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2009-05-13

僕らが修斗に行く理由

行ってきましたJCBホール。
とても綺麗でリングも近くて良い会場でした。
多分アリーナよりも二階、三階席の方が高さがあって見やすいのではないでしょうか。
音響はちょっとうるかったかな。

昼過ぎに水道橋に到着して、JCBのあるミーツポートの叙々苑でランチを頂く。
エンジョジョには初めて行きましたが、美味しゅうございました。

それから、ウインズ後楽園でNHKマイルの馬券を購入してから会場へ。

献花
会場入り口には各方面から贈られてきた花が。

物販に行くと、佐伯さんとサステインの坂本さんが談笑中。
携帯いじるフリをして、聞き耳を立てるも何にも聞き取れず。

自分の席に行こうと思ったら、まだ準備が出来てないので客席は開放されてないとのこと。
一旦外に出ようにも再入場はダメと言われたので、物販コーナー周辺で立ち往生。
じゃあ開場するなよという話です。

ほどなくして客席も開放されて入ってみると、ちょうどルミナがリングチェック中。
リングチェック

リングチェック2
近くで見るとやっぱりデカく感じます。



関根さん
サムライTVの収録前に談笑する関根さん。
三次元編集長相手に終始ご機嫌な様子で話し込んでいました。

DSC02720.jpg
写ってませんが、矢野さんも当然いましたよ。
いつも通り「ようこそプロフェッショナル修斗へ」と言うとりました。


客席が埋まってくるにつれ、リングサイドにも國保総統を始め、菊田、三崎、中村カズ、小見川など戦極軍団の姿が。
他にもALIVE鈴木社長、日沖発、木口会長、シーザー会長に緒方健一や柔道の泉もいましたね。

菊田さんや三崎さんには写真をせがむファンが多く見受けられ、三崎さん人気のアップぶりを目の当たりに。
もうミスター○○円とは言わせねーよー。


DSC02724.jpg
リオン、中蔵
全選手入場で一番歓声がデカかった五味、次いでルミナ。
あとは中蔵、リオン、石田、廣田も人気がありましたね。


<第1試合 78・4キロ契約 5分2R>
久米鷹介(日本/ALIVE)
(計量不合格で失格→試合中止)
×ソル・ポ・ギョン(韓国/パラエストラ大邸)

これは直前オファーだったんで仕方ないんですけど、久米は可哀相でしたね。
大舞台で注目してもらえるチャンスだったのに。


<第2試合 フライ級 5分2R>
○藤井 惠(日本/AACC)
(1R0分52秒 V1アームロック)
●チェ・ウンブン(韓国/ジョング・パイト・ジム)

女子格アピールのためだろうけど、フジメグが強すぎて全く面白味がない。
青木がガードナーやムーアとやってるのを見てるような感覚で、どうもフジメグが光れないマッチメイク。

久々にピロウズを聴けたのはよかった。



<第3試合 ライト級 5分2R>
○西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)
(2R判定3-0)
●太田拓己(日本/SHOOTO JAM WATER)

大田はAIRの「KIDS ARE ALRIGHT」で入場、早歩きでサビの前にリングイン。
そこはもうちょっと引っ張らないと、佐野さんみたいにね(^^
ウィッキーのセコンドには不死身夜とリオン。
仲間思いなんでしょうが、リオン余裕ですね。
昔PRIDEでシウバが自分の試合前にショーグンの試合をリングサイドで見てたのを思い出した。

こうしてみると、やっぱりウィッキーてかっこいいし華がある。
この相手だと一枚上手だったのは流石だけど、後半はテイクダウンされてたから弱点は相変わらずのようで。
ウィッキーがメジャーで活躍するためには65キロとか63キロとかの体重以前にレスリングが大事なんでしょうね。


で、2試合やったところで休憩。
いろいろ段取りあったんだろうけど、もうちょっと臨機応変にできないんかい(^^;


<第4試合 ウェルター級 5分3R>
●ウエタ ユウ(日本/PUREBRED京都)
(1R4分56秒 TKO ※レフェリーストップ)
○朴 光哲(日本/KRAZY BEE/初代環太平洋同級王者)

前回の遠藤戦で寝技の進化も見せた朴が、スタンドが得意な相手を捻じ伏せて完勝。
ハンセンには負けちゃったけど、やっぱり朴は強い。
伊達にエルメス・フランカに勝ってないですね。
ウィッキーの判定試合でやや醒めかけた会場を温めてくれた朴。
朴の言葉を借りるなら、「格闘技を知らない人が見ても面白い」試合が出来たのではないでしょうか。


<第5試合 ウェルター級 5分3R>
○冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島)
(3R判定2-0)
●加藤鉄史(日本/TRENCH TECH)

冨樫はアウトボクシングが上手いけど、このままでは中蔵や遠藤には勝てないんじゃないかな。
判定は妥当だと思いましたが、あとでスカパーで見直してみたらかなりの接戦でしたね。

あと冨樫の入場曲は何ですか?(^^;


<第6試合 ウェルター級 5分3R>
○廣田瑞人(日本/GUTSMAN・修斗道場)
(1R1分33秒 TKO ※レフェリーストップ)
●石田光洋(日本/T-BLOOD/第2代同級環太平洋王者)


石田

石田2

DSC02739.jpg

石田3

石田4

DSC02746.jpg

DSC02747.jpg

僕らが修斗に行った理由、それはこのカードを見るためです。
戦極vs.DREAMの好カードだから見に来た・・・わけではありません。
ぶっちゃけ石田の応援です。
嫁が先日のDREAM名古屋イベントで石田くんに笑顔で握手してもらい、それで石田くんに大ハマリしたからです(笑)
今まで何試合も石田の試合を生観戦してきたのに今更だよなあ(^^;
そんな理由でファンになり、東京まで行く人もいるんです。
選手・スタッフの皆さん、ファンイベントでは笑顔やサービスを心掛けつづければ、チケットの売上げにキッチリ繋がりますよー。
今回の大入りは五味効果が大きいですが、石田くんが連れてきた客がここに2人はいますからねー!

ま、そんなわけですから、この結末は呆然自失ですわな(^^;
隣の嫁は、悲鳴→呆然(無言)→落胆(溜息)
そして、「止めるの早いわー!(`д´)」という結論に至ったようです(笑)
確かに朴ウエタやウィッキー太田と比べると早いですね。
でも、この試合単体で見れば止められても仕方ないかなとも思います。

うーん、やっぱり悔しい。
このカードを「戦極vs.DREAM」として見てた人は多くないかもしれませんが、私は見てましたよ、思いっ切り対抗戦の目線で。

タックルに行く前にKO負け・・・・五味戦と被りますねー。
ローキックを連発してサークリング・・・五味戦と被りますねー(五味戦はミドルでしたが)。
マイケミの入場曲をイントロからきっちり流して入場・・・・五味戦と被りますねー。

この敗北は重いなあ。
石田が落ち込みすぎて引きこもったりしないといいんですが(^^;
DREAMで使いづらくなったでしょうね。
こうなったら廣田の首を狙って戦極かケージフォースに乗り込むか、ストライクフォースのベルトを取るとかしないと、失地回復は難しいのでは。


廣田はS4の中では一番華があって面白い試合をしますね。
マイクはまだそこらの兄ちゃんですが、昔の五味っぽい感じもします。
石田にKO勝ちしたことで、戦極での北岡戦もほぼ内定だろうし、そのカードは純粋に楽しみ。
北岡と横田の再戦よりは百倍見たいカードですから。
今度の戦極は面白くなりそう、本当に「全カードがメイン級!」になるかもしれませんね。

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会場いかれたんですね、うらやましい!
北岡vs廣田は僕も楽しみです。
vs横田の100倍面白いと思います(笑)

國保さんの笑顔思い浮かべたらイラッとしますね(笑)

むーすけさん
リアルに純粋に100倍は楽しみです(笑)

会場観戦は本当に最高でしたよ(^^

ようさん
國保さんは廣田の勝ちは嬉しいでしょうね。
横田のタイトルマッチを潰したという点では、廣田GJです(^^
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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