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2006-07-13

PRIDEとUFCの交流は窮余の策には非ず!

俄かに現実味を帯びてきたPRIDE×UFCの交流戦。
フジテレビに切られたことでDSEが苦し紛れにUFCを頼ったのかも?
と思いましたが、どうやら計画はかなり以前から練られてみたいですね。

以下は、今年の4月時点での公式サイトで榊原代表のインタビューです。

――UFCとの関係は凍結してしまったんですか?

「いや、そんな事はないですよ。密にやっています。ただ、ひとつの理由にUFC側の状況が変わってきたというものがあります。UFCから3年前にチャック・リデルがミドル級GPに出てきた当時は、UFCも凄く“PRIDE×UFC”というコンセプトに乗ってきたんですね。我々は何度も選手を貸しますよという話をしていたんですが、向こうが求める選手とこっちの提供できる選手とのタイミングが合わなかったんです。
(中略)
今後のアメリカ進出も含めて言うと、PRIDEからも選手を出すという事はダナ・ホワイト代表と常に話していますし、向こうからもこの選手を貸して欲しいというリクエストがありますから、僕もPRIDEのイメージの強い選手をPRIDEの代表としてUFCに出したいんですけれどね。そういう事はこれからやっていきたいと思います。UFCと仲が悪くなっているわけでも何でもありません」




榊原さん、正直に白状します。
UFCとの交流の件、あまり信じてませんでした。
ニンジャ出す、ハリトーノフを出すという噂にも半信半疑で、どうせ口先だけで実際にはUFCとは交渉さえしてないと思ってました。
PRIDEファン失格です(安西先生の表情)。


そして、さらにK-1とUFCの交流についてもコメントしてます。

――K-1がUFCに急接近しているという報道もありましたが?

「してないんじゃないですか(笑)。していても別に何とも思わないですし、仲良くするのは別にいいんじゃないですか。特にUFCの名前を借りてアメリカ進出するわけではないですし、アメリカのPRIDEファンが最も見たいのはミルコやヒョードル、シウバや桜庭でしょう。UFCはアメリカ人選手が中心ですから、アメリカのマーケットはワールドワイドな、世界の選手を見てみたいんですよ。そういった選手を持っていけばUFC以上の動員を図れるでしょうし、PRIDEはFOXスポーツもあればPPVも2000年からずっとやってるわけですから、PRIDEの中で、我々の中で完結できると思っています」



この時点では桜庭は移籍してませんでしたが、ホイスはUFC参戦は内定してた頃かな。

代表の目論見通りにアメリカ市場を開拓するのは難しいでしょう。
しかし、少なくとも今回のアメリカ進出は周到に計画されたものですから期待してますよ!
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三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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