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2009-02-27

秋山UFC参戦、kamiproの見解

kamipro携帯サイト「kamiブログ」にて、堀江ガンツ氏が今回の秋山のUFC参戦理由を推察する記事を書いていました。
要約すると、

秋山は選手としてのギャラよりも、韓国でのCM出演料や様々なロイヤリティなどの収入の方が多い。
ところが、昨年の一連のお茶濁しにより韓国での人気が下がってきた。
そこで韓国市場での自身の商品価値を上げるために「メジャーリーグ」UFC参戦となった。


一連のカミプロにおけるお茶濁し報道について、特に謝罪めいた言葉はありませんでしたが、それで構わないでしょう。
実際、去年秋山が戦ったのは柴田と外岡ですからね。
今回の見解もそう的外れではないと思います。

秋山がUFCでどこまで通用するのか。
同kamiブログで「ある日本人大物選手は、秋山はUFCで成功すると見ている。パンチが重くワンツーを入れて、足を使って距離を取る秋山のスタイルはオクタゴンにピッタリ」と評されてました。
オクタゴンはリングより広いので、打撃でダメージを与えてもバックステップで逃げられてしまうことがよく見られます。
秋山はミドル級ではリーチが長くないし、オクタゴンにも不慣れなので苦戦しそうな気がしますけど。
この前カーンに勝ったアラン・ベルチャーあたりとやれば今後の試金石となるのでは。


ちなみに秋山が同様の契約とは限りませんが、以前カミプロ携帯サイトで郷野が自分とUFCとの契約について書いていたので、要約して紹介します。

・オファーが来るのはだいたい三ヶ月前くらい。
・対戦相手を選べない。
・怪我や病気でないかぎり、オファーを断れない。
・昨年10月の復帰戦もコンディション的にはもう一ヶ月先がよかったが、UFCのスケジュールはかなり先まで決まっていて、延期してもらうと次戦がいつになるか分からないので試合をした。


やはり一番改善してないといけないのは早めのオファー。三ヶ月前とは言いませんが、せめて一ヶ月前にはカードを決めて欲しいですね。

郷野は日本の興行は選手のわがままを聞きすぎるからカード決定が遅くなったり、お茶濁しカードをやってしまうと批判してました。
逆にUFCは看板選手のGSPにペン、アウベス、フィッチらの超強豪をぶつけてます。

秋山にも王者ほどではなくとも、強豪をぶつけられるでしょう。

そこでどこまで食い込んでいけるか非常に興味深いです。
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三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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