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2006-10-10

DEEP26結果

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200610/10/index.html
というわけで今成が見事王座を防衛したようですね。
今成危ないかなと思ったけどさすがです。
次はパイシャオンとの再戦か、武士道参戦か?

松井や受太郎は相変わらずの内容で判定負け。

12月にウェルター級のタイトルマッチみたいですけど、モンテイロとの再戦より階級を下げる長南との試合が見たいですね。


個人的に気になったのが横田VS小見川。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200610/10/a09.html

1R 小見川が右ローキックを放ち、組みついて足払いを仕掛けるが、横田は倒れない。飛びついて引き込んでいく小見川。横田の右腕を変形オモプラッタで攻める。横田は引き抜くが、小見川は続いて足関へ。小見川が早い攻撃の連係で攻めていく。横田は小見川の関節技をしのぐと、立ち上がった状態からオープンガードの小見川にパンチを振りおろす。小見川は巴投げのように横田を足に乗せて持ち上げ、そこから再び足関へ。しばらく足関で攻めるが、横田はこれもしのいで元の体勢に戻す。オープンガードの小見川に、横田は再び立ち上がってパンチを落とす。いったん距離をあけ、猪木‐アリ状態から足を払ってパスしようとした横田だが、小見川の足を越えることができない。しかし、足を越えた一瞬の時間を無駄にせず、小見川を踏みつける。

2R 横田はフックを出しながらタックルで小見川に組みつく。コーナー際で投げを打ち、横田が上を取る。小見川はオープンガード。横田は立ち上がってパスを狙うが、つかまって小見川のガードの中に戻されてしまう。ブレークでスタンドに戻る。打ち合いからパンチで小見川が押すが、横田も跳びひざで出て押し返す。だが、続いての横田のひざ蹴りがローブローとなってしまい一時中断。横田には口頭注意が与えられる。小見川の体力回復を待って試合再開。小見川はバックブローの後、タックルを仕掛けてロープを背にした横田をテークダウン。この試合で初めてグラウンドでトップポジションを取る。ハーフガードの横田。小見川は足を抜くとマウントポジションに。横田の首と腕を極めようとするが、横田がこれを外して脱出しマウントを取り返す。だが、小見川は反転して上を取り返す。立ち上がろうとした横田の顔面に蹴りを見舞う小見川だが、横田がガード。小見川がパンチで出れば、横田は首相撲からのひざで小見川の顔面を狙う。


この攻防はかなり面白そう!
小見川は着実に成長してるんだろうけど、周りのレベルも上がってるからなかなか勝てませんね。
ルックスもいいし寝技も強いから期待してるんだけど、階級を本来の65キロ級に落とした方がいいかも。

次回は12月20日のDEEP27ですね。
長南の復帰戦が予定されてますが、相手は誰になるのか。


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そうなんですよ
小見川、吉田道場の選手としては多分一番【総合】してましたよ。下からの仕掛けもしていて、一本取りに行く姿勢は、優位な体勢をキープしているだけの横田より魅力的でした。しかし、総合の試合数の不足かと思いますが、ガス欠とリバーサル力のなさからの判定負け。立ちレスの攻防でも、横田を投げた場面はなく、逆に投げられること数度、と柔道家らしからぬ姿も気になりました。...柔道の貯金だけで総合にで続ける吉田・滝本よりも好感持てますし、可能性は感じさせる内容でしたよ

生観戦組さん
小見川立ちレスで横田に負けたのは痛いですよね。
常に上を取れるようになれれば光明も見えると思うんですけど。
投げアリのシュート・ボクシング習ってるのも好感を持てますね。
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クワイ

Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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