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2006-08-31

今回の武士道は失敗か成功か?

今さらですが、この間の武士道もアメリカ放送について、数日前にグリフォンさんが語ってました。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20060827

PRIDE武士道が、大失敗興行になってしまいました。

・・・・面白い試合だっただろ、って??はい、面白いです。いい試合がたくさんありました。

クロスゲームあり、衝撃的秒殺あり、アップセットあり。

じゃあ、何が失敗か?


・・・例の地上波撤退騒動で、こう言ってたでしょDSEと周辺メディア。

「次の武士道はPPVじゃない形で、全米にゴールデンタイムで(だっけ?)放送される。これで人気に火がつけば、アメリカからの収益でPRIDEは生き残れる」


今大会の、米国選手たちがよりによって。戦績が。(除くギルバート・メレンデス)

こう語っていたのは、だれあろうPRIDE USAの神田由紀乃女史だよ。今回の結果を踏まえて、よく読みなおそう。

  ↓

アメリカ人は基本的にどんな近代スポーツ競技においても、アメリカ人が負けるのが精神構造上耐えられない人種なんです。どうしてもアメリカ人が勝てない協議は、あえて似たようなスポーツを作り出すこともあるんですよ(苦笑)。そういう意味で、UFCではアメリカ人が中心の選手構成になっていますし、アメリカでPPVの数字を伸ばすなら「PRIDE」でもアメリカ人選手にもっと頑張ってもらう必要があるとは思いますね

(kamiproスペシャル 2006春号、58P)


というわけで、結論として、今回のPRIDE武士道大会(大会そのものつうか、武士道大会の全米放送)は大失敗だったことに疑問の余地はないわけです。UFC追撃なんて夢のまた夢になってしまったんです。


これは興行を開催される前から危惧してたことではあるんですよねえ。
マッチメイクの面から見ても、ダンヘン以外は全滅するんじゃないかと思いましたし。

結局バタービーンの試合はFSNで放送しなかったらしいですし、やっぱ勝ってこそウケるんだろうな。
それを考えるとダンヘンの敗戦は痛すぎますね、こうなったらカーンをアメリカ人と偽って売り出しましょう(笑)

ただ今回の敗戦によって、ダンヘンがラスベガス大会に出場可能になったことは怪我の功名ですね。
ラスベガス大会はジョシュ、ダンヘン、筋肉三兄弟を柱に興行を打っていけますね。

となると9/10、ジョシュ・バーネットに期待するしかないっすね。PRIDE USAとジョシュの関係は、かつてはあまり良好ではなかったらしいですけど(感情的な話ではなく、あまり高評価でなかったために彼の参戦は遅れたといわれる)


その通り! GP制覇してラスベガスに出陣じゃーい!
でも、連戦なんで軽めの相手をお願いしますね、DSEさん(^^
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Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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