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2010-02-27

ジミー・アンブリッツの素敵なメッセージがガチなのかを推察

DREAM.13のミノワマン戦に向けたアンブリッツから届いたメッセージ。

http://www.kamipro.com/news/?id=1267092892
■ジミー・アンブリッツ
俺様のいないところでスーパーハルクトーナメントが開催され、ミノワマンが優勝したと聞いた。俺様がそのトーナメントにエントリーされていないのがおかしいし、俺様に勝ってもいないのにチャンピオンを名乗っているミノワマンのことを認めるわけにはいかない。『DREAM.13』でどちらが強いか、どちらが真のハルクかをハッキリさせたい。この試合が真のスーパーハルクトーナメントの決勝戦ということだ。

さすがナイスなコメント。
川尻風に言うと「僕のいないところでハルクNO.1を決めないで欲しい」といったところか。

ただあまりにアンブリッツらしすぎて、「スタッフの仕込みコメントなんじゃねえの?」と疑う声もありそう。
そもそも一人称が「俺様」の時点で、翻訳にバイアスかかってますよね(笑)

でも、私は100パーセント本人のコメントだと信じています。

その根拠というほどではありませんが、アンブリッツ関係で以前に書いた記事を紹介します。

http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-960.html
家にあった『2004「総合&組技格闘技」選手名鑑』にもジミー・アンブリッツが載ってました。
そのアンケートで闘いたい相手に当時まだ幻想のあったボブ・サップを指名して素敵なコメントを残してくれています。
「俺の方がデカイしパワーもある。日本は俺のことを恐れてサップを守ろうとしている。それもいつまで保つのやら・・・

本人が答えるアンケートでこんなこと言ってる男ですから、件のミノワマンへのメッセージもガチなんだろうなと思ってます。

ここでアンブリッツがあっさり負けちゃうともうお呼びがかからないでしょうから、今回は勝ってほしいなー。
最強とか競技とかはうっちゃっといて、アンブリッツvsホンマンとかサップとかちょっと見てみたいよ。

というわけで、アンブリッツがんばれ。
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theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-26

とりあえず戦極ポーズに対抗して「昨日、今日、アストラ、アストラ」というのを考えたんですが・・・

“吉田を最も知る男”白井祐矢が名乗り、カーンも参戦=吉田秀彦引退興行

4.25『ASTRA』第1弾カード発表、デニス・カーンも参戦決定

白井vsチェ・ミルスとは盲点を突かれました。
DREAM王者ザロムスキーに2連勝した選手をわざわざ連れてくるなんて、いかにも國保さんっぽい(笑)
そのミルス、ザロムスキーに勝ってること以上にTUFでの足関節一本負けのイメージが強い。
なんせザロムスキー戦を見てないですから。

白井はDREAMでこそ秒殺負けしてますが、DEEPでは中西や福田力と互角以上に戦える実力者。
普通にやれば白井が勝つんじゃないかなーと予想。

それとデニス・カーンも参戦ですか。
最近の戦績は全く振るいませんが、試合内容は前半押してて後半に逆転負けというパターンなんで、まだまだ強いと思うんですけどねえ。
階級的には中村カズとの対戦か。
実現したらなかなかの好カードで楽しみ。

そういえばデニスがアストラに出るということは、前日開催のDREAM韓国大会には出ないということですね。
國保さんはDREAMとは話し合いをしてると言ってましたが。

すでにロイヤルVIP席(10万円)は164枚がすべて完売。大会当日にはスカパー!HD、スカパー!e2での完全生中継も決定した。また、会場来場者3,000名に、吉田秀彦入場曲入りCDをプレゼントするほか、5,000円以上のグッズ購入で吉田道場道衣ストラップも数量限定でプレゼントすることが決定した。

ロイヤルVIPが売り切れ・・・IGFで37万円の席が売り切れたなんて話を思い出します。

吉田秀彦入場曲入りCDをプレゼント・・・最後のPRIDEで榊原代表がCDを配っていたのを思い出します。

PPVは3150円、チケット代は・・・
まあ格闘技界に大いに貢献した吉田の引退興行なんで、そこは目を瞑りますか。

でも、なんか継続させそうな気がするんだよなー(^^;
そうなったらリトル戦極の出来上がりですよ。

どうか杞憂で終わりますように。
2010-02-25

本当にあったDREAM.13カード発表

3・22『DREAM.13』横浜アリーナ大会追加対戦カード発表!!
【『DREAM.13』決定対戦カード】
■DREAMライト級ワンマッチ
菊野克紀(日本/ALLIANCE)vs弘中邦佳(日本/マスタージャパン)
■ライト級ワンマッチ
KJ・ヌーン(アメリカ/シティ・ボクシング)vsアンドレ・ジダ(ブラジル/EVOLUCAO-THAI)
■DREAMウェルター級ワンマッチ
長南亮(日本/ Team M.A.D.)vsアンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
■DREAM無差別級ワンマッチ
ミノワマン(日本/フリー)vsジミー・アンブリッツ(アメリカ/トッド・メディーナ・フリースタイル柔術アカデミー)

おお、いいカードじゃないですか!
まず菊野vs弘中。
これは日本人同士の生き残りをかけた潰し合い。
リーチ差と総合力で弘中がやや有利でしょうか。
菊野はアルバレスに敗戦した後の試合だけに負けられない。
弘中もライトに落としてからは連勝中ですが、DREAMではピリッとしない試合が多いだけにスッキリ勝ちたいところでしょう。
これは楽しみです。

続いてKJヌーンvsジダ。
まさかKJヌーンがSF出る前にDREAMに出てくるとは意外です。
思えばKJはPRIDEオーディションに合格して、いつ日本に来るなんだろうと思ってたらPRIDEが消滅。
もう日本で見られることは無いのかなと思ってただけに嬉しい。
ボクシングからの復帰戦ということでジダとも手が合いそうですし、見てて純粋に盛り上がる試合になりそう。
ただ契約体重が決まってないそうなんで、それだけは早目に決めてほしいですね。
多分この後はSFに行くんだろうけど、たまには青木や川尻とも戦うところが見たい!

で、長南vsナカハラ。
噂になってたカードがそのまま来ました。
長南は打撃戦に自信を見せてましたが、本当に打ち合うんでしょうか。
ナカハラはまだキャリア3戦なんで長南にも付け入る隙は充分あると思います。

そして、ミノワマンvsアンブリッツ。
まさにハルクという感じで楽しめそう。
他がガチなカードなんで、いい意味で息抜きというか箸休めになりそう(笑)


笹原さんの囲み取材での発言。

・ヘビー級大物外国人が参戦、複数人候補がいて、一人は本当に超大物。

・KJ以外にもSFから派遣される。

・残りカードはあと3つか4つ、全部で8~9カード。
ヘビー2つ、軽量級2つ。

・SFとの対抗戦は2つ。
・五月から始まるライトヘビー級GPでSFから大挙して出てくる。

ヘビー級大物外国人は誰でしょ?
シルビアかアルロフスキーか。
アリスターとやってくれたらいいな。

大逆転でジョシュ・・・は無いですよね(^^;
まずはドラッグ問題を片づけないと。


開催まで4週間切ってようやくのカード発表。
今のところ、どれも良いカードで非常に楽しみではあります。

でも、この時期に5カードはちょいと少ない。
笹原さんは「来週中に追加カードを発表する」と毎度の発言をしてましたが、本当にそうしていただきたい。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-25

R-1について書いたら、ちょっと辛口になってしまいました。プラス「ベジータのドレミの歌」

R-1グランプリ見ました。
全体的に低調でしたね。
個人的に面白かったのは、エハラの二回目のネタとあべこうじとグラップラーたかしくらい。
その割に採点は甘めでほとんどが平均90点越えですから、M-1ほどの権威を持つにはまだまだ時間がかかりそうですね。
しかも後になればなるど得点がインフレしてるし(^^;

最高得点を出したなだぎ武のネタなんて、全っっっっっっっ然! 面白くありませんでしたよ。
別になだぎ自体は好きな芸人さんですが、ここ1,2年なだぎのネタで笑えたことはなかったので不安視してたら案の定つまらん。
それでも高得点なのは審査員の高田純次が言ってた「なだぎ武と言うだけで50点くらいプラスしちゃう」といってたコメントが全てでしょう。
本当に見ててしんどくなったネタでした。

本当なら去年優勝していたエハラマサヒロはやっぱり芸達者で面白いですね。
最初にうざい塾講師ネタを持ってきた時は「うわあ、他におもろいネタあるのに、よりによって」と思いましたが、何とか決勝ラウンドに残りました。
決勝の赤ちゃんネタは素直に爆笑させてもらいました。

でも、あべこうじが優勝という判定には納得です。
正直、今まであべこうじを面白いと思ったことは一度もなくて毎年R-1決勝で見るたびに「なんでこいつが決勝残ってんだよ、他にいなかったのか」と呆れてましたが、今年はちゃんと面白かった!
期待値が低かったことを差し引いても優勝で文句なしだと思います。
他の芸人さんたちが微妙だったのもありますし。

あべこうじが優勝を決めた決勝のネタはドレミの歌も替え歌。



というわけで「ドレミの歌」つながりで、エリート戦士・ベジータのドレミの歌です。
なだぎよりは、こっちの方が面白いと思うんだけどなあ(笑)

theme : R-1ぐらんぷり
genre : お笑い

2010-02-25

「DREAMのカード発表します。今度は嘘じゃないっす」

DREAMイベントプロデューサー笹原圭一オフィシャルブログ
それから肝心のお話です。
対戦カードは今週発表します!って、「毎週言ってんじゃん!」と激しい突っ込みが入りそうですが、今度こそ本当です.....たぶん。

もはや言葉もないわい。
2月1日にも同じこと言っといて月末になってようやくですからね。
でも、今回は谷川さんツイッターでも裏が取れてるんでさすがに大丈夫でしょう。

笹原さんにはもうちょっとEPの立場を理解して、ダンコたる決意でカード発表の見通しを語っていただきたい。
要は吐いた唾を飲むなよってことで、もっと発言に責任を持って下さいねってことで。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-24

SRC12のPPV購入はパスの方向で

金原正徳の同門・鹿又智成が3.7『SRC12』参戦、サンドロと激突
■追加決定カード
[フェザー級5分3R]
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン) vs 鹿又智成(パラエストラ八王子)

■変更対戦カード
[フェザー級5分3R]
星野勇二(和術慧舟會GODS) vs ニック・デニス(Ronin MMA)

ふうむ・・・サンドロの相手は階級落とした鹿又ですか。
まあ悪くはないカードですね、うん悪くはない。
ただ急オファーだし勝つのは難しそう。

で、ヘイスが欠場して代打がニック・デニス。
これも悪くないカードです。

これで全カード出揃ったのかな・・・・うーん、やっぱPPVはパース!
その日は仕事もありますしね。

ていうかPPV放送ってやるんですか?

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-22

TUFヘビー級バトル第一話の感想 チュン・ウーチェンとカール・グスタフ・ケンプでおなじみの二人です

UFCが全米で大ヒットするきっかけとなった格闘リアリティ・ショーが。WOWOWで日本初放送したシーズン9に続き、日本第2弾となるヘビー級バトルもWOWOWで初放送!!


壮絶な大舌戦! 「UFC登竜門ジ・アルティメット・ファイター ヘビー級バトル」で吹替えを担当する

ランペイジが「ハイスクール奇面組」の豪くんの声じゃねえかあああ!
っと騒いでるのは僕くらいでしょうが、さすが名優のお二人。
エヴァンスとランペイジの掛け合いは非常に楽しめた。
特に「リョートにKOされて魚みたいに口をパクパクさせてたぜー」とか「ショーグン戦で心折れてただろ」とか
お互いの痛いところを突く罵り合いは面白い(笑)
やっぱランペイジはこういうのを盛り上げるのがうまいね。
UFC本戦で繰り広げた2人の舌戦シーンも吹き替えされてて洋画を見てるような感じでいいっすね。

今回のTUFは前回のシーズン9よりは面白くなりそう。
本放送は4月からとの事なんで、毎週チェックしたいと思います。

あとウェス・シムズはあんなアホキャラのバカ声でいいんでしょうか(笑)

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-21

ビバ!ソティロポウロス! UFC110観戦記

ミルコ・クロコップvsアンソニー・ペロッシュ

ミルコの完勝は完勝なんですが、相手がアレですからミルコ復活とは言えません。
インサイドガードからの肘打ちでカットしたのは進化した部分か。

タックル切ってガブッた後での攻め手にはやや欠く感じがしました。
コンプリートなUFCファイターならすぐスタンドを要求せずにあそこからバックを取ったり、ハーフからパウンド落としたりしてたような気がします。
一応柔術黒帯相手だったので慎重に戦っただけだと思いますが。

次戦が勝負ですね。


キース・ジャーディンvsライアン・ベイダー

ジャーディンはいいキャラしてるんで好きな選手なんですが、最近は負けが込んできてるんでリリースされるかもしれませんね。
ライアン・ベイダーはなかなか男前で強いんでこれから人気も出そう。


ジョー・スティーブンソンvsジョージ・ソティロポウロス

ソティロポウロス凄え!
スティーブンソン相手に凄え! 名前覚えづらいけど凄え!

1R最初は「へえ、スティーブンソン相手になかなかやるなー」と思ってたら、グラウンドでポジション取りまくりのクルクル動きまくりで激オモロ!
スタンドでもリーチ差を活かしてソティロポウロスが優勢に進めてましたね。

いやあ(三段論法がどうとかは置いといて)宇野に勝ったフィッシャーに勝ったスティーブンソンに勝つとは、ソティロポウロスもやりますなー。
寝技も青木顔負けのラバーガードを駆使したり、十字を極めかけたりと物凄くヤバいんじゃないですか。
青木との再戦も見てみたいなー。

UFCでグラウンドでの回転体が見れるとは思いませんでしたから、めちゃくちゃ興奮しました。
これでソティロポウロスは一気にライト級戦線のトップグループに食い込んできましたね。


ヴァンダレイ・シウバvs マイケル・ビスピン

シウバ完全復活と言ってもいいのではないでしょうか!
途中からタックルもしっかり切ってたし、判定ながらシウバの見事な勝利。
ラッキーパンチの類ではなく、きっちり実力で勝ったと言えると思います。

最後のパンチでダウンとってからサッカーボールキックに行きそうになった場面も、PRIDE時代の強いヴァンダレイを思い出させてくれてよかった。
やっぱコーチのハファエル・コルデイロが就いたのが大きいのかな。

かつてのトップ選手が歯を食いしばって世界最高峰の舞台に踏みとどまる姿は・・・何かいいですよね。
シウバの衰えぬ闘志には本当に頭が下がります。

次は秋山戦!
今回の勝利によって「秋山が勝ちそうかな」ではなく、ガップリ四つの互角の下馬評で試合を見ることが出来ます。


アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsケイン・ベラスケス

ベラスケスはなんなんですか!
いつものハイパータックルマシーンぶりは何処へやら、スタンドの動きも速い。
迷いのない動きでローもやたらと走ってて、嫌な予感を感じ始めたところでのKO劇。

ノゲイラが仰向けにダウンしてKOされるのはミア戦と一緒ですが、今回は体調も良さそうだっただけにショッキング。
それにしてもベラスケスの成長は早すぎませんか、ちょっと前までコンゴにダウン喰らいそうになってた選手ですよ。
サイズは小さいもののヘビー級のタイトル挑戦者として文句なしでしょう。
ただミアとシェーン・カーウィンで暫定王座、その後レスナーと統一戦だとするとだいぶ待たされますね。
その間にドスサントス戦あたりを挟むのかな。


今大会はPRIDEの王者達がそろい踏みして感情移入しやすかったし、試合内容もいいのが多くて滅茶苦茶面白かった!

ベストバウトはスティーブンソンvsソティロポウロス。
やっぱ動きまくる試合は見てて楽しい、試合中に何度も声を出してしまいましたよ。

ソティロポウロス、UFCにはなかなか居ないタイプのファイターで、ちょっとファンになりました。
メイナード、シャーク、エドガーみたいなレスリング強い奴とやったら厳しいかもしれませんが、どこまでかき回してくれるのか非常に楽しみ。
今後に注目です。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-20

タイ焼きDJ、ナイス

DJ.taikiがK-1MAX初参戦、“暴走ボクサー”渡辺と激突

DJのタイ焼きコスは爆笑しました。
なんか東京プリンみたい(笑)

渡辺とのやり取りもおもろかったし、これは楽しみです。

K-1ライト級は63キロだそうで、これはヒロヤに合わせたのと、DREAMフェザーとの出し入れを考慮してのことでしょうか。
高谷や前田吉朗あたりも駆り出されることになるのか。
去年60キロ級で頑張ってた石川直生らにとってはキツイ階級になりそう。


他にも自演乙と小比類巻の試合も気になるし、佐藤ペトロシアンも見たい。

なんだかんだで楽しみになってきました。

MAXの方はほぼ全カード決まったみたなんで、DREAMもそろそろ発表していただきたいもの。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-15

UFNが地上波?

なんかスノーボード日本代表の国母選手が叩かれてるようですね。
人間性がよろしくないのは置いといて、まだ21歳でしょ?
イキりたい年頃なんでしょう、誰か先輩が注意してやればよかっただけの話じゃないんですかね。
出場辞退とか、大臣が出てきて「けしからん!」とまで言うほどの大きな問題なのかは疑問です。
国母一人の責任ではなく、指導出来なかった周りの大人の責任でもあるのではないでしょうか。

それより気になったのは、昨日の情報番組のアンケートで全世代の80%が「許せない」と回答していたこと。
世間は厳しいっすねー(^^;
確かに僕も国母選手のことをちょっと調べただけで好感度が大幅下落しました(笑)

その番組の男性コメンテーターが「行儀は良くないが、大した問題じゃない。暴行とかしたわけじゃないから」
と発言したら、隣にいた小谷美可子っぽい女性が猛反論。
そんな意見を言うなんて信じられないといった感じで、少々ヒステリックな態度。
正論を吐いているんでしょうが、もうちょっと他人の意見を尊重した方がいいんじゃない?と感じました。
テレビでコメントを出すような著名な方がこんな態度なんですから、マスコミや世間様の出る杭叩きは今後も無くなりそうにないですね(^^;



さて、五味のデビュー戦がUFNのためヤキモキしていた件ですが、NHBNews経由で知りました。

五味デビューのUFNに地上波放送の噂(kamipro twitter)

ほんまかいな。
何年か昔にテレビ東京でやってましたが、今更地上波でやるんですかねえ?
こっちとすれば見られればいいんで、もし地上波でやるなら関東ローカルではなくて全国ネットでお願いしたい。
ちゅーか地上波よりもWOWOWがいいなー。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-10

ジョン・フィッチはナイスガイ。

中尾vs.戦闘竜が決定、両者秒殺KO予告=SRC

<SRCヘビー級ワンマッチ 5分3R>
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
戦闘竜(米国/志村道場/チーム・ファイティング・ドラゴン)

<SRCウェルター級ワンマッチ 5分3R>
郷野聡寛(日本/GRABAKA)
ディエゴ・ゴンザレス(スウェーデン/Hilti NHB)

<SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
國奥麒樹馬(日本/フリー)
レオ・サントス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

悪くはないカードが3つほど追加されました。
まあ悪くはないですね・・・

アストラの翌日に開かれた会見。
よく考えたらSRCとアストラは戦極が分裂しただけですね(^^;
スケールの小さい話だ。


郷野は今アメリカのAKAに出稽古に行ってるようです。
これからジョン・フィッチやコスチェックと練習するんでしょうね。

凄腕整骨師ケン・ヤマモトの郷野聡寛AKA旅日記

そこにジョンフィッチが登場します。爽やかに「Hey guys!! 飯でもいこうぜ!」ということで寿司屋でしばし談笑。この二人、やはりスポーツマンです。以前、UFCラスベガス大会で闘い、判定までもつれ込んだ仲ですが、試合が終われば一緒に飯食ったり笑え合えるんです。

カミプロムーブの郷野コラムでも触れられてましたが、ジョン・フィッチはいい奴ですねー。
外人はフランクに接してきても自然だから爽やか。
どっちかというとチームメイトのコスチェックの方が試合が面白くて好きですが、これからはフィッチの試合を早送りせずに見ようと思います(笑)


で、今回の相手のディエゴ・ゴンザレスって誰?
知られてなくても連れて来たら強豪だったっていうこともありえますが、スウェーデンの選手だからそこまでのものではないかも。
とにかくマッハに勝って勢いがついたところで無名の外人に負けたら盛り下がってしまいます。
郷野には頑張って勝ってほしいですねー。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-08

吉田秀彦おつかれさまでした&ASTRAは単発でお願いします。

吉田秀彦引退興行4月25日に日本武道館で開催決定!!

吉田もついに引退ですか。
8年間おつかれさまでした。

僕は「柔道部物語」「YAWARA」「帯ギュ」など柔道漫画全盛の世代だったんで、ちょうどそのころ活躍していた古賀、小川、吉田の出たバルセロナ五輪はよーく憶えてますね。
その吉田が格闘技に転向した時は初めての金メダリストということで凄いインパクトでした。
今みたいに競技化が進んでなかったので、柔道金メダリストの幻想が凄くあった。
ホイス戦、シウバ戦、小川戦、いろいろ楽しませてもらいました。
特に一回目のシウバ戦はめちゃくちゃ面白かったですねえ。
その後は下降線を辿りましたけど、トップの柔道家が格闘技転向する流れを作った功績は大きいと思います。

引退試合の相手もそれに見合った選手だといいんですが、誰になるんでしょう?
一番収まりがいいのが桜庭。
契約問題をクリアしてやってほしい。
桜庭にとっても数少ない意味のある相手だと思いますし。
あとは藤田・・・・は体調は大丈夫なんですかね。
高阪が一夜限りの電撃復帰で引退試合の相手を務めるのもアリか。



吉田引退興行会見後の國保尊弘代表のコメント


せっかくの吉田引退興行なんで、各団体は協力してほしい。
ただ、これ以上中規模メジャー団体が増えてもいろんな意味でうっとおしいんで、あくまで単発興行でお願いしたい。
あと相変わらずチケットクソ高いよ、國保さん。

落ち込んだ日本市場で小さいパイを取り合うような醜い争いだけは勘弁してください。

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genre : スポーツ

2010-02-07

UFC109の感想

WOWOW初のUFC生中継、堪能させていただきましたよ。
やっぱり格闘技は生が一番!
いつものWOWOW放送も悪くはないんですが、結果バレを防ぐためにネット断ちしないといけませんからね。
そういうのを気にしなくて良い分、いつもより面白く感じました。

ベストバウトはサネンvsマーコート。
クートゥアやパウロ・チアゴの試合のほうがわかりやすい決着でしたけど、あのサネンの強さには感服です。
マーコートもタックルに来たところへの膝蹴りやフロントチョークなど見せ場を充分作って盛り上げてくれたので、これがベストバウト。

観戦記にも書かせてもらいましたが、本当にサネンのレスリング力、タフネスぶりには感嘆を禁じ得ません。
あの愚直なまでのテイクダウン&パウンド戦法で岡見、マーコートに勝ってるんですからタイトル挑戦も文句なしです。
アンデウソンとの試合がマジで楽しみになってきました。


今大会はカード自体は大したことはなかったんですが、生中継であることやサネンの頑張りのおかげで物凄く楽しめました(^^

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-07

UFC109 WOWOW生中継観戦記その2

ネイサン・マーコートVSチェール・サネン

サネンなのかソネンなのか、はっきりせいや。
サネンはマイアに一本負けしてるからタイトル挑戦者としては物足りないものがありますが、前回岡見に完勝してマーコートにも勝てば文句なし。
よく考えたらパウロ・フィリオにも完勝してるんだから強いに決まってますわな(^^;

1R
マーコート前蹴り、首相撲から膝。
サネン左ストレート、金網際に下がるマーコート。
サネンがタックルに入り、マーコートがギロチンチョークで切り返す。かなり入ってる!

極まらないと見るや腕を離すマーコート。
ガードポジションからパウンド、肘を落としていくサネン。圧力が凄い。

相手の腰を蹴り立ちあがるマーコート。

サネンがタックルに来たところにカウンターの膝蹴りヒット!
構わずテイクダウンするサネン。
インサイドガードからサネンの肘とパウンドが入る、マーコート苦しい。

サネンが上の状態でラウンド終了。
1Rは完全にサネン。
マーコートもギロチンとか膝蹴りとか当てたりしてるんだけど、サネンはタフだ。

2R
マーコートまだダメージが残ってる模様。

サネンがテイクダウン。
パウンド・肘をボディ、顔面と打ち分ける。
マーコート下からアームロックを狙うもケージ際で極めづらそう。
サネンが腕を抜いてハーフへ、すぐフルガードに戻す。
そこからまたパウンドを落とす。
立とうとするマーコートだが、サネンの抑え込みが強い。

サネンが下からの肘打ちで出血している。
足関節を狙うマーコート。
外してバックに付くサネン、ボディに肘を入れていく。
サネンの出血がかなり酷いが、ドクターチェックの気配なし。

バックから立ち上がったマーコートをまたケージに押しつけてテイクダウン、凄い。
右のパウンドを落とすサネン、さすがに動きが鈍くなってきたか。
ここで2R終了。
このラウンドもサネン。

サネンは本当タフだなあ。

3R
開始早々マーコートがタックルにいくが切られる。
逆にサネンがタックルからテイクダウン。
本当にレスリング力が半端ない。

1,2R同様にガード上からパウンドを落としていくサネン。
マーコートが立とうとしたところをバックについて腿に膝蹴り。
転がりながらも上を取るサネン、左の鉄槌とパウンド。
ハーフガードからコツコツとパウンドを打っていく。
立ち上がったマーコートにまたタックルにいくが、ギロチンで切り返される。
深く入ってる! 大逆転で極まるか?
一旦クラッチ切られるが、もう一度ギロチンを極めにいくマーコート。
苦しい表情のサネン。
ここで力尽き外されるマーコート、ガードポジションに戻される。

残り一分バックについたサネンを巻き込んでマーコートが上になる。
上四方の状態でPRIDEルールなら膝蹴りを打つ絶好のチャンスだが、当然打てない。
サネンの頭がマーコートの股にあるので上手くパウンドも当てれない。
時間切れで試合終了。
3-0でサネン判定勝利。


あーいい試合でしたねー、熱戦でした。
サネンのレスリング力、スタミナ、タフさには脱帽です。
ひょっとしたらアンデウソンにも勝てるかもしれませんね。

石田くんも、これから勝っていくにはこの戦法しかない。
目指せ和製サネン、和製ベラスケスだ。


ランディー・クートゥアーVSマーク・コールマン


どちらも日本にも馴染みのあるレジェンド対決。
ポイントはコールマンがテイクダウン出来るかどうかではないでしょうか。
それが出来なければコールマンの惨敗もありうると思います。

1R
両者オーソドックスで打ち合う。
クートゥアのジャブの方が当たっている。
クートゥアのワンツーがヒットし、コールマンのけぞる。

なかなかタックルに入らないコールマン、入れないのかな。
会場のランディコールに乗ってクートゥアが左を当て、コールマンも右を二発ヒットさせる。
クートゥアもいつものように金網に押しつける戦法をしていない。
クーツゥアの右ストレートがヒット!そして、首相撲から膝。
また右のパンチを当てるクートゥア、コールマンを金網際に追い詰める。
得意の金網押しつけクリンチアッパー、肘打ち、コールマン効いている。
ずっと押し込まれているコールマン、有効打をかなり貰っていてスタミナも消耗している様子。

2R
コールマンの左ジャブがヒット。
クートゥアの左でぐらつき、金網に追い込まれるコールマン。
そこからクートゥアが両脇差してテイクダウン。
思わずコールマンが網を掴んでしまうが関係なし、マウントを奪われる。
パウンドラッシュ、後ろを向くコールマンにバックからチョーク!
がっちり極まりコールマン失神。

クートゥアの完全勝利、コールマンに全くいいところを出させなかった。
コールマンは虎の子のタックルを封じられたら、こうなっちゃいますよね(^^;
切られてもいいからタックルにいって欲しかったな。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-02-07

UFC109 WOWOW生中継観戦記

エキサイトマッチみたいに日本のスタジオに実況・解説者を呼んでの放送のようです。
ゲストはゆでたまごの嶋田先生。

マット・セラVSフランク・トリッグ

あれ、トリッグがスキンヘッドじゃない(^^;
身長差は10センチほどトリッグが高い。
セラがオーソドックス、トリッグがサウスポーに構える。
スタンドの展開、セラの右ボディがいい感じでヒットしている。

セラの右ボディ後の右フックが顎にヒットしてトリッグがダウン。
追撃に入ったところでストップ、マット・セラが1ラウンドKO勝ち!
トリッグは今のUFCウェルターに全くついていけてないっすね。
三崎や瀧本には勝ってると紹介されてましたが、そう考えると改めてUFCウェルター級の恐ろしさを実感。


デミアン・マイアVS ダン・ミラー

前回マーコートに秒殺負けしちゃったマイア。
ここはスッキリ勝ってほしいなあ。
1R
スタンドでマイアが前に出て、ミラーが回る展開。
マイアがタックルで金網に押しつけるも堪えて金網際から脱出するミラー。

残り2分ほどでマイアが両足タックルにいきテイクダウン!
しかし、すぐ立つミラー。
立ち際に膝蹴りがミラーの金的に入り中断。

再開してスタンドの展開。
マイアのスタンドは見てて冷や冷やするなー。

金網際、マイアが足を引っ掛けて倒すもミラーすぐ立つ。

ミラーの右ストレートがヒットしたところ1R終了。


2R
左フックから右ストレートで突っ込むミラー。
マイアも左右のフックで返す。

ミラーの左フックがヒット。
マイアも左ストレートを当てる。
もういっちょマイアが左ストレートをテンプルに当てて、さらに右ストレートもヒット。

ずっとスタンドの展開が続いて観客からブーイングが聞こえ始める。
そのまま2Rも終了。
ブザーのあとにまたブーイングがチラホラ。

3R
金網に押しつけて四つに組むマイア。
また脱出。

ミラーのパンチが入り引き込み気味に倒れるマイア。
ミラーがパウンドで追撃しようとするところをタックルで切り返しテイクダウン。
金網に押しつけてパウンドを落とすマイア。
ケージを使って立ち上がるミラー。
マイアまたタックル、がぶって切るミラー。
しつこくタックルにいきマイアがテイクダウン。
なかなかパスできない。
マイアがパウンドを落とす。残り2分半。
片足抜いてハーフからパウンド。
フルガードに戻すミラー、ディフェンス堅いなー。

またブーイングが。黙って見てろや。

ミラーが下から三角を狙う。
抜いてマイアがパウンドを落としたところで試合終了。
3-0(28-27、29-28、29-28)でマイア判定勝利。

マイアがもっとあっさり極めるかと思ってたんですが、ミラーが立ち上がるのが上手かったし寝技のガードも堅かった。
なんかマイアは打撃を覚えて持ち味を殺してしまった印象。
華麗な一本勝ちを期待していただけにちょっと残念な試合でした。


マイク・スウィックVSパウロ・チアゴ


1R
両者オーソドックス。
スウィックはひょろ長いなー。

距離の取り合い。
チアゴが左ハイキックを打つもスウィックがガード。
スウィックは左ジャブ、フックを多用。
チアゴはローでバランスを崩させる。
お互いビッグヒットは無し。
またブーイングが。

残り30秒、スウィックがパンチのフェイントからタックルにいきテイクダウン。
グラウンドで上になるも、チアゴは相手の腕を抱え込んでパウンドを打たせない。

2R
チアゴの右ミドルが入る。
スウィックは右ローとオーバーハンドの右フックは不発。

スウィックの右ストレートでグラつくチアゴ。
詰めにいったところをチアゴの左フックがカウンターで入り、逆にスウィクがダウン!
倒れたスウィックにアナコンダチョークを極めてスウィックが失神!
逆転でパウロ・チアゴが一本勝ち。


試合後のインタビュー、通訳はなんとイズマイウ。
日本語に訳してナレしてる人の声が笑点の楽太郎さんに似てるような。

いやあ、これは凄く分かりやすくて面白い試合でした!

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2010-02-05

五味の出るUFNがPPVで放送か?

堀江ガンツのkamiブログによると、
五味の出るUFNが日本で見られるのかどうかUFC関係者に直撃してみたところ、
「日本での放映は当然考えています」
という回答が返ってきたとのこと。
ダナ・ホワイトも「日本でも観れるはずだ」と言ってるらしく、日本の格闘技ファンにも望みが出てまいりました。

ガンツ氏はUFNの放送形態を以下のように推測している。

・通常通りWOWOWで特別番組というかたちで放送。

・ナンバーシリーズの中継に、録画した五味らの試合をくっつけて放映する。

・WOWOWの契約外であるUFNを日本でPPV中継する。

・ストライクフォースもやっているネットPPVやM-1グローバルのように無料ストリーミング放送の可能性もある。

と、いろいろと仮説を立てています。
WOWOWで放送してくれるのが一番楽でいいです。
ナンバーシリーズにくっつけるのは数日後に放送ということなんで意味がない。
ネットPPVも馴染みが無くて手が出しづらいし、どうせならパソコンの画面ではなくテレビで見たい。

生中継ならPPVもいいですねー(^^
問題は視聴料金、アメリカでの価格をそのまま持ってこられると約4000~5000円(40~50ドル)。
これはチト高い。
でも、見られないよりはずっといいか。

近いうちに何らかの発表があるでしょう、期待して待つことにします。

DREAMのカード発表とどっちが早いのやら(^^;

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2010-02-05

DREAM.13のカードは今週発表・・・

って、笹原さんが言ってた・・・・のに・・・

嘘つきー!

いやいや「土曜までが今週!」ということか。

某化物語のように「年内配信」を謳っておきながら2月を迎えてることに比べたらマシか。

でも、今までは「早ければ来週とか」「お盆明けには・・・」とか濁したニュアンスだったけど、今回は断言してたのになあ。
ザロムスキーが怪我でもして予定カードが流れたんですかね。
このまま会見が延び延びになって、いつものグダグダのDREAMカード発表になりませんように。


明日までが今週、明日まで今週。

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2010-02-04

DREAM.13のカードは明日発表・・・

・・・のはずです。
笹原さんが嘘をついてなければ。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/dream_sasahara/
今週は、羨望じゃなくて、待望の追加カードを発表します。

田村vsザロムスキーとか、長南絡みのカードでしょうか。
ザロムスキーはKO負け直後で体調が心配。
サスペンドは30日程度で出場自体には問題ないでしょうけど。

出場予定選手に載ってたメイヘムとかアルバレスとか菊野も出場確定するといいなあ。

笹原さんが嘘をついてないと信じてますんで、明日の会見は期待してます(^^

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2010-02-04

五味のUFN参戦が正式決定

五味のUFCデビュー戦決定、3月31日ケニー・フロリアン戦

噂どおりに五味vsケンフロが決定。
ついに決まってしまった危険で旨味のあるケンフロ戦。
ケニー・フロリアンと言うと背が高くてリーチがあって肘打ちが上手い、寝技はスティーブンソンを極めるレベル。
強いっすよね(^^;


他にも岡見勇信 vs ルシオ・リナレス、宇野薫 vs グレイソン・チバウも正式決定したそうで。

日本人たくさん出ますけどWOWOWでやるんかね?
もしくはPPV?
数日前にカミプロ携帯サイトで「UFCは日本のファンのことをこれっぽっちも考えていない」と書かれてたので、
テレビ放送があるか本当に不安ですわい。
何でもUFCの第一ターゲットは北米市場、第二にヨーロッパ、第三に莫大な中流層を抱える中国その他なのだとか。
日本や韓国はその次らしいですよ。

それにしてもUFC日本人トップファイターが勢ぞろいなんだから、お願いだから放送してちょうだい!

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2010-02-03

3.7『SRC』カード発表・・・なんですが

サンチアゴ雪辱へ、3.7両国でマメッドと王座戦=SRC


<SRCミドル級チャンピオンシップ 5分5R>
[王者]ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
[挑戦者]マメッド・ハリドヴ(チェチェン共和国/ポーランド/TEAM KSW)

<SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
星野勇二(日本/和術慧舟會GODS)
ウィルソン・ヘイス(ブラジル/Brazilian Jiu-jitsu United)

<SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
大澤茂樹(日本/戦極育成選手)
カン・ギョンホ(韓国/CMA/Team MAD)
うーん・・・・悪くはない、悪くはないんですがー・・・クソ高いチケットやPPVを買いたいかというとNOです。

まずミドル級のタイトルマッチ、これはいいですよね。
サンチアゴvs三崎もいいけど、前回勝ってるハリドヴが挑戦するのも全然問題ないでしょう。

星野の相手はエリートXCのチャンピオンだそうですが全然知りません。
耳にかすったことくらいはあるものの試合は見たことないっす。
まあ好カードの部類には入るか。

大澤vsカン・ギョンボ。
ギョンボはこの前DEEPで山本篤と闘った選手ですね。
特に感じるところのないカードです。

発表された3カードはどれも悪くはないけど、まだテンションは上がらないなー。

もう一個くらい核になるカードが無いと、マジでPPV買わないことになりそうです。

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クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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