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2009-08-06

アフリクション第二回大会 感想

まず冒頭で字幕のない外人選手のインタビューを延々と流すな(^^;

レナート・ババルvsソクジュ

ソクジュやっぱりスタミナ無いのかな。
1Rは打撃である程度ダメージを与えてたけど、2Rテイクダウンされてからは簡単に極められちゃいました。
勝ったババルはやっぱ強い。
ムサシは初めてのライトヘビー級の試合で強豪と戦うことになりましたね。



ビクトー・ベウフォートvsマット・リンドランド

ビクトーがカウンターの左フックからパウンドで秒殺勝利。
リンドランドはこの階級ではアンデウソンに次ぐ存在と思ってたんですが、完全失神のKO負け。
前半を凌げればビクトーはスタミナ切れてヘロヘロになってたんだろうけどなー。

長いこと意識が朦朧としてたリンドランドは結局立ちあがって退場。
現地で解説してたティトが「オリンピックのスーパースターは担架やストレッチャーに乗るような無様なことはしないんだ」と言ってたそうです。
ちょっとかっこいいけど、そういう問題ではないのでは。危ないよ(^^;


ジョシュvsギルバート・アイブル

またもクマクマンボが「ジョシュはパンクラスの王者がリングス王者に負けられないと考えてるかも」と言ってましたが、それは実際に考えてそう!

1R後半のマウントからのパウンド、肘のラッシュ。
普通なら止めてるくらいの攻撃だったんですけど、止めやしねえ。
マジで危ないよ。

2Rもジョシュがマウント取って圧倒・・・かと思いきや、アイブルの下からのパンチが以外と効いてる。
マウント下からの強烈なパンチというとシュルトvsガン・マッギーを思い出します。

3Rもマウントからのパウンドラッシュを延々と喰らうアイブル。
結局パウンドでタップしてジョシュ勝利。

1Rのパウンドで止めてあげてたら、ここまでダメージを食うこともなかったろうに(^^;

ジョシュ苦戦というイメージが強かった試合ですが、内容はほぼワンサイドゲーム。
苦戦はしてないけど、仕留めるのにけっこう時間がかかったなーという試合でした。



ヒョードルvsアルロフスキー

アルロフスキーが身長差11センチ上回るも、リーチはヒョードルと同じだとか。
リング上で向き合うとやっぱりヒョードルが一回り小さい。
お互い腰が強くテイクダウンを許さない。
ローキック、右のパンチ、ボディなどを打ち分けアルロフスキーが優勢に立ってたように見えたんですが・・・
あっさりヒョードルがKOしちゃったんで、あっけなく感じてしまったというか。
もう2,3R二人の主導権争いが見てみたかった。

膝蹴りを出したことはミステイクなのかもしれませんけど、あそこでKO出来るヒョードルはやっぱ強いわ。

試合後にヒョードル関係者と思わしき人物がWAMMAのベルトを掲げてましたが、逆さになって「∀WW∀M」になってた(笑)


うーん、やっぱりアフリクション面白かった。

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三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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