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2011-02-26

WOWOWで今やっているTUFは面白い!

WOWOWで現在放送中の「TUFライト級サバイバル」を見ているのですが、今シリーズは面白い!
これは毎週の楽しみになりつつあります(^^

優等生のGSPと悪童(というかいたずらっ子)のジョシュ・コスチェックのキャラが好対照でわかりやすい。
僕はコスチェックみたいにプロレス的に盛り上げる選手は大好きなんですが、GSPにもかなりの魅力を感じてます。
ジェントルマンな部分はどうでもいいとして、とにかくGSPはかっこいいし、良い身体してる(笑)
袖から出てる肩や腕の筋肉が美しい。
決して僕はガチホモではありませんが、僕が女性に生まれていたら、あのバディには抱かれてみたいと思ったことでしょう(笑)

チーム・コスチェクにいるAKAコーチのデイブ・カマリロが渋かったり、キャラが立てる人が多い。
出場選手の中で目立ってるのはブルース・リーもどきのアレックス・カサレス(通称ブルースリー・ロイ)でしょうか。彼を見てトニー・バレントを思い出したのは僕だけではないはず。


階級下のナム・ファンが勝ち進んだりしてて意外とレベル低いかもしれませんが、気にせず楽しんで見てます。

ダンヘンvsビスピンの「TUF9」はつまらなくて途中リタイア。
シーズン10、11は放送時間がころころ変わって何度も録画失敗して戦意喪失と今まで通してTUFをみれませんでしたが、今回はちゃんと最後まで見たいと思います。
まあコーチ対決の結果はバレバレですが(^^;
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theme : 格闘技
genre : スポーツ

2011-02-26

僕がDEEPに行きたかった理由

観に行きたかったのは三崎さんが来場したからではないですよ。

こういうツアー
http://www.dreamofficial.com/free/special/deep52tour/
があったからです。
これ格闘技ファンにとってはたまらない企画。
バスの往復交通費、ホテル代、チケット代込みで3900円って安すぎでしょう!
そのうえ後楽園ホールのバックステージツアーとか東京スカイツリー見学とか青木・今成のセミナーとか超お得じゃないですか。
募集発表がDREAMばりに直前だったので、この急オファーには応えられず(^^;
せっかく名古屋発着のツアーだったのに残念です。
またやってくれないかなー。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

2011-02-19

ギャラの未払い・遅配には理由があった

なに、アリスターのK-1WGPのギャラがまだ払われてない?
カルバンはなんと昨年の7月DREAM15のギャラがまだとな?
毎度のことながら、まったくケシカラン!

と思ってたら、先日スカパーの請求明細を見てみると驚愕の事実を発見。
DREAM15のPPV料金が視聴から半年経った先月になってようやく引き落とされていたんです。
前日までに買うPPSだったDEEPは翌月には引き落とされてるのに、当日PPVで買うとこんなに遅れるものなのか?
でも、昔は違ったような気がするんだけどなー、今回だけ偶々なのかな。

他にも私のように当日にPPVを購入した方がたくさんいて、その請求が半年後であったのならば・・・自転車操業で回してるであろうFEGにとってPPV収入が半年後では厳しいのは間違いない。
そりゃあ支払いが半年や一年くらい遅れても仕方ないわ(そうか?)

でももう安心ですよカルバンさん、PPV料金はちゃんと払ったからね。
私含む多くのPPV購入者の支払いの一部がギャラとなって、もうすぐ君に届くはず(だといいな)。

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genre : スポーツ

2011-02-19

「Dynamite!!2010」高谷vsビビアーノ戦での石田光洋の声を可能な限りの文字起こししてみた

1R
「・・・そうそうそうそう、ナイスジャブ、ナイスジャブ!」
「・・・見えてますよー」
「いいっすよ、いいステップですよ!」
「いい構え、いい構えですよ!」
「ウォーイ!」
「高谷さん、ナイスローですよ!」
「低く構えて、低く構えて」
「いいですよ高谷さん、見えてますよ」
「うぉーい!ナイスロー、ナイスロー!」

ここで高谷がテイクダウンされて下になり、口数が減少。
高谷立ち上がる。

「うまいうまいうまい、高谷さんいい※◎×△ですからね」
「ナイスロー、ナイスロー!」
「高谷さんナイスロー、ナイスロー!いいですよ、いいですよ!」
「見えてる、見えてる!」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「そうそう、いいですよいいですよ!」
「左ボディいいですよ!」
「ウォーーイ!」
コーナー際での差し合い。
「高谷さん、それ右手いいですよ!」

「ウォーイ!見えてますよー!」
「プレッシャーかかってますからね、プレッシャーかかってますからね」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「そうそうそうそう、※◎×▼いいですよ」

2R
「ナイスジャブ、ナイスジャブ!」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「そうそうそうそう、タックル切れますよ高谷さん」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「高谷さん、鋭角法です!」
「高谷さんジャブでいいジャブジャブ!そうそうそうそう!」
「ウォーイ!ナイスロー!」
「ウォーイ!ナイスロー、ナイスロー!」
「そうそうそうそう!」
「ナイスロー、ナイスロー!」
「高谷さん膝も打てますよね、持ちながら膝も打てますよね?!」

全く需要がないであろう本記事を書いた理由。
あえて川尻トムソン戦ではなく高谷ビビアーノを選んだ理由はひとつ。
これだけの声をPPV放送で拾われた石田選手でありますが、驚くべきことに高谷選手のセコンドではないのです(^^;
リングサイドの席から素っ晴らしいアドバイスを送ってたのでありました。
秋山成勲がセコンド解説ならば、石田光洋はセコンド観戦だ。
いや別に珍しいことでもないんですけどね、練習仲間の試合に声出すのは。
お客さんでもセコンド気取りで「打ち合うな!」とか「抑え込んで!」とか言う人いますし。
ただ実際のセコンド陣よりも石田くんの声が一番聞こえるという(笑)

PPVでは実況・解説の声が被るのでこれだけしか聞き取れませんでしたが、会場にいたお客さんはもっとよく聞こえていたと思います。

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genre : スポーツ

2011-02-14

SF感想。ヒョードルの試合を見て、思い出した山口日昇の喩え話

OP映像やヘビー級トーナメント全選手入場とか見るとやっぱり気持ちが盛りが上がってきます。
実況は五味vsタイグリのUFCの時と同じ人でしたね。

ヴァレンタインvsレイ・セフォー

セフォーとヴァレンタインなら日本でも組めそうなカードですね。
しかし、お兄ちゃんはアリスターに似てるなー。
ていうか最近のアリスターがお兄ちゃんが似てきてるんでしょうね。

試合の方はヴァレンタインがテイクダウンしてサイド取って金網に釘付けにして、さあこれから!というところでサフォーがタップ。
ギロチンのような感じで入ってたみたいですけど、なんだかなあ(^^;


チャド・グリッグスvsジャンピエロ・ビランテ

二人とも全く知らねー(^^;
グリッグスは揉みあげ、ビランテはミルコとアルバレスを足して割ったようなルックス。
二人ともスタンドでパンチをブン回して粗い粗い。
まあこういう試合もあった方が盛り上がりますよね。


アリスターとファブリシオのツーショット・インタビュー

カジュアルな格好のファブリシオかっこいい!
リング上のトランクス一丁の姿よりもこっちの方がずっといいよ!(当たり前か)


同じくジョシュとロジャースのツーショット・インタビュー

ジョシュはひげを蓄えてキコリのようなガイジンレスラーのような貫録がある感じ。
対するロジャースはBボーイ風。
二人とも今大会の抱負を語る。


シェーン・デル・ロザリオvレイバー・ジョンソンs

ふ、二人とも全く知らねー。
嫁いわくジョンソンの入場曲は昔のアローナのそれと同じらしいですけど、全く覚えてない(^^;

試合はマウントからパウンド→十字というベーシックな内容でデル・ロザリオが勝利。
これもなかなか大味。
そういえばUFCではマウントからの十字で極まるのをあまり見てない気がします。


アンドレイ・アルロフスキーvsハリトーノフ

下馬評ではアルロフスキー有利でしたけど、ハリトーノフもコンディションさえ整えてくれば充分やれると思ってました。
最近のハリトーノフは水野戦を除けば精彩を欠くものが多くて、特に一昨年のジェフ・モンソン戦が酷かった。
ただ、あの試合はハリトーノフの身体が緩々でお腹もポッコリしてたのでコンディションが悪すぎたのではないかと思ってます。
年末の水野戦はまずまずのグッドシェイプだったので今回も期待してたんですが、ハリトーノフやってくれましたね。
K-1での戦績が芳しくないとはいえ、アマチュア・ボクシングで相当経験を積んでたみたいだし、打撃でもアルロフスキーにもそうヒケを取らないと思ってたら、むしろ打撃で圧力をかけてKO勝利。
最後のパウンドでのアルロフスキー失神は目が開いたままでヤバかった。

ハリトーノフがようやく復活!
多分寝かされたらマグロのままでしょうけど、ダークホースとして面白い存在になってきましたね。


エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・シウバ

やっぱりさー、みんなヒョードル戦となると目の色変えて死ぬ気で練習してかかってきますよね。ファブリシオしかりアルロフスキーしかり。
やっぱモチベーションが違うんでしょうね。
シウバの入場曲のエミネムは食傷気味ですが、ランデルマンがミルコ戦でアップセットを起こした時も同じ入場曲でしたね。(あとナカハラも)
外人格闘家はエミネムが好きなのか?
ボクサーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」ばりにベッタベタな曲ですが、選手が試合に賭ける気持ちを高める、乗せるものがあるんでしょうか。

そんな戦う相手がみな死に物狂いで来る状況で常に習われる立場だったヒョードルは本当に大変だ。
それでも今回は何とかしてくれると思ってだけに驚きを隠せません。
勝ったアントニオ・シウバはゴリラだわー、本当ゴリラだったわーマジで。
ファブリシオはよく勝てたよなー。
でも、ヒョードル対策はきっちり遂行してサイズを活かした抑え込みとパウンドの強さ、寝技の技術など文句ない強さでした。

対するヒョードルはこの試合で技術の古さというか現代MMAにおいての戦術性の無さが露呈しましたね。
1Rでグラウンド上を取った時に抑え込んでパウンドなどで削るなどをせずにいきなりアームロックを極めにいったところなどは勿体なかった。
でも、常に隙あらば試合を決めにいくのがヒョードルの良さでもあったのですけどね。
2Rは逆にシウバが抑え込んでヒョードルを削っていくセオリー通りの攻めで、それに対してヒョードルが為す術もなく消耗していくのが悲しかった。

この試合内容・結果を受けて思い出したのが、元カミプロ編集長の山口日昇が以前言っていた言葉。
PRIDE全盛時、桜庭が負けが込みだしたときに「PRIDEひかり道」で言っていたことで、大意として、
「桜庭(の世代)は料理に例えると、目分量で食材を適当に配分して感覚で味付けして調理してきた。だけど今の総合格闘技の選手はきっちり食材、調味料の量をはかりレシピ通りに料理を作る」
総合格闘技のレベルが上がるにつれ、新しい技術がどんどん生まれて、それに付いていけなくなったということでしょう。
また山口氏は小川直也が吉田秀彦に敗れたときも
「(小川は)冷蔵庫に冷凍保存してある昔の食材だけで戦っている。新鮮な食材がないから勝てなかった」
みたいなことを言ってました(確かカミプロで)。

桜庭や小川とはレベルは違うかもしれませんが、ヒョードルも同じことなのかなーと感じました。
科学的なトレーニングを行わず、鉄棒で懸垂したり、ハンマーでタイヤを叩いたりという練習風景でおなじみのヒョードルですけど、それも限界が来たということなのではないかと。
戦術面でも「グラウンドでポジション取っても極めにいくのは返されてもリスクの無いラウンド終盤で」とか「ジャッジの印象を良くするためにラウンド終盤にテイクダウン取る」とか緻密なポイント稼ぎをやらないといけないんでしょうねヒョードルといえど。(だからこそアンデウソンのような選手は奇跡みたいなもんだと改めて気付きました)

ヒョードル幻想は粉々になりましたけど、今まで積み上げたものが無くなったわけでも、ヒョードルの功績に傷が付いたわけでもない。
このまま引退するとしてもヒョードルには感謝の気持ちしかありません。
やれんのかの時に日本に来てくれた時は本当にうれしかったなー、会場全員がヒョードルを大歓迎してるような雰囲気でした。
ヒョードルありがとう!今までお疲れ様でした。
でも、引退せずに再挑戦する姿もそれはそれで見てみたい(^^;
ジャクソンズMMAとかに練習に行ったりとかね。


今大会は全体的に大味な試合が多かったですね。
やっぱUFCと比べると粗さがあるのは否めない。
そして、ヒョードルの敗戦によりアリスターvsヒョードル、ジョシュvsヒョードルのビッグマッチが消えてしまったのが痛い。

でも、SFは日本向きのイベントと言えるので、日本大会やってくださいお願いしますm(._.)m

とはいえ採算を考えると日本でやらない方がいい気もします(^^;

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genre : スポーツ

2011-02-09

Dynamite!!2010観戦記後篇 もう二月だよ

いやあ大分と更新が滞ってしまいました(^^;
最近はパソコンの電源を入れることすら殆ど無くなってブログ書くモチベーションが下がってましたが、UFCその他諸々の格闘技はチェックしてましたよ。

二月になった今ダイナマイト観戦記に興味のある人など皆無でしょうが、乗りかかった船です、最後まで書きたいと思います。

アリスターvsトッド・ダフィー

直前に組んだにしては好カードですけど、トッド・ダフィーの実力って未だに掴みきれませんね。
アリスターはUFCのヘビー級トップ4と戦ってどこまで通用するのか見てみたい。
その前にSFヘビートーナメントも超楽しみですけど。


石井vsバンナ

前日の予想では「石井はテイクダウンは出来るでしょうが、極めきれるかどうか。なんせバンナはアンブリッツには勝つ程度の強豪ですからね、侮れません。」
などと書いてましたが、まさにその通りの展開になってしまいましたね。
バンナは年齢、準備期間などからアンブリッツ戦当時よりもコンディションが良くないように感じました。

石井の試合は面白くはないし、その他パフォーマンスもことごとく寒いのでブーイングをする観客の気持ちもよくわかります。
この試合は確かに会場で見る分にはキツかったです、実際。
ただ石井に関しては目先のことじゃなく3年後、5年後など長い目で成長を見守っていかないといかんでしょうね。
試合を見れば秋山のようなセンスが無いのは明らか、不器用ながらも少しずつ強くなっていってくれればと願うばかりです。
ただしセルフプロデュースはもう少し不興を買わないものにした方がいいですよ。


ザロムスキーvs桜庭

なんかよくわからないうちに桜庭の耳が切れて終わっちゃいました。
席がリングから遠かったので耳が取れるところが良く見えなかったんですが、桜庭の今後はどうなるんでしょうか。
安易に「怪我を治して早く復帰してほしい」と言える感じでもないし複雑です。


大和哲也vsウィッキー

意外と拮抗した試合になりましたね。
ウィッキーは相変わらずノーガードの構えでしたけど、本職のキックボクサーでもなかなか顔面にパンチ当てられないもんなんですねー。
大和はK-1MAXでも見せてた左ボディをあまり使わなかったけど、ウィッキーがそれをさせなかったのか。

K-1日本王者がK-1初挑戦の総合選手と引き分けていいのか?というのは置いといて、見てて力が入るいい試合でした。

マッハvsハイ

マッハ・・・・うーん決して勝てない相手では無かったんですけど、要所でテイクダウンされてポイント取られちゃいました。
青木戦以来2年近く勝ち星がないマッハ。
今後豪快に勝って復活の狼煙を上げることが出来るのでしょうか。


川尻vsトムソン

前日予想「トムソンはそこまでアメリカンスタイルな試合をしないので川尻が付け込む余地があるし、漬け込む余地もありましょう」
いい意味で期待通り!
トムソンは強いけど、どちらかというとジャパニーズMMA寄りのファイトスタイルで隙があるタイプなのも川尻に味方したような気がします。
前年ダイナマイトの横田戦のリプレイのような試合ぶり。
テイクダウンさえできれば川尻は相当強い。
このパターンに持ち込めればほぼ勝てる。
あとは修斗時代のような強烈なパウンドを打てるようになれば言うことなし。

次戦はメレンデスとのSFタイトルマッチが噂されてます。
是非とも実現してほしいし、是非とも川尻に勝ってほしい。
問題は上記の川尻必勝パターンであるテイクダウン→抑え込みに持ち込めるかどうか。
メレンデスをテイクダウンするのも寝かしきるのも相当難しそう。
打撃ではややメレンデスでしょうか。
いずれにせよ楽しみにしているので早目に組んでほしい試合ですね。


ビビアーノvs高谷

うーん、緊張感のあるいい試合なんでしょうが、前日に日沖vsサンドロを見ちゃってるだけに見劣りしてしまうのは仕方ない。


今年のダイナマイトは青木と自演乙以外は大きな盛り上がりに欠けたような気がします。
今思えば前年のダイナマイトは戦極との対抗戦、魔裟斗引退試合、石井vs吉田など面白かった。

DREAMおよびダイナマイトが継続するかどうか非常に微妙ですが、いい加減DREAMだSRCだ言ってないで日本も一つにならないとペンペン草一本残らない状況になりそうな気がします。
もちろん修斗やパンクラス、DEEPもありますけど、国内のピラミッドの頂点は一本化しといたほうがいいのではないかと。
その頂点に立ったら、UFCなりに挑戦すればいいと思いますし。

というわけで今年もダイナマイトでも戦極でもいいので大晦日に大会があるといいなー、と希望を述べて締めさせていただきます。

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プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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