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2011-08-07

川尻のフェザー級転向に思うことと最近のフェザー級転向者の戦績

川尻がフェザー級転向、ハンセンと因縁リマッチ

やっぱり川尻はフェザー転向でしたか・・・vs北岡や菊野、青木との再戦は見たかったなあ。
みんな体重落としていくよ、これは正しいことなのか。

DREAMのライト級は現在チャンピオンの青木、ナンバー2の川尻の二人が他にかなり差をつけている状態。
DREAMを盛り上げる上でナンバー2である川尻の役目ってなんでしょう?
3番手、4番手、新鋭ファイターらの壁になり、それらを倒して再び王者に挑むことでは?
要は菊野や北岡に完勝すればタイトルマッチも見えてくるはずで、あるいは菊野らが勝てば、彼らがタイトルに挑めばいいことなのでは。

とはいえ、川尻はDREAMの駒ではなく、一人のファイターとして今後の格闘技人生を考えれば仕方ないことか。
川尻の身長・リーチはライトでは短い方だし。
ただライト級で強いからといってフェザーでも強いとは限らないと思います。
その階級に適性があるかどうか、川尻のパワーは圧倒的だけど、フェザー級のスピードについていけず翻弄されるような気もします。

ここ最近フェザー級に落とした有名選手の転向初戦とフェザーでの戦績を調べてみました。

ヨアキム・ハンセン(vsビビアーノ●判定)3勝2敗
宮田和幸(vsソ・ジェヒョン○一本)6勝1敗
小見川道大(vs石渡伸太郎ドロー)8勝3敗1分
石田光洋(vsDJ.taiki○判定)2勝1敗
宇野薫(vs宮田●判定)1勝1敗
ケニー・フロリアン(vsディエゴ・ヌネス○判定)1勝0敗
ジョー・スティーブンソン(vsハビエル・バスケス●判定)0勝1敗
タイソン・グリフィン(vsマニー・ガンバリャン○判定)1勝0敗

こうして見ると小見川と宮田を除く他の選手は勝ったり負けたりで大成功と言える程の戦績は収められてないように見えます。
面白いのは小見川・宮田はライト級では微妙な戦績で、他の選手はライトでは前者二人よりも格上ばかり。
まあUFCの選手はともかくとして、ライト級での戦績がそのままフェザーで通用するとは限らないということですね、やはり。

それでも、川尻が覚悟を決めてフェザー級で世界を目指すというなら他を圧倒してチャンピオンになってほしいですけどね。
さてどうなることやら。
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theme : 格闘技
genre : スポーツ

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階級変更はともかく、vs.ハンセンにはあまり興味を引かれませんねえ。
リオン選手との対戦が観たかったです。

ジーナさん
川尻vsハンセンはいいカードですが、修斗で組まれた時ほどの期待感はないですよね。
僕はリオンvsハンセンが見たいです。
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クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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