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2010-04-27

SRC13追加カード

泉のプロ3戦目が決定! 菊田、川村らも参戦=SRC

気になるのはやっぱり真騎士とホドリゴ・ダム。
真騎士はここまで寝技の出来る選手と戦うのは初めてでは?
ここを突破すればタイトルマッチも見えてきますね。

菊田と川村が参戦予定とのことですが、もうこの2人を戦わせたらいいんじゃないですか(^^;
ビュー級の選手を呼べるならそれぞれにぶつけるのもアリか。


今回のSRCのカードを見て、やっぱり日本の団体は一つにまとまった方がいいのかなーという思いが強まりました。
DREAMだアストラだと言ってる場合では無く、それら団体の選手をシャッフルすれば今より魅力的なマッチメイクが出来るはず。
真騎士が川尻や菊野やマスビダル、中村大介らと戦うのを見てみたい。

ま、なるようにしかならないからファンは状況を見守るしかないのかなー。
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theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-04-27

DREAM14はW.C.で急遽開催

なんてタイトルだとトイレで戦うみたいですね(^^;
もちろんWhiteCageのことです。

緊急決定!! 5・29『DREAM.14』はケージで開催!!

なるほど、そう来ましたか。
「重大発表」と言うほどではないですけどケージで開催すること自体はアリ。
前回のホワイトケージはすごく見やすかったので、会場行く分にはありがたいっす。
ホワイトケージはかなり広いので少し小さくした方がいいかもしれませんね。
アメリカに基準を合わす云々以前にドントムーブなどのレフリーの介入が少なくてストレスなく見れるのがいい。
(レフリングのストレスは島田を外すことで大半が解消されると思いますが(^^;)
ただエライ急に決まりましたね。
選手は大丈夫かなー。

ぶっちゃけ舞台はリングでもケージでもいいんです。
それよりルールは日本式でお願いしたい。
やはり四点膝がないと物足りない。
試合時間は1R10分2R5分でも5分3Rでもどっちでもいいかな。
あんまりポイントゲームになりすぎるのは勘弁。

笹原さんのツイッターでの質疑応答で「ルールにヒジ打ちは入れないのか?」
とありましたが、ヒジ打ちアリも個人的には構わないです。
ただヒジありにすると、流血を防ぐためにワセリン塗ることになるでしょうね。
そうなると滑って関節技が極まりずらくなる可能性が出てくるのでは。
そこまでアメリカ式にするのは如何なものかと思います。

笹原さん、DREAMをどうすべきか思い悩むのはいい、ファンに意見を求めるのも大いに結構。
でも、もうちょっとしっかりしてくださいや(^^;

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-04-26

修斗JCBホール大会の追加カードが熱い!

5.30修斗JCBホール大会でルミナvs.松根が決定

ルミナvs松根もいいけど、児山vs朴、田村vs上田将勝がいい!
児山は弘中にこそ負けたけど修斗でベルトを狙えるレベルにあると思うんですよね。
それが最近上り調子の朴と対戦、楽しみです。
上田は前回の敗戦からインターバル無しで大丈夫でしょうか?
相手はWEC帰りの田村。
WECでは負け越したとはいえ、田村は階級上の元王者、強敵であることは間違いないです。
上田ならテイクダウンして判定勝ちしそう。
それでも楽しみですねー。

リオン日沖、遠藤シケリムだけでも楽しみなのに、この追加カードは熱い!
PPVではなくサムライでニアライブ中継だそうで。
これは絶対見逃せない!

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-04-26

昨日、今日、アストラ、アストラ!

いやあ、お金払って見ましたよ。
面白かった!
パンフも買いましたぜー。
会場はガラガラで大丈夫か?という感じでしたが内容がよかったので無問題。
是非とも第二弾が見たいのできちんと興行収入などを稼いでほしいです。

予定調和で終わったと言われれば確かにそうなんですが、なんか感動しちゃいましたね。
戦う男はやっぱり格好いいっす。

とくに「てめえの言う余計なモンがどれだけの力を持っているか、しかとその目ん玉に焼きつけな!」
のシーンがテレビ版で見たはずなのに前後の流れを含めてよかったなー。

またDOESの曲がいいところで掛かるんですよ、かっこええ。

払ったお金以上の分は楽しまさせてもらいました(^^

あー面白かった、「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」。
ジャンプアニメを劇場に見に行ったのはキン肉マン以来です(笑)


※ブログのタイトルと内容は一切関係ございません。

theme : 銀魂
genre : アニメ・コミック

2010-04-24

DREAM追加カードと新たな仕掛け

高谷vs.ハンセンほかフェザー級3試合決定=5.29DREAM

どれもいいカードなんですが、日本人多いっすねー(^^;
日本人対決より、こないだ勝ったエスコベドとか長らく呼んでないエイブル・カラムとかと日本人を戦わせた方がいい気がしますが。
特に宮田vs大塚は両者の持ち味を消し合う展開になりそう。
それにしても宮田の「電話で相手の名前が聞き取れないまま返事した」には笑いました。さすが宮田。



笹原EP、同大会に向け“仕掛け”を準備していることを示唆
また、笹原EPは、先日のストライクフォースナッシュビル大会、青木真也vsギルバート・メレンデスを振り返り、「DREAMとしても今後どうしていくかを問われる大きな一戦でした。DREAMとして今後どういう世界を目指していくのか、もう一回、打ち出さないといけないと思っています。“打倒アメリカ”というのも目標の一つですが、それだけじゃなくて、DREAMが世界に向いているというところを見せていきたいです。日本のMMAは“ガラパゴスMMA”という見方をされますが、自分はそうは思いません。リングで進化したMMAが、もっとも進化したMMAだと思います。そこをしっかり見せていきたいです」とコメント。それを踏まえ、「世界に向いていることを、次の『DREAM.14』から打ち出していきます。ゴールデンウィーク前にはその“仕掛け”を発表できると思います」と、『DREAM.14』に向け新たな“仕掛け”を準備していることを明かしていた。

なんでしょうね新しい仕掛けって。
DREAMの仕掛けというと、どうもハルク的なものを連想してしまいますね。
「世界に向けて」とのことなんで良い方向の仕掛けであることを願ってます。
ゴールデンウィーク前に発表と笹原さんが言ってるんで5月中旬くらいを想定しておけばOKか。
例・「お盆明けには発表します」→9月にずれ込む。
という実績を二年連続で残しています。

ガラパゴスMMAというと言葉は悪いですが、所や中村大介みたいな回転体の試合は大好きなので、そういう試合が死滅するようなことは避けてほしい。
勝敗を最重要視した「対世界」の舞台と勝負論プラス興行論の大会。
国内で二極化していくこともアリじゃないかなあ。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-04-24

明日はアストラ! 勝敗予想

長倉立尚vs毛利昭彦

さすがに毛利さんには負けないだろうということで長倉KO勝ち。

白井祐矢vsチェ・ミルス

ザロムスキーに二回勝ってるミルスか。
でも映像を見てないので何とも言えないです。
ダンヘンとビスピンがコーチしてたTUFで足関一本負けの試合しか見たい事ないですからねー。

白井が手堅く勝つと見ました。
白井判定勝ち。


中村大介vs天突頑丈

天突がグラウンドに付き合わなければ無難に勝ちそう。
中村はタックルがうまいわけでないし、スタンドの展開を強いられることになるのでは。
中村のスタンドも悪くはありませんが、打撃では天突に分があるんじゃないかなあ。

天突判定勝ち。

小谷直之vsホルヘ・マスヴィダル

一発関節技でも極まらないかぎり小谷は苦しい試合になるでしょうね。
マスビダルKO勝ち。


長南亮vsチャ・ジョンファン

怪我してるそうですが、長南一本勝ち。


小見川道大vsミカ・ミラー

ミカ・ミラーは小見川曰く「苦手なタイプ」とのこと。
リーチ差もあるし小見川はかなり手を焼くかも。

グラウンドで上をキープして小見川判定勝ち。


エンセン井上vsアンズ“ノトリアス”ナンセン

ナンセンKO勝ち


吉田秀彦vs中村和裕

ここはきっちりカズが師匠越えしとかないと。
中村カズKO勝ち。

いよいよ明日ですね。
PPV買うかどうか・・・うーん、どうしよ(^^;
明日はアストラ見ずに銀魂を見に行くかも(笑)

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-04-22

青木真也「メレンデスやジェイク・シールズに頭を下げて教わりたい」

ジャン斎藤氏のツイッターとカミプロムーブより

印象に残ったのは、(青木が)「シーザーグレイシージムに出稽古したい、メレンデスやジェイク・シールズに頭を下げて教わりたい」という発言。
ニック・ディアス兄貴も所属する “暴力柔術”軍団に青木が加われば、さらにバイオレンス度がアップ!
このトレーニグ風景はぜひ見たいし、実現の際には、ニックとバッドアス対談を収録したいものである。

(中略)

同時刻に川尻達也の取材もあったが、報告によれば「メレンデスとやりたい」とのこと。
やるしかない!

シュートボクセに行った桜庭、チームクエストに行った長南と岡見、YBTに行った宇野。
自分が敗れた相手に学びに行くのは日本人の美徳なんでしょうか。
ただ青木の場合SFに継続参戦するなら王者メレンデスへのリベンジを目指してほしいのですが。
SFのベルトよりも強くなることの方に気持ちが行ってるんでしょうね。
いずれにせよ青木が海外での練習に前向きな姿勢になったことは良いことのはず。
シーザーグレイシーのとこでもグレッグ・ジャクソンのジムでも、AKAでもATTでも行ったらいいんですよ。

そして川尻vsメレンデス。
これもぜひ実現させてほしいですね。
日本に呼んだ方が勝機は増しますが、アメリカで勝った方が痛快ではある。
その前に金網で試合したことのない川尻をいきなりSFに放り込むのはリスキーですね。
日本でもアメリカでもいいんでこっちの再戦も見たい。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-04-22

アストラまであと三日

吉田引退興行でサプライズ、豪華大物ゲストが登場予定

「そこ大事なとこ?」という疑問もありますが、話題になることならやった方がいいですね。
前後の流れから「大物」ってミュージシャンですよね?

GACKTだとそのまま過ぎますし、誰でしょうねえ。
ストーンズとかだったらビビってたじろぎますが(^^;
格闘技好きのクラプトンとか。

まあ外人は無いか。

当日をちょこっと楽しみに待ちます。



4.25 吉田秀彦引退興行 ASTRA で秋山成勲の「セコンド風解説」再び?

マジですか。
あんなコッテリした解説を短期間に2度も聞かなあかんのかい(^^;
PPV買いたくなったような、ならないような。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-04-21

青木敗戦に思う その2 日本はルールを変えるべきか?

当たり前の話、やっぱり格闘技でもホーム&アワエイは大事。
結局は自陣に引きずり込んだ方の勝ちなんですよね。
現役王者がアウェイで試合しなければならない時点で負けてるわけです。
まあ、それを理解したうえで青木なら勝ってくれると信じていたわけですが(^^;


アメリカで勝つ選手を育成するためにはルールを揃えた方がいい。
それは理屈としては当然。
しかし、それを今の日本のルールを変えてでも見たいか?と問われると微妙。

スポーツライクにした先にあるものはなんでしょう。
肘アリは全然構わないので、四点膝ありがいいんですよねえ。
蹴り上げが無いのもちょっと。

リングとケージについてはドントムーブが無い分ケージの方がいいかな。
ただこないだのアンデウソンみたいにポイントリードしたらバックステップで流す選手がいたら試合がつまらなくなる。
予防対策としてイエローカードでレフェリーが注意するか、ダナが提唱してるオクタゴンを狭くするなど何らかの手立てを考えないと駄目だと思います。


今更アメリカを無視して鎖国することはできない。
鎖国するなら青木を行かせずにナンバー2以下の選手を行かせるべきだった、今更日本に引きこもったら興醒めするファンも多いのでは。

日本特有のルール(着衣・シューズあり諸々)でジャパニーズMMAをガラパゴス化させるか。
あるいは世界標準にルールを合わせて、世界に向けての登竜門とするか。
難しいところです。
どっちも一長一短。
今回の青木vsメレンデスとかBJペンvsエドガーとかよりアルバレスvsハンセンとかミルコvsノゲイラとか所の試合の方が面白いし好き。たとえレベルは落ちるとしても。
でも、今の時代それでは世界で通用しない。
逆にルールを統一すると北米のファームになる危険が大いにあり。
それを許容して今まで通りにお金を払う気持ちになれるのか。
今でも充分2軍レベルなんでしょうが、まだ日本団体のベルトを通行証に北米プロモに出る日本人がいないので実感がない。
仮にDREAMのベルトがUFCへの通行手形になったらDEEPと同様にしか見えなくなりそう。
ファンにそう思わせないように興行を打っていくのはかなり難しいと思います。


勝ち負けのみに拘ったポイントゲームか。
観客が喜ぶアグレッシブな試合がしやすいルールをデザインするか。
ファンも選択しなければならない時期に差し掛かってきてますね。
もちろんUFCにも面白い試合はたくさんあるし、DREAMや戦極にもつまらない試合はたくさんありますが、「勝つためにリスクを冒さない」スタイルが世界の主流になっているので。

まずケージフォースのように「UFCに出る選手を育成する」コンセプトの大会といわゆるこれまで通りのジャパニーズMMAの両方の興行がある形がベターか。
世界標準でUFCやSFを目指す選手はケージの大会に出ればいいし、リングで活きる選手はそっちで戦えばいいんじゃないかと。
ファンも自分の好きな大会を選んで見に行けばいいですし。
「数年後にUFCに追い付く」ことが一応の目標であるSRCがケージを導入して、DREAMがリングとたまにホワイトケージでやるとか。
あるいはその逆でやるか。
国内で一つになれないなら、それくらい特色を分けないと同じようなルールとリングでやってても意味がない。

いずれにせよUFCやSFルールに準拠したメジャー大会が出てこないと外では勝てないのは明白なので作らないと駄目でしょうね。
日本にも金があればなあ、今まで通りUFCとは違う価値観で大会を作って、強い外人も呼んでって出来たのでしょうが、もう無理ですからね(^^;


余談・蛇足、川尻は蹴り上げが無ければクラッシャーパウンドが復活するんじゃないですか。
非常に単純な思考で恐縮ですが、川尻にはメレンデス相手に自身と青木と日本のリベンジをしてほしい。
いきなりタイトルマッチでは青木の二の舞になりかねないのでSFかホワイトケージで戦ってからメレンデスに挑戦する形がいいのではないでしょうか。

theme : 格闘技
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2010-04-20

青木敗戦に思う日本格闘技。練習環境を変えるべきか?

改めて青木の敗戦を振り返ると完敗ではあったが、メレンデスも決定的な場面を作ったわけでなく圧勝でもなかった。
という見方もできるかもしれません。
ただこれは青木が以前に言ってたグッドゲーム理論で言うところの「1-0の試合」。

http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-1057.html
「関係者もファンも含めて日本人は、お互いに攻めて守って、守って攻めて、それで最後にどちらかが勝つという試合が好きじゃないですか。要はリスクを背負って戦う=グッドゲームという発想ですよね。
でも僕はそれは違うと思うんです。野球に例えて言うと10-8じゃなくて1-0で勝つ。
僕の中でのグッドゲームはそれなんです。最初から最後まで相手を完封することを前提にしてきっちりと結果を残す。僕は格闘技において8点取られたけど10点取れば勝ちという発想は出来ません」

これをメレンデスにやられちゃいました。
本当は青木がメレンデス相手にこれをして欲しかったんですが。


この結果を受けて、青木は練習環境を変えるべきか?多くの人が考えたのではないでしょうか。
今の練習環境は北岡、八隅、今成、中村K太郎、石田、宇野などの日本人トップ選手が集う国内最高のもの。
それでアメリカで通用しないのだから本場アメリカのチームに出稽古に行くのもありかもしれません。
青木がグレッグ・ジャクソンの所でGSPとスパーする、なんてことになったら銭を払っても見てみたいくらいワクワクしてきます。
まあ青木の場合は明確に目的意識を持って練習プランを立ててるでしょうから日本に居ても強くなれるんじゃないかと思ってます。
外国に行くなら半年一年と腰を据えてやらないと意味がないでしょう。

今回の敗戦で新たな課題も見えてきたでしょうし、今後に期待しています。


とはいえ、今後の日本人選手が世界で戦っていくためには連習環境の問題は避けて通れない。

競馬の藤沢調教師が美浦のトレーニングセンターに坂路コースが無かったころ(出来たばかりの頃だったかな?)、
関西馬が関東馬を圧倒してレースを制していた(多分今もでしょうが)西高東低状態でした。
「G1を勝つような強い馬は環境に関係なく出てくる場合があるが、何百頭もの馬を平均的に強くしようと思ったらトレーニング設備が大切」みたいなことを言ってました。

突然変異で海外で活躍する日本人が出てくる可能性はゼロではありませんけど、平均して日本人の勝率を上げるためにはやっぱり現状の練習環境ではダメなんでしょうね。
日本人も岡見みたいに中重量級で通用している選手もいますが、世界で勝つためにはアメリカみたいな一か所で打撃、寝技、レスリング、フィジカル全て出来るようなメガジムが一番。
でも、そんなジムを日本で作れるか?という話です。
土地は狭いし金もかかる。


青木の敗戦は日本の暗黒時代の到来を予感させます。
ただ逆に言えば今アメリカで大活躍する選手が出てくれば日本人ファンの溜飲も大いに下がる。
暗黒時代は英雄誕生の土壌ともなりうる。
ベタな表現をするなら夜明け前が一番暗い。

まあ日本の格闘技界は日の入りしたばかりかもしれませんが(^^;


※※※※※

と昨日ここまで書いてて、上手く纏まらずにどうすんべ?と思ってたら公武堂TVでも同じように熱い議論が交わされてました。
青木個人の敗戦というだけでなく、日本とアメリカのシステムの違いが大きいようで。
かなり差があるとは思ってましたが、ここまで大きく水を開けられているとは。
やっぱ格闘技に携わることが「金になる、飯を食える」という状況が日本とアメリカの一番の違いなんですね。

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2010-04-19

犬は吠えるがキャラバンは進む、だから青木の格闘技人生も続く

・・・はぁー(溜息)

・・・はっ?!
青木メレンデスの動画をさっき見たんですが、あまりの脱力感に30分くらいボーッと過ごしてしまいました。
おかげでムサシvsモーもダンヘンvsシールズも見る気力が無いです(^^;

「挑戦ではなく勝負」
その勝負に負けた(T_T)

簡単にテイクダウン取れると思ってたのに現実は厳しい。
タックル切られてガードを取る姿はまさに総合に不慣れな柔術家のよう。
あんな青木は見たくなかった。
メレンデス対策はちゃんと立てていたんでしょうか?
そう思ってしまうくらい青木は何も出来なくて、2~3Rくらいから青木が勝てそうな気がしなかった。
青木のテイクダウンのバリエーションってもっとあると思ってたんですが、ワンパターンなタックルのみでしたね。
遠い距離からのタックルでは通用しないのは素人でもわかっちゃった。
いつもの四つ組みからのテイクダウンとか出来なかったのかな。
あとルールの違いも大きくて、顔面への蹴り上げが出来ないのも青木にとってキツかったですね。
テイクダウン出来なくてミドルキックも出せなくて、本当に何に出来なかった。
残念ですけど完敗です。
ショックというより失望の方が大きいかな。

対するメレンデスは対策が万全で、ボディブロー、タックル切り、グラウンドで上取ったら金網に押しつける、パウンド、とやれることをきっちりやってる感じでしたね。
やっぱり強い。
メレンデスはSFではもうやる相手がいないのでは?
KJヌーンくらいか。
でもKJには負けそうな気がします(笑)


この青木の敗戦は本当にデカイ。
これからDREAMライト級、ひいては日本のライト級をどういう目線で見たらいいのか。
日本に帰ってきて試合をする青木をどういう気持ちで迎え入れたらいいのか。
7月に川尻のタイトルマッチを組まれても、今すぐには飛び付けない。
僕個人の希望としては青木にはストライクフォースでリベンジしてほしい。
アメリカで借りはアメリカで返さないと。
その間にDREAMでは川尻と菊野が暫定王者決定戦をやるとか。
DREAMをどう切り盛りしていくのかも難しくなってきましたね。

ただ青木はまだ若いしナンボでもやり直しはきく。
これからもっともっと強くなったらええやん、と思います。
もし這い上がってアメリカを制圧することが出来たなら痛快なことこの上ない。

兎にも角にも凄いプレッシャーの中アウェーでの試合おつかれさまでした。
こんだけ緊張して試合を見たのは久々かも。
五味ケンフロの時は見る方も気楽なチャレンジだったし(笑)

宇野が負け、五味が負け、最後の砦とも言える青木も完全敗北。
この現実を受け入れて、明日また生きるぞー!(格闘技ファンとして)

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genre : スポーツ

2010-04-17

明日、ストライクフォース、ニコ生

青木真也vsG.メレンデス戦、ネットライブ中継決定!!

おお!ニコニコ生放送ですか。
めっちゃ見てー! けど見られないー(涙)
タイムシフト放送も無いらしいし、動画が上がるの待つしかないのか。
なんか実況とかすげえ楽しそうですやん、悔しいなー。


青木メレンデス戦もついに明日か、超楽しみ。
試合前にこれだけ高揚感があるのは久々かも。

もちろんムサシvsモー、ダンヘンvsシールズも楽しみです。
ムサシ楽勝ムードですけど、モーならタックルでテイクダウンして判定勝ちも充分ありえるんじゃないかとぼんやり思ってます。
ダンヘンも階級上とはいえダンヘン自体がミドル級では小さい方なんで圧勝するのは難しいんじゃないかと。
スタンドをキープするもKOし切れずに消化不良の試合になりそう。


青木勝てるかなー?
改めて考えればメレンデスにきっちり勝つのって難しい気がしてきました。
初のケージやルールの違いは青木も念頭に置いてるから大丈夫でしょうが、時差あるしワセリンあるしスパッツ無いしで心配ごとは尽きません。
まあ僕が心配したところでどうしようもありません。
とにかく青木の勝利を願ってます!

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2010-04-15

金原vsサンドロ正式決定。

金原vs.サンドロの王座戦が決定! 泉、真騎士も参戦=「SRC13」

そうか、フェザー級タイトルマッチはまだ正式決定してなかったんですね。
金原vsサンドロは屈指の好カード、素直に楽しみ。

軽量級不動のエースへ、王者・金原「一本かKO勝ちにこだわる」

金原はジャクソンズMMAに武者修行に行くようで、契約満了後にアメリカ行きを示唆しているサンドロを倒せるか。
ていうかグレッグ・ジャクソンのジムすげえな。
GSPやエヴァンス、マーコートがいるのは知ってたんですが、他にもロワゾー、ヴィラセニョール、レオナルド・ガルシアまでいるんだ、すげえ。
単に僕が知らなかっただけでしょうが(^^;
どんな練習してるのか見てみたい。


あとは真騎士の相手次第でPPV購入を検討したいと思います。
希望としてはvs横田か光岡あたりの強豪をお願いしたい。

カード発表が早いのはいいことですが、まだ全体像が見えてこないSRC13。
もう一枚二枚いいカードが欲しいところ。

ま、DREAM14よりも後だからあせることはないか(^^;

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2010-04-14

川尻達也にDREAM王座挑戦権はあるのか無いのか?

結論:あると思います。

あんまりタイトル挑戦のハードルを上げ過ぎない方がいいと思うんですよ。
川尻はGPベスト4でカルバン、横田に勝ってるんやからもう充分ええやん。
そこまで御大層なベルトかって話ですし。
だから菊野もあと1人か2人強豪を倒したら即挑戦でいいと思います。

UFCだって「この選手がタイトルマッチ?」という挑戦者も見かけますし。
それよりも王者は基本タイトルマッチのみでワンマッチは挟まない方がいい。
理想は7月に青木vs川尻、年末に菊野か菊野に勝った選手でタイトルマッチ。
やっぱ年2回はタイトルマッチしないと。


で、グリフォンさんのところから

宇野薫UFC解雇説。だが宇野って今でも川尻達也に勝っちゃうんじゃないの?

たしかに青木・川尻は同じく2009年12月31日に、戦極の難敵を退けた。そしてアオキが4.17にメレンデスと試合し、勝てば…だと思うけど7月の青木川尻が内定済みなら、一試合はさむのが机上の計算的にはフェアですね。

今の川尻が宇野や五味とやって勝てるのか?
やってみないとわからない、というのが正直なところです。
宇野とはフィジカルで押せば勝てそうな気がします。
五味はコンディションを整えてくれば五味が勝つかも。
つーか見たいっすね、そのカード。

で、川尻のタイトル挑戦に話を戻すと、王者・青木が4月に試合するからといって川尻が試合しなければならない義理はない。
またUFCで例えるなら、ケンフロはBJペンに挑戦にするときに9か月も待たされています。(その間にペンは試合してます)。
あるいはペンがGSPのウェルター王座に挑んだ時も8カ月の試合間隔で、ペンが待ってる間にGSPは試合してます。
やたら試合間隔が空きがちなUFCと比較するのもアレですけど、半年程度なら日本でも許容範囲でしょう。
ファンの間ではそれほど機運が高まってないように見える青木川尻戦、関係者の方は頑張って盛り上げてほしいですね。

いずれにせよ、青木vs川尻の後にでも、菊野vs川尻、菊野vs青木は見たいです。


でもその前に、青木vsメレンデス!

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2010-04-14

決戦間近、青木はメレンデスに勝てるのか?

今週末に迫ったストライクフォース・ナッシュビル大会。
青木はすでに現地に入ってるようですね。
カミプロムーブでのブログ読むかぎり調子も良さそうだし、あとは試合をやるのみ。
いやあ青木勝ってほしいですねー。

メレンデスはシーザーグレイシー同門のシールズやディアス兄弟とのスパーで青木対策はばっちりだそうで。
確かにみんな手足長くて寝技強いから仮想青木にはピッタリな人材です。
シールズなんてレスリングも鬼強だし。
こういう情報を聞くと不安になってきますけど、青木なら何とかしてくれるでしょう。

カルバン戦の時もATTでアウレリオやカーン相手にスパーで極めまくってるとか、エディ・ブラボーからラバーガード対策を授かったとか言われて不安もあったけど、大丈夫だったし。
科学的根拠もあったもんではないですが信じてます。

日本やDREAMを背負ってというのもそうなんですが、日本で一番強い青木がアメリカで通用しないのは悲しいので応援したい。そんな気持ちです。

気になる日本での放送については、ジャン斎藤さんのツイッターによると無料ストリーミング放送を調整中だとか。
時間ないけど頑張って見れるようにしてほしい。
リアルタイムでは見られないので生配信だけでなく、Uストリームみたいに好きなときに視聴できるといいな。

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2010-04-13

WOWOWに喝! UFC112観戦記

今回のWOWOW放送は20時間後のディレイ放送だったんですよね?
なのに選手インタビューなどに字幕を付けず、相変わらず稲垣さんのホンワカ翻訳。
もうちょっと何とかならなかったのでしょうか。



マット・ヒューズvsヘンゾ・グレイシー

ヘンゾ頑張ったじゃないですか!
もっとあっさりヒューズが勝つかと思いきや序盤はけっこうパンチ当てていて1Rはほぼ互角のように見えました。

ヒューズは徹底して寝技に付き合わずに打撃でいきましたけど、ヘンゾはスタミナ切れてたし寝技でも勝てたと思うんですけどねえ。


テリー・エティンvsハファエル・ドス・アンジョス

やっぱ寝技の攻防はいい。
最後のアームロックから十字への切り替えは金網際でどうかと思いましたが、きっちり極まりましたね。

アンジョスって確か大塚隆史と戦っていてスプリット判定(しかも地元判定)でなんとか勝った選手でしたよね。
僕もブラジルの凡百の選手という印象しかありませんでした。
男子三日会わざれば刮目して見るべしとはまさにこのこと。
ソティロポロスといいアンジョスといい、昔のイメージで見ていてはいけませんね。


BJ・ペンvsフランク・エドガー

どうしたBJ?全然いいところなし。
スタンドで優位に立てないならタックルいくとか攻撃にバリエーションをつけてほしかったですね。
ずっと同じ展開で退屈だったなー。

判定に関しては、さすがに50-45は無いにしても見てても判定が正しいのかどうかよく分からなかった。

次の防衛線はメイナードとの再戦が有力とのことですが、相当つまらない試合になるのでは(^^;
それよりもエドガーvsケンフロの方が見たい。



ケンドール・グローブvsマーク・ムニョス

出た、ミドル級のくせに2m近い長身の化物ケンドール・グローブ。
リーチも長く、相手がバックステップでかわしてるのにパンチが伸びてクリーンヒットしてKOするグローブ。
こいつはミドル級最強ではないだろうけど対戦するのは相当いやな相手でしょう。

1Rはアナコンダ、ギロチンでムニョスを追い詰めて勝利目前。
でも、2Rで下になってからパウンド貰って逆転負けしちゃいましたね、勿体ない。
対するムニョスは根性がすごい。
パンチだ膝だ首だと攻められながら試合を投げずに見事な逆転KO。

いい試合でした、面白かった。


アンデウソン・シウバvsデミアン・マイア

アンデウソンやっちまったなー!
前半はよかったんですよ。
挑発も初めは王者のオーラというかエンターテイナーとして良い部分が出てたいて、見てる方の気持ちが盛り上がった。
グリフィン戦同様に凄い試合になりそうな雰囲気はあった。

アンデウソンはリーチが長いから打撃の届かないところからタックルいっても間合いが遠すぎる。
マイアの打撃もタックルも完全に見切っていてKOも時間の問題かと思ったんですがね。

4,5Rは判定勝ちを意識して流してたのはいただけない。
ずーっとバックステップで逃げまくりだったじゃないですか。
逆にマイアは顔をボコボコにされながらも気持ちの強さを見せてくれました。

正直後半は残念な試合でしたが、ダナが「史上最低」というほどは酷くなかったと思います。


あとアンデウソンが試合中にマイアを罵倒してたそうで。
もちろん良くないことですけど、こういう選手がいるのもそれはそれで面白いかなとも感じます。
それよりもアンデウソンはもっと試合をフィニッシュさせる努力をしてくれ。


今大会はダブルタイトルマッチが両方判定試合で微妙な大会でした。
でも、これがUFC、面白い試合ばかりある方が稀。

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2010-04-10

UFCの視聴率。瞬間最高はどこだ?

五味が出たUFNの視聴率が4%だったそうで。
テレビ東京ならそう悪くない数字じゃないかと。
でも、及第点とまではいかないだろうし、次回の地上波放送は無い可能性が高いと思います。
一週間遅れではいくら地上波でもありがたみが薄れるので、WOWOWくらいの即日放送なら多少は数字も上がるのでは。

瞬間最高は何パーでどの場面で取ったんでしょうかね。

「オッケ~! ナイス、ナイスだ!」の所かなあ、それとも五味が敗れて「くっそ~、悔しいなあ」の時か。
あるいは「帽子の被り方が浅い」、いや「動け動け!」もあり得る。

一体どの秋山の解説が視聴率を取ったのか気になるところです。

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genre : スポーツ

2010-04-09

五味に届け UFN地上波感想

ついにテレビ東京でUFNが放送されましたね。
僕はもう結果を知ってましたが、ここまで情報遮断して地上波を待った勇者たちには敬意を表します。

それにしても、解説の秋山UZEEEE!
いやあ笑っちゃいましたよ。
もうちょい知的な感じでやるのかと思いきや、完全にセコンド目線のうるさい解説。
僕は結果を知ってたからいいけど、ネット断ちしてた人にとってはどうだったんでしょ。
ネット断ちしたあげく五味、宇野敗戦、秋山ウザいでは我慢した甲斐がないような気もします。

秋山という男はいい意味でも悪い意味でもすごく悪い意味でも存在感がありますね。

宇野vsチバウ

体格違いすぎ、チバウでけええ!
1Rを凌げば後半チャンスあったかもしれませんが、その前に完全粉砕されました。
宇野はこれで2敗1分け、リリース濃厚ですね。

てか秋山うるせーよ!
「下向くな!」じゃねーよ。


岡見vsリナレス

岡見強い!
まあ相手が微妙な選手だったんで手放しでは喜べませんが、地上波で日本人メジャーリーガーの強さを見せることが出来たのはよかった。
こうやってUFCで勝ち星を量産できるのは本当すごいよなー。
次はマーコートやマイア級の選手と戦って勝って、そろそろタイトルに挑戦させてあげてほしいですね。

てか秋山うるせーよ。
「帽子をもっと深くかぶれ」じゃねーよ。いやわかるけどさ。


五味vsフロリアン

やっぱネット動画よりテレビはいいなー!
改めて見直しても五味の完敗ですな(^^;
スタンドでもケンフロが上回ってました。

てか秋山うるせーよ。
だいたい言ってることうるせーよ。


五味の試合後のコメント
あ~、くやしいな。よく動けてたんだけどな。常にプレッシャーをかけられてる感じで……。
 もうちょい場慣れして、自分らしい試合をしたいですね。負ける相手じゃなかったんだけどな……。
 課題も見えてくるので、体が続く限り挑戦しますよ。言い訳じゃないけど、勝ち負けはついてくるもの。
 一打席目は空振り三振、次の打席で打てるようにがんばりますよ。

勝てない相手じゃ・・・ないらしい。
・・・たーかーのーりーめー(Γ・∀・)Γ~~
どうかしてるぜ!
本気か強がりか。
ケンフロは「負ける相手じゃない」のか?
これが事実かどうかは別として、五味らしい発言ではある。
でも、外野から見ると、五味と観客、視聴者との認識の違いが大きいのは明らか。

桜庭が何度敗れても「シウバに勝てると思うんだけどなー」と対戦希望を出してたことより酷い気がします。

今の五味では寝かされたら終わり。
あっさり極められるか、パウンドや肘で削られるか。
肝心のスタンドもテイクダウンを警戒してるせいか、それほど抜きん出たものではない。
うーん、誰に勝てるんでっしゃろ(^^;

五味本人が「もっと頑張るしかない」と言ってるんだから素直に応援しますけど、あとは頑張るベクトルですよね。
今まで追い込み切れなかった分を継続して練習してくこともそうだし、最先端とは行かなくても「今」の技術を学びにいくべきですよね。
ボクシングジムやレスリング合宿だけでなく、またグラバカへの出稽古に行くとか新たな工夫をしないともう勝てないんじゃないかと思います。
出稽古に行けばいいってもんじゃないでしょうが、今までのやり方ではもう無理なのは試合結果で出ちゃってるわけですから、五味が現役を続けるなら足掻き続けてほしいです。

五味ファンの人はどう思ってるんでしょうか。
そして、そのファンの思いは五味に届いているのかな。
五味本人はこのままの練習でいいと思ってるんでしょうか。

もう五味を「日本最強」という目線で見ることはありませんが、個人の挑戦として五味のUFCでの戦いを見守りたいと思います。

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2010-04-08

DREAM.14開催決定。マッハ対ニック・ディアス!

桜井マッハ、5.29DREAMでニック・ディアスと対戦

桜井“マッハ”速人
「去年はウェルター級GPを制すことを目標にしていたが、それを果たせず正直不本意な一年だった。しかし、今年はもう一度ふんどしを締め直して闘いに臨みたいと思う。
 今、シアトルのマット・ヒュームの元で、一から鍛え直してるので再びDREAMのリングで自分らしいファイトを見せられると思う。
 相手のニック・ディアスは強敵だが、この相手を倒して、再びウェルター級のベルトを目指したい。もしこの試合に負けるようなことがあれば、今回が最後になるかもしれない」

まずは日程がようやく決まって一安心。
しかも噂されてた5月30日開催なら観戦は無理でしたが、29日なら行けそうです。テンション上がってきたー!

で、マッハvsディアスですか。
これはリーチ差が相当あるし、ザロムスキーのパンチを貰ってたマッハでは厳しいのではないでしょうか。
かといってテイクダウンしても下からうるさいだろうし、マッハの一発に期待するしかないか。
ってなんか五味ケンフロ前と同じようなことを言ってますね(^^;
まだまだ引退なんて早いと思いましたが、マッハも今年で35ですから早すぎることはないんですよねえ。

でも、今回は「進退をかける」と意気込んでシアトルに行ってるようですし、さすがに気楽なチャレンジなんて気持ちはサラサラないでしょう。
普通に組まれただけなら単に「まあまあのカード」でスルーしてましたが、マッハのコメントで俄然気持ちの入りが変わりました、
ここはマッハに心から乗りたいと思います。
昨年の名古屋の興奮よ、もう一度来い。


一方、正式にさいたまSAでの開催が決まった「DREAM.14」は、第1弾カードとして発表したマッハvs.ディアスのほか、所英男、ヨアキム・ハンセン、高谷裕之、菊野克紀、ミノワマン、マリウス・ザロムスキーの参戦を予定していると笹原EP。
 また、今大会では8選手参戦によるライトヘビー級GPが開幕。この日の会見ではまだ正式発表には至らなかったものの、笹原EPは参戦予定選手としてゲガール・ムサシ、ソクジュ、水野竜也ほか、前STRIKEFORCEライトヘビー級王者でかつてリングスでも田村潔司、高阪剛氏らを破るなど活躍したレナート・ババルの名を挙げた。

ライトヘビー級GP4試合とハンセンvs所or高谷、菊野、ミノワ、ザロムで全部で8~9試合といったところでしょうか。
水野はトーナメントに出すには実績不足ですが、他にいい人材もいないし数少ない有望な日本人選手なんで頑張ってほしいですね。
外人はムサシ、ババル、ソクジュが出るなら合格点かな。
残りのメンバーには過剰な期待はできないけど、この3人が出るだけで良しとしないと。


あとは口を酸っぱくして言ってること、カード発表を早く!お願いします。

もう日本のファンの多くはDREAMを見限り始めてますよ。

あんまりいい加減なことをし続けるのはやめてくださいね。


ということでようやく開催が決まったDREAM.14、非常に楽しみです(^^

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2010-04-08

澄ました顔してシニカル気取ってるチキン

カミプロ本誌を読んだり、ポッドキャスト聴きました。

編集者の方々言うことは大変興味深いことが多く、首肯できる部分(大部分)とできない部分(一部)があり。
ポッドキャストから一部抜粋しまして

GSPの試合がつまらないことはない。技も身体もウットリするほど美しい。

例えばの話ですよ。
素晴らしい性能のレースカーが美しいフォルムと300キロを超えるスピードで走っても、
ずーっと同じコースを同じように延々と走られたら数分で飽きます。
5分5Rウットリし続けるのは無理です、ウトウトしてきます(^^;
GSP一人が強すぎてピンチらしいピンチが全く無いのが原因でしょうね。

とはいえ、GSPが洗練されていることと、ジョン・フィッチの戦いが美しくないことには激しく同意します(笑)


長南vsナカハラをつまらなかったという意見について。
通を気取った何事に対しても「つまらない」とファッションで言う輩や
興味がないくせに見て「これじゃあ世間に届かない」というエセ大衆的なファンは如何なものか。

まあ実際に見た人が「面白くない」と感じてしまうのなら、それは仕方ないんじゃないかな。
ただチケットやPPVを買わずネット動画をタダ見しといて「あーつまらなかった、もう日本は駄目だな」なんて評論家を気取る輩はちょこちょこ居そうなイメージはあります(^^;
格闘技観や感想は人それぞれですけど、どうせなら粗探ししながら見るより楽しく見た方がいいですよね。

あとやたら極端というか、

他にいいカードが揃っていても「あんな×××な○○選手が出る大会は見に行きません!」とか、
「他はいいカードだけど、最後の追加カードがしょぼいので行かない」
「あんなつまらない試合をした選手にタイトルマッチの資格はないし、タイトルを取っても評価できない」

などは「2ちゃん」ではない場所で見かけた意見です。

結局こういう人たちは「出来ない理由」を探しているだけで最初から見に行く気がないのでしょう。

ところで「長南ナカハラがつまらなかった」って意見は多かったんですか?
普通に面白かったし、つまらないという意見はあんま見かけなかった気がするので。


青木vsメレンデスは五味vsケンフロや岡見、宇野の戦いとは、どちらが上ということではなく意味合いが違う

アンチ青木、アンチKamiproの方々に噛み付かれそうなこと言ってますが、僕も確かに意味合いは違うと思いますね。
やっぱ日本メジャー団体の現役王者なので、五味や宇野が負けた時のような「日本でもトップでない」というエクスキューズが付かないわけですから。
日本で強豪をほぼ平らげた青木がメレンデスに敗れたりしたら・・・考えたくないっすねー(^^;


でもでも、通なファッション格闘技ファンの中には、
「石田に負けたメレンデスに勝っても仕方ない」とかの論調をちらほら見かけました。
なんでこう物事を悲観的にとらえるのか。
あーうるせー、やる前から予防線張ってんじゃねえよ!

こういうUFCを持ち上げたいばかりに日本を必要以上に貶める人、あるいは日本を叩くためにUFCをダシにする人、いますよね。
「石田に勝った宇野がUFCで全く通用しない」
「DREAMベスト4の宇野が(以下同文)」
えーわかってますよ、その通りです。UFCは世界最高峰なのは疑いようがない。
対する日本は惨憺たる状況です。

でも、メレンデスは過小評価されてると思うなー。
あの運動量とタフさと天然のヌルヌルは厄介ですよ(笑)
石田に負けたのは2年半前、その後きっちりリベンジしてるわけですし。

2年もあれば選手が強くなるには充分。
BJペンはパルヴァーに負けた2年後に当時最強だったマット・ヒューズに勝ってウェルター王者になってます。
(ちなみに宇野と引き分けた一年後でもある)
アンデウソンは長南に一本負けした2年後にはUFC王者ですよ。

もうPRIDE・「やれんのか」に出てたころのメレンデスとは別人だと思わないと。
仮に大して成長してなかったとしても相性があるんだから一概に「メレンデスに勝ったら世界2位」とも言えないし、「負けたらトップ10以下」とも言えないわけですが。

僕の予想は青木の完勝。
一本取れなくても、シールズvsメイヘムみたいな感じで5R寝かし続けて判定で勝つんじゃないかと。
ちょっと楽観的でしょうか。
僕もメレンデスを過小評価してるのかも(^^;



とまあ、思った事をつらつらと纏まりなく書いちゃいました。
僕もファッションでエセ大衆理論を言ったりしますが、今はコアファンでさえ冷めつつある状況です。
まずは地熱を上げてコアを唸らせることから始めないと、一般視聴者が「なんかよくわからないけど熱気がすごいな」と思わせるくらいじゃないと。

というわけで5月のDREAM14、フェザー級タイトルマッチのある6月のSRCに期待してます。


最後にポッドキャストでの橋本宗洋さんの発言。

(ストライクフォースを)二言目にはテレビでなんとか(見たいとファンは言ってるが)というのもナッシュビル来ーい!って感じだけどね。

行けるか!

編集長情報によると、「これからFEG所属選手が海外で試合する場合は日本でも映像を見られる形にする。そうしないと選手を出す意味がない」とかなんとか。
それが青木メレンデスまでに間に合いますように。

ここは青木の勇姿を見られるように、テレビでなんとかお願いします。

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2010-04-04

K-1 WORLD GP雑感

最近のK-1面白いっすね。
総合ではヘビー級の試合をなかなか見れないんで、ヘビー級ばかりのK-1の良さに今頃気付いたというか。
やっぱヘビー級はいいなと改めて認識。

アリスター強えなー。
あの膝蹴り喰らったら誰でも倒れるわ。
ドーピングがどうのは置いといて(置いとけねーよ)、
相手のポトラックって結構強い選手なんでしょ。
ハリトーノフを蹴り殺したギタに勝ったとか言ってたような。
そのポトラック相手のあの内容でKOだから恐ろしい。

次は5月にストライクフォースですか。
そろそろDREAMでも使ったってください。

シュルトさんは相変わらず強い。
今回は前へ前へ出て積極的でしたね。
いつもより面白い試合だったと思います。
フジテレビ実況もそろそろシュルトも応援してあげてください(^^;

そして、バダハリ!
と戦ったイグナジョフ。
ブランクあるんで仕方ない、気長に待ちたい。
シュルトに勝った数少ない選手なんで完全復活を望みます。
それにしても年月を経て、ますます中川家礼二に似てきましたね(^^;

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2010-04-02

ベガはベガでもホクトベガ、ヒョードルはヒョードルでも和製ヒョードル

吉田秀彦、4.25最後の相手は愛弟子・中村和裕

なるほど、スポーツ紙に出てたヒョードル戦は無理だったので、和製ヒョードル(高田命名)で埋め合わせということですか。
いやー國保さんもウマイね。

吉田の最後は師弟マッチですか。
形としては高田vs田村に近いけど、吉田と中村は普段は一緒に練習してるんですよね?
試合までの互いの練習環境は大丈夫なのかな。


“男が惚れる男”のため、長南が中33日で吉田引退興行に出撃

怪我を押して長南が出場。
吉田と長南の関係を考えれば自然なことでしょう。
他にも中村大介vs天突、小谷vsマスビダルとまずまずの好カードが揃いました。

デニス・カーンの欠場は残念ですけど、中村カズが吉田とやる以上は相手がいないから仕方ない(それともカーン戦が消えたから吉田戦が決まったのか)


それよりも気になるのがスポンサー。
DHCだけでなくHISまでスポンサードしてるじゃないですか。
DREAMにはろくにスポンサーが付かないというのにー!(歯噛み)

これは芸能関係からのコネクションなんでしょうか。
興行のセンスは無くてもこういうルートは強いなー。
DREAMには地上波はあっても、ろくすっぽスポンサーが付かないというのに(血の涙)

やっぱ狭い小さい日本でいがみ合ってても駄目ですね。

DREAM、RC、ASTRA、それぞれの短所を補い合って協力していかないと、日本はもうインディー化寸前ですよ。

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2010-04-02

五味のUFCデビュー戦とPRIDEネット断ちの思い出

いやあ、試合から一週間は長い!
今の時代にネット断ちはキツイっすわ(^^;
自分のブログに試合結果をコメントされる夢を見ちゃいました(笑)

一週間の情報遮断なんてPRIDE以来ですよ。
PRIDE史上最高の興行だった「ミドル級GP2003決勝」以来(シウバ吉田やミルコノゲイラがあった大会)。
当時はまだスカパーに加入してなかったんで地上波を待つしかなかった。
桜庭シウバ3をやった開幕戦は当日ゴールデン放送だったのに、決勝大会はうちの地区では2週間遅れ!
んなアホな!と嘆いても仕方ないんで、ネットを見ないようにしてネタバレ防止。
でも当時は格闘技ブームだったんで、職場の仲間から「シウバが吉田に判定勝ち」とかが漏れ伝わってくるんですよ。
それでもミルコvsノゲイラや桜庭の試合結果だけは何とか知らずに済んだ。

で、東海テレビでは『PRIDE王(キング)』という情報番組(格闘王みたいなやつ)が毎週やってたんですが、2週間遅れの本放送前にプラキンで決勝大会の試合を流してくれました。
2週間も待たずに済んだので、それはそれでよかった・・・んですがー!
新聞のテレビ欄を見たら『PRIDE王』の見出しが「ミルコ、ついに撃沈」とモロにネタバレが(笑)
「おいーっ!俺のネット断ちは何だったんだ」と僕も撃沈。
スペースのない深夜番組のラテ欄でわざわざネタバレすな。

結局、試合結果を知らずに済んだのは半分くらいでした(^^;

そういう状況で見てもめちゃくちゃ面白かったので、生観戦した人にとっては最高だったのではないでしょうか。

こういった事がありスカパーに加入することを決意し、翌年のヘビー級GPからは全大会PPV購入しました。


ですから今回はネタバレしないためにまず、
・格闘技・スポーツ系サイト・ブログは見ない。
・ヤフーなどのニュースサイトも見ない。
・自分のブログのコメント欄も読まない。

と決めて情報遮断を開始・・・

してたんですけどぉ・・・

安西先生ばりに正直に白状します。
けっきょく五味ケンフロの動画を見ちゃいました(爆)

以下ネタバレと言い訳です。

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プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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