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2010-04-22

青木真也「メレンデスやジェイク・シールズに頭を下げて教わりたい」

ジャン斎藤氏のツイッターとカミプロムーブより

印象に残ったのは、(青木が)「シーザーグレイシージムに出稽古したい、メレンデスやジェイク・シールズに頭を下げて教わりたい」という発言。
ニック・ディアス兄貴も所属する “暴力柔術”軍団に青木が加われば、さらにバイオレンス度がアップ!
このトレーニグ風景はぜひ見たいし、実現の際には、ニックとバッドアス対談を収録したいものである。

(中略)

同時刻に川尻達也の取材もあったが、報告によれば「メレンデスとやりたい」とのこと。
やるしかない!

シュートボクセに行った桜庭、チームクエストに行った長南と岡見、YBTに行った宇野。
自分が敗れた相手に学びに行くのは日本人の美徳なんでしょうか。
ただ青木の場合SFに継続参戦するなら王者メレンデスへのリベンジを目指してほしいのですが。
SFのベルトよりも強くなることの方に気持ちが行ってるんでしょうね。
いずれにせよ青木が海外での練習に前向きな姿勢になったことは良いことのはず。
シーザーグレイシーのとこでもグレッグ・ジャクソンのジムでも、AKAでもATTでも行ったらいいんですよ。

そして川尻vsメレンデス。
これもぜひ実現させてほしいですね。
日本に呼んだ方が勝機は増しますが、アメリカで勝った方が痛快ではある。
その前に金網で試合したことのない川尻をいきなりSFに放り込むのはリスキーですね。
日本でもアメリカでもいいんでこっちの再戦も見たい。

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theme : 格闘技
genre : スポーツ

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川尻は相性的にも勝率は0%に近いくらいでしょう。
川尻にもメレンデスをテイクダウンするのは厳しいでしょうし、かと言ってスタンドの下手な川尻には打撃戦に持ち込んでも勝機は……
一発に賭けても、KO負けのないメレンデスをKOするのも無理でしょうし。

残された日本人で期待が持てるのは菊野くらいじゃないでしょうか。
現時点で、菊野の打撃を完全に対策する事は不可能ですから、大番狂わせの要素は少なからずあります。
といっても非常に厳しいのは川尻と一緒ですけどね。

saさん
川尻が勝つ・・・可能性はゼロではない(笑)
ていうか相性悪いですかね?
分が悪いにしても勝機はあると思いますよ。

すがり

前戦は、負けたとは言え引き分けぐらいの内容だったからな。
あれからの上積みは双方共かなりある。
フィジカルは川尻の方が上。

相性は青木より多分良い。
いろんな見方はあるだろうが、勝率0%というのはPRIDEでの対戦を見た事がないかのような意見だな。

川尻は勝ちに徹すれば、メレンデスやアルバレス辺りには多分負けない。
徹すればだけど。

>>クワイさん

前回のメレンデス戦、アルバレス戦が川尻のスタンド技術の限界なんですよ。
川尻の技術では「あの一流ストライカーと互角に張り合う!」止まり。
5分5分ならぬ5.1分4.9分の試合は出来ても、何回やっても5.1分4.9分で負けると思います。
トップの選手に打撃で打ち勝つには、もう一皮二皮剥けないと無理ですよ。
例えば当て逃げが出来るようになれば勝ちに徹して勝機も見出せるんですが、今の川尻には厳しいでしょうね。
「自分の打撃も相手の打撃も当たる」って状況でないと打撃が打てないのが現状ですから。

もう青木個人の戦いで良いですよ、青木はベルト返上して、川尻はDREAMでメレンデスと新王者決定戦。青木は昔から海外志向が強くて海外の試合の話ばかりしてたんだからメレンデスに勝つまで、日本で試合しなくて良いですよ。

川尻は今のボクシング&レスリングスタイルの北米圏MMAトップクラスの選手にはテイクダウンを奪えないと思います。
PRIDEに来たライト級選手やカルバンはそういったゲームを徹底する選手ではありません。
メレンデスはいまやそのタイプの選手になっています。
再戦すれば勝機は薄いと思いますね。

>青木真也「メレンデスやジェイク・シールズに頭を下げて教わりたい」

これって、パッと見「競技力をもっと上げていきたいからアメリカトップの所へ練習に行きたい」と言う風に見え、筋は通っているように見えるが、なんか違和感が拭えない。

>シュートボクセに行った桜庭、チームクエストに行った長南と岡見、YBTに行った宇野。
自分が敗れた相手に学びに行くのは日本人の美徳なんでしょうか。

桜庭選手はシウバに3度負けながらも、当時のシュートボクセ会長のフジマール氏に練習に来るように薦められたのと、もともと「日本を背負う」「観客の欲望に応える」といった感覚が存在せず、それゆえまるで華のない(持とうとも考えない)UFCをヒエラルキーの最高位に据え(※1)、MMAをエンタメでなくスポーツとしてとらえている長南選手や岡見選手が競技力を高めるためにアメリカへと出向くことには違和感を感じず、むしろ「強くなりたい」ことの純粋な美談として腑に落ちる面が強い。岡見選手が自分を悪くも言っていたソネン選手の所へ練習に行ったってのも、勇気のいることだと思うし。

ではなぜ青木選手に限って違和感を感じるのか?というと、メレンデス戦は誰が見ても「桜庭VSシウバ」ではなく「桜庭VSホイス」の方の意味で捉えられていたと思われ、本来前者の側で捉えることも可能なはずなのに青木サイド(紙プロ含む)が率先して後者の意味を持たせる試合にした。

桜庭選手が仮にホイスに負けたとして、「グレイシーの所に練習に行きたい」と言ったら、どうだったろうか?時代が違うからそれは聞き入れられないというのがあったとしても、メディアも青木VSメレを「桜庭VSホイス並みの」といって、青木本人も「僕が負ければ日本が終わる」といった以上、自らで作り、観客を煽った対価は払うべきだと思う。

青木選手がアメリカに出稽古に行くこと自体を咎めているのではない。問題なのは青木選手サイドが日本格闘技史というものをいたずらに煽り、もはやスポーツ化が加速するMMAに中途半端な物語性を借用しようとしたことであり、あの「一生修斗にしか出ません!」を代表とする青木選手が自己愛を他人に納得させるためだけに煽られる中途半端な物語性の自己演出に、日本格闘技史というすさまじく大きな時空が借用されたことは、断固として叩くべきだ。

修斗のころは国内メジャーと修斗の関係もあって後にPRIDEに上がってもそれほど違和感はないが、今回ばかりは擁護できる点が何もない。エントリタイトルのこの青木選手の言葉が決定打だ。


(※1)やや奇妙な言い方をしているように思われるだろうが、選手によってはUFCを最大のものと思っていないだろう選手も散見される。ミノ・・・いや、よしておこう。

半分ぐらいは同意。
「負けたら終わり」と過剰に煽った本人、カミプロ等は、その発言に責任を持つべき。

実際負けたけど、終わらないし終われないんだから。
負けた時の事を全く想定してないなら阿呆もいいところ。
現場で勝負した青木本人はともかく、カミプロなんてね。
どうせ何もなく、ありきたりな「這い上がれ青木」みたいなので終わるんだろうなあ

青木も周囲も「負けたら終わり」と本気で思っていたと思うし、
実際、長く日本の意地を貫き通していた「レベルでは負けていない」という格闘技の
最も根本的な要素に関わる部分が、あの試合で大部分消滅したと思いますよ。

もちろん青木が敗北したら突然、日本ですべての格闘技の興行が行われなくなり、
消滅するとは最初から誰も思ってないでしょう。

しかし有名選手は全て海外に流出して、レベルの高さも証明出来ずに、
ダラダラ続けているだけな状態が終わってないかと言ったら、それはどうでしょう。

そしてあの試合は、近い将来そうなってしまう原因になる可能性を大きく含んでいたから、
「負けたら終わり」という言葉に重みがあったと思います。

近い話で言えば試合後、青木・川尻戦の意味が消滅しただろうし、
「何が終わったか」、または「生き残りの道を見つけられるか」は
あとで振り返って見なければ分からないと思います。

ただ将来振り返ると、重大な分岐点なのは間違いないですし、
それを青木本人も周囲も感じていたはずです。

そもそも本人、カミプロ等の言葉が過剰な煽りであるかどうかは、
ファンや周りが決める(感じ取る?)んじゃないでしょうか。
横田選手が(この人大好きですが)「負けたら終わり」と言ってたら
誰もが過剰な煽りだと思うでしょうが、
青木がそう発言して、多くの人が共感したということは、
その試合がそれだけ今後に影響を与える事を感じていたからだと思いますよ。

青木が「俺も気楽なチャレンジのつもりで」と言って試合に臨んでたら
逆にファンがやきもきするんじゃないでしょうか。

確かに青木は日本に留まるよりもアメリカの道場で鍛えた方がいいと思いますね。

川尻vsメレンデスは絶対見たい!

横のつながりでトップ選手同士が練習仲間になるというのは非常に問題ですな
100人以上選手を抱えているUFCですら、同門や友人であるという理由で試合が組めなかったりしている。

そりゃ「強くなる」が目的ならランキング1位~10位が一ヶ所に集まって練習すれば、技術の研鑽もスパーリングも究極に充実するだろうが、それは如何なものだろうか。

「UFCで岡見とソネンが~」というのは、UFCの巨大な選手層があって互いに再戦しなくても当面は再戦する必要も意味もないからというのが一つある。
青木の場合はUFCに完全移籍する以外は、目指す所はメレンデスに雪辱する事しか目標がない訳であって、そこで教えを乞うというのはちょっと無理があるんじゃないかな。

青木自身が深く傷付き自信を喪失してるから、こう言った発言が出たのかも知れないが、将来を見据えればこういう考えにならないと思う。
自分の未来に「打倒メレンデス」を据えず、もう二度とやらないやりたくないと言うなら別だが。

青木は上昇志向が強く、勝つ事にしか意味を見出せないタイプの選手だと思う。
昔のミルコのような。
てっぺんを目指すミルコが、その道の先にいるヒョードルやノゲイラに教えを乞う事は無い
そりゃ当たり前だ

とりあえず日本の練習環境に限界を感じているなら、ライト級で今後挑むべき上の選手がいるジムは避けるべき

なんか日本語おかしくなってる所が多くてすんません‥

軽井沢さん
前回の川尻メレンデス戦はかなり僅差でしたよね。
ダウン取った分、川尻の勝ちかと思って見てました。

>目指す所はメレンデスに雪辱する事しか目標がない訳であって
ですよねえ。
僕もメレンデスとのリベンジマッチが見たいんで、できればシーザージム以外に出稽古に行って欲しいですね。

saさん
確かに川尻は玉砕覚悟の打ち合いというイメージがありますね。
足を使ったヒット&アウェイが出来るようになるといいんですが。


明石鯛さん
僕も青木ベルト返上して川尻と菊野でタイトル争うのもいいかなーと考えました。
青木には何としてもSFで勝ち星を上げてほしですね。

通りすがりゃーさん
川尻はタックル上手いわけじゃないですからねー。
押し込んで足かけテイクダウンが多かった気がします。
北米スタイル相手には厳しいかもしれませんね。

8798さん
青木がシーザー・グレイシージムに行くこと自体にそこまでの違和感はないんですが、メレンデスとの再戦を済ませてからにしてほしいですね。
今回の青木vsメレンデスを桜庭vsグレイシーになぞらえるなら、グレイシー=メレンデスというよりグレイシー=北米な気がします。
メレンデス個人へのリベンジは勿論のことですが、それ以外にも青木がアメリカで大暴れすることによってファンは溜飲を下げるのではないでしょうか。

サクラスシさん
青木が負けて、僕もぶっちゃけ「日本は半分終わってる」状態だと思います。
今後、青木なり川尻なりが海外で結果を残さないかぎり「DREAMライト級も所詮は・・・」と言う気持ちが心のどこかに残ってしまいそうです。

カミプロの煽りが過剰か正当かは決められませんが、それは見た人読んだ人が決めればいいだけじゃないでしょうか。
乗っかりたい人、文句言いたい人、好きにすればいいと思います。

僕は乗っかったので、ハラハラドキドキ感情移入して楽しませていただきました。
別に騙されたとも思いませんし、盛り上げるのがマスコミの仕事ですからね。

世の中、楽しんだもん勝ちだと思うんですけどねえ。


夢虎さん
青木のアメリカ修業。
日本だけでこれだけ強くなった青木が更なる環境でどこまで行けるのか、想像するだけでワクワクしてきます(^^

川尻メレンデス、前回は名勝負だったんで次を期待したいですね。
プロフィール

クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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