--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-30

チーム・リデルvsオーティズのTUFが面白い!・・・んですがー

現在WOWOWで放送中の「TUF」、ころころ放送時間が変わりすぎです!
今週放送の第三回なんて最後の3分くらいしか録れてなかった(^^;
前シリーズのヘビー級バトルも放送時間変更による録画失敗を繰り返し、しまいには視聴意欲を喪失してしまいました。

でも、このシリーズもなかなか面白いです。
リデルもティトも華があるというかキャラが立ってますね。
特にティトの声には24時間テロリストと闘えそうなくらいのカリスマ性を感じます(笑)

参加者の中にはかつてのPRIDEオーディション合格組のニック・リングもいます。
確か何年か前にDEEPで吉田道場の村田と試合してたような。
当時はマット・ヒュームのAMCで練習してたけど、今は違うのかな?
とりあえず今シリーズではニックを応援しながら見たいと思いますので、ネタばれコメント等はお控えお願いします(^^;


あとサムライでやってた「UFC on Versus」の特番見ました。
五味は受け答えがちゃらんぽらんというか自信なさげというか、今回も駄目そうだなーと(^^;
もちろん応援はしますけど・・・相変わらずモヤモヤさせるぜ!

スポンサーサイト

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-25

DREAM15会場観戦記後半戦 帰宅編

ムサシvsオブライエン

IMGP1212.jpg
ムサシ、白無地Tシャツとは一体?
普通はスポンサーTシャツを着るとこじゃないんでしょうか。

オブライエンは3キロオーバーとのことですが、最初の計量時は100キロ超えで体重計に乗ったとか。
急オファーで減量がキツイといっても体重落とさなすぎ(^^;
あの腹を見るとドクターストップ寸前まで絞ったようには見えませんけど、それは個人差か。
これだけ舐めた選手は試合させずに二度と使わないくらいの厳正な処分をしないといけないんでしょうね。

試合はムサシがタックルを切りつつギロチンであっさり一本。
オブライエンは二度と呼ばれることはないでしょう。

やっぱムサシは穴がない、水野に勝機はあるのか?



休憩中
宇野がフェザー級でDREAM復帰

IMGP1225.jpg
宇野が65キロ級かー、体格を考えたらそっちの方が適してるんでしょうね。
すぐに誰々との試合が見たいというのは思いつきませんけど、人材豊富なDREAMフェザー級なら好カードが目白押しになりそう。

ちなみに休憩中、宮田さんが近くに現れてサイン攻めにあってました。
近くで見たら男前でしたよ。


菊野vsカルバン

DREAMライト級の今後を思えば菊野が勝った方がいいんでしょうね。
カルバンにも頑張ってほしかったので、どちらにも肩入れせずに見てました。

とりあえず菊野に一票はないでしょジャッジ小林さん。
1Rだって菊野が取ってたとは言い切れない内容でしたし。
信頼できるジャッジはマット・ヒュームと礒野さんくらいか。



青木vs川尻

IMGP1252.jpg aoki
この表情はやばい、人でも殺しに行く形相ですよ。

そして、ロンスパじゃない!
川尻視点で見ると勝っても「ロンスパ脱いだから」とか言われそうで、それはそれで複雑だなあ。

でも、青木にとっては外野の雑音をシャットアウトするため、アメリカへのリベンジのための決意のユニフォームチェンジだったのではないでしょうか。
もしここで連敗したら「そら見たことか、ロングスパッツがないと勝てない~」とアンチが大合唱をすることは目に見えてるわけでなかなかにリスキー。

IMGP1263.jpg
思ったより身長差があるなーって思ってるうちにタックルから引き込んで足関節。
なんと川尻がほとんど何も出来ずに完敗。
殆ど一本負けしたことがない川尻(デビュー戦と五味戦くらいか?)を極めるとは恐るべし。

流れは間違いなく川尻にきてたし、会場でも川尻に対する期待感は高かった。
その空気をぶっ壊す青木真也もさすがというか、メレンデス戦でそれをやれというか。
青木に勝つためにはメレンデスみたいに寝技の攻防をさせちゃいけないんだろうな。
恐るべき極めの強さ。
この前DREAM14後に参加した飲み会で「川尻が勝ッた方がストーリーが続く」みたいな意見を聞いた。
僕自身もそう思わないでもなかったけど、青木が勝ってもメレンデス、ストライクフォース、アメリカへのリベンジの第一歩となるのではないかとも思う。
5月の公武堂イベントで「(メレンデス戦の負けで)DREAMのベルトの価値を落としてしまった。それをこれから上げていくしかない」と語ってたことを見事に有言実行した形となりました。
メレンデス戦での敗北すべてを払しょくしたわけではありませんが、あの川尻を秒殺で破壊したわけですから凄いとしか言いようがない。
失われた青木幻想がまた復活した気さえします、やっぱ青木には殺しがある。

正直、調印式での青木の態度にはさすがに「如何なものか?」と思ったし、捻くれすぎてる青木には乗りづらかった。
ライターの橋本さんも書いてましたが、「青木は精神的に未熟、人間が小さい、でもめちゃくちゃ強い」という摩訶不思議というか、ファンからしたら難解な存在になってきてますね。
「四月に皆の夢を捨てちゃった。でも皆の夢をまた背負う!」と言われても今までのように素直に乗れんよ(^^;
それより青木の好きなように気ままに身軽に好き放題暴れてくれれば、それでいいと思う。

とりあえずメレンデスから星を取り返してからアメリカにリベンジしてほしい。
何とか大晦日あたりに呼べないものか。


今大会はというか今大会も開催までスッタモンダがありすぎで不安でしたが、蓋を開けてみれば素晴らしい興行でした。
会場のお客さんも総じて温かくて盛り上がろうという雰囲気があってよかったなー。
ただ石田DJ戦には厳しい声も聞かれましたが(^^;


翌日に仕事だったので夜行バスで帰るつもりだったんですが、予定よりも早く終わったのでキャンセルして新幹線でその日のうちに帰宅しました。
スケジュール的にはしんどかったけど行ってよかった(^^

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-22

DREAM16の主催はCBC

9・25『DREAM.16』日本ガイシホール大会概要

チケット先行発売が23日からで一般が8月8日。
前回よりイベントの準備期間があるので今度こそ早目のカード発表を、出来ればチケット一般発売前に数カードは決めてほしいところ。
桜庭とかKID、所、ミノワマン、宇野、高谷あたりが予定されてるそうだけど、何人が出てくれるのやら(^^;

で、名古屋開催だからか、主催に中部日本放送(CBC)が入ってます。
D14も15も主催からTBSの名義が外れてたのに、ここに来てCBCの名前が付くのは何でなんでしょうね。

一応今大会はゴールデンタイムで放送されるとのことですが、万一それが無くなっても東海地区では放送されることにはなりそうですね。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-21

階級は下げれば良いってものなんだろうか?

郷野がライト級転向、チーム朝青龍の刺客と対戦=SRC

「チーム朝青龍ってなんじゃい?」というのは置いといて、郷野がライト級転向ですか。
以前から噂になってたので驚きはありませんけど、ライトヘビーでやってた選手が今やライト級ですか。
そういう時代なんですねえ。
皆が10キロも15キロも減量するから他も体重落とさないと勝てないようになってきてるような。

それでいて落としたところで必ずしも結果がでるわけではないし見る方としては複雑な気持ちです。

まあ郷野vs北岡とか真騎士が見られるなら、それもいいか。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-21

DREAM15会場観戦記 前篇

遅ればせながらDREAM.15に行ってまいりましたので。その観戦記をば。
たまアリに着いたのは15時過ぎくらいで、ちょうどマッハとウィッキーのイベントが終わるところでした。
ウィッキー近くで見たけど、やっぱカッコいい。赤より黒髪の方が男前に見えるな。

グッズ売り場に行くと、リコ・ロドリゲスらしき男を発見。
背が高くてゴツかったけど、昔よりはだいぶ痩せたように見えたんでムサシ戦に向けて絞っていたという話は本当だったんでしょうね。

会場内に入ると席がリングに近い。

花道も近い。

そして、関係者が通る通る。
覚えているだけでも、レニー・ハート、ケイ・グラント、大田真一郎、TK、泉、安生、三崎さん、宮田さん、佐伯さん、今成、佐藤大輔などなど。ラッキー♪

テンションもかなりアップ↑

客席は400レベル以上は潰していて、解放してる席は最終的には9割くらいの客入りでしょうか。

会場内ではパヒュームの「DREAM FIGHTER」や川尻カルバン戦の煽りVで使われた音楽など、両者の煽りVの曲を流してます。
そして、「やれんのか!」のマジカル・ミステリーツアーも流れ、集大成感がバリバリです。

そんなこんなで16時20分頃からイベントがスタート。
オープニグ映像を見ただけでヤバイ、泣きそう。


そして、全選手入場。タイトルマッチの青木、川尻はリング上に登場。

IMGP1164.jpg
この表情、青木の様子が普通じゃない。
調印式の時も相当不機嫌だったようですし、なかなかキテますね。

このあと川尻と握手するわけですが、「いいシーンだなー」と思いながらも青木の表情の怖さが気になった。


<第1試合 ミドル級ワンマッチ 84.0キロ契約>
中村和裕(日本/吉田道場)
カール・アモーゾ(フランス/チーム・アモーゾ)

中村カズは相変わらずですねえ(^^;
PRIDEの第一試合でブスタマンチやボブチャンチンと渋い試合をやってたのを思い出しました。
でも、今日のお客さんは寛容で温かい雰囲気で見守っている感じ。

しかし中村カズ、試合ぶりが相変わらずなのはいいとして、技術的に成長しているのでしょうか?
日進月歩のMMA界とはいえ、タックルもそんなにうまくないし昔ほど相手を投げられなくなった。
ジャカレイやメイヘムに勝てるのか甚だ疑問。
数少ない日本人ミドル級だから頑張ってほしいんだけどなあ。


<第2試合 フェザー級ワンマッチ 65.0キロ契約>
石田光洋(日本/T-BLOOD)
DJ.taiki(日本/マルワジム横浜)

何かと評判の悪いこの試合。寛容だったお客さんも連続の判定試合に少々食傷気味のご様子。
僕の近くの席でも「石田、つまんない!」「俺もつまんない!」と野次る客がしました。
石田君はテイクダウン→パス→サイド→バック、十字と動いてるのに塩はないよ(^^;
総合をもっと楽しんでいきましょうよ。
まあ一本・KOの予感がないのが駄目なんだろうなー。
でも、石田くんはブランクあったのに頑張った方だとワタシャ思うよ(^^;

対するDJは急オファーで対策を充分に練れないまま試合して完敗。
準備期間があったらDJが勝ったかどうかはわかりません。
が、ちゃんと一か月、二か月前にカードが決まったうえでの結果なら石田ファンもDJファンも納得がいくでしょう。
いろいろ事情があるのは重々承知してますが、こんなバタバタはいい加減にやめないと話にならない。


<第3試合 フェザー級ワンマッチ 65.0キロ契約>
小見川道大(日本/吉田道場)
ジョン・ヨンサム(韓国/CMA KOREA/冠岳BJJ)

小見川、会場人気もなかなか高い。少なくとも戦極にいたときよりは。
隣から「最初の2試合は面白くなかったけど、こっから凄いよ。小見川は半端ないから」「へーそうなんですか」
という会話が聞こえてました。
DREAMの客にもかなり期待されてるようです。

試合はヨンサムが思ったよりは頑張った。
小見川にはもっと骨のある相手とやってほしい。
ビビアーノしか眼中にないのもまあ分かりますけど、ヨンサムよりマシな相手はDREAMにナンボでもいますから。

<第4試合 ライトヘビー級王座挑戦者決定戦>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム)
水野竜也(日本/U-FILE CAMP.com)

水野やったよ!感動した!
体格差で水野有利だったとはいえ、日本人でマヌーフに勝ってるのは秋山だけ。
マヌーフのパンチが当たればハントだろうがカラエフだろうがブッ倒されるわけだから危険だったことは間違いない。
水野の金星と言っても差支えないでしょう。
前日予想のブログでも書きましたが、アメリカ修業→ライトヘビー級GP中止→それに対する水野のブログを見てから、僕もどんどん水野に感情移入していきました。
会場に来てた観客にもそういう人は多かったんじゃないかな、水野が勝った時はこの日一番の爆発だったし。
やっぱ苦労人が報われた時というのは、素直に嬉しいし泣ける。押しつけではない感動がある。
格闘家の人たちはそれぞれ色んな苦労をしながら闘ってて、水野より大変な状況の人はたくさんいるのかもしれない。
でも、水野みたいに不器用でも泥臭く戦うファイターは応援したくなります。
パンクラス時代はここまで浪花節な感じではなかったと思うんですが、重ねた年輪、経験の為せるわざか。

一方敗れたマヌーフは相変わらずいい仕事をしますねえ。
勝っても負けてもエキサイティングな試合を演出し、打撃は自分、寝技は相手という領分をきっちり守る。
ユン戦、フィリオ戦とおんなじパターンでやられてるんだけど全然飽きない。
そりゃプロモーターも重宝するのも頷けます。


余談ですが、水野の入場曲であるバンプオブチキンの「バトルクライ」。
この曲はアウトサイダー等で活躍するスイミングアイ佐野さんの入場テーマで僕も大好きな曲。

今の水野に非常にマッチした曲で、
また歌詞もハマってるんだよなあ。

それがまさに生きていく理由 何かを賭して手にするもの
傷つきながら しがみついて 離せない それだけのもの
ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所

水野の格闘技人生、マヌーフ戦の試合内容にもピッタリで思い出すたびに泣けてくる。
勝利後にマット先生と抱き合うシーンもよかったなー。

IMGP1204.jpg
試合後に感極まって何言ってるかわからないマイク、しかも長い(笑)
でもOK、本当に感動させてもらいましたよ。
ありがとう!

次のムサシ戦も僕らファンは"戦場に赴く戦士に やさしさでもいたわりでもない 戦いぬく勇気を”少しでも与えられるように声を出して応援するだけです。
2010-07-16

足関されたりもしたけど、川尻達也は元気です(多分)

DREAM携帯サイトの笹原さんコラムにて、青木真也に足関を極められた川尻の怪我について言及されていました。

気になる川尻選手の足の具合なんですが、精密検査を受けた結果、大事には至ってないとのことです。
今、ギプスをしている状態なんだそうですけど、そのギプスが取れれば大丈夫だという報告を受けています。

狼少年・笹原さんの言うことをどこまで信用してよいかはわかりませんが、大怪我ではなさそうなのはひとまず安心。
全治何カ月とか、どれくらいでギプスが取れるのかが気になりますね。

笹原さんも言ってましたが、DREAMが始まって3年、ようやく辿り着いたタイトルマッチがわずか2分足らずで何も出来ずに終わってしまう。
何カ月も練ってきたであろう青木対策も全く見せられずに完敗。
全ての試合がそうなんでしょうけど、格闘技って残酷ですよねえ。

こういうの見ると、川尻にはまた頑張ってタイトルマッチまでいってベルト巻いてほしいなーと思っちゃいます。

その前に怪我を治してからですね、無理のない時期に復帰してほしいです。


theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-16

UFCのPPV化賛成! 秋山の解説反対!

五味&岡見出場の8.1「UFC」スカパー!&テレビ東京で放映

PPVで生中継、いいじゃないですか!
さすがに前回みたいに一週間もネタバレ防止のためにネット断ちするのはきつすぎますからね(実際は一日でギブアップしましたが・笑)
地上波での中継もテレビ東京とはいえ全国ネットですから多くの人が見られますよ。
これは嬉しい。

だけんどもしかし、

こちらの解説は前回テレビ東京のUFC放送で話題を呼んだ秋山成勲が務めることが決定し、秋山も“セコンド系解説”を再び見せると15日に行われた発表会見で意気込みを示した。

エエーッ!秋山の解説はいらないっすよ(・3・)ブー
前回の五味ケンフロ戦は結果知ったうえでの観戦だったからよかったけど、リアルタイムであの解説を聞く羽目になるなんて・・・ウザすぎる(笑)
地上波だけでPPVは別の人に解説をお願いしたい。
もしくは副音声にするとか。

秋山迷いなし、“セコンド系解説”「貫き通したい」

自身の解説については「格闘技をやってる人からは“すごく楽しかった”と言ってもらえたが、一般の方からは苦情もあった」と苦笑いしたが、「気持ちがこもっていると思うので」と持ち味であることを主張し、「貫き通したい(笑)」と解説者としての強い決意(?)を語った。

なんだとー!余計な決意をするんじゃない!
苦情があったら自粛しましょう。


ま、秋山はともかくとして興行ラッシュが終わり、しばらくテレビで見れるビッグマッチが無いなあと思ってたところに嬉しいニュースが飛び込んできました(^^

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-11

ジョシュが勝ちましたよ、ドスサントスに!(ジュニオールじゃない方の)

ジョシュがオーストラリアで試合して勝ったみたいですね!
相手が相手だけに取りこぼしだけはしないでくれと思ってたんで、ホッと一安心。
さあ次はDREAMでアリスターとタイトルマッチ!・・・ですよね?
9月にやる予定・・・なんですよね?

そもそもアリスターはDREAMに出てくれるのか(^^;
まあ期待せずに待ちます。

いや、やっぱり期待します。
今年はヒョードルが敗れて幻想が儚く散りましたが、次はジョシュがアリスターの幻想を破壊するんですよ。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-10

DREAM15、川尻よ真也もありがとう

ここ最近のストライクフォース→UFC→MAXと面白い大会が続いて、DREAMに対するハードルも上がってましたが、その期待に見事に応えた大会になったのではないでしょうか。

オープニング映像でウルッと来て、第一試合は中村カズの相変わらずの判定で幕開け(いやカズ好きですよ)
石田DJは決して塩じゃなかったと思うなあ。

小見川貫禄勝ち。
水野の逆転勝ちで感動。

体重超過のバカモノはムサシがきっちり締め落とした。

菊野は惜しかったけど出直しですね。
カルバンはDREAM初勝利おめでとう、また日本に来てね。

そしてメインは鬼強い青木が見られた!
川尻は何も出来ず無念。
怪我が早く直るといいですね。


詳しい観戦記は後日に書きたいと思います。

選手の皆さん、いい試合をありがとう!

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-10

明けて本日はDREAM15。勝敗予想&願望

アリスター欠場など相変わらずバタバタと落ち着きのないDREAMもいよいよ明日(明けて本日)となりました。


<第1試合 ミドル級ワンマッチ 84.0キロ契約>
中村和裕(日本/吉田道場)
カール・アモーゾ(フランス/チーム・アモーゾ)

アモーゾがどういう選手がよくわかりませんが、ここは数少ない日本人ミドル級選手のカズに勝ってほしいですね。
中村判定勝ち。


<第2試合 フェザー級ワンマッチ 65.0キロ契約>
石田光洋(日本/T-BLOOD)
DJ.taiki(日本/マルワジム横浜)

石田のフェザー転向はいいと思うんだけど、DJが急オファーすぎるのがなー、ちょっと乗りづらい。
試合は石田の判定勝ちかDJのKO勝ちの二択か。

石田判定勝ち。


<第3試合 フェザー級ワンマッチ 65.0キロ契約>
小見川道大(日本/吉田道場)
ジョン・ヨンサム(韓国/CMA KOREA/冠岳BJJ)

ヨンサムはライトから落としてきた選手なんですね。
リーチ差が気になるけど、小見川のKO勝ちで。


<第4試合 ライトヘビー級王座挑戦者決定戦>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム)
水野竜也(日本/U-FILE CAMP.com)

自分でも驚くほど水野に感情移入しはじめてます。
マット先生のところに修業に行って、5月のトーナメント中止という流れを見てたのが大きいのかな。
マヌーフ相手に勝つのは容易ではないと思いますが、マット先生をはじめチームでマヌーフを研究して対策を練ったようなので期待してます。
がんばれ水野。
願望込みで水野一本勝ち。


<第5試合 ライトヘビー級王座挑戦者決定戦>
ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ/レッドデビル・インターナショナル)
ジェイク・オブライエン(米国/インテグレイテッド・ファイティング・アカデミー)

オブライエンは体重落とせたんかい?
レスリングベースの選手ということでキングモー戦の二の舞の可能性もなくはない。
でも、こんなところでムサシが負けちゃあダメでしょ、スカ勝ちを望みます。
ムサシKO勝ち。


<第6試合 ライト級 ワンマッチ>
菊野克紀(日本/ALLIANCE)
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム )

カルバンのコンディション次第でしょうか。
理想は菊野のKO勝ちで王座挑戦をアピールすることだけど、カルバンにも頑張ってほしいな。

ポイントはカルバンがテイクダウン出来るかどうか。
ATTでレスリングを強化して北米スタイルに変えてきたら菊野やばいかもしれませんね。
菊野判定勝ち。

<第7試合 DREAMライト級タイトルマッチ>
[王者]青木真也(日本/パラエストラ東京)
[挑戦者]川尻達也(日本/T-BLOOD)

なんか青木はいつも以上に苛立ってるというかナーバズになってますね。
それだけ川尻が厳しい相手ということでしょうが、最近の青木の言動はどうもなあ。
そろそろ王者だ大黒柱だの重荷からは解放してあげた方がいいような気がしてきました。

カードが決まった当初はどちらかに肩入れということはありませんでしたが、ここにきて川尻寄りになりつつあります。
川尻がKO勝ちしたら盛り上がるだろうけど無理だろうなー(笑)
2人とも狡すっからく勝ちにいける選手なんで渋い試合になりそうですね(^^;
予想は川尻がテイクダウンを防いでスタンドとパウンドでコツコツやって判定勝ち。
試合内容が少々しょっぱくなるのは構わないんで両者の気持ちを見せてほしいですね。

UFC、MAXと素晴らしい興行が続いてハードルが上がってるんでDREAMにもこれらに負けない熱い試合をお願いしたい。
特に青木vs川尻ですよ。
レスナーvsカーウィンにようなヘビー級のド迫力はなく、大和vs久保のようなフレッシュさもない。
だけど「やれんのか!」から続くDREAMライト級の集大成なわけですから、両者の意気込み、試合にかける思いを我々にも伝わるように見せてほしい。
ハートの無い勝ち負けにのみ拘った技術戦ではいかんです。
ここまで溜めに溜めてきたものを爆発させないと。
UFCにもK-1にも内容で負けては駄目です。


去年くらいからそうだったんですが、DREAMもいろいろ危機説がある中、いつ終わってもいいくらいの覚悟で観戦してきたいと思います。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-09

K-1MAX観戦記後篇 ライト級GP決勝

準決勝
久保vs松本

左ハイで久保のKO勝ち!
一回戦で殺しがないとか言ってすいませんでした!

松本はサウスポーが苦手だったそうですが、それを差し引いても久保くん強し。


準決勝
大和vs紀左衛門

やっぱ紀左衛門やられたか。
でも、石川戦で充分仕事をしたからOK。
今後は単なるヒールではなく、結果・内容が問われることになるでしょうね。

大和は連続KO勝利。
やっぱりKOは格闘技の華だよなあ。
この時点で大和優勝するんじゃないかという気持ちがさらに強くなりました。


決勝
大和vs久保

22歳同士の決勝戦、若っ。
久保の気合の入り方が凄いわ、大和から一切目をそらさない。

とはいえ大和が勝つだろうなーと思ってたら久保がダウンを奪う!
すげえ天才だ、今回は久保きゅんのための大会だったか。
でも、大和も盛り返す。
久保は抱えて膝蹴りや足を掴んでのパンチ当てたりとなかなかダーティぶりがまたいい。

最後は相打ちになりながらのKO決着というのも凄かった、漫画か。
悔しさで顔をクシャクシャにする久保くんとコーナーに腰かけ破顔一笑の大和。
2人とも本当に素晴らしかった。
なんて頼もしい若者たちだ。
谷川さんも言ってましたが、大和、久保、紀左衛門らの若手が台頭したのが本当によかったと思います。
K-1ライト級の将来がすごく拓けたように感じられたから。
山本真弘や石川が優勝してたとしたら、ここまでの希望、高揚感はなかったでしょう。



今回の大会、何がよかったって会社の人とも格闘技のは話が出来たこと。
しかもこちらからではなく相手からK-1の話を振ってきてくれました。
「昨日K-1見たか?」
「はい、面白かったっすね!」
「うん面白かったなー」
「優勝した子は名古屋の子なんですよ」
「ああペンキ職人やろ」
「そうですそうです!」
「あの負けた子はおとなしそうな顔して強いな」
と格闘技ファン以外の人にも昨日の久保や大和の試合が届いたことが嬉しい。
視聴率は振るわなかったようですが、K-1ライト級はコア・マス両方に響くだけのポテンシャルはありますよ。


こういう大会を見ると格闘技ファンをやっててよかったとつくづく思います。
次は10月下旬か11月か、早くライト級の試合が見たい。
2010-07-08

K-1MAX PPV観戦記 「有言実行ね、有言実行!」

結局MAXのPPVを買いました。
迷ったんですけど、地上波TBSだと見たいカードがカットされたり、放送されてもいきなり「ファイナルラーウンド!ファイッ!」な可能性があったので(笑)

結果はPPV購入して大正解。
この大会をPPVで見た人は勝ち組、会場で見た人は大勝利でしょう。
それくらい熱く素晴らしい大会でした。
やっぱ格闘技はノーカットで見ないとね(^^

煽りVはサムライでやってた事前番組でやってたのとほぼ同じ。
ファイヤー原田の解説は早口で言葉数が多いので聴きとりづらくて、その間に次の展開にいってることが少々あって、その辺が気になったかな。
スポーツ紙の首藤さんとやらは前回よりは明るめの口調で改善されてたように感じました。
武蔵は落ち着いた解説でよかったですよ。


上松vs松本

18時開始ということでオープニングマッチやリザーブファイトが終わってから見ようと思ってたら、もう始まってた!
そうかOPファイトは17時からやってたんだ。
こりゃ「よりぬき銀魂さん」を録画してる場合じゃなかった(^^;
おかげで2R終盤からの観戦。ありゃ上松流血。

キックを殆ど見てないんでよくわからないんですけど、
大月に勝った松本>>渡辺に苦戦したりK-1ルールで石川に負けてる上松
みたいな感じで何となく松本勝利を予想。

3R途中、上松メッタ打ちでレフェリーストップ。
よく知りませんでしたが、パンチの打ち分けも上手いし、やっぱり松本は強いんですね。


久保優太vs尾崎圭司

いやあ谷川さんの言う通り久保キュンはかわいいわ。
20歳過ぎた男がツイッターであんな文章書くのはどうよ?とは思いますが、かわいいんだから仕方ない。

対する尾崎は、前回の小宮山戦での印象が個人的にはよろしくない。
クルクル廻るだけでKOの予感が一切しない試合、同じ展開の繰り返しで面白くなかったな―。

今回の試合はほとんど回転系の技を出しませんでしたが、出した終盤も尾崎よりも完全に攻撃を見切ってかわす久保の凄さだけが目立ったような。

久保は強いしディフェンスも上手いんだけど、安全運転で殺しがないなーと、この時は思ってました。


石川直生vs才賀紀左衛門

この試合が見たくてPPVを買ったようなもの。
紀左衛門の毒舌には感心しつつも、やや石川寄りで観戦。
青木真也の盟友ということが大きいんだろうな、石川の存在は青木に紹介してもらったようなもんだし。
紀左衛門の入場時にブーイングが!しかも紀左衛門はニヤニヤしとる!
すげえ、それほどの存在感を持ってるってことでしょ?
こういうキャラはいないよりはいた方が絶対に面白い。
紀左衛門が盛り上げてくれたおかげで、石川は何もしてないのにベビーフェイスに押し上げられて、紀左衛門に勝てば今日のヒーローという美味しいポジション(もちろん昔からのキックファンが応援しているというのもあると思いますが)
石川も相当頭に来てるんだろうけど、前日会見で自分から握手しようとして引っ込めたり、試合前のグローブタッチをスカしたりと大人げないことしてるのが少し気になった。

石川の入場、般若の面を被ってて格好いいっすね。
リング上で刀を掲げて水を噴く姿も絵になる、うーんナルシスト。
しかし、石川が噴いた水に「何やっとんねん、臭いわ」とばかりに鼻をつまむ紀左衛門(笑)
ベクトルは違えど両者ともプロ意識高いなー。

キックを知らないド素人予想としましては、
ナオキックの実績→K-1ルールのクラッシュ・トーナメントで快進撃。
紀左衛門の実績→よう分からんが、確かヒロヤに負けてた。

ということで石川の判定勝ちを予想。
が!結果はご存じの通り大アップセット。
1Rダウンを取った右と2R終盤の回転胴回しは見事(3Rにやった胴回しは時間稼ぎだったけど)

キックの王者と真っ向勝負し勝利した紀左衛門の「(K-1)甲子園強いよ!」は説得力がある。
試合終了後はきちんと正座して礼をするなど只の毒舌家ではない一面も見せて、秋山の「柔道って強えやろ?」とはエライ違いです。

引き上げる時に「有言実行・・・有言実行。有言実行ね、有言実行!」と繰り返す紀左衛門。
石川に勝利した喜びと安堵感から出た言葉でしょうね。
あれだけ相手をコケにして、もし惨敗しようものならバッシングを受けてただろうから、そのプレッシャーにも見事に打ち勝った。
次に負けたとしても、この試合でお釣りが来るほどの大仕事をやってのけたのではないでしょうか。

石川はまさかの完敗。
事前の盛り上げから試合内容まで全て紀左衛門に持っていかれてしまい、ナオキックの「ゴールデンタイムで恥をかかせてやる」という言葉も今となっては滑稽。
ライト層の自分でさえ、この結果には衝撃を受けたわけで石川を応援してたファンの方々の落胆ぶりは想像もつきません。
控室に引き上げる途中で壁に頭を付けて落ち込む姿は切なかった。


大和哲也vs裕樹

大和くんは愛知の子なんだよね?ペンキ職人やりながら練習?感心な若者だ応援しよう(単純)
ルックスについては久保キュンばかりがフィーチャーされるが、大和だってかっこいいよ。
スーツで会見に出た時は小栗旬にちょっと似てたよ!

一回戦の時は気付きませんでしたが、トランクスの後ろに自分が勤めるペンキ屋さんの広告が載ってる、「はじめの一歩」みたいだ。

で、試合予想。
一回戦屈指の潰し合いとか言われてるけど、一回戦の祐樹は途中まで相手ペースで押されてたし微妙。大和が勝つんじゃね?的な。

で、試合は1RKO勝ち、大和くん強すぎ!
大和の左ボディやフックは本当に重そう痛そうな音がしますね。
終わった瞬間「こりゃ大和が優勝するな。ていうかキザエモン殺されるんじゃね?(笑)」と思った次第。


後半に続く

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-04

UFC116 WOWOW生観戦記

ジョージ・ソティロポロスvsカート・ペレグリーノ

俺たちのジョージ!
前回のスティーブンソン戦が素晴らしかったソティロポロス。
さすがに前回ほどの寝技の攻防はありませんでしたが、ソティロはパンチも上手いですね。

次はケンフロやメイナードクラスの選手との試合が見てみたい。


クリストフ・ソジンスキーvsステファン・ボナー

全然期待してなかったけど熱かった。
大味ながら両者のタフさがよく見えた試合。
ボナーは負ければリリース濃厚だっただけに期するものが相当あったんでしょうね。

勝ったあとの「どうだ!」というカメラ目線もまたよし。


クリス・ライトルvsマット・ブラウン

ブラウンのセコンドにマット・ヒュームが。
よしブラウン応援!
1Rはアナコンダチョークがいい感じで極まってたのが惜しかった。


クリス・リーベンvs秋山成勲

秋山が途中までポイントリードしてただけに惜しかったですね。
ていうか普通リーベンに下から極められるか?
やはり秋山のウィークポイントはスタミナと寝技なのかな。
もちろん水準以上のものはあるんだろうけど、UFCという舞台では平均レベルの技術では勝ちぬくのは厳しいのでは。
汗で滑りやすい終盤に下からの三角を極められるというのはスタミナ切れかダメージか。

勝ったリーベンがシウバ戦をアピールして秋山vsシウバの機運はすっかり消えちゃいました。
今回は貧乏くじを引いた形になった秋山。

どうせ秋山が負けるならシウバにKO勝ちしてもらった方がスッキリしただろうな。
相手がリーベンでは拍子抜けというか負けてほしくなかったというか、複雑だわい。



ブロック・レスナーvsシェーン・カーウィン

今UFCで一番面白いヘビー級ウォーズ。この試合は超楽しみでした。
最初にレスナーがダウン喰らった時は終わったと思ったんですが、レスナーはタフですねえ。
スタンドではパンチを嫌がって下向き小川vsグッドリッジ状態、ダウンしてからもパウンド肘を喰らいまくりで止められてもおかしくないくらい攻め込まれてたのによく持ちこたえた。
勝った時のレスナーは嬉しそうでしたねー、笑顔がかわいらしかった。

カーウィンは2R以降は完全にスタミナ切れ、グラウンドで下になってからはほぼザル。
でも、普通なら1RでKO勝ちしてたはずでカーウィンめちゃくちゃ強いのは間違いない。

次はレスナーvsベラスケスか、これまた凄いカードだ。

今日のレスナーの試合を見て、ヒョードルにUFC参戦してほしい気持ちがさらに強くなりました。
失った最強の座を取り戻すためにはUFCを制覇しないと。

体格差が物凄いことになりそうですが、それでもヒョードルなら・・・

今日のカーウィンのラッシュもヒョードルならフィニッシュさせてたんじゃないかなーと未だにヒョードルに幻想を抱いちゃってます(^^;


今日は珍しく全部の試合が面白かった!UFC最高。

ただ見てて血がたぎるというレベルまでには達してないんだよなあ。
そこはやはり日本の格闘技界にも頑張ってもらわないとね。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-03

秋山成勲、7月4日にフラれて(シウバに)

明日は楽しみにしていたUFC116。
秋山シウバが無くなったのは残念だけど、レスナーvsカーウィン、ソティロポロスvsペレグリーノだけでも充分。

あとは変更になった秋山とリーベンの試合。
秋山が負けそうな気もするんですよねえ。
リーベン戦を渋っていたという秋山。
直前オファーでシウバからサウスポーのリーベンに変わるのだから多少ゴネるのも仕方ない。

オイシクないことが大きいと思うのですが、それだけではなく秋山の勝負師としての勘というか嗅覚が「危ない」と告げているのではないかなーと妄想しています。
楽に勝てる相手なら多少旨味のない相手でも受けてただろうし、今回はやばいんじゃないかなーという気が。

それでも秋山ならあっさり越えるかも。

「元気のない日本の格闘技界を盛り上げたい」「(リーベン戦を受けるのは)周りから反対された」「皆のためにあえて受けた」
と秋山が発言してますが、日本を盛り上げたいなら外岡や柴田とやらなければいいのにと思いますけどね(^^;


ともかく秋山にはこんなところでコケて欲しくないので、勝ってほしいという気持ちもなくはない。

明日は生中継で堪能できるので楽しみです。


ところで秋山と風船太郎って似てね?

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-03

K-1MAXの事前番組を見ました

サムライで放送してたK-1MAXの事前番組を見ました。
各選手&カードを煽りVで紹介する構成で、なかなか面白かった。

もともと興味あったのは、自演乙対ジダ、中島くん対クラウス、石川キザエモン、久保キュンなどですが、この番組を見て大和哲也と祐樹も気になってきましたね。
大和はペンキ職人やりながら戦ってるんだ、頑張ってるなー感心な若者だ、みたいな(笑)

マジでPPV買おうかしら。
なんせ地上波では宮田さんと渡辺の試合が放送濃厚なんですよね?(^^;
見たい試合が全て放送されるかどうかは微妙ですしね。

やっぱり事前番組はPPVの購買意欲を高めたり、視聴者に見たいと思わせる作りじゃないと。
だから今回のK-1の番組はなかなかの出来だったのではないかと思います。
ぶっちゃけDREAMより楽しみかもしれんし(笑)

DREAM特番の「DREAMers」も全大会の試合を垂れ流すだけのあんなクソつまらない番組内容じゃなくて、次の大会の煽りをきちんとやればいいのに。

あっ、カード決まらないから出来ないや。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2010-07-02

振り向けばサイタマ、懐が寂しい

中村カズ&小見川、待望のDREAM初参戦!
石田光洋がフェザー級で再起、初戦の相手はDJ.taiki

大変長らく、大変長らくお待たされしました。

いろいろ言いたいことはありますが、まずは一個一個のカードを洗っていきますか。

<ライトヘビー級王座挑戦者決定戦>
ゲガール・ムサシvsジェイク・オブライエン

オブライエンってUFCのヘビー級にいた選手ですよね?
ヒーリングと戦ってたような・・・ライトヘビーに落としてたんですね。
今のDREAMの台所事情を考えると、だいぶマシな人選だと思います。
少なくともムサシ絶対の相手ではないでしょう。

<フェザー級ワンマッチ>
石田光洋vsDJ.taiki

石田くん、ついにフェザーに階級変更かー。
しかも相手はいきなりDJかよ!
まあDREAMフェザー級は強い選手ばっかりだから仕方ない。
対するDJはなんとオファー来たのが二日前だとか・・・相変わらずバタバタしてるわ。
てかあの座談会の何日も後にオファーしとったんかい!
ツイッターや座談会やる暇があるなら寝る間も惜しんで準備しやがれ。

直前オファーで気の毒だけど、ずっとDREAM出場を希望してたんだから総合の連習はちゃんとやっとこうよ(^^;

試合内容は宮田DJ戦のリプレイになりそうな気がしますが、石田には宮田よりは打撃が無い分DJにとって多少はやりやすいか。

<ミドル級ワンマッチ>
中村和裕vsカール・アモーゾ

三崎さんや福田力がDREAMに上がらないなら期待できるミドル級日本人は中村カズしかいない。
vsジャカレイやメイヘムを見たいけど、あちらさん日本に来てくれるかなー。

アモーゾはだいぶ前にDREAMと契約したって話があったのになかなか試合しないなと思ってたら、ここで来ましたか。
決して弱い選手ではなさそうなんで、カズのお手並み拝見。

<フェザー級ワンマッチ>
小見川道大vsジョン・ヨンサム

ヨンサムって誰やねん。
小見川のDREAM参戦は嬉しいけど、相手がヨン様じゃあ喜べません。
多分ビビアーノ戦が流れたのかな。
ビビアーノでなくてもDREAMの馴染みのある選手じゃないとデビュー戦としては弱い。

小見川が快勝したところで「ふーん」ってだけだし、もう少しマシな相手はいなかったのか。
エイブル・カラムでもエスコベドでも、日本人なら一杯いるでしょ。

このカードだけは残念だなー。


ようやく7カード出揃い、青木川尻、菊野カルバンを中心にまずまずのカードが並んだのではないでしょうか。
これでカード発表が早ければなー。
一向に改善されないカード決定の遅さには辟易します。
根強いファンからも暴言が飛び出してもおかしくないくらいの状況でっせ。(例えば僕とかね)

ま、なんだかんだ言いつつ見に行くんですけどね。
しかもダーイシが参戦するんで相方の希望によりRRSで観戦することになりました(^^;
物入りじゃー。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。