ジョシュ・バーネット応援ブログ。 アフリクションは日本で放送しやがれ!
ディープインパクト年内引退へ
http://www.nikkansports.com/race/p-rc-tp0-20061012-102603.html

凱旋門賞で3着に惜敗したディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が年内で競走生活を終え、来年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることになった。11日、東京競馬場で会見を行った池江泰郎師(65)が明らかにした。国内史上最高額の51億円(8500万円×60株)でシンジケートが組まれる。日本最強馬の突然の引退宣言は、競馬界に大きな衝撃を走らせた。

 池江泰郎師にとっても、寝耳に水の報告だった。ディープインパクトが朝の調教を終え、北海道に滞在している金子真人オーナーに状態を報告したところ、年内での引退を知らされた。「手入れが終わってから間もなく、来年から種牡馬入りすることを知らされた。いずれは種牡馬になると思っていたが、報告を受けて寂しさが走った。凱旋門賞が終わり、気持ちがまだ冷めないうちだった。もう、ディープインパクトのような馬に巡り合うことはないと思う。最初で最後でしょう」。同師は言葉を選びながら、ショックを受けた様子で心境を明かした。


まだまだ走れるのに引退・・・よく言えば馬が消耗したり大きな怪我が無いうちにゆっくり休ませてあげるということ。
ただ競馬界全体で考えれば大きなマイナス。
来年の凱旋門賞へのリベンジというドラマもあるし、それを期待するファンも多いはず。
池江調教師の言うようにこんな馬とは二度とめぐり合えないでしょうね。

武豊騎手も驚きを隠せなかった。「正直、驚いています。聞いたばかりで言葉が見つからない。来年はもう乗れないのですね」。世界一へ届かなかった凱旋門賞を終え、巻き返しを誓っていた矢先の引退決定だった。「来年の凱旋門賞でリベンジするつもりだったので、そのチャンスがないのかと思うと体から力が抜ける感じです。ただ、ジョッキーは引退、種牡馬入りについて何かを言える立場にありません。年内のレースに全身全霊をかけ、ベストを尽くしたい。そのレースを見て、気が変わってくれればいいんですけど」と、苦笑いしながら話した。


武豊だって悔しいでしょうね。
年内には天皇賞秋やJC,有馬のいずれかを使うみたいですが、そこでの走りがディープのラストラン。

サラブレッドは所詮は経済動物ですから、価値が下落する前に種牡馬にした方が儲かるのか? ディープなら現役時代にあと数億以上は稼ぎそうだけど。

武豊じゃないけど、オーナーさん気が変わってくれないかなあ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック