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2009-03-31

さっそく戦極フェザー級GPの二回戦カード発表

5.2『戦極』フェザー級GP2回戦の組み合わせが決定!!

[戦極フェザー級GP 2009 2nd ROUND]
日沖発 vs ロニー・牛若
小見川道大 vs ナム・ファン
金原正徳 vs ジョン・チャンソン
マルロン・サンドロ vs ニック・デニス

開催まで一ヶ月以上あるのにGP全カード決まってるー!
D○EAMとはえらい違いですな(^^;
まあ、DREAMもさすがに2回戦は早く決めてくれると思いますが。

日沖の相手は牛若ですか。
相性的には問題なく突破できそうですね。
チャンソンあたりだったら冷や冷やした展開になりそうでしたが、戦極は安パイを当ててきたか。
ここも圧勝すればメジャーイベントにおける日沖幻想がさらに高まるので、この組み合わせはアリっちゃあアリ。
牛若も弱いわけではないですしね。
でも、その日沖優遇に異を唱える選手もいるようです。

「日沖よ、強豪と戦え」金原が対抗心

金原は1回戦と2回戦ともに日沖の対戦相手が戦績の上で“格下”に当たることを指し「(日沖は)優勝候補と言われるけれど、1回戦と2回戦の相手を見ると、それってどうなの? という感じ」と、不愉快な表情。「優勝候補なら(海外強豪の)マルロン・サンドロと対戦するくらい勢いのあることを言ってほしいですよね」と、おもしろくない内心をあらわにして、言い捨てた。

金原の言うことは大人げないといえば大人げないが、正論でもあります。
金原がチャンソン戦をクリアすれば、決勝での日沖戦に繋がっていく線になるのではないでしょうか。

他のカード、小見川ナム・ファン、サンドロVSデニスは普通にいいカードですね。
特にサンドロとデニスは、DREAMでいうアルバレスVSハンセン、ジャカレイVSメイヘムのような強豪外国人同士の潰し合いで面白そう。

二回戦のカードを見ると、決勝ラウンドは日沖しか日本人が残らないような気がします。


最後に今日の國保語録。

『戦極』の國保尊弘広報は、この組み合わせについて「日本vs世界という構図で日本人に多く残ってもらいたい」とコメント。
日沖とロニー・牛若の試合については「これは現代における“五条大橋の闘い”。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった戦国時代の有名武将はみんな名古屋から出てきた。日沖選手も現代の『戦極』を代表する選手となってほしい」とエールを送った。
ちなみに言い伝えられている“五条大橋の闘い”では牛若丸が弁慶に勝っているのだが……

Kamiproの突っ込みナイス(笑)
常に突っ込みどころのある発言をしてくれる國保さんのこともだんだん好きになってきたかも(^^;

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2009-03-31

宮田がDEEP参戦

宮田和幸、DEEP初参戦!! 4.16後楽園で韓国人ファイターと激突

DREAMフェザー級GPを落選した宮田がDEEPに参戦・・・するのはいいんですが、67キロって何すかね?
DREAMフェザーを狙うなら65キロくらいから始めたほうがいいのでは?

でも、徐々に慣れていけば充分トップを狙えるでしょうね。
本来ならフェザー級GPに出れるだけの実力はあったのに、この1年ろくに試合しなかったのが惜しまれます。

DEEPで勝っていけば三島戦も見えてくる、ここは勝っといてくれないと面白くありません。

三島対宮田は興味あります、見てみたいですね。

2009-03-28

まあドーピングのことは置いといて(置いとけねーよ)

「アンチ・ドーピング!」レミーがアリスターの挑発に反撃! 

月27日(金)、都内・ホテルにて3.28『K-1 WORLD GP 2009』横浜アリーナ大会の前日会見が実施され、出場する全選手が会見に出席。出席した選手がそれぞれ意気込みを語る中、アリスター・オーフレイムがレミー・ボンヤスキーに皮肉を込めて、なんと「最優秀主演男優賞」のトロフィーをプレゼント。だが、レミーも冷静に「アンチ・ドーピング」をアリスターに訴えるなど、大会前日に会場を爆笑させる舌戦が展開された。

アリスターはなかなか楽しませてくれますね。
谷川さんじゃないけど、アリスターのプロ根性はいいですねぇ~。

対するボンヤスキーも相変わらず弁舌の鮮やかさ。
ボブ・サップと対戦した時も見事な切り返しでした。

そこまで強い興味のなかったカードでしたが、僕の中でも俄然注目度が増しました。
K-1の仕込みかどうかはわかりませんけど、こういう演出は必要ですね。


あとシュルトさんの扱いが酷すぎる(^^;
2009-03-27

DREAMウェルター級GPようやく全カード決定

ウェルター級GP全カード決定 池本、白井の相手は未知強外国人=DREAM

■DREAM.8 ウェルター級GP2009 開幕戦

4月5日(日)愛知・日本ガイシホール 開場15:00 開始16:00

【決定対戦カード】

<ウェルター級GP1回戦>
白井祐矢(日本/チームM.A.D)
ジェイソン・ハイ(米国/Team Bodyshop)

<ウェルター級GP1回戦>
池本誠知(日本/総合格闘技スタジオSTYLE)
マリウス・ザムロスキー(リトアニア/ロンドンシュートファイター)

<ウェルター級GP1回戦>
ジョン・アレッシオ(カナダ/エクストリーム・クートゥア)
アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル/チーム・ブラサ)

<ミドル級ワンマッチ>
ユン・ドンシク(韓国/チームユン)
ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/ Universidade da Luta)

<ミドル級ワンマッチ>
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
大山峻護(日本/フリー)

<ヘビー級ワンマッチ>
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/クラブヴォルクハン)
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカントップチーム)

ウェルター級GP、ガウッシアは何で出ない?
外人選手は知らない人ばかり(^^;
ザムロスキーって誰?
銀英でロムスキー医師という政治家はいましたが、ザムロスキーってあなたWHOよ?
ジェイソン・ハイも知りまへんのや。
引っ張った割には微妙な選手を出してきましたねえ。
それとも戦極のようにリアルに純粋に強い選手たちなのか?
これなら弘中やK太郎、WECの三浦を加えた日本人トーナメントの方が面白かったかも。

一方でワンマッチはまずまずの好カードが揃いました。
弁慶の代役も大山ならそう悪くないのではないでしょうか。
ミドル級に新星が出て欲しいのでナカハラのKO勝ちに期待します。

ユンとニンジャも楽しみ。久々にニンジャを日本で見られますね(^^

モンソンは戦極でなくて、こっちでしたか。
戦極とあんまり喧嘩はして欲しくないですが、ハリトーノフとの対戦は興味深い。
モンソンは打撃は大したことはないんで、スタンドならハリトーノフ優勢で、グラウンドならモンソンという平凡な予想しかできません。
実際、ハリトーノフは寝かされたらかなり危ないんじゃないかと。


ウェルター級GPのカードでイメージを落としましたが、全体的に見れば良いカードが揃ったので会場に行くのが楽しみです(^^

2009-03-25

青木のグッドゲーム理論に思うこと

ゴング格闘技最新号の青木真也インタビューより

「関係者もファンも含めて日本人は、お互いに攻めて守って、守って攻めて、それで最後にどちらかが勝つという試合が好きじゃないですか。要はリスクを背負って戦う=グッドゲームという発想ですよね。
でも僕はそれは違うと思うんです。野球に例えて言うと10-8じゃなくて1-0で勝つ。
僕の中でのグッドゲームはそれなんです。最初から最後まで相手を完封することを前提にしてきっちりと結果を残す。僕は格闘技において8点取られたけど10点取れば勝ちという発想は出来ません」

日本に居ながらにして、世界と戦っていこうとする高い志を感じます。
でも観客からすると、これが面白いかというと非常に微妙ですね。
やっぱり中村VS所とか、ノゲイラVSミルコみたいな試合は興奮するし分かりやすい。
青木の試合は緊張感はあるけど、ベストバウトと呼べるほどの試合は少なく感じます。

グッドゲーム=ベストバウトには非ず、ということですかね。
なかなかお茶の間には伝わらないでしょう。

例えば野球ならイチローから三振を取ったら、単純に「スゲエ」となりますが、シャオリンをパスガードして「スゲエ」となるのは一部の格闘技ファンだけですからね。

格闘技ファンにとっても、相手がカルバンであったり、アルバレスのような強豪であるから「それらを寝技で完封する青木スゲエ」と我々に伝わるわけです。
ムーアやガードナーでは青木が強すぎてお茶濁しに見えてしまう。

だからDREAMで青木の対戦相手は、強さが十分に知られている選手を選んでいくのがベターではないかと。
つまりカルバン、川尻、ハンセンなどですよね。
初参戦の選手は石田や中村と戦って、勝ったら青木戦の流れでいいんじゃないでしょうか。
そうでないと、青木がリアルで純粋に強い初物選手に一本勝ちしても、ともすれば雑魚とやってるだけのように見えてしまいます。
その辺は主催者が青木を売り出すために上手くリードしていって欲しい。

あと青木VSシャオリンも見たいですね。
シャオリンがDREAMで1,2戦こなしたら実現して欲しいですね。

2009-03-25

『戦極~第八陣~』カード発表

「俺は噛ませ犬じゃないぞ」KEI山宮、柔術王者シャンジと対戦決定

キャリアや戦績を考えたら、噛ませはシャンジの方ではないでしょうか。
ここで勝ったほうがモーと対戦するのかな。

同じGRABAKAの横田はレオ・サントスと対戦。
これらのカードへの興味は人それぞれとして、早めにカードが決まるのはいいことですね。
まあ当たり前のことなんですが、それが出来ない団体もあるみたいなんで(^^;

次回の戦極は5月2日なんでフェザー級選手は間隔短くて大変ですね。
二回戦のカードも早目に決めてくれることでしょう。
2009-03-24

ゴング格闘技の表紙にて

宇野と青木が一緒に練習してることに軽く衝撃を受けました。
完全にこちらのイメージだけなんですが、この二人は仲悪いだろうなーと勝手に思ってましたから(笑)
少なくともお互いに良い感情を持ってないと思い込んでました、先入観はいかんすね。

宇野は先だっての米ジム巡りで揉まれまくった挙句、マック・ダンジグだか誰かに「日本のライト級選手は大したことない」とまで言われる始末。
それに危機感を持って青木らのもとに出稽古に行くようになったと。

インタビューを読んだら、青木は宇野の寝技を的確に分析していて、宇野の長所やどうすれば強くなるかを具体的に言っていたように感じました。

宇野も青木や北岡、八隅らとの練習で貪欲に強くなろうとする姿勢は良し。
僕の中では未だに「DREAMでも3番手以下の人がUFCに行ってどうするの?」という気持ちがありますが、それでも日本を代表して行く以上は結果を出してほしい。
当然フィッシャー戦も応援しまっせ。
最近はWBCよりも五輪よりもW杯よりも、UFCに挑戦する日本人選手にナショナリズムを刺激されますねー。
だから秋山も応援することになるのかな(笑)


ただ日本人同士で協力して強くなるのは結構なんですが、練習仲間になっちゃうと試合で戦うことが出来なくなるのは問題です。

川尻と青木は近い将来ライト級タイトルを争うことになるんだから、いつまでも仲良く練習してちゃいかんですよ。






※以下蛇足

まあ、でもあれですね、思うのはですね。
(一部の)PRIDEファンって、けっこう宇野を叩く人がちょこちょこいるじゃないですか。
で、逆に宇野を評価する人は(あくまで一部の人が)青木や川尻を嫌う。
これってなんかバカらしいですよね。

もちろん万人に好かれるわけはないし、建設的な意見、真っ当な批判はするべきだと思いますけどね。

選手当人同士が切磋琢磨して腕を磨いているのに、(一部の)ファン同士がいがみ合うというか、選手を不当に叩くのは見ていて気分はよくないです。
青木と川尻には突っ込みどころのある言動も見受けられますが、そんな重箱の隅をつついてまで嫌わなくてもいいのに、と思ってしますような意見もたまーに見かけます。

まあ、こういうのは言っても詮無きことなんですが(^^;

2009-03-21

修斗伝承、五味VS中蔵が決定

五味参戦! 世界王者・中蔵と激突 リオンvs.ルミナ王座戦=5.10修斗

キタキタ!すげえカードが来ましたよ!
サステインの坂本代表が五味を修斗に出したいと言ってたときから、中蔵戦が組まれたらいいなーと思ってましたが、本当に来ましたよ!
これはかなりエキサイティングなマッチメイク。
中蔵も石田にカットでTKO負けしたのは遥か昔の話。
それ以降は廣田、遠藤、天突らに勝って環太平洋、世界王者になってます。
中蔵寝技も上手いですが、基本的にはスタンドでも戦いを好むので五味とはお互いの持ち味の出る試合になりそうですね。
中蔵もボクテクがかなり高そうだけど、五味は打ち勝つことができるのかなー。
うわードキドキする。

防衛期限の問題がありますが、青木なんか2年以上やってませんからね(笑)(はよ返上せい)


一方でルミナが何故かタイトルマッチに挑戦。
ここ3~4年でよくわからんヨーロッパ人に4点膝っぽいので勝っただけのルミナ。
微妙な相手に微妙な勝ち方しかしてない(あとは全敗)ルミナがなぜタイトル挑戦できるのかいや。

でも、決まった以上はルミナにとってはチャンス。
勝ってほしいし、勝機もないわけじゃないと思う。


この大会はPPVかサムライTVで放送するんでしょうか。
PPVならリアルタイムで見られるんだけどなあ。

まあ無理矢理パックで契約させられるJスポで無ければ、何でもいいや(笑)

2009-03-21

「戦極~第七陣~」感想

今回はおもしろかった!
事前の期待値が低かった分楽しめました。

日沖は階級下の相手とはいえ、完全勝利、圧勝でしたね。
やっぱり強い。
苦杯を舐めさせられたジョンマンも消えたし、あとはチャンソンあたりが天敵か?
ナム・ファンも強敵だし、何よりサンドロに勝てるかどうか。
でも、二回戦以降が非常に楽しみです。

門脇はリオン戦同様スタンド勝負した結果、いいパンチ貰ってダウンしちゃいました。
寝技に持ち込みたかったろうけど、タックルもあまりしつこくはやりなかったのはスタミナ消費を恐れてのことでしょうか。

今のところサンドロと日沖が優勝候補ですが、他のメンバーにもチャンスはありそうですね。

2009-03-21

桜庭が名古屋にやってきた!

公武道に行ってきました。
桜庭たちはラジオなどのプロモーション活動をしてたようで、40分ほど遅れてのイベントスタートとなりました。
最初に笹原さんが挨拶をしてから、桜庭、柴田の順にマイク。

サイン&握手会はサクサク進んで30分ほどで終わりました。
最後にもう一回、笹原さんがDREAM.8のアピールをして、桜庭、柴田が一言ずつ喋って終了。
とくにカード発表もなく少々残念でした。

イベント中、笹原さんの2メートル後ろでなんかポロッと情報漏らさないかなー、と聞き耳をたててましたが、なんもなかったです(^^;

前の武士道の公開記者会見と比べてしまうと、少々味気なかったですが、あんな近くで桜庭を見れたのは初めてだったので、まあ良しとしますか(^^

20090321142452

2009-03-20

桜庭が名古屋にやってくる!

桜庭和志&柴田勝頼が3月20日(祝)に名古屋でサイン会実施!!


というわけで行ってきます。
チケットはもう購入しちゃってるんでサインだけになるのかな?

久々に生サクが見られるんでちょいと楽しみ(^^

2009-03-19

青木VSマッハが実現!

  DREAMを救え!! 4.5『DREAM.8』で青木 vs マッハがいきなり実現

あー、いきなりこのカードを切ってきましたか。
勿体無いとは思いませんが、決勝ラウンドが大丈夫かと心配になります(^^;

以前のマッハ青木戦はかなり微妙な判定でぶっちゃけドローか青木の勝ちに見えました。
マッハが上手く打撃を封じられ、青木がマウント取ってもすぐガードに戻され、ととてもエキサイティングだったとは言えない内容でした。

あの時より青木が技術的には伸びているので、青木が勝ちそうな気はします。
でも、前回より体格差はあるのでマッハの勝ちもありうる。

熱い面白い試合になってほしいけど、前回の試合を見る限り難しそうですね。

てか、発表はこれだけですか?
早く他の出場選手とカードを決めやがれ。

2009-03-19

戦極~第七陣~勝敗予想

・・・をしようと思ったんですが、フェザー級GPは試合を見たことがない選手が多すぎて予想するのは無理です(^^;

PPVも買うかどうか迷ってたんですが、日沖応援のために買う方向に傾いてます。

というのも先日雑誌を整理してたら二年前の「ファイト&ライフ」創刊号が出てきて、それに日沖インタビューが載ってたんですよ。
そこで日沖は当時WECからの高額オファー(ファイトマネーが3倍)を蹴って修斗への出場を選択した経緯を話してます。

・「正直、WECには行きたかったです。ただ、4試合独占契約でその間、日本で試合ができないのは厳しいです。日本でも試合をしたいと言ってもOKが出なかった。ならとりあえず、1試合だけで自分の力を判断してほしいと交渉してもらったんですけど、それもダメでした。諦めるしかなかったです」

・「日本で戦えなくなる。つまり修斗に出られなくなる。修斗に育ててもらった恩があります。応援してくれる人たちにも筋を通さないといけないですし。金銭的な面では魅力的な話でした。でも、自分の生活が楽になるという理由だけで、恩を受けた人たちを裏切れなかったです」

・「修斗で結果を残してない部分があったんで。結果を残して、国内に敵がいない状態なら、独占のオファーでも受けていました。自分が納得し、回りが納得してくれる状況で、向こうへ行くのが一番だと思っています」

お、大人やなー・・・
これを読んだ当時もベタながら軽く感動してしまったんですが、2年たった今読んでもイイ話だ。
彼は口先だけでなく行動でその言葉に嘘が無いことを示している。
まあ3倍近いファイトマネーを提示といっても、5万から15万になる程度なのかもしれませんが(^^;

あれから2年、日沖は未だに修斗で戴冠できていません。
ただ修斗と提携した戦極なら、修斗も継続出場できますしベストな選択だったのではないでしょうか。

日沖としては戦極の王者になって、年末あたりにリオンとタイトルマッチというのが理想か。
トーナメント出場選手は知名度はないものの強そうな選手がいっぱいいるので優勝するのは決して楽ではないでしょう。

まずは一回戦突破からです!

うーん、やっぱPPV買おうかなー。
2009-03-15

DREAMウェルター級GPまであと三週間!

DREAMウェルター級GPに白井の出場が決定=DEEP


とりあえず怪我ないようなのでよかった。
これでウェルター級GPはマッハ、青木、池本、白井で日本人は4人。
世界的に見たらレベルは低いのは仕方ないかな。
それなりのメンバーは揃ってきたんで、それなりには楽しめそうです。

外人選手は全く発表されてないんですが、さすがに今週中にはカード含めてお願いしますよ(^^;


2009-03-15

WOWOWで「男祭2009」が放送(小ネタ)

WOWOW情報誌「マンスリー・プログラム・ガイド」3月号より

20090315170403

これは・・・もはやワザととしか思えない(笑)
ジャン・クロード・ヴァンダムというのも何となく笑えますねー。

WOWOWの「激闘!男祭2009」は今月20日に放送です。

ちなみにスカパー情報誌の「月刊スカパー!」には男祭などという言葉いっさい載ってません。

一体なんなのでしょうか(^^;


2009-03-13

ミルコ、UFCではなくDREAM出場へ

6月に開催するUFCドイツ大会にミルコが出るという噂がありますが、どうやら今年もDREAMに出る方向みたいです。
カミプロ携帯サイトのKamiブログから要約。

・ドイツ大会の目玉にご当地ファイターを起用したいが、ドイツ人トップファイターがいない。
そのため、ドイツに多数いる在独クロアチア人ファンの獲得を考えてミルコ投入をしたかった。
・ミルコ自体はこのプランに乗り気だったが、スポンサー撤退などの影響で開催の正式決定が遅れ、ミルコへのオファーも遅れていた。
・6月は膝の手術からの復帰時期としては早すぎるので出場は困難だろう。
・ドイツ大会に出れないなら、UFC側もあせってミルコを復帰させる理由がなくなる。

という理由からミルコは昨年に引き続きDREAMで見れることになるだろうと結論付けています。

ミルコ番といえる堀江ガンツ氏が書いているのでほぼ間違いないかなと思います。

最近のミルコには往年の魅力がすっかり失われてしましました。
僕もミルコへの興味は薄れてますが、そこから再び這い上がることができるのか。

現時点ではヒョードル対ミルコには現実的ではありません。
アリスター、ハリトーノフあたりにスカ勝ちでもしないことにはなかなか機運も高まらないでしょうね。


でも、ジョシュは3連敗してるんすよねー(^^;

2009-03-12

DREAM.8カード発表

4.5『DREAM.8』で“プロレスラー対決”ミノワマンvs柴田勝頼決定!!

[88キロ契約]
ミノワマン vs 柴田勝頼

[ミドル級ワンマッチ]
アンドリュース・ナカハラ vs ゼルグ“弁慶”ガレシック

この二つのカードはなかなか良いじゃないですか。
ミノワマンと柴田はレベル的にはアレですが、いかにも盛り上がりやすそう。
柴田が相手なら寝技で膠着することもないでしょう(笑)

ナカハラと弁慶もストライカー同士でお互いの持ち味をいかんなく発揮できるカード。



笹原EPが『DREAM.8』にジャカレイの投入を予告!!

まだ一カードも決定していないウェルター級GPについて笹原EPは「来週ぐらいにはGPの全選手とまではいかないにしても、何人かと対戦カード、それからワンマッチも発表したい」とコメント。ウェルター級GPには、現在、桜井“マッハ”速人、青木真也、池本誠知の出場が決定しており、3.14『clubDEEP』新木場大会で出場権をかけて白井祐矢vsキム・ユンヤンの対戦も決定している。残り4名の出場選手が確定するのは、もう少し先になりそうだ。

うーん、ウェルター級GPのカード発表はまだ先ですか。
来週末だと2週間前になるんですが(^^;
その辺は相変わらず改善されませんな。

まあ所とDJの試合も見れるし、名古屋大会はけっこう豪華になりそうですね。


2009-03-10

UFC96感想

マット・ブラウン戦は島田もビックリの凡ミス、一旦ストップしといて「Go!」って何だよ(笑)

メイナードはレスリング&ボクシングの強豪で、いかにもUFCらしいファイター。
デビッド・バロンに勝ったジム・ミラーに圧勝。
UFCライト級も本当に怪物揃いで層が分厚い。
宇野はこの神の階級でどこまで食い込めるのか。

メインのランペイジとジャーディンはよかった。
全体的にランペイジ・ぺースで二度のダウンをとってましたが、ジャーディンの不思議な打たれ強さと変則的な打撃で食い下がって判定まで持ち込みましたね。

試合後のランペイジとエヴァンスの睨み合い、罵り合いはよかったなー(笑)
やっぱああいうプロレスチックな煽りはいい(^^;
エヴァンスはボクシング王者のような風貌で貫禄も出てきましたねー。

次のタイトルマッチは5月に繰り上がったそうですが、非常に楽しみになってきました(^^
2009-03-10

DREAM事務局に電凸しようかと真剣に考えた

『DREAMウェルター級GP』出場をかけ『DEEP』白井祐矢が出陣

おいおい、大会3週間前じゃないですか!
笹原さんは「熱のある試合になる」とか呑気なこと言ってますが、DJのことが全く教訓になってないし、する気もない!
熱さえ生まれれば何をやってもいいのか。
こういう選手を捨て駒としか考えてない扱いは酷すぎる。

白井は福田力に謎の判定で負けたり、DEEP王者の中西にも勝っているのでストレートにGP出場でいいと思うんですけどね。
査定試合をするにしても、もっと早く組んであげないと。
行き当たりばったりなのがミエミエでしらけてしまいます。

谷川さんの言う「UFC=ムエタイ理論」、UFCが一般層にはつまらないというのも一理ありますが、試合間隔やオファーはちゃんとしないと駄目なんじゃないでしょうか。
オファーが三ヶ月前だろうが、1週間前だろうが視聴率がそう変わるわけではないんだから、選手のことを考えてしっかりして欲しいものです。
今はPRIDE隆盛だった時代じゃないんです、こんなことを続けてたら外人選手も日本に来たくなくなりますよ。
僕らファンにとっても今はWOWOWでUFCが見られるわけです。
一ヶ月2100円払えば、世界最高峰の選手が、早いカード決定で充分にコンディションや対策を立てたベストの状態でする試合を見られるんです。
試合が終わった後に「直前オファーで体重が落とせなかった」とか「怪我が治ってなかった」なんて聞きたくないですよ。

この前の大会はコケちゃいましたが、DREAMは興行自体は面白いのでそれ以外の部分を何とかしてくれないと素直に応援できません。

興行開催、マッチメイクは計画的に。

いやあ、何でこんなつまらない正論を吐かなきゃいかんのだとも思いますが、今回の白井の件があまりに酷かったもんで。

で、次回の4月5日のウェルター級GPのカードですが、「『早ければ』今週中『にも』『出場選手』が発表」・・・ですって。

2009-03-09

DREAMフェザー級GP感想

今回は外しちゃいましたね。
今までのDREAMの中でも1番おもしろくなかったかもしれません。

<第1試合 フェザー級GP1回戦>
大塚隆史(日本/AACC)
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)

大塚のビッグマウスは全然アリです。
これでもう少し強ければ文句なしなんですが、ビビアーノはちょっとキツイ相手でしたね。
大塚は下から足が利いててビビアーノも極めきれず。
1Rのイエローカードは謎でしたね。
ビビアーノは積極的に動いていたように見えましたが。


<第2試合 フェザー級GP1回戦>
チェイス・ビービ(米国/HITスクワッド)
ジョー・ウォーレン(米国/チーム・クエスト)

ウォーレンはクルタニーゼではなく、キング・モーの方でしたか。
ラッキーパンチではなく10分間を戦ってのTKOですから実力で勝ったと言えますね。

寝技の対処はまだ未熟でしょうから、初戦がビビアーノや今成でなかったのがよかった。

ビービは相性が悪かったとはいえ、ちょっと拍子抜け。
日本人トップファイターがWECで敗れているのはレベルが高いだけでなく、海外でのコンディショニングの難しさも大きいんでしょうか。


<第3試合 フェザー級GP1回戦>
西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)
エイブル・カラム(米国/Cullum Ground Fighting)

ウィッキーも拍子抜け。
階級下にああも転がされてはいかんです。
ウィッキーはスターになり損ねましたね。

対してカラムは予想以上に強かった。
グラウンドの動きもアグレッシブだし試合が面白いですね。
まだ21歳だし、末恐ろしや。


<第4試合 ライト級ワンマッチ>
石田光洋(日本/T-BLOOD)
中村大介(日本/Uファイルキャンプ)

中村は十字以外に攻め手がなく、ワンパターンで石田に読まれてましたね。
足関やチョークも織り交ぜて攻めることは出来なかったのかな。

石田は常に十字のディフェンスをキッチリして、動き続けての判定勝利。
らしい試合運びでの完勝でしたが、次はブスカペや永田などのベスト8クラスとやったら良いのではないでしょうか。
中村はブラックマンバやウマハノフなどからやり直してみるのもいいのでは。



<第5試合 ウェルター級ワンマッチ(74キロ)>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
デイビッド・ガードナー(米国/チームクエスト)

ハリトーノフにちょい似のガードナーさんの「ハロー、ジャパン」が今日のハイライトでしたね。
ここでようやく一本決着。


<第6試合 ライト級ワンマッチ>
川尻達也(日本/T-BLOOD)
ロス・エバネス(米国/BJペンズMMA)

結局、BJペンは来日しなかったのか。
体重1.5キロオーバーは喝!
エバネスはまずまず強い選手みたいですが、寝技は大したことはなかったですね。
川尻はもう少し苦戦するかと思いましたが、快勝。
アピールしてたカルバン戦は見たいカードだったので是非とも実現してほしい。

宇野が会場に来ていましたけど、UFC行きが決まってるのにわざわざ来るとは義理堅い。


<第7試合 フェザー級GP1回戦>
前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
ミカ・ミラー(米国/アメリカン・トップチーム)

ミラーの足の長さは反則ですねー(^^;
前田もグラウンド技術では負けてなかったんですが、あの手足の長さにかなり苦しんでましたね。
判定もどっちが勝ちでもおかしくないもののホーム判定で勝った感があります。
ただUFCだとポジショニング重視なのでアメリカでも前田の判定勝ちだったかもしれませんが。


<第8試合 フェザー級GP1回戦>
高谷裕之(日本/高谷軍団)
キム・ジョンウォン(韓国/Team Yoon)

秋山にちょい似のジョンウォンは思ったよりボクシングが出来てましたが、さすがに相手が悪かった。
高谷は減量が上手くいったようですね。
KIDを除けば、高谷とビビアーノが優勝候補か。


<第9試合 フェザー級GP1回戦>
今成正和(日本/Team ROKEN)
山本篤(日本/KRAZY BEE)

これも判定が難しい試合でしたねー。
グラウンドに誘うためだったかどうかはともかく、今成はパンチを貰ってダウンしてました。
寝技では今成が制してましたが、ポジショニングでは山本。
まあ今成が攻め続けていたので判定は妥当だと思います。

うーん、メインで今成が極めるか、山本がKOしてれば興行の印象もだいぶ違ったんですが、最後まで判定決着でした。
この試合は緊張感のある良い試合だったんですが、メジャー興行のメインとしては及第点とは言えません。


なんか期待してた分、残念な内容の大会でしたね。
二回戦からはKIDも出てくるし、さすがに面白くなると思いますから次回に期待します。

2009-03-07

DREAM.7 フェザー級GP予想

<第1試合 フェザー級GP1回戦>
大塚隆史(日本/AACC)
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)

大塚は若くてレスリングが強いですが、テイクダウンした先はビビアーノの庭。
ビビアーノ一本勝ち。


<第2試合 フェザー級GP1回戦>
チェイス・ビービ(米国/HITスクワッド)
ジョー・ウォーレン(米国/チーム・クエスト)

キング・モーの活躍で密かな期待感のあるウォーレン。
ただエルダリ・クルタニーゼみたいに打撃で顔を背けてしまう可能性もあります。
ビービはWECで2連敗したとはいえ、今のWEC軽量級のレベルはとんでもなく高いので、このメンバーでは上位なのではないでしょうか。
まだ23歳なので伸びしろも充分。
ビービKO勝ち。


<第3試合 フェザー級GP1回戦>
西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)
エイブル・カラム(米国/Cullum Ground Fighting)

ウィッキーの減量が順調なら体格差があるので大丈夫かな。
ウィッキー判定勝ち。
それにしても今回アメリカから来る選手は、このカラムといい、ミカ・ミラー、ビービといい若いですね!
カラム21歳にミラー22歳とビービ23歳ですよ!
末恐ろしいなあ。


<第4試合 ライト級ワンマッチ>
石田光洋(日本/T-BLOOD)
中村大介(日本/Uファイルキャンプ)

中村の真価が問われる一戦。
石田は冨樫やマルセロに十字を極めかけられたイメージが強いですが、実際に一本取られたのは宇野戦のみ。
中村の戦績を振り返ると勝利の大半が腕十字なんですね。
改めて見ても、この十字の山はすごい。
微妙な相手に判定までもつれることもあったので、石田戦でも一本取れずにグラウンドで下になったまま時間切れになると苦しい。

石田判定勝ち。


<第5試合 ウェルター級ワンマッチ(74キロ)>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
デイビッド・ガードナー(米国/チームクエスト)

青木がサクッと一本。


<第6試合 ライト級ワンマッチ>
川尻達也(日本/T-BLOOD)
ロス・エバネス(米国/BJペンズMMA)

結局、BJペンは来日しなかったのかな。
エバネスは戦績だけ見てみるとまずまず強い選手なんじゃないでしょうか。
元々は一階級上の選手だし、川尻は苦戦するかもしれませんね。

期待を込めて川尻KO勝ち。


<第7試合 フェザー級GP1回戦>
前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
ミカ・ミラー(米国/アメリカン・トップチーム)

リーチ差がかなりあるし、前田が苦戦しそうですね。
手足が長くて寝技が上手いミラー。
武士道で勝てなかったせいか、国内メジャーではダメなイメージがありますが、それを払拭できるか。
とりあえずイエモンのレインボウマンをサビまで聴きたいので美濃輪ばりに引っ張った入場をしてくれるといいな(^^;

ミラー一本勝ち。


<第8試合 フェザー級GP1回戦>
高谷裕之(日本/高谷軍団)
キム・ジョンウォン(韓国/Team Yoon)

ウィッキー同様に減量さえ問題なければ高谷の勝利は堅いかと。
高谷KO勝ち。


<第9試合 フェザー級GP1回戦>
今成正和(日本/Team ROKEN)
山本篤(日本/KRAZY BEE)

今成って65キロ以下では三島とパイシャオンにしか負けてないんですか。
柔術家は苦手なようだけど、山本のようなレスリングベースの選手相手ならイケるか。
寝技に一切付き合わずにスタンドに徹せられたら判定で負けるもではないかと。

今成の一本勝ちに期待しつつも、予想は篤の判定勝ちで。


こうして全カードを通してみてみると、やや小粒ながらも好カードが揃いました。
DEEPレベルなら「全てメイン級!」と言えますね(笑)

DREAMは久々の生PPV放送なんで楽しみにしてます(^^

2009-03-05

リアルで純粋にクソ高いチケット

「すべてメイン級!!」國保広報も自信! 『戦極』フェザー級GP全カード!!

[戦極フェザー級GP 2009開幕戦]
日沖発(ALIVE) vs クリス・マニュエル(アメリカン・トップチーム)
小見川道大(吉田道場) vs L.C.デイビス(アメリカン柔術アカデミー)
門脇英基(和術慧舟會東京本部) vs ナム・ファン(Ma Duアカデミー)
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST) vs キム・ジョンマン(CMA KOREA/KTT)
石渡伸太郎(GUTSMAN修斗道場) vs ジョン・チャンソン(CMA KOREA/KTT)
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜) vs ニック・デニス(Ronin MMA)
山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST) vs ロニー・牛若(チーム・トロージャン)
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン) vs マット・ジャガース(Team Wolfpack)

「すべてがメイン級のカード」ですか・・・DEEPのメインでもこれよりマシだと思いますけどね。
確かに強豪を揃えたんでしょうが、PPVを買ってまで見たいとは思いません。
コアな格闘技ファンにもどこまで訴求力があるのか疑問ではあります。

「戦極は競技化を目指している」や「(フェザー級GPに)リアルに純粋に強い選手を揃えられた」など
こういう国保さんの発言はもはやネタとしか見られなくなってきました(^^;
国保さんが戦極に対してダメ出しすることはないんでしょうか。
自戒・自省なき広報担当では戦極に対する期待感も薄れていきます。
それとも、国保さんはあえてドン・キホーテを演じてるだけなのか。

実際の興行は昨年後半から良くなってきてますし、今回も面白くなる可能性は充分あると思うんですが、馴染みの無い選手が多すぎてPPVを買うのが躊躇われます。
戦極もDREAMもギャラが安いからフェザーGPを開催するのに、そのフェザー級でさえ日本で名の知れた選手を集められなかったのか。
もちろん「リアルに純粋に強い」無名の外人もいいんですが、ちょっとその割合が多いのでは?

これでチケットがPRIDEと同じ価格というのは本当にふざけてるし、PPV2625円も高すぎます。

と、ここまで批判してきましたが、川村VSモーはリアルに純粋に良いカードなのでPPVで見てしまうかもしれません(^^;

2009-03-03

足掻く者たち

長島☆自演乙に便乗!? 青木&今成が“女装”スパー=DREAM

「DREAM.7~フェザー級グランプリ2009 開幕戦」(3月8日 さいたまスーパーアリーナ)に出場する“ニッポン・トップチーム”の青木真也と今成正和が2日、都内のDEEPオフィシャルジムIMPACTで合同公開練習を行った。

“足関十段”と“跳関十段”のスパーリングということでマスコミの期待も高まったが、現れたのはセーラー服姿の青木とブルマー姿の今成……。どうやら先日のK-1 MAXで話題を独占したコスプレ戦士・長島☆自演乙☆雄一郎にあやかってコスプレをしたようだが、特にキャラクターをコピーしたわけでもないためただの“女装”に。それでもザワつくカメラマン・記者を他所に2人はグラップリングのスパーを開始! 女装の男たちが絡み合う光景に女性スタッフもドン引き。関節技が極まるたびに吹く今成のホイッスルが道場に悲しく響き渡るのだった。

これは「アト乗り乙☆」と言わざるをえない(^^;
スタッフか誰かの入れ知恵でやったんでしょうが、佐藤光留より寒いことになったようで。
スポーツ紙の見出しにしやすいことをして少しでも載せてもらえれば、といったところでしょうか。

自演乙の女装コスプレを見たあとのせいか、青木のコスプレはさほど気持ち悪くは感じません。
さすがに今成は強烈ですが(笑)
少しでも話題になればという悪あがきに感じますが、その姿勢だけは評価したい。
普通に公開練習してたら何の話題にもなりませんからね。

今回の失敗を糧に、次からは安直な二番煎じはやめて知恵を絞ってほしいですね(^^;

プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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