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2009-04-30

DREAM“超人トーナメント”を開催!

元メジャーリーガーも電撃参戦! DREAMが“超人トーナメント”を開催!!

[スーパーハルクトーナメント]
ミノワマン vs ボブ・サップ
ゲガール・ムサシ vs マーク・ハント
ソクジュ vs ヤン・“ザ・ジャイアント”・ノルキヤ
チェ・ホンマン vs ホセ・カンセコ

か、かかかかカンセコォッ?!
こんなん予想できるか(笑)
アラサー以上の野球ファンにはおなじみですけど、今の日本でどれほど数字を持っているのか。
HDNet向けの人材にしても、ちょっと(^^;
年齢や格闘技経験の有無も気になります。

他にもムサシとソクジュを対戦させずにこの「スーパーハルクトーナメント」にエントリーさせるのは如何なものか。
ソクジュ側の合意が得られずにこうなったんでしょうか、勿体無い。
一度も防衛せずにベルトを返上したムサシへの制裁の意味合いもあったりして。


今回のDREAM9はマニアが見ても好カードが揃っていたので、多少の色物は目を瞑るつもりでしたが、さすがにカンセコには度肝を抜かれた(笑)
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2009-04-30

あさっては戦極です

“猛獣化”ロニー牛若が日沖を挑発「男だったら打ち合え!」=戦極

打撃勝負を予告する牛若は「彼がいい試合をしたいと思うなら立ち技でくると思うし、つまならい試合でもいいから勝ちにくるならテークダウンしてくるだろう」とニヤリ。「もし日沖が男なら打ち合いになる」。

釣られるのもなんですが、こういう挑発はいかがなものか。
自力でテイクダウンを防げばいいだけの話。

以前バローニも「寝技なんて男がすることじゃない」云々と言ってましたね。
そのわりに西島洋介には速攻でタックルに行ってましたが(^^;
2009-04-28

永田克彦&宮田和幸がZST参戦

永田克彦&宮田和幸の“五輪コンビ”がタッグマッチ出陣=ZST


DREAMのカナディアンマン&スペシャルマンこと宮田と永田がZST出陣ですか。

グラップリング・ルールでなく、ZSTルールなんでレスラーの両者には不向きな気がします。
実際に永田は小谷に逆転負けしてますしね。

宮田は寝技が強いから永田よりは対応できそうですね。

タッグマッチだから体重は70キロで揃えるのかな。


2009-04-27

青木真也は偉い!

格闘技通信で前田日明が青木を誉めてました。

前田ファン層にあたる変態中高年(誉め言葉)の方々は青木を嫌ってそうですが、前田はマッハ戦における青木の挑発を「一生懸命試合を盛り上げようとした」と絶賛。

以前も言いましたが、僕も前田に同意で、ただ淡々と試合をこなされても面白くはないです。
今回の青木は影のMVPであり、マッハの強さを引き出したのも青木です。
青木なら五味の強さも引き出してくれるんじゃないかなーと邪な期待感もあります(^^;

でも、専門誌のインタビューでは、KIDやガウヴァオンはイベントを盛り上げるためと理解しつつも「マッハに失礼」だと不快感を示してましたね。
パフォーマンスとわかっていても腹が立つのは仕方ないか。

顰蹙を買うリスクを冒して、少々嫌われても己の道を突き進むバカサバイバー。
情けは人の為ならずではないですが、もちろん全ては青木自身のため。

試合を盛り上げ、業界を盛り上げる→ファン層、市場のパイを拡げる→自分への収入を増やす
という図式を理解しているのでしょう。
実際サムライTVの対談番組で同様のことを発言していました。

現実は厳しいので新たなファン層開拓はあまり出来てませんが。

以前のグッドゲーム理論と合わせて考えると、試合内容は競技性を追求し、それ以外の部分はエンターテイメントを心掛けているのかな。


次の試合がハンセンとのタイトルマッチなら、是非勝って川尻と戦ってほしいですね。

2009-04-25

五味隆典いろいろ

Kamiproの五味座談会、これ読んで五味vs中蔵への興味が一気に上がったなー。
ちょっと辛口なところもありましたが、Kamiproの五味に対する思いの強さが出てました。
決して五味のネガティブキャンペーンとは感じませんでしたね。

ただ復帰の舞台に修斗を選んだのは「戦極では北岡の下になるから、暖かく迎えてくれるだろう古巣を選んだとしたらちょっと」という推測は穿ちすぎではないかと。
ここ最近の五味の選択や不甲斐なさにヤキモキしているファンも多いと思いますが、最終的には五味が選んだ道を応援していきたいです。


五味、復活へ背水「ラストチャンス。国内最後の集大成に」=5.10修斗

「いつまでもチャンスがあると思ったら大間違いですからね。最後のチャンスと思ってやっていますし、国内でやる総合の集大成になると思ってやっています」
 いきなり飛び出した“国内最後の集大成”という言葉。「細かい契約のことは言えないんですが、まずはこの大会にすべてをかけていきます」と、今後の動向に関してはこれ以上語ることはなかったが、どうやらこの1戦の後は海外へと戦いの場を求めていく覚悟のようだ。

こういう五味の思わせぶりな発言は肩透かしを食うこともあったので、正式に発表されるまでは何とも言えないですね。
専門誌インタビューでは独占契約のUFCは行かないと言ってましたが、ストライクフォースとかなら日本でも試合が出来るはずなんで「国内最後」という部分が若干引っかかります。

もしUFCに行くにしても今更感があるしギャラも叩かれそうだから、やっぱり無いですかね。


五味、魔裟斗戦に名乗り「ファン望むなら」

五味は「ファンが望むカードであればぜひやってみたい。オファーが来たなら受けて立ちますよ」ときっぱり。「一度試合してフルスイングの打撃をやってみたい」と意欲を見せた。

これは勝ち負けじゃないんですよ。
リング上で五味と魔裟斗が対峙する姿だけで心拍数が上がる。
カミプロが言うところの変態が喜ぶシチュエーションです。

まあK-1ファンからしたら、貴重な魔裟斗の残り2試合を総合選手で浪費するなという思いもあるでしょうが。


ただ海外行きも魔裟斗戦も中蔵という強豪と戦ってからの話。
中蔵は地味ですけど強いですからね、今の五味で勝てるかどうか。
五味にとって相性的には悪くない相手なので、その辺に期待したい。


五味隆典の“国内最後の集大成”、この目で見届けてきます。
なかなかの強行軍になりそうですが(^^;
2009-04-25

北岡への挑戦者は誰だ?

北岡への挑戦者候補は横田、廣田、サントス=戦極

どの選手もインパクトに欠きますが、一番妥当なのが横田でしょうか。
廣田も石田にKO勝ちをしたら可能性があるか。

北岡vsサントスのリアルで純粋に強い者同士の戦いも見てみたい気もします(^^;

とりあえずPPVは見送ることになりそうです。

あとミドル級挑戦者はもう一度中村カズにチャンスを上げてほしいですね。
ワンマッチなら勝てたかもしれませんから。

2009-04-25

川尻vsカルバン決定

川尻vs.J.Z.カルバンのライト級ワンマッチが決定

川尻「魔裟斗よりもカルバン」 大みそかにベルト取る!=5.26DREAM

昨日「川尻カルバンは本当にやるのか?」という記事を書いた直後に発表されました(^^;
ともあれ、この好カード正式決定は喜ばしいこと。
マジで楽しみです(^^
川尻はカルバンをテイクダウンするのは難しそうだから、スタンドの攻防が勝負の決め手になりそうですね。

この勝者はハンセン青木の勝者とタイトルマッチをやるとか、いいじゃないですか。
川尻vs青木、川尻vsハンセン、カルバンvsハンセン、どれも見たいカードばかりで楽しくなってきます。

今回のDREAM9、こんだけ好カードを揃えてくれたら、あとはモンスターGPやお茶濁しカードがあっても文句は言えないですね。

2009-04-24

DREAM川尻vsカルバンは中止か?

http://www.kamipro.com/news/?id=1240470232


同大会は全国TBS系列でゴールデンタイムで放送されることがすでに決定済み。笹原EPは4.21『K-1MAX』の視聴率について触れて「格闘技は厳しい状況だと思いますが、あれに負けない数字を獲りたいと思います。そのための秘策はカードを含めて練っているところです」と語り、24日(金)にも超ド級のカード発表することを予告した。

また、DREAMとしては初めての平日夕方開催であり、また昨今の世界的な景気の減退を受けてチケット料金の値下げも断行した。笹原EPは「チケットの値段が下がっても、質が下がることはありません!! 内容は盛りだくさんでお届けします」と鼻息が荒い。
ライトへビー級に転向するムサシもこの大会に出場する予定となっておりカードは来週にも発表される模様。笹原EPは全部で10試合になると予告した。

えっとフェザー級GPの試合が4試合、噂のモンスターGPも8人トーナメントで4試合、ジャカレイvsメイヘムで計9試合。
これにムサシが加わって、笹原さんが言う予定通りの全10試合ということになります。

だとすると、川尻カルバンは弾かれてしまう形になりますが、どうなってるんでしょうか?

あるいはモンスターGPは4試合もないのか、笹原が試合数を勘違いしてただけか。

専門誌のインタビューではカルバン戦に向けて調整している様子が窺えたのですが。
魔裟斗戦を優先してキャンセルになったのだったら、非っ常に残念です。
川尻とDREAMにとって魔裟斗戦は勝敗関係なく顔を売る大チャンスなわけで、実現すること自体はいいことだと思います。
DREAMの宣伝をするためには無様な試合はできない、そのためには魔裟斗戦一本に絞って対策を練らないといけない。
やっぱ仕方ないんですかねえ。


とここまで書いてきましたが、この「全10試合予定」というのはカミプロでしか報道されてないみたいなので、カミプロの聞き間違いの可能性も捨てきれない(笑)
なんせ「センシ・ロウキー」を「泉州力」と聞き間違えるとこですから(笑)



それはさておき、個人的には以前言ったように魔裟斗vs川尻よりも魔裟斗vs五味が見たいですね。
谷川さんも名前を出してましたし、ここはその方向で動いてほしいですね(^^

2009-04-23

DREAMミドル級タイトルマッチ決定!

ヒョードルvs.青木! 異次元エキシビションマッチ決定=4.29M-1チャレンジ

へー、ヒョードルが本当に来るんですね。
所詮エキシビジョンだから興味は薄いですけど、リング上のヒョードルを見られるだけでも儲けもんでしょうか。
昔ジョシュがパンクラスで佐藤光留とやったみたいにキャッチ・ルールとかグラップリング・ルールとかでガチでやったらいいのに。
それなら青木にも見せ場あるかもしれないし。

まあルールはヒョードルが来日する試合前日に決まるんだから過剰な期待は出来ないですね(^^;




ジャカレイvs.メイヘムでミドル級王座戦、ムサシが返上=5.26DREAM

【決定対戦カード】

<DREAMミドル級タイトルマッチ>
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/アスレ マナウス-エクストリーム クートゥア)
ジェイソン“メイヘム”ミラー(米国/チーム・メイヘム・ミラー)

これはなかなか良いじゃないですか。
前回はメイヘムは怪我してたらしいんで、今回はより際どい戦いになりそうですね。
ムサシは一度も防衛せずに階級を上げたのは疑問ですが、ライトヘビーで負けたら戻ってくるでしょう(笑)

ミドル級は日本人がなかなか勝てない階級ですが、福田というフィジカル負けしない選手も出てきてるし楽しみになってきました。

2009-04-22

谷川Pの誤算

順当といえば順当でしたが、自演乙は残念でしたねえ。
やっぱりクラウスを当てたのはキツ過ぎた。

無理にトーナメントに組み込まずにアンダーカードでじっくり育てるべきだったか。
可及的速やかに視聴率が必要だったから自演乙をねじ込んだ、もっと余裕があれば。

格闘技ブームの頃なら電通マンやらトニー・バレントを当てて勝ち星を稼がせる手もあったんでしょうが、現状ではそんな余裕はなし。
貧すれば鈍する、かつては視聴率王だ魔術師だと言われた谷川さんの知略の井戸も涸れ果てたか。
お隣の愛を知る県から福岡に行った佐藤も敗戦。
正直がっかり、失望を禁じえません。
所詮は器ではなかったということか。
今まで期待に応えて続けてきた魔裟斗の偉大さを思い知る皮肉な結果に。

自演乙と佐藤の敗戦は谷川さんとしても痛いでしょうね(^^;
2009-04-20

石田vs.廣田!修斗20周年大会

石田vs.廣田が決定、一挙6カード追加=5.10修斗


凄いですね! 石田vs.廣田なんて完全にDREAMvs.戦極じゃないですか。
修斗伝承なら石田と現役シューターとのマッチアップの方がピンと来ますけど、このカードも好カードなんで問題なし。
石田が廣田をテイクダウン出来るかどうかが全て。
石田が勝てるとは思うんですけど、廣田のパンチも怖いですからね。

冨樫や遠藤も出るし、DREAMや戦極よりも豪華なんじゃないですか(笑)

これマジで観に行くことになりそうなんですが、チケット残ってるのかな。



2009-04-20

アイシテマース!

えー報告が遅れましたが、この場をお借りしまして「つづれや」から発表があります。

実は私クワイは結婚しておりました。嫁さんがいます。

今まで「つづれや」を応援してくれた方々には報告が遅れて、何とも申し訳ないなと……。
ただ言えることは、「つづれや」はあくまで危険なブログです。
結婚しているからといって気を抜かないようにしてください。
今までどおりに、今まで以上に、ブロガーとして頑張っていきます。


って、どうでもいい報告なうえに元ネタが微妙ですね(^^;

2009-04-20

UFC97感想

長南はUFCの判定基準なら勝ってたでしょう。
ホーム判定ということかな。

ショーグン久々の快勝でしたね!
リデル自体が下り坂なので、まだショーグン完全復活とは言い切れませんが、強いショーグンが見れたのでとりあえず満足です(^^
しかし、WOWOWはリアルタイム放送じゃないんだから、試合後インタビューに字幕を出すとかして下さいよ(^^;


最近のウォーズマンがアンデウソンにインスパイアされてたとは(^^;
アンデウソンは足技も豊富で厄介ですね。
レイチの寝技も凌いでたし、誰が勝てるんでしょうか(^^;


つーかデニスの試合もやれよ(^^;
一応は判定で勝ったみたいでよかったですが。
2009-04-17

DEEPライト級タイトルマッチ!

菊野強い!!
クマクマンボも大興奮。
久々に楽しみな日本人が出てきました。

常にプレッシャーをかけ続けて松本をコーナーに追い詰めてましたね。
DREAMでどこまで通用するかは未知数ですが、将来が非常に楽しみです。

ミルコのハイキックのように、三日月蹴りという必殺技がある菊野の試合は見る側にも解りやすい。なかなかに稀有な存在ではないかと。
結果を残せばメジャーのリングでもすぐ人気が出るのではないでしょうか。

敗れた松本は相手が悪かった。
これからはベストの65キロに落とすか。
まだ若いし、これからもっと強くなるんでしょうね。
サバンナ八木ちゃんも応援に来てたのに残念f^_^;


あとは一部で人気の宮田が今流行ってるらしいワールドで勝ったり、金原も超久々に勝ったりとそれなりに見所のある大会でした!


ところで、桜木裕司がタカトシのタカそっくりに見えたんですが、気のせいでしょうか。
あの髪型、顔、あの腹、遠目にはタカにしか見えなかった(笑)
2009-04-15

青木VSシャオリンの時期とは?

「GAME AND MMA」さんで話題になってたので少々。

シャオリンが青木への対戦要求を断られる

青木本人はともかく、笹原さんや代理人周辺はどうもシャオリン戦には歯切れが悪いような印象があります。
笹原さん達はかつて五味に無頓着にアウレリオをぶつけてしまったことへの反省からか。
そういえばPRIDEは最後までシャオリンを獲ることはありませんでしたね。

個人的にも今すぐ見たいというタイミングでもないですし、シャオリンが勝ち上がっていけば自然とタイトル戦線でぶつかることになるでしょう。

ただ青木シャオリン戦が実現したとしても、エイネモ対ファブリシオみたいにショッパくなる危険が高いかも。
マッハじゃないですけど、オールラウンドじゃないと勝てないよ青木くん。

これで青木がシャオリンを極めて勝ったら会場も大いに盛り上がるでしょう。
そして、大いに盛り上げるためにはシャオリンのプロモーションが重要になってきます。
川尻やカルバンにリベンジしろとまでは言いませんが、石田や中村、ハンセンなどを再び破ってDREAMでの実績を上げることが第一。
「青木とシャオリン、どっちの寝技が上なんだ?!」とお客さんに興味付けして機運を高めておかないと。

シャオリンも好きな選手なんで複雑ですが、青木には柔術の強豪を極めて周囲の雑音をシャットアウトしてほしいと願っています。
2009-04-15

新・GRABAKAのビッグマウス

今度のDEEPでのライト級王者決定戦、菊野VS松本は非常に楽しみです。
TKの弟子・菊野か、元お笑い芸人の松本か。
どうしても三日月蹴りの菊野に注目が集まりますが、松本だって受太郎、雷暗暴に勝ってますから勝負はわかりません。
菊野に三日月蹴りがあれば、松本には元日本ランカーに打ち勝つパンチとノーモーションのローキックがありますからね。

先週のサムライTV「格闘ジャングル2」で菊野がゲストで呼ばれ、松本はVTRでインタビューに応えてました。
スタジオでは菊野がMC・小野寺力のミットに三日月蹴りを打ち込んだり、師匠で番組MCでもある高阪の指導ぶりを話したりと、なかなか面白かったんですが、一番強烈だったのはVTRでの松本のビッグマウスぶり。

GRABAKAのビッグマウスというと、理論とウィットに富んでるのが郷野、言い訳するのが横田ですが、松本晃市郎もなかなか言いますねえ。
キャラ的には郷野と横田の中間くらいでしょうか。

松本「すごい美味しくなってくれたなって、菊野選手が。
(チョン・ブギョン戦で)すごい菊野選手の評価が上がったみたいですけど、僕は何も変わってないと思いますけどねえ、菊野選手自体は。
チョン・ブギョンが悪いですよ、弱い選手とはもちろん思わないんですけど、まあグラップラーじゃないですか。なのに何故か(打撃戦にいった)。見たことあったんですかね?菊野選手の映像とか」

(菊野の三日月蹴りについて)
「僕には当たんないと思うんですけどね。もし僕が貰うようなら多分防げる人いないです、それくらいディフェンスに自信があります」
「ボディ一回も効かされたことないんで練習でも・・・効くんですかねえ?」

(菊野が「チャンスがあればK-1にも上がりたい」と発言したことに)
「いや無理でしょう(苦笑)、パンチが出来ないですもん全く、下向いてるし。K-1は絶対無理ですよ。
僕はやってみたいですけどね、菊野選手よりは活躍できると思いますよ」

「パンチ力に凄い自信があるんですけど、最近の試合でそういうのが全く伝わってないと思うんで、いつでも試合を終らせる武器があるということを認識してもらいたいですね。まあ向こうの攻撃は当たらないと思いますけどね」

松本はなかなか性格悪そうでいいぞ(笑)
VTRからスタジオにもどって菊野のアップになったんですが、満面の笑顔なんだけど明らかに怒ってるオーラが出てました(^^;
菊野も言われっぱなしではなく、
「(松本が今までボディを効かされたことがないなら)だったら尚更おもしろいことになりますねえ(微笑)、今まで効かされたこと無かったらエライことになると思いますよ、僕の三日月喰らったら。本当に泣いちゃうんじゃないですかねえ」
と挑発し返しています。

別に無理に因縁を作れとは言いませんが、こういう意地の張り合いは大いにアリ。

はたしてどちらが勝つのか。
2009-04-11

DREAMフェザー級二回戦のカード発表

DJ.taikiのケガで所が出場!! DREAMフェザー級GP二回戦カード決定!!

[DREAMフェザー級GP二回戦決定カード]
山本“KID”徳郁 vs ジョー・ウォーレン
前田吉朗 vs 高谷裕之
今成正和 vs ビビアーノ・フェルナンデス
エイブル・カラム vs 所英男

あちゃー、DJはやっぱり欠場ですか。
所戦直後にケガのことに言及してたので予想はしてましたが、残念。
ケガが治ったら決勝戦のリザーバーに登用してほしいところ。
繰り上がり進出の所英男も辛いところですね。
3連敗中で出る資格がないのは本人が痛感してるはず。
状況的にはブラック・マンバに負けた後に推薦で二回戦に出た時と似てる気がします。
あの時はメンジバーと好勝負を演じて大いに株を上げました。

カラムとなら噛み合う試合になるだろうけど、今回は結果も出さないと自身も周りも納得しないでしょう。
面白い試合はもちろん是が非でも勝たないと。


KIDウォーレンはブランクや相性を考えれば悪くないカード。
スタンドでKIDが勝つかな。

前田VS高谷は体格差がありますが、スタンドでの真っ向勝負が見れそう。

今成VSビビアーノ、これは噛みあうかどうか非常に微妙。
今成がババ掴まされたわけですが、勝ち目はあるんですかねえ。
パイシャオンにボコられた印象が強いんで、相性は最悪じゃないでしょうか。
スタンドでもビビアーノはそれなりに出来るし、足関も警戒されてるしで今成ピンチですね。


今回はDREAMにしては早いカード発表でビックリ(^^;
DREAMも二回戦は発表早いんですよねえ。
これからも、この調子でお願いしたい。

2009-04-10

DREAMモンスターGP開催か?

20090410114005

熾烈極まるフェザー級GP 2nd ROUNDへ突入!
さらには超ド級のスペシャルマッチ&
驚天動地のトーナメント開催!?


白金のフェザー級さんのコメントで気付いたんですが、チケット先行予約のハガキにDREAMが無差別級GP開催を匂わす文がありました。

出来ればやってほしくない(^^;
ただ不況の中で生き残るための苦肉の策であるなら、受け入れるしかないかとも思います。


モンスターGPといえば谷川さん。
しかもメガトンの佐伯さんもいますから、スーパーヘビーはお手の物か。
バタービーンやズールやサップやキン肉万太郎、ハントにホンマン、ミノワマンなどが出るのかな。
ちょっと面白そうな気がしてきた(笑)


やるにしてもフェザーGPの4試合、川尻、ジャカレイ、フィリオのワンマッチなどをやるならばすでに7~8試合は枠が埋まってます。
ここから無差別トーナメントをねじ込むなら試合数がかなり多くなりますね。

いずれにせよ、こういう飛び道具的な企画も結構ですが、あくまで幹がしっかりしてこその枝葉だと思うので、そのへんだけはしっかりしていただきたい。

それからチケット値下げはグッジョブ!
2009-04-09

DREAMがチケット価格を値下げか?

Eプラスからのメールを転載。

公演名     :DREAM.9 フェザー級グランプリ 2009 2ndROUND

公演日・会場  :5/26(火) 開場17:00 開始18:00(予定)
         横浜アリーナ (神奈川県)

席種・料金   :VIP ¥100,000/RRS ¥22,000/スタンドS ¥10,000
         スタンドA ¥5,000
         ※VIP特典:専用入場ゲート・グッズ付


公式サイトでは据え置きのままですが、Eプラスでは値下げするようです。
先行予約のハガキも届きましたが、こちらも公式同様に今までと同じ価格でした。

おそらく名古屋の入りが悪かったので、この値下げに踏み切ったのではないでしょうか。
あるいは平日開催を考慮してのものか。
元々がPRIDEと同じ価格設定というのに無理があったんで、出来れば値下げ価格のままでいってほしいです。


DREAM.9はKID参戦や川尻カルバンの噂があったりして好カードが多そうですね。
しかも、「GAME AND MMA」さんのところがソースですが、

DREAM9】パウロ・フィリオが参戦へ

 TATAMEがパウロ・フィリオのマネージャーJosuel Distakから聞いたという話によると、フィリオはライトヘビーに階級を上げた上で、5月26日のDREAM9に参戦するとの事。

なんて話も出てるみたいで非常に楽しみ。
都合がつけば行ってみようかな。

2009-04-08

DREAMファイターVS佐伯繁

先日のDREAM.8開場前に行われた「トークショー&必殺技体験コーナー」がかなり面白かったです。

事前イベント
司会は前日のオークションに引き続き、佐伯さんとお宮の松さん。
桜庭、川尻、石田の三人が出てきて、まずはフリートーク。


桜庭2
桜庭ニンジャ話
石田と川尻が別々に名古屋入りしたんで、佐伯さんから「二人やっぱ仲悪いんだ?」なんて突っ込みが入ってました。

一番印象に残ってるのは桜庭によるムリーロ・ニンジャ話。
記憶のままに箇条書きしますと、

・「僕(桜庭)、ニンジャとはシュートボクセで練習してたから仲良いんですけど、ニンジャはかなり馬鹿ですねえ(笑)」
・「すぐに乳首を触ってくるんすよ。さっきも挨拶したら触ってきましたからね、意味わかんない(笑)」

・「弟のショーグンに馬鹿にされてますね(笑)、あとショーグンの下にもう一人弟がいるんですけど、その弟にも馬鹿にされてますよ(笑)」



そして、トークが一通り終わると各選手の必殺技体験コーナーへ。

石田対佐伯
最初は石田くんとのレスリング対決。
まずは佐伯さんがお手本を示します。


石田対佐伯2
佐伯さん曰く「俺は100キロあるからね、倒れないよー」
と言いつつも、

石田対佐伯3
あっさり倒される。

石田対佐伯4
あまりにも簡単にやられたんで、お宮の松さんからも突っ込みが入ります。

この後、ファンの人とのレスリング対決では、佐伯さんと違った筋肉で100キロある人が出てきたりして、石田くんが内心あせったそうです(^^;
もちろん全ての人をテイクダウンしましたが。


続いては、川尻の打撃を受けるコーナー。
川尻
川尻2
まずは桜井隆多がミットを受けます。


お約束として佐伯さんもやることに。
佐伯さん曰く「別に大したことないね」
佐伯対川尻
まずはパンチから。

佐伯対川尻2

佐伯対川尻3
完全に逃げ腰でうしろ吹っ飛ばされます。


お次はキック。
佐伯対川尻キック

佐伯対川尻キック2
再び吹っ飛ばされる。
いいリアクションだ(笑)


最後は桜庭のチョークスリーパー体験。

もちろん最初の被害者はこの人。
佐伯スリーパー
あまりの苦しさに泣きが入る(笑)

お宮の松
お宮の松さんもチョークを喰らう。

桜庭のチョークにはじわじわ絞まるバージョンと痛いバージョンの2種類あって、極めてもらうお客さんがどちらのチョークかリクエストしてから絞めてもらってました。
多くの皆さんが、サクにチョークされるのを熱烈に希望してましたね(^^;
どちらかというとジワジワ絞まるヤツより痛い方をやってもらってた人が多かったです。

どうせなら谷川さんを呼んできて絞め落とせば良かったのに(笑)


集合写真

集合2
最後はオフィシャルサイト用の撮影。


いやあ本当に楽しかった。
司会の佐伯さん、お宮の松さんがサービス精神旺盛でお客さんを盛り上げるのが上手い。
最後まで笑いっぱなしでイベントが終わりました。

これからも継続して事前イベントをやっていくみたいなんで、次から観戦に行くときも楽しみが一つ増えました(^^
2009-04-07

マッハ最高!DREAM.8観戦記

<第1試合 ミドル級ワンマッチ※88キロ契約>
●ミノワマン(日本/フリー)
(2R判定 0-3)
○柴田勝頼(日本/ARMS)

柴田はグラウンドで下になると二度と立てない。
とにかくグラウンドから立ち上がる練習を徹底してやった方がいいのでは?
寝技から逃げることさえ出来るようになれば、もっと面白い試合が出来ると思うんですが。

ジャーマンはお見事でした!
綺麗に弧を描いてましたね。

対する美濃輪はここまで落ちたかー、残念。
判定については前半の貯金で美濃輪の勝ちでもおかしくなかったと思います。
足関も深く極まっていたようで、試合後に柴田が足を引きずってましたからね。

<第2試合 ミドル級ワンマッチ※86キロ契約>
○アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
(1R2分00秒 TKO)
●大山峻護(日本/フリー)

ナカハラ、誰かに似てると思ったらCOWCOWの多田ちゃんにちょい似ですね。
多田ちゃんを男前にした感じ。

さすがは極真、蹴りが速い速い。
最後は大山の自爆に見えましたが、あのまま続いてても厳しかったように感じました。


<第3試合 ライト級ワンマッチ>
●永田克彦(日本/新日本プロレス New Japan Factory)
(1R7分58秒 TKO)
○ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)

いやあシャオリン安定感あるわ。
ハーフからスイープして、あとはマウントにサイドにポジション取り放題。
最後の膝蹴りは「ゴンッ!」という音が二階席にまで聞こえてきました。

シャオリンは一本は取れませんでしたけど、復帰戦してはまずまずの出来。
これからコンスタントに戦っていって青木、川尻らに絡んでいてほしいですね。
それからシャリオンじゃないですから大田さん!


<第4試合 ミドル級ワンマッチ※89キロ契約>
○福田 力(GRABAKA)
(2R判定 3-0)
●ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/ Universidade da Luta)

福田は直前オファーでここまでの試合をして素晴らしい。
スタミナ切れた後でよくぞ競り勝った。
ニンジャも前半押されたけど、中盤に盛り返して試合を面白くしてくれました。

何気に日本人初のニンジャ越えではないでしょうか。
福田は外人にフィジカルで負けない稀有な日本人なんで、これからタイトル戦線に絡んでいってほしいですね。


<第5試合 ヘビー級ワンマッチ>
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/クラブヴォルクハン)
(1R1分42秒 前方裸絞め)
○ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカントップチーム)

モンソンの首の右後ろにパワーパフガールズらしきタトゥー発見(笑)
やっぱりハリトーノフは寝かされたらダメだった。
あの弛んだ腹といい、レッドデビルにでも入って鍛え直した方がいいんじゃないですか?


<第6試合 フェザー級GP1回戦>
●所 英男(日本/チームZST)
(2R判定 0-3)
○DJ taiki(日本/フリー)

個人的にはDJのヒムロック入場は大好きなので、まずはそこで満足。
前半、所はいつもの思い切りの良さが無かったですね。
ずっとサークリングしてて消極的すぎた。
後半はDJがダウンとってKO寸前まで追い詰めて完勝。
DJのパウンドラッシュはいいですねー。
二回戦は当初DJが希望してた高谷となら噛み合って良いのではないかと。

ただ目の怪我が心配。
二回戦に間に合わないなら、ルール上は所が出ることになりますね(^^;


<第7試合 ウェルター級GP1回戦>
●ジョン・アレッシオ(カナダ/エクストリーム・クートゥア)
(1R3分47秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル/チーム・ブラサ)

アレッシオは強豪には負けるが、格下にはきっちり勝つザ・中堅。
そういう相手をきっちり仕留めるガウヴァオンは充分に強豪ということでしょうか。

シャオリン同様ハーフガードからバックとっての流れは見事ですねえ。
片足をロックしてるから相手も立てないので、グラウンドから逃げられない。
でも、ハーフってパウンドを喰らいやすいポジションだと思ってたんですけど、シャオリンもガウヴァオン恐るべし!


<第8試合 ウェルター級GP1回戦>
●池本誠知(日本/総合格闘技スタジオSTYLE)
(2R判定 0-3)
○マリウス・ザロムスキー(リトアニア/ロンドンシュートファイター)

池本、ダブルパンチやダブルチョップを見せて面白い試合になりましたね。
いろいろな技で魅せて客を楽しませる姿勢は素晴らしい。
ザロムスキーもアグレッシブで噛み合いました。
もっと寝技がザルかと思ってましたが、寝かされても立ち上がるのが早かったですね。

バック宙しての踏みつけはびっくりしましたけど、顔面に入ってたら反則ですよ(^^;
準決勝はガウヴァオンとやったら簡単に極められちゃいそうですが、マッハやハイ相手ならかなり面白い試合になりそうで楽しみ。

ところでザロムスキーのあの入場コスプレは一体?


<第9試合 ウェルター級GP1回戦>
●白井祐矢(日本/チームM.A.D)
(1R0分59秒 裸絞め)
○ジェイソン・ハイ(米国/Team Bodyshop)

ジェイソン・ハイ、ウェルター版マヌーフとは上手く喩えたもの。
こういうタイプは戦績にムラが出そうですが、常にエキサイティングな試合をしそうなんで重宝してほしいですね。

白井は上の階級で中西に勝ってたり、福田にも実質勝ってたことから間違いなく強いんですが、ハイの勢いにやられちゃいましたね。
うーん勿体無い。


<第10試合ウェルター級GP1回戦>
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
(1R0分27秒 KO)
●青木真也(日本/パラエストラ東京)

青木はマッハを舐めてた部分はあったでしょう。
そして僕らファンもマッハを舐めてたと思います。

二人とも好きな選手なんですが、この試合はマッハを100%応援。
やっぱりウェルターの牙城はマッハに守ってもらいたかった。

青木が負けるところを見たかったわけではありません。
強いマッハが見たかった。
そして最高のものを見せてくれました、マッハ最高(^^
五味風に言うなら「昔のマッハさんみたいだ」です。

マッハ勝利の瞬間に会場は爆発、僕は絶叫。
こんなことは秋山VS三崎、五味VS石田以来の鳥肌判定の試合ですよ。
隣の見ず知らずの人とハイタッチ&ハグで喜びを分かち合いました(笑)

あとですねえ、やっぱり煽りVって大事だなって思いましたよ。
中には大事なのは試合内容だけで、入場や煽りVなんてどうでもいいよ、と言う意見もあると思いますが、今回はやっぱりあの煽り、二人の舌戦で否が応にも盛り上がったのも事実。

笹原さんが言うようにここまで強いマッハを引き出したのは青木であり、陰のMVPと言っても差し支えないでしょう。
もし青木がGP参戦してなかったら、相当寒いことになってましたよ。
本音交じりとはいえ、ヒール的な言動でマッハを挑発して対立ムードを高めてくれました。
これからはライト級に専念してベルトを目指してほしい。
川尻やシャオリンとの対戦が見たいな。


大会前はワンマッチに期待してウェルター級には全く期待してなかったんですが、実際はウェルター級の試合の方が面白かったですね。

煽りVはコスト削減の一環でしょうか、相当簡略化してましたね(^^;
大河俳優TKはいい味出してましたが。


大会前のイベントも超面白かったし、今回は本当に満足度の高い大会でした(^^

また名古屋に来てくれい(^^
2009-04-05

DREAM公開計量×記者会見×勝敗予想その2

<第6試合 フェザー級GP1回戦>
所 英男(日本/チームZST)
DJ taiki(日本/フリー)

DJ
DJは執事の服で来るかと期待しましたが、計量で脱がないといけないので普通の格好で来ました(笑)

所
所はかなり厚着をしていて(腹巻も装備)脱ぐのに四苦八苦してました。

DJ所
DJのポーズは執事コスプレありきのものでしょうか?
そもそも何のコスプレか元ネタがわかりません(^^;

DJは寝技がダメと言いつつ一本負けはしてないので、所にも極められないと思います。
タックルを切ってDJが打撃が優勢に進めて判定勝ち。


<第7試合 ウェルター級GP1回戦>
ジョン・アレッシオ(カナダ/エクストリーム・クートゥア)
アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル/チーム・ブラサ)


ガウヴァオン

ジェイソン ガウヴァオン
ガウヴァオンは身体がバキバッキ。
アレッシオはなかなかの男前。

キャリアの差、打撃でアレッシオ判定勝ち。


<第8試合 ウェルター級GP1回戦>
池本誠知(日本/総合格闘技スタジオSTYLE)
マリウス・ザムロスキー(リトアニア/ロンドンシュートファイター)

池本ハイ
この試合は読みづらい。
ザムロスキーは打撃は凄いみたいですが、寝技では池本か。
池本一本勝ち。


<第9試合 ウェルター級GP1回戦>
白井祐矢(日本/チームM.A.D)
ジェイソン・ハイ(米国/Team Bodyshop)

ジェイソン・ハイ
ハイは凄すぎる身体。

白井ハイ
こういうガンのつけあいはベタですけど、ファンへの公開会見だと盛り上がりますね。
ハイは身体能力は凄そうですが、スタミナはあるのかどうか。

白井の判定勝ち。


<第10試合ウェルター級GP1回戦>
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
青木真也(日本/パラエストラ東京)

青木
マッハ

DSC02523.jpg
マッハ青木

マッハ青木5
確かにマッハの技術は古いとは思います。
青木の判定勝ちを予想しますが、今回はマッハを応援します。
青木にはライト級に帰れますけど、マッハにはウェルターしかないですからね。



何度も書きますが、こういうファン参加型のイベントは大会を見る上でいい前振りとなるので、これからも継続して行ってほしいです。


ちなみに挨拶等はありませんでしたが、谷川さんも来てました。
谷川さんにサインや握手を求めるファンが多数いて笑わせてもらいましたよ。
僕も一緒に写真を撮ってもらえばよかったかな(笑)
2009-04-05

DREAM公開計量×記者会見×勝敗予想

DSC02453.jpg
行ってきました!DREAM8の公開計量&記者会見。
本当に寒くて待ってるのが苦痛でしたが、会見が始まったら寒さも忘れて楽しむことができましたよ。
たくさんの選手と触れ合えるのは嬉しいですねー(^^

TBSの若手アナウンサーが司会をつとめて進行、第一試合の選手から順番に計量していきました。
選手は寒いのに裸になって大変でしたね。
計量に関しては、野口大輔のさじ加減で適当にやってるように見えたのは気のせいでしょうか(^^;

あと取材マスコミには喝っ!
選手に対する質問コーナーで手を挙げたのはスポーツ紙一社だけで、あとは誰も質問せず。
あんたら興味なし? 盛り上げる気なし?

おかげでファンが2,3の質問をすることができましたが。


<第1試合 ミドル級ワンマッチ※88キロ契約>
ミノワマン(日本/フリー)
柴田勝頼(日本/ARMS)

柴田計量
ミノワマン計量
美濃輪と柴田
カメラに向かってポーズ。

美濃輪と柴田2
ポーズ。

美濃輪柴田3
ロックアップ!

野口ストップ
そこを野口が割って入りストップ(笑)
さすが、この二人は魅せますね。

試合予想はミノワマンがパウンドでKO勝ち。


<第2試合 ミドル級ワンマッチ※86キロ契約>
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
大山峻護(日本/フリー)

ナカハラ大山
直前オファーを受けた大山さんは立派。

ナカハラのKO勝ちに期待。


<第3試合 ライト級ワンマッチ>
永田克彦(日本/新日本プロレス New Japan Factory)
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)

シャオリン1
シャオリン2
シャオリン3
シャオリン4
永田シャオリン
シャオリンは愛嬌があって好印象、応援したくなるファイターです。
ど直前でオファーを受ける永田さんは立派。

シャオリン一本勝ち。


<第4試合 ミドル級ワンマッチ※89キロ契約>
福田 力(GRABAKA)
ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/ Universidade da Luta)

福田
ニンジャ
超ど直前でオファーを受けた福田は立派。
久々のニンジャも楽しみだし、このカードは実力伯仲ではないでしょうか。

前半、福田が押し込むも後半スタミナが切れたところをニンジャが盛り返すか。
ニンジャ判定勝ち。


<第5試合 ヘビー級ワンマッチ>
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/クラブヴォルクハン)
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカントップチーム)

モンソン
モンソンの身体はデカくて迫力がすごかった。

ハリトーノフ
それに引き換えハリトーノフの腹は・・・

モンハリ
モンソンは連戦続きと遠征での疲れがどこまであるのか。
寝かせれば勝機は充分もテイクダウンできるかどうか。

ハリトーノフ判定勝ち。

2009-04-04

ユン・ドンシクの代打は?

20090404141858
DREAM公開記者会見が行われるオアシス21に来ました!

あいにくの天候で少々寒いですが、すでに待っているファンがパラパラ。

会見席の後ろに全対戦カードが張り出されていて、欠場するユンの代打はグラバカの福田力になってます!

ど直前決定カードとしてはかなりいいカードではないでしょうか。
契約体重は89キロ契約で、さすがに落とせないようです。

直前オファーでニンジャはキツイ相手ですが、頑張って欲しいですね!
2009-04-03

タイタニアが地上波で放送!

田中芳樹原作のタイタニアが今日から地上波でも放送するようですね!
直前に気付いてよかった。

原作未完でどう終わらすかはわかりませんが、これから毎週録画して見ます。
2009-04-02

そうだ、シャオリンも名古屋に行こう

シャオリン緊急参戦 永田克彦と対戦決定=DREAM8

本当にド直前にシャオリン来ましたね!
でも嬉しいです!(^^
直前オファーで便利使いされる永田さん弟さんは気の毒ですが、ブランク明けのシャオリンには丁度よい相手ではないかと。

生シャオリンは初めてなんで、今度の公開記者会見で近くで見るのも楽しみです。

ここで勝って青木、川尻らに絡んでいってほしいですね。

2009-04-02

魔裟斗、引退

魔裟斗、引退表明!! 7月と12月の2試合がラストマッチ

ああ本当に引退するんですね。
近年の魔裟斗の試合はファンでない僕が見ても胸に迫るものがありました。
今までお疲れ様でした、という言葉しか出てこないです。
大晦日はまだ勝ってないサワーか因縁のある佐藤が相手だと納まりがいい気がします。

7月は川尻とやるんでしょうか。
ただ川尻はDREAM王座に向けてカルバンとやるようですから、魔裟斗VS川尻の実現は難しそうですね。

思い切って五味とやるのもいいんじゃないでしょうか。
政治的に川尻戦よりも難しいと思いますが、実現したら興奮します(^^

2009-04-01

DREAM公開記者会見と和雄三崎の上がらない話(値段が)

『DREAM.8』公開計量・記者会見&オークション


名古屋で公開記者会見というと2年半前の武士道を思い出しますねえ。
あの時は楽しかった。
1メートル前にダンヘンやマッハが見られたんですから。
出場メンバーも五味、マッハ、川尻、石田、青木、メレンデス、日沖、ダンヘン、三崎、郷野、ムサシ、フィリオ、長南、デニス・カーンに美濃輪、バタービーンとオールスター状態。
しかも武士道挑戦試合に中村大介とウェルターGPに出る池本。
どんだけ豪華だったんだよ!
今やUFC、戦極、DREAMなどで活躍してる選手たちばかり、今このメンバーを集めようと思ったらいくらかかるんでしょうか(^^;



で、前回のPRIDE同様にグッズ・オークションもやるようです。

オークション出品リスト(3/31現在)
桜庭和志選手/サイン入りTシャツ2枚(非売品)
青木真也選手&今成正和選手/『DREAM.7』公開練習で着用した制服&体操服(サイン入り)
川尻達也選手/クラッシャーキャップ、練習用グローブ&シューズ(サイン入り)
アリスター・オーフレイム選手/アリスターTシャツ(サイン入り)
前田吉朗選手/練習用グローブ(サイン入り)

青木と今成が着たセーラー服と体操服を出品するとは、どんなマニア層を狙ってんだよ(笑)
この不景気の世の中なかなか売れないでしょうね。

僕は武士道のオークションではデニス・カーンのサインをゲットしたわけですが、前回のオークションといえば何といっても伝説のM崎さん○○円サインでしょう!
昨今のM崎さんの活躍を思えば信じられない話ですが、M崎さんのサインがとんでもない額で落札されたわけですよ。
もはや都市伝説、信じる信じないはアナタ次第です。
司会の矢野さんもちょっと困ってたように見えました(^^;

あの場に居合わせたことも今となってはいい思い出です(笑)

2年半前の僕はまだ彼の魅力に気付けていませんでしたね。
決勝でもデニス・カーンを応援してたし、秋山戦の前も「大晦日に三崎さんのシャドウが見れるなんてワクワクするね(笑)」なんて酷いことを言ってたくらいですから(^^;

秋山戦やその後の熱い戦い、三崎さんの人間力にやられて今では立派な三崎ファンになることができました。
秋山という黒い太陽のおかげで三崎は輝いた。
秋山と対峙することで、それまではピンとこなかった三崎さんのサムライ魂が浮き彫りになって僕らは乗っかることが出来たんでしょう。
この二人の再戦もいつか見てみたいものです。


ちなみにダンヘンに勝ったあとの横浜大会でも、オークションがあり三崎さんのサイン入りTシャツを出品して無事(?)に定価以上の額で落札されてました。
今ならさらに値段は上がってくるでしょうね。
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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