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2010-09-29

DREAM16のPPV観戦記その2 青木真也の公と私

ミノワマンvs石井

石井はキャリアを考えれば順調に成長してるのではないでしょうか。
抑え込みが強くて極めはそれほどでもないので、ちょっと小川直也を彷彿させるものがあります。
ミノワマンは一本負けが少ないので極められなかったといっても、そこまで石井の評価を落とす必要はないと思います。

ただ時代が違うとはいえ、吉田や小川がPRIDEに出始めた頃に比べて期待感が低すぎる。
せっかく直近のオリンピック金メダリストが戦ってるのにプレミア感が全くないのが残念。


青木vsアウレリオ

最近の青木真也は非常に残念であります、試合ではなくリング外での言動が。
メレンデス戦以降、アンチはおろか擁護するファンですら敵に見えてしまう狭量さ。
ファンやメディアを素人呼ばわりして見下す姿勢などなど非常に残念です。
ファン公開の翌日会見でも不機嫌な様子でよろしくない態度をとってたそうで本当に残念です。
相手の腕を折ろうが、中指立てようが、シャオリンと凡戦しようが、格闘技はロマンだと言ったり、スポーツだ競技化だと言ったり、発言がころころ変わろうが応援してきたファンも愛想尽かしてるんじゃないでしょうか。
少なくとも僕はそうです。
もともと捻くれてた性格がますます露悪的になったというか・・・何故ここまでになってしまったのか。
純粋に応援してるファンまで敵にしちゃあいけません、素直に気持ち良く応援させてほしいものです。

そんな残念な青木真也のアウレリオ戦。
内容に僕が点数を付けるなら百点満点です。
一本取れてたら120点上げてもいいくらい素晴らしかった。
アウレリオに勝てる選手は世界にゴロゴロいるでしょうけど、青木にとっては決して相性のいい相手ではないと思ってた。
今UFCでバリバリのエヴァン・ダナム相手にスプリット判定まで持ち込むだけの実力があるのもまた事実。
そのアウレリオ相手に何もさせずに完勝、しかも寝技で。
マッハ戦や菊池戦で見せたテイクダウンと同時にマウントの得意パターン、ガードに戻されてもパスして長い足を活かした四の字ロックでのマウント。
この四の字ロックはハンセンがアルバレス戦で下からのポジションでやってました、やっぱ手足長い方が格闘技は有利ですね。
今まであまり見せなかったパウンドという新味を見せてくれたし、本当に引き出しが多いし強くなってるんでしょう。
今回もロングスパッツ履いてないのもまたよかった。

川尻戦という大一番を終えても全く落ちないモチベーション、飽くなき格闘技への探求心、格闘家としての青木は心から尊敬に値する選手ですね。

いやあ今回に関しては青木の凄さばかりが目立った試合でした。
アウレリオ相手に寝技で圧倒するしロンスパを辞めたしゴム付けてないし完璧じゃないですか。

地上波放送では時空の達人により時を飛ばされた編集をされたようですが、気にする必要はないでしょう。

今回は青木について長々書いて時間が無くなってしまったので、続きはまた次回ということで(^^;

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2010-09-28

DREAM16のPPV観戦記

川口雄介vsジェームス・トンプソン

まさにメガトンマッチ。第一試合ということでド派手な試合を期待していたのですが・・・。
序盤は川口がKOしそうで出来ないもどかしい展開。
後半はトンプソンがテイクダウンして攻めてたけど、決めきれず残念な試合。
あまりのもどかしさに途中から早送りで見ました。

「あートンプソン判定勝ちかー」と思ってたら勝ったのは川口でびっくり。
どっちの勝ちでもいいけど、第一試合から判定はキツイなー。

結果的にこのカードは蛇足でしたね。


石田光洋vsウィッキー

ウィッキーは本当に強くなってますね。
タックルの対処とかテイクダウンされても背中をつけずにすぐ立つ技術を身に付けてた。
石田はウィッキーの圧力に最初は押されてたけど、その後はがむしゃらにタックルし続けて見事な判定勝ち。
この試合はなかなか緊張感があって良かったし、これを塩漬けの一言で済ますのはどうだろうと個人的には思います。
石田は手堅くガード上からコツコツやってれば無難に勝てたような、なまじパスしようとしたから引っくり返されてたわけで、ワーク・トゥ・フィニッシュしてましたよ一応。
まあ一本・KOのフィニッシュを山頂だとしたら三合目くらいまでしか辿りつけなかったけど(笑)
試合後のコメントで例によって石田君が反省の弁を述べてたみたいですが、もう開き直ればいいと思うんですけどね。
どうせ次回も似たような内容になるんだし「わしはタックル一本でメシ食っとんのや」くらい堂々としてればいいんですよ。

面白い・つまらないは人それぞれの感性で、(判定の結果を含め)この試合をどう感じたかも意見が分かれるところでしょう。
ただ自分にとって面白くなかった試合を「塩」という言葉で片づける人が多くないですか?
最近はファンだけでなく選手まで塩漬け云々を言い始めてるけど、選手のみなさんは文句言う前にテイクダウンされないようにがんばりましょうや。


リオンvs宮田

まあ、この組み合わせならこうなりますわなーという多くの人が想像した通りの展開なのでは。
解説の川尻によると「リオンは相手の右パンチに対する右のカウンターが上手い。でも、宮田さんはそれを警戒して右をほとんど打ってない」とのことで、宮田さんって何にも考えてないように見せて実はクレバーなんだなと思った次第。
宮田はフェザーに転向してからはスタミナ切れもないし、打撃もこなしてタックル成功率も以上に高いので穴はほぼ無いですね、決め手もないけど。
そんな宮田相手に終盤までテイクダウンされなかった大塚も凄いなーと改めて実感。


所vsハンセン

まあ、この組み合わせならこうなりますわなーという多くの人が想像した通りの展開なのでは。ハンセン寝技も強いですしね。

ハンセンが二回目の金的を喰らわせた時は修斗での川尻戦が頭をよぎって「反則負けになるかも?」と思いました。
所は連敗でさらにランクを落とした感がありあり。
新設される予定のバンタムで立て直せるといいんですが。
ハンセンはフェザーでようやく初日が出たんで、次は小見川や石田、ウィッキー、リオンあたりとの試合が見てみたいですね。


小見川vsエスコベド

小見川すげえ!ストレートアームバーが試合で極まるの初めて見ました。
寝技が得意なはずのエスコベドを寝技で捻ったのはお見事。
もともと柔道時代から寝技師で通ってましたし、小見川の本領を発揮しただけのことなんでしょう。


高谷vsビービ

高谷すげえ!やっぱパンチに殺しがあるわ。
相手関係でいえば連敗中で階級下のビービは勝って当然なんでしょうけど、この勝ち方は素晴らしい。

前回のハンセン戦からはじめて作戦を立てて試合するようになったそうですが、これが高谷の快進撃の始まりになるかもしれませんね。
結果の出なかったWEC時代や大晦日の小見川戦と比べて本当に強くなってるのか、それを確かめるためにもビビアーノや小見川との再戦は見てみたいです。


前半は小見川と高谷に救われましたね。
個人的にはここまでのベストバウトは石田ウィッキー。

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2010-09-24

DREAM16カード発表予想の答え合わせと明日の勝敗予想

以前に書いた「DREAM16のカード発表日程の予想」の答え合わせをば。
http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-1554.html

8月8日前に水野vsムサシを正式発表(1カードのみ) (答え.水野vsムサシの正式発表すら無し)     

「お盆明けには追加カードを出したい」 
     ↓
9月になってから2~3カード発表。 (答え.「お盆前には発表したい」→9月5日に4カード発表)
     
大会一週間前にカードほぼ出そろうも「まだ追加カードがあるかもしれません」とコメント。
     ↓
全カード決定は2日前。
(答え.12日前に3カード発表、三日前に石井vsミノワマン決定。全カード決定は前日)

さすがは笹原さん、最悪の事態を想定したのにその斜め下をいかれるとは。
でも笹原さん達だけが悪いわけやない、悪いのは貧乏なんや。

続けて明日の勝敗予想を。

川口雄介vsジェームス・トンプソン

まさにメガトンマッチ。第一試合ということでド派手な試合を期待したい。
トンプソンKO勝ち。


石田光洋vsウィッキー

ウィッキーがタックルを切れるかどうか、あるいはタックルに入らせないかが勝負の分かれ目になるんでしょうね。
石田の判定勝ち。


リオンvs宮田

リオン勝ってほしいけど宮田さんが全局面でペースを握りそう。
宮田の判定勝ち。


所vsハンセン

2人とも頑張ってほしいし負けてほしくはないので複雑なマッチメイクです。
でもまあ普通に考えてハンセンがKO勝ちするでしょう。


小見川vsエスコベド

小見川が意外と手こずるのでは?
小見川の判定勝ち。


高谷vsビービ

両者は実質階級が違いますからねえ。
高谷KO勝ち。


ミノワマンvs石井

全くわかりませんが、石井が勝って大晦日に桜庭と闘って欲しいので、石井KO勝ちで。


青木vsアウレリオ

青木がグラウンドで上を取ってコツコツ判定勝ち。


桜庭vsメイヘム

楽しみではありますが、桜庭にとって厳しいよなあ。
メイヘムKO勝ち予想も全身全霊サクを応援します!(その割には会場に行かないけど)


ムサシvs水野

これがメインですか。
タイトルマッチだから妥当っちゃあ妥当か。
ほぼ穴のないムサシ相手では厳しすぎるけど、水野にはなんとか見せ場だけでも作ってほしいところ。
ムサシKO勝ち。


相変わらずカードが出揃うまで時間がかかりすぎですが、ライトヘビー級タイトルマッチ、メガトンマッチあり、フェザーの好カード、桜庭メイヘム、青木アウレリオに石井ミノワマンとなかなかのラインアップになったのではないでしょうか。
こりゃ楽しみになってきた。

明日は帰宅したらPPV録画を速攻で見ます(^^

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2010-09-23

DREAM16は今週末ですよ

急転直下、ミノワマンと石井の試合が決まったんですね!
このカードがめちゃくちゃ楽しみというわけではありませんが、この土壇場でよくも組めたものです。
久々にいい意味でのサプライズだったのではないでしょうか。
それだけに宣伝期間が無いことが惜しまれる。
地上波はDREAMが先でその後に亀田坂田なんですよね?
はたして視聴率取れるのかは少々疑問です。
まあ数字取れたところで今後に繋がるとも限らないから僕らが気にしても仕方ないか(^^;

しかし、このカードが三日前発表なのはいいとして(よくねーよ)、まだ追加カードがあるかもってのもどうよ。
相変わらずですねー(^^;
全カード決定はいつですか?

さてこの石井vsミノワマンの勝負論はいかがなものか。
僕個人は美濃輪があっさり足関節を極めてしまいそうなイメージもあるけど、体重差があるし一発いいのが入れば石井が勝つ可能性も充分あるのではないかと思います。
そういう勝敗を読む観点からだとなかなかにバランスの良いカードではないでしょうか(もちろん美濃輪有利だとは思いますが)

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2010-09-19

日菜太vsキシェンコの決まり手

注目のサワーvs日菜太は衝撃の結末! 9.18SB後楽園大会詳報!!
注目されたのは、トータルにバランスの取れたテクニックを持つサワーに対し、日菜太の得意とする左ミドルがどれだけ通用するかという点だった。また、日菜太は前戦でアルトゥール・キシェンコを三角蹴りでKOしており、今回も「隠し玉」があるのかという点もキーポイントだった。

ん?三角蹴り・・・?
あー三日月蹴りのことを三角蹴りとも言うんですね。


三角跳び1

sankaku02
こんなのを思い浮かべちゃいましたよ、ファミコン世代としては。

ちなみに三角跳びの弱点はゴールポストを揺らされると上手く切り返すことが出来ないことです。
(ゴールポストを蹴るのも揺らすのも反則なのでは?)

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2010-09-18

DREAM16の生PPV決定に一安心

DREAMチャンネルのPV見ました。
最近は格闘技熱が冷めてきて全然テンションが下がりっぱなしでしたけど、ああいうの見るとやっぱ多少なりとも上がりますね(^^

今回は会場に行けないんでPPVを生放送してくれるのはありがたい(ていうか当たり前の話だけど)

おそらく最後のDREAMになるのではないか?という憶測・疑惑が大いにある大会に行けないのは残念ですが、自分はPPVで楽しみたいと思います。

最後に青木vsアウレリオについて。
最近の青木の言動には辟易するものがありますが、アウレリオ戦を受けたのはエライんじゃないですか。
いまさら「五味に勝った男・アウレリオ」なんて見方をするファンは皆無だろうし、相性的には楽じゃないのに勝って当然の空気ですし。
シャオリン戦と同じ展開になるか?といってもさすがにシャオリンよりは打撃できるでしょうアウレリオは。
どうやって勝つんだろ?
テイクダウンして上取ってコツコツですかね。
純粋に青木とアウレリオの寝技どちらが上なのかには興味があります。
そういう意味で、面白い試合になるどうかではなく楽しみですね。

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2010-09-18

ジョシュの近況についてチョコチョコ

ジョシュ・バーネットがストライクフォースと複数試合契約締結


ライセンス下りるの?とか疑問はありますが、ある程度の大手団体と契約できたのはまずは重畳。
これで僅かながらヒョードル戦の可能性も出てきたわけですね。

日本(主にDREAM)がこうもアレな状況だとジョシュの試合は国内で見るのは難しそう(IGF除く)

で、ジョシュを日本で見られる貴重な場IGFでティム・シルビア戦が組まれたとか・・・
MMAなら屈指の好カードであるわけですが、IGFだと(笑)になりかねない。
なんかW-1でサップ対ホーストも場外乱闘とかあったけど、それと被る・・・のかな?
いずれにせよ誰得なカードなのは十中ジュック間違いない。

ジョシュを日本で見れるんだからIGFには感謝しなきゃいけないんでしょうなあ。

ただ僕的には

ジョシュのMMA試合>>サイン&握手会などのイベント>IGFでの試合

なのでプロレスよりもファンとの交流イベントなんかやってくれたりする方がありがたかったりします。

まあ生でジョシュのプロレス見ればまた序列も変わるんでしょうけど。

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2010-09-18

野蛮でノーパンで冗談で暮れる青年34歳

ふてくされたばかりの十代を過ぎ分別もついて年をとり、気付けばもうアラサーとさえ言えない年齢になっていました(^^;
DREAMちゃんねるのPVで所も言ってたけど、団体一つ興しててもおかしくない年齢ですよ。
桜庭はシウバと三回目を戦ってる年だし、信長は上洛してるし、曹操は薫卓を暗殺しようとしてた頃だし、ヤン・ウェンリーならもう死んでるし、来年ランバ・ラルとタメになるし・・・・とそんな偉大な人物たちと比べても埒もない話ですが。



今更すぎて恐縮ですが、最近岡村靖幸にハマってます。
昔CD買った時は何となく聴いてそれっきりになってたのですが、ドラマ「モテキ」で岡村の曲が使われていたのがきっかけでまた聴いてみたらヤバいくらい良くて。
10代の僕には岡村ちゃんの音楽は早かったんでしょう。
岡村靖幸が好きだからCDを買うのではなく、流行の音楽で生き方定めてファッション・ファッションしてるつもりだったんでしょうね(^^;

で、この動画はファンの人がプリンスのPVを元に作ったもので滅茶苦茶かっこいいのです。
これを見てから「青年14歳」が好きになってヘビーローテーションしました。
クールなものをご覧になりたい方は是非ご視聴ください。

theme : 男性アーティスト
genre : 音楽

2010-09-14

DREAM16のカードについて フェザー級編

なんか泉と女優さんが付き合ってるだって?!
こういうの聞くとDREAMファイターも頑張れよ~と思ってしまう(^^;
別に芸能人と付き合ったからって格闘家としてどうこうというのは無いんですけど、格闘技を見てもらうために少しでも世間へのフックになればという邪心が(笑)
あー所とガッキーとか付き合わねえかな、ムサシと北川景子なんてのもいいなー。


そんな妄想はさておき。
いつの間にやらDREAM.16のカードがたくさん発表されてましたね。
やっぱフェザー級のカード多いっすね。
KIDや宇野のカードがまだ無いけどは出なくて視聴率は大丈夫なのか?

どれもいいカードなんですけど、組み合わせが微妙というか・・・

リオンvs宮田、ウィッキーvs石田はシューティングジム横浜の2人が終始テイクダウンされて漬けられる姿が目に浮かぶ。
それを覆して勝ったら面白いけどどうなるものか。
所vsハンセンはどっちが負けても切ないなー、試合内容自体はかなり面白いものになりそうですが。

高谷vsビービ、小見川vsエスコベド。
外人ファイターを呼んでくれるのは嬉しいけど、この組み合わせは如何なものか。
特に日本で全く良い所なしのビービをいまさら高谷にぶつけられてもなあ。
本来ならビビアーノvs高谷か小見川vs高谷が望ましいところなんでしょうが、お金がない現状ではいろんな意味で選手をコントロールするのは難しそうですね。
「こいつとやりたい、やりたくない」と選手がゴネたとしてもギャラが払えないのでは説得できないでしょうよ。

しかし、ビビアーノの欠場理由が「家庭の事情」って、八神くんじゃないんだから(ネタが古いか)。

とりあえずカードはワクワクするほどのものではないけど、悪くもないので多分いい大会になるんじゃないでしょうか。

桜庭メイヘムについては、また改めて語る機会があれば。

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プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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