさん、HAGANEさんと6人でオールで3次会。
くまさん、HAGANEさんは2次会で帰るはずが、三重から来たバカのために付き合うハメに(笑)
すいませんでした(^^;
高倉さんが持ってきた全日本キックやECWのDVDを鑑賞しながら、格闘技について話す。
藤原祭りを見れたのはよかった。
途中くまさんの凄い経歴がわかり、グリフォンさんと僕は大興奮。

朝6時に解散し、そのまま帰路につく。東京滞在時間は8時間!
帰りは奇跡的に乗換えが上手くいき3時間ちょいで家に到着。
有名ブロガーさんたちとお話できて、裏話的なことも聞けて楽しかったです(^^
皆さん、ありがとうございました。
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2008-08-30

ハッスルとか戦極とかKamiproとか

ハッスル栃木大会
オープニングの芸人はU字工事で決まりでしょう。
是非オファーしてください。
ゴメンねゴメンねー


戦極ライト級日本人
川尻や青木が自己愛だと言われてますが、戦極の日本人たちはそれ以上ですね。
大口を叩いておきながらツマンナイ試合して、その場で言い訳する横田(1Rはよかったんですけどね。)

グダグダなマイクでプロポーズする光岡。よそでやりやがれw

極めつけの北岡。自己陶酔を越えた自己泥酔、自己愛を越えた自己愛撫。
ここまで来たら、このキモうざキャラでずっといってほしいですね。
このままリングで無重力ファンタジーを打ち上げて、成層圏を貫いてほしいものです。

まあ皆自分が大好きで甘々ですね、一口サイズのチョコがハーモニー奏でますよ。
でも、試合は面白かったですよ(^^


Kamiproリニューアル
読みましたが、アメリカ特集というのは曖昧すぎるでしょう。
所さんの表紙なんて一般誌寄りな感じで「ウッディ・ライフ」あたりと大差ないですよ。

もっと照準を絞り込んでコアに行ってくれた方がいいんだけどなあ。
「石井館長出所記念!脱税から獄中まで、渾身の2万字インタビュー」とかなら読みたいよ。
バラちゃん、谷川さん、山口日昇、カミプロと関わりのある人たちで深く読み解きたい人物は一杯いるんですけどね。
まあ売れないか。

2008-08-26

DREAMのお盆明け

DREAMのカード発表はそろそろでしょうか(笑)
笹原さんは「お盆明けに」と言っていたので今週くらいにはあると思いますが(^^;
まあいつもどおり3日前くらいに全カードが揃うこころづもりでいます。
2008-08-24

戦極いいかもしんない

メインの五味は完勝だったけど、KO出来なかったのは残念。インパクトは残せませんでしたね。

でも、ライト級トーナメントはよかった!
シュルツをKOした廣田、やるじゃん!
光岡すげえ!
ラッキーパンチだったのかもしれないけど、その後すぐにチョークを極めたのが凄い。
光岡ナメてました、すいませんでした。

北岡は得意パターンに上手く持ち込みましたね。
この場面で秒殺するのはさすが。でも、あのどや顔はやめた方がいいのでは。

日本人全勝でいい形で決勝ラウンドにいけましたね。
演出に関してはあっさり味でよかったと思います。
あとは全選手入場での長い前口上だけがうざいです。
「95年97年柔道世界選手権95キロ級優勝、96年アトランタ五輪・柔道95キロ級金メダル、欧州の黄金柔道王、ポーランドの英雄パウエル・ナツラ~」
って長すぎるよ!(うろ覚え)
とっくに選手が出てきてるがなf^_^;

まあそれ以外は特に不満はないです。

今回の戦極はまずまず面白かったと思います(^_^
特に廣田は過小評価しちゃってましたが、雰囲気のある選手なんで楽しみになってきました。
2008-08-23

戦極Expectation

戦極まであと2日ですね。
最初はこれっぽっちも期待感が無かったのですが、開催が近付くにつれ楽しみになってきました。

それでは軽く勝敗予想をば。

<第1試合 ヘビー級>
高橋和生(フリー)
ヴァレンタイン・オーフレイム(ゴールデングローリー)


どちらも落ち目というか堕ちきった後というか、奈落から這い上がるのはどちらか。
年齢、体格を考えて無難にヴァレンタインもKO勝ちを予想。


<第2試合 ヘビー級>
ピーター・グラハム(A・Eファクトリー)
モイス・リンボン(ヨーロッパトップチーム)


興味はありませんが、グラハムがKOで勝った方が面白くなるかと。


<第3試合 ヘビー級>
パウエル・ナツラ(チームナツラ)
ヤン・ドンイ(CMAコリア)


ブランクは気になりますが、さくっとナツラが一本勝ちで。


<第4試合 ライト級グランプリシリーズ>
廣田瑞人(GUTSMAN修斗道場)
ライアン・シュルツ(チーム・クエスト)


これは好カードですね。
シュルツは優勝候補のように言われてますが、勝ったり負けたりしてた昔のイメージが抜けませんね。
まあ廣田もそこまで強い選手ではないので大丈夫か。
シュルツ判定勝ち。
廣田はここをKOで勝ったらブレイクするのでは。


<第5試合 ライト級グランプリシリーズ>
横田一則(GRABAKA)
ボーヤン・コセドナー(WFC)


ここはキャリアの差で(そんなに試合数に差はないけど)横田の判定勝ち。
さすがにおバカキャラの横田さんでも、今回は油断しないでしょう。


<第6試合 ライト級グランプリシリーズ2008>
光岡映二(和術慧舟會RJW)
ホドリゴ・ダム(アライアンスBJJ)


未だに光岡の実力がよくわかりません。
ハンセンに勝ったといっても、あれはハンセンがブランク明けだったからなあ。
クリス・ブレナンに2回極められたのは「何年前の話だよ」としても、朴にも負けてるわけで、シャオリンにも完敗してるわけで。
石田とどっちが強いのかな。
そんでホドリゴ・ダムも強いんだろうけど、こいつもどれだけ強いかはわからない。
前回は戦慄のダムミッションは見れなかったし。
戦績見ると雷暗暴やマンバに勝ってるから強いのは間違いない。あ、ジョイユ・デ・オリベイラともやってるんだ(笑) なつかしいー。
こういう強いけど感情移入できない選手たちにはトーナメントが手っ取り早いですわな。
打撃はややダムが上か、テイクダウンされても下から攻めれるのでダム有利かな。
ダムの判定勝ち。


<第7試合 ライト級グランプリシリーズ2008>
北岡 悟(パンクラスism)
クレイ・フレンチ(H.I.T.Squad)


クレイ・フレンチは青木に三角極めれらたイメージしかないです。
その後連勝してるみたいなんで手強そうですが、北岡が生涯最高のモチベーションのようなので何とかなるのでは。モンテイロ戦のときの北岡なら勝てる。
北岡の判定勝ち。


<第8試合 ミドル級>
瀧本 誠(吉田道場)
フランク・トリッグ(RAW Team)


トリッグ有利だとは思いますが、テイクダウンして押さえ込めればチャンスはあるでしょう。
期待込みで瀧本判定勝ち。


<第9試合 ライト級>
五味隆典(久我山ラスカルジム)
ハン・スーファン(CMA KOREA)


MMAランクをつけるとしたらトップ30に入るかどうかも怪しいスーファン。
とはいえ、当て勘とパンチ力は半端ないので五味も油断できませんね。
ただ五味にはスタンドで打ち勝ってKOして欲しいです。
DREAMライト級GPに対しての上から目線な発言、これくらいのパフォーマンスは見せられるという自信の表れだと解釈したいので。


なんか判定予想ばかりになってしまいましたが、この予想をいい意味で裏切って打倒・五味に名乗りを上げる選手が出てきてほしいものです。
2008-08-19

DEEP雑感

今成、29秒足関一本勝ち! バンタム級王座獲得=DEEP

なんと12試合中9試合が一本・KO決着のDEEPらしからぬテンポのよさですね。
今成が王者になってDREAM参戦に弾みをつけ、今田道場の松本やTKのジムの菊野など新鋭も出てきて、石川英司も復帰後初勝利とほぼ理想的な展開になったのではないでしょうか。

今成の9月のDREAM参戦はあるのか。
いきなりべナビデスとかをぶつけてきそうで怖いですが、ビビアーノやヤヒーラよりは相性はいいか。
2008-08-17

[WOWOW]UFCは深夜放送で再開

カミプロハンドより

10.18(現地時間)『UFC89』イギリス大会
放送時間:10月19日(日本時間)深夜0時から放送

10.25(現地時間)『UFC90』アメリカ・シカゴ大会
放送時間:10月26日(日本時間)深夜0時20分から放送


とのことで、10月のUFCは二週連続開催ですが、日本での放送は深夜になるようです。
なかなか良い枠が取れないんでしょうか、この時間帯での放送はちょっと残念。
イギリス大会なんてまる一日近くタイムラグがありませんか?
11月以降は10時くらいで放送してくれるといいんですが。

まあ全く放送されなかった今までに比べたら贅沢な悩みですね。
なんせ二週連続でUFCが見られるわけですから(^^
2008-08-17

レッツ道場破り!

T-STYLE AXISさんより

あとは、記者達が書くkamiブログで、面白い情報が読めます。
最近では、私が神と崇拝する佐藤大輔に関する記事で、佐藤Dが「この先、青木真也をどう売っていくか」という話題が載ってました。
佐藤Dが考える企画として、電波少年のような感じで『青木真也、アメリカ道場破りの旅』というTUFに負けないリアリティーショーをやるってのがあるらしいです(笑)。
内容は、青木真也が柔術衣を着てヒッチハイクでアメリカ大陸を回って、色んなジムに道場破り的に乗り込んでスパーリングしていくんですが、そこで友情が芽生えたりだとかをw、格闘王で「今週もバカサバイバーからテープが送られてきてます」みたいな感じで、毎週何分か放送するっていう感じです(笑)。
毎週放送する事で、一般の人も「青木って、あのヒッチハイクしながら闘ってる子だよね?」って覚え方をしてもらう作戦です。
そして旅の最後は、「ラスベガスに行って、○○○○本社に行って、○○に「バーカ」ってだけ言いに行ったり」と、そんなバカな事もやりたいそうです。
(○○○○はズッファで、○○はダナですよねw)

これはおもしろそうですね。
佐藤大輔は日本のバラエティはアメリカのそれよりもずっと上だからTUFよりもずっと面白いものが出来るとかなり自信がある様子。
「格闘王」で流せなくてもyoutubeにアップするのもアリなんじゃないかと思います。
でも、この企画が本当に通ったらおもしろいことになりそうだし、目論み通り青木の人気獲得にも大きな援護射撃となるのでは。
記事内の「電波少年」の猿岩石やドロンズその他の芸人さんが人気を得たのもそうだし、最近では(といっても5,6年前くらいか)名古屋ローカルでペナルティのワッキーが地名しりとりで大ブレイクしてますからね(東海地区で)。
是非とも実現してほしい。
あとは治安の問題で、青木の安全は確保してもらわないと(^^;

なんて思ってたら、
石井 柔道「全国道場破り」の旅へ

帰国後は「全国道場破り」を-。柔道男子100キロ超級で金メダルを獲得した石井慧(21)=国士舘大=が16日、北京市内での会見で今後について触れ、「まだまだ世界には強い男たちが山ほどいる」と“柔道一本”を貫くことを宣言した。
 前夜の表彰式に続き、会見場の壇上で尊敬する格闘家・小川直也の「ハッスル・ポーズ」を繰り返した石井。しかし国士舘大卒業後の進路を問われて「自分は“ガチンコ”なんでプロレスは合わない」「ヒクソン・グレイシーやヒョードルなど、強い男はまだいます」と笑わせた。就職活動はなにもしていない状態だが「これから『石井の快進撃』が始まりますよ」と、早期の内定獲得に自信を見せた。
 しばらくは大学での練習に参加しない。「日本に帰ったら『自分探しの旅』に出ようかと。柔道着を手に日本全国の道場を渡り歩きます」と、異例の道場破り行脚で鍛錬を進める考えも明かした。格闘家よりも柔道家を選び、12年ロンドン大会での連覇へ向けて再スタートする。

石井はカミプロハンドを読んでるの? というくらいのタイミングですよ。
それとも道場破りツアーはありきたりの企画なのか?
それはともかく、この石井・・・ハッスルポーズはナイス!(・ω・)b
柔術を習ってるとことか、ふてぶてしいところが若干青木と被るんですよね。
こういう勝つことに貪欲な若者はいいですね。
2008-08-16

猪木酒場にて

今日、猪木酒場でジョシュと会いましたよ!
しかも隣のテーブルで飲んでるぜー(^O^)

と、佐野さんや徐庶さんからメールをいただきました。
私は仕事です・・・OTL

東京っていいな! と思った夏の夜でした。
2008-08-14

ドリーム・ステージ・ピクチャーズ

随分と時間が経ちましたが、DREAM.5を写真を交えつつ振り返りたいと思います。
大阪城
まあ大阪城に来たんで記念に一枚。
いざ大阪夏の陣へ。

DSC01787.jpg
リング上に置かれる金と銀のベルトはPRIDE GPを思い出しますね。


DREAM5
DREAM5-3
演出も豪華、さすがは地上波、さすがは真夏のダイナマイト。
開幕の高揚感はPRIDEと遜色なし。


DREAM青木
DSC01806.jpg
本来なら青木に肩入れして見るはずが、宇野にも気持ちが入ってしまったのでほぼフラットな目線で観戦。
今までは優等生発言の多い宇野には面白味がないというか、物足りなく感じていました。
それとPRIDEのオファーを断って修斗を選び、その修斗もすぐ離脱してHERO’Sに出たのもPRIDEオタク的に気に入らなかったのかも(^^;
でも、ナイスガイのアルバレス、セルフプロデュースが巧みすぎる川尻、青木に交じると逆に宇野の実直なキャラが際立った。
HERO’Sでは散々「パイオニア、パイオニア」と煽られてきても、あまり心に響かなかったのにDREAMに来てからはマッハやルミナとともに時代を築いてきた偉大な選手だなと尊敬の念を持つようになってきていた。
そんなふうに宇野に感情移入できるようになったのは、師匠筋の人が亡くなられたことに対する同情などではなく、宇野はもう(HERO’Sでなく)DREAMファイター、我がとこの選手という身勝手なファン心理でしょうか(笑)


川尻アルバレス
上でも書いたけど、川尻って自己プロデュースが上手い、というか巧みすぎて狙いすぎの感もあります。
シャオリン戦の寄せ書きとか、「修斗の代表として」五味に挑む過程は修斗ファンにとっては気持ちよくノレるいいストーリーでした。
でも、ブスカペ戦で「オーバーワークでした、温かく見守ってください」やベネットに足関を極めて「これがオレの出した答え」、クリス・ブレナン程度に勝っただけで「川尻達也、完全復活を宣言します!」
などの自己陶酔というか甘えを感じるマイクには少々違和感を覚えたりしまして。
DREAMの旗揚げ記者会見でも「HERO’Sの選手には負けたくない」と少々あざといアピール。
結局マンバに苦戦してDREAMのエース就任に失敗、その後は「もうPRIDEもHERO’Sも関係ない」と路線変更。

石田戦後の宇野へのアピールにしても、宇野にガンつけながら握手してる時点で「ああ、川尻の演出は始まってるなあ」と穿った見方をしてしまいます。
とはいえ、このパフォーマンスは僕的には大いにアリ。
自分と因縁のある相手にチームメイトがやられてるわけで、こういうナチュラル・アングルは活かすべきだと思います。
川尻VS宇野は近いうちに実現していただきたい。

大会後の川尻の涙。
これを自己愛と捉える方は多いようですが、僕には非常に綺麗なものに見えました。
そこには、いつもの大仰な演出や計算高さが感じられなかったから、あの涙は美しかった。
青木のように毎度泣いてるわけでなく、負けるたびに泣くわけでもない川尻が堪えきれずに流したものだから、好意的に見てあげたいと思いました。

これからも川尻はつまらない試合、煮え切らない勝ち方をすることもあるでしょうが、「温かく見守って」いきたいですね。


アルバレス欠場
それにしてもアルバレスは気持ちのいいナイスガイ(のように見えます)。
でも、怪我してるのにバクチューは危険なのでやめれ(^^;


決勝
DSC01848.jpg
青木が負けたのは残念でしたが、アルバレスとハンセンとの友情パワーには素直に脱帽。
なんて気持ちのいい連中でしょう。


谷川
最後に大会終了直後の谷川さん。
ピンボケしてますが、その暗黒ぶりは伝わるのではないかと(^^;

2008-08-11

kamiproが大幅リニューアルへ

kamiproHandで同誌のリニューアルを予告してました。

『kamipro』の大リニューアルも行います。
何がどう変わるかといえば毎号一つのテーマを設定し、そこからプロレス・格闘技界の現状、はたまた“闘いの本質”や”人間のあり方”までを探っていこうと考えております。
いわゆる特集主義ってヤツですね。


試合結果などの速報的なものは携帯サイトやkamipro.comに任せすことになるとか。
雑誌はどうしてもネットに比べて速報性では劣ってしまいがちですし、ページ数も限られてくるから内容も濃くはないですからね。
kamiproは技術論ではゴン格に及ばないし、勝とうとも思ってないでしょう。(仮に勝とうと思ったとしても無理でしょうが)
かといって得意とするはずの人間ドラマ云々もそれほどでも、って感じです。
てゆーかこの前のスペシャル読むとこ少ないよ! ページも少ないし内容薄すぎ!
でも、谷川さんインタビューはカミプロが一番面白いです(^^

ですから、特集を組んでガッツリ取り上げるのは賛成です。
kamiproが技術でなく「人間」そのものに興味を持たせたいなら、もっと深く掘り下げてほしい。
ほんの数ページのインタビューや記事では満足できませんよ。
ロッキンオンみたく2万字インタビューをやってみるとか。
kamiproには格闘技のクイック・ジャパン的なものを作って欲しいですが、それだと売れないか(^^;



あと関係ないけど、格通の三崎さん新連載・・・おもしろかったです。
2008-08-09

なるか中村カズの三崎狩り

中村、83キロで覚醒なるか 主催者は期待大=戦極

PRIDEミドル級(93キロ以下)からUFCへ挑戦を果たすも無念の2連敗を喫し「戦極~第五陣~(9月28日・国立代々木第一体育館)」から戦極ミドル級(83キロ以下)転向を図る中村和裕が8日、ワールドビクトリーロードで行われた会見に出席し、転向決意に至る背景を話した。


へえ中村カズって83キロに落とせるんですか。
体調に問題なければ三崎にも勝てるでしょ。
でも、93キロ級ではほとんど減量してなかったって言ってるけど、PRIDE時代は100キロ以上から落としてたと記憶してますが。
ジョシュ戦でも102、3キロだった気がします。
今は体重が落ちたということでしょうか。
それでも10キロ以上の減量を強いられるわけで、どこまで普段の動きを見せることができるのか。

もし階級変更が成功したなら、パウロ・フィリオとの試合が見たい。
物凄くつまらない試合になりそうだけど、カズなら勝てるんじゃないかなあ。
現実的には難しいでしょうから、まずはミドル級トーナメントですね。
吉田もライトへヘビーに落とせばいいのに。
2008-08-07

DREAM.6ミドル級決勝/所の試練

【DREAM】9・23ミドル級GPはマヌーフVSムサシ、弁慶VSジャカレイ

8月7日(木)東京・大久保のDEEP OFFICIAL GYM IMPACTにて、9月23日(火・祝)さいたまスーパーアリーナで開催される「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」の記者会見が行われた。

 会見では笹原圭一イベントプロデューサー(以下、EP)がミドル級GP決勝の組み合わせを発表。会場やオフィシャルHPでのアンケートを集計した結果、「どの組み合わせも僅差だった」(笹原EP)という中で、組み合わせはメルヴィン・マヌーフ(オランダ)VSゲガール・ムサシ(オランダ)、ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア)VSホナウド・ジャカレイ(ブラジル)となった。

<決定対戦カード>

▼ミドル級GP 準決勝
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクス・ジム)
VS
ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ/Red Devil International)

▼ミドル級GP 準決勝
ゼルグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
VS
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/アスレ マナウス-エクストリーム クートゥア)


これはジャカレイ優勝かな。
弁慶を極めるのはジャカレイにとって難しくないだろうし、マヌーフ対ムサシは潰し合いになりそうですからね。
皆いい選手ばかりだけど、この4人でたまアリが埋まるわけはない(^^;

笹原さんはミルコ、秋山、マッハが出ると言ってますが、はたして相手は誰になるのか。
特にマッハはディアスとやって欲しいけど、エリートXCとの兼ね合いで出場が微妙みたいで、代替選手がパッとは思いつきません。

所英男、KID戦へ試練の一番!KIDの後輩 山本篤と対戦

会見では笹原圭一イベントプロデューサー(以下、EP)より、フェザー級ワンマッチとして所英男(チームZST)VS山本篤(KRAZY BEE)の一戦が発表された。

 笹原EPはこの一戦について「所選手はこれで3大会連続の出場で、山本“KID”徳郁選手が怪我のため欠場している中、KID選手不在の穴を埋めるべくフェザー級の顔として活躍して欲しい選手です。まだ未定の話ですが、このまま勝ちを重ねて、KID選手の怪我の回復が間に合えば、大晦日にKIDVS所もありえると思っています。

▼フェザー級 ワンマッチ
所 英男(日本/チームZST)
VS
山本 篤(日本/KRAZY BEE)

おお、以前から希望していたカードが組まれましたよ。
僕は以前に

KIDがこういう前振りをしてるんだから、DREAMスタッフも所VS山本篤とかを組めばいいのに。
所が勝てば自然と「次はKIDさんお願いします」となるし、KIDも仲間がやられてヒートアップすること間違いなしでしょう。
問題は所が山本に負ける可能性が結構あるということか(^^;
でも山本レベルに勝てないようじゃKID戦なんて、それこそ夢で終わりますよ。


と言ってたので当然ながら所に勝ってほしいです。
山本にテイクダウンしてパウンドアウトされる危険も充分にありますが、ここを突破しないとKID戦はお話にならない。
山本は強いですが、修斗でもパンクラスでもベルトに届かなかった選手ですからね。
とはいえ、強敵だ(^^;

今思うと、というか山本が水垣に勝った時も思ったのですが、パンクラスのフェザー級って凄いメンバーでベルトを争ってましたね。
前田、志田、山本、DJ.taiki・・・これらのメンバーの何人かがDREAMに来たら面白くなるのは間違いないでしょう。
その山本が勝ったり負けたりしてる修斗のフェザー級もレベルが高いですが。

というわけで押さえ込まれて判定負けの危険も大いにありますが、所は下からの蹴り上げも結構うるさいので何とかなるかなあ、と楽観しつつ応援したいと思います。
2008-08-06

次もがんばれ、ジョシュ・バーネット

10.11『アフリクション』の第2弾興行で、はやくもジョシュvsアルロフスキーが決定!

7月19日に“最強皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードルをメインイベントに据え、無事旗揚げ興行を終えたばかりの『アフリクション』が、10月11日(土=現地時間)に第2段大会を開催! そして、この大会でジョシュ・バーネットvsアンドレイ・アルロフスキーというビッグマッチが決定!

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サブタイトルに『DAY OF RECKONING(審判の日)』を掲げた『アフリクション』の第2回大会は、UFCのホームともいえるニューヨーク州ラスベガス・トーマス&マックセンターで開催。

ジョシュは『アフリクション』の旗揚げ戦で、かつて敗北を喫したペドロ・ヒーゾと対戦し、見事KOでリベンジに成功。対するアルロフスキーはIFLの看板選手のベン・ロスウェルと対戦し、ボクシング技術の高さを披露しつつ、こちらもKO勝ちしている。

(中略)

こうした状況の中で実現するジョシュvsアルロフスキー戦には、当然ヒョードルへの挑戦権をかけた一戦という見方もできる。とくに、両者はともに元UFCヘビー級王者だっただけに、ヒョードルへの挑戦資格も充分。

はたしてヒョードルの参戦はあるのか? 真価を問われる第2回大会で“最強皇帝”への挑戦権を獲得するのはどっちだ!?

これは好カードが来ましたね!
ジョシュはPRIDE参戦以降では最大の強敵を迎えました。
アルロフスキーにしても彼のキャリアで最強の対戦相手となるのではないでしょうか。
ジョシュが勝ってヒョードル戦に弾みをつけてほしいが一筋縄ではいきそうにありません。
どちらにせよ、見逃せない一戦。
これは是が非でもPPV放送してもらわないと!
2008-08-05

秋山が五輪リポーターだって?

秋山“五輪参戦”韓国テレビ局リポーター

総合格闘技の「DREAM」で活躍するプロ格闘家・秋山成勲(33=フリー)が北京五輪に「電撃参戦」することが3日、分かった。韓国テレビ局MBCの現地リポーターとして、自身のバックボーンの柔道を担当する。在日韓国人4世の秋山は00年シドニー五輪を韓国代表で、04年アテネ五輪を日本代表で目指したが、いずれも国内予選敗退。それだけに「胸中は複雑です」と苦笑いしている。

(中略)

秋山は10日にも北京へ出発、2~3日ほど滞在する予定。かねて鈴木桂治や石井慧ら日本代表選手とも親交が深いことから「日本勢も思いっきり応援したい」と話している。


CM出たり着メロが1位になったり、秋山の韓国での勢いは凄いですね。
オリンピックのリポーターて、日本で言うと織田裕二みたいなもん?(違うか)
自身の柔道時代のヌルヌル疑惑はスルーしてリポートしてくれるでしょう。
この前のアテネの時は吉田が柔道のキャスターをやってましたね。
韓国での地位はすでに吉田の日本でのそれを大きく上回ってるようで。
秋山は9月のDREAMも出場予定なわけだから、あんまり副業に精を出すのもどうかと思うが、2~3日の滞在なら問題はないか。

こんだけお隣の国でフィーバーしてても、日本では当分ブーイングを喰らい続けるんでしょうね。
なんか吉良上野介が地元では名君扱いされてるという話を思い出しました。

最近は開き直ってヒールを受け入れているように見えますが、開き直りついでにムーン・ウォークで入場するとか、タイガー・ジェット・シンばりに客席に乱入してサーベル代わりに黒帯を振り回すとかすれば、日本でもファンが増えるんじゃないかい。
2008-08-05

DREAM、完結

ついにUFCが始まりましたねー、やっぱり格闘技は大きい画面で見ないと(^^;
シウバVSリデルとか楽しみです。

さて、UFCもいいけどDREAMもね、ということでDREAM.6の先行予約ハガキが届きました。
20080805111631
ミドル級GPのファイナルを「地獄のような夢、完結」と表現してます。
谷川さんが「このままではDREAMは9月で終わってしまう!」なんて言ってたから、このキャッチコピーに一抹の不安を感じてしまいました(^^;
写真の選手は下からジャカレイ、弁慶、ムサシ、マヌーフ、ミルコ、メイヘム、秋山、所、ミノワマン、ハリトーノフ、マッハの11人。
いつものように「※写真と実際の出場選手は異なる場合があります」と注意書きがあります。
本当にこの中から何人の選手が出てくれるのやら。
とくにミルコには興味さえ失いつつあるので、ここらで久々に強いところを見せてほしいものです。

一応、写真の選手全員が出るという奇跡を仮定すると、
ミドル級GP準決勝、決勝戦、リザーブマッチ(メイヘム)の4試合。
ミルコ対Ⅹ(アリスター?)
ハリトーノフ対Ⅹ
秋山対Ⅹ(田村?)
ミノワマン対Ⅹ
マッハ対(来れれば)ディアス
所対Ⅹ
の10試合くらいを予定していることになるのかな。
ミルコ対ハリトーノフ、秋山対ミノワマンを組めば8試合に収めることが出来るけど、どうなるんでしょうね。
今回はさすがに会場に行かないので、地上波かPPV観戦になりそうです。
生放送なら間違いなくPPVを見るんですが、また23時からですからねえ(・3・)ブー
多分地上波断ちをして翌日にPPV録画を見ると思いますが、何で3150円も出してそこまでせないかんのよ!

2008-08-02

青木スパッツのデメリットとユン・ドンシクのトランクスの秘密

カミプロハンドの橋本宗洋コラムで青木着用のスパッツについての記述がありました。
要は「あのロングスパッツは滑り止めになってズルイんじゃないか?」という意見がファンの間で言われていて、その是非については橋本氏は解答を保留していました。
ギやロングスパッツを履いて誰でも強くなれるなら皆が着用するはず。
でも、そうじゃないのはデメリットもあるから(他に着用しているのは北岡やリオン武)と書いてます。

そこで語られていたロングスパッツのデメリットは、

・滑らないゆえに蹴り足を掴まれて倒されたり、カウンターを喰らったりしやすくなる。
・ロングスパッツを履くと圧迫感、違和感があり、集中力を削ぐ可能性もある。
・単純にロングスパッツは暑いらしく、スタミナをロスしやすい。

と語っています。少々強引なところも感じますが(^^;
でも、確かに足関節とか来られたら逃げづらいだろうなあとは思います。
基本は寝技が強くないとダメですもんね。
宇野のシューズにしても、踏ん張りが利いてテイクダウンを取られにくくなる分、青木戦のように足関からは逃げづらい。
秋山の道着も結果的には袖車で落としたけど、柴田に袖を掴んで殴られたりしてますからね。
それぞれメリット・デメリットがあるのは当然のこと。

橋本氏は競技として考えたら、UFCのようにコミッションが統一ルールうを作るのが正しいとしながらも、「総合格闘技の源流は他流試合なので、どの流派が強いかを決める舞台としても総合なら着衣の制限をするのも変だということになる」とも言ってます。
またルールを規制してもいたちごっこになる可能性にも言及してました。

僕自身はギもシューズもロングスパッツも使用するのは公平ではないと思います。
でも、それらを制限してほしいとは今のところ思ってません。
スピード社の水着のように絶対的に強くなるものではないですし、選手それぞれの特性に合った物を着たり履いたりすれば良いと思います。
もちろん剣道着とかそんなのはナシですが(^^;
ただ着用するなら当日申告ではなく、事前に報告して対戦相手が充分対策を練れるようにしてほしいですね。


ちなみにユン・ドンシクが着用しているトランクスは内股の部分が柔道着の生地を使っているそうです。
これも滑り止めで、腕十字などで重要となるモモの締め付けを補強するためのものだとか。

これには、強引にひねり出した感もあるロングスパッツのデメリットよりも「へー」となりましたよ。
ユンさん頭いい!
ロングスパッツと違って足関で逃げづらいこともないし、誰も気付かないからバッシングも受けにくい(笑)
まあ十字の体勢に持っていけるユンならではの発想で、自分の特性を理解した素晴らしい工夫だと思います。
青木のスパッツや宇野シューズも同様です。
秋山の道着については・・・単なるカッコつけの部分もあるでしょう(笑)
2008-08-02

戦極にパウエル・ナツラ参戦

戦極第四陣にナツラ参戦、対戦相手は未定

ワールドビクトリーロード(WVR)が主催する総合格闘技(MMA)イベント「戦極~第四陣~(24日・さいたまスーパーアリーナ)」でアトランタ五輪柔道金メダリストのパウエル・ナツラが参戦、約1年10カ月ぶりのMMA復帰戦を行うことが決まった。対戦相手は未定。

ナツラはPRIDEラスベガス大会でのジョシュ戦以来の復帰戦。
年齢的にはキツイですが、ポテンシャルの高さから吉田や藤田あたりには勝てそうですね。
その二人と当てられることは当分ないと思いますが、初戦は誰と対戦するのか。
ストライカー相手を当てといた方がいいのかな。


2008-08-01

UFC、始まる

さっそくWOWOWの加入手続きをしました!
でも、スカパー経由だと9月末まで視聴料1200円のサービスが受けられずに残念。
スカパーはE割対象外ですか、ちくしょうめえ。
まあ気を取り直して毎週のUFC放送を楽しみたいと思います(^^
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クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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