ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
PRIDE開催へ、ネバダ州アスレチック・コミッションの規定
いよいよ開催まで三週間となったわけですが、まだ全カード発表されませんねー。
早くしてくださいな。

今月号のKamiproにDSE・USAの人にインタビューがありましたが、その中で興味深いところを少し紹介。

興行を行うには、今度「×月○日にイベントを開かせてください」ということを開催予定の州に書面で提出しないといけないわけです。
(中略)
ネバダ州でアスレチック・コミッションミーティングっていうのが月に一、二回行われるんですけど、その中で議決が取られるんです。それでOKだったら、やっと興行を行えるんですよ


まあ、この辺は以前から言われてたことですよね。

気になるのが、

それから、選手に関してもライセンスが必要なんです。選手の場合は複雑なメディカルテストに始まり、戦績とか、そういう書面をたくさん提出しないといけないんですね。
で、ライセンスが降りたら、今度はマッチメイク。
たとえば全然MMAの経験がない選手と20戦闘ったことがある選手というのは「ミスマッチだ」というふうに指摘されて認められないんですよ


ジョシュVSナツラは「ミスマッチだ」と却下されなかったんですね?
ギリでOKということでしょうか。
でも、これなら「総合デビュー戦のファイターVS王者」とかのミスマッチは未然に防げるので良いのではないでしょうか。

ただ、この規定だとDSEがマッチメイクしたがっていた(という噂の)ヒョードルVSガードナーなんて組めないじゃないですか。
最初から見たいカードでもありませんでしたから、どうでもいいんですけどね。

他にもレフェリー、セコンドにもライセンスが必要だそうです。
興行の試合数にも規定があり、

「これはボクシングからきてるんだと思うんですけど、最低9試合はしないといけないんですね。
もともとボクシングだと一興行につき26ラウンド以上はしなさいという規定があるんです。それをMMAで換算すると、一試合3ラウンドなので、だいたい9試合はやりなさいということなんだと思うんですけど」


へえ、ラウンド数で規定があるんですね。
「ボクシングは26ラウンド以上」とありますが、それなら10回戦の試合を三つ組めばOKということでしょうか?
しかし、一ラウンドKOが続けば、30分くらいで興行がおわるんじゃないですか(笑)
実際はもっと多くの試合を組むんでしょうけど。


開催するのに色々苦労していることは充分わかりましたから、そろそろ全カード発表しましょうや!
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