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2006-10-16

一応、大物参戦。PRIDE武士道全カード決定

http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1160970274

▼PRIDEウェルター級グランプリ2006 リザーブマッチ
ゲガール・ムサシ(オランダ/レッドデビル・インターナショナル/ジュロージン)
VS
ヘクター・ロンバード(オーストラリア/吉田道場)

石田光洋(日本/T-BLOOD)
VS
デビット・ビエルクヘーデン(スウェーデン/ブラジリアン・トップチーム)

前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
VS
ジョー・ピアソン(アメリカ/ミレティッチMA)

菊田早苗(日本/GRABAKA)
VS
ジョン・フランソワ・レノグ(フランス/フリー)


ムサシは2H2Hに出るんじゃなかったっけ?
ロンバートとの試合はリザーブマッチのレベルとしてはギリギリですが、楽しみなカードではあります。

石田の相手は修斗のライトヘビー級ランカーなんですね。
桜井隆太に負けてますけど、減量は大丈夫なのかな?
体格的には石田が不利ですが、どうなりますか。

前田VSピアソンは戦績的にも体重的にも手が合いそう。
打撃VS寝技、動き回る試合が見たい。

そして菊田のウェルター級への参戦は驚きました。
83キロまで体重を落とせないと言ってましたし、グラバカ勢が多数いますからね。
http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1160989291

見で口にした過酷な減量、囲み取材でもそこに話題が集中した。「大晦日の試合が終わってから、ボクシングをずっとやっていて、体重を落とせばスピーディに闘えるとは思います。ただしまだやったことがない体重ですし、今回は自分との闘いになります」と菊田。現時点では、普段から節制をした上で90kgあるため、「もう3週間しかないので計画的に体重を落とすというよりも、とにかく体重を落とすしかない」と苦笑いを浮かべる。「中学の時が78kg級で、高校の時が86kg級。その頃でも相当苦しかった記憶があるし、僕が総合格闘技を始めた頃は95kgあったわけですから、10kg以上違うことになる。対戦相手よりも体重について不安がある」と心境を明かした。
 その一方で「試合感覚はあきましたけど、郷野や三崎と練習していて自分のレベルが分かっている。ADCCを獲った寝技を見て欲しい」と、技術面に関しては絶対の自信を見せる菊田。やはり最大の敵は過酷な減量であるようだ。


普段90キロならキツイですが、減量は可能だと思いますが。
リッチ・フランクリンやニンジャはナチュラルで100キロから絞ってますからね。
菊田が摂生してない状態で何キロあるのかと体質の問題ですね。

あとは菊田の今の実力がどの程度なのか、道着の瀧本の完勝した程度では評価できないですからね。
そういう意味で近藤と引き分けたレノグは実力測定になるのかな。
寝かせてアッサリな気もしますが。


最初に今日の発表カードを見た時は微妙でしたが、一つ一つカードを吟味したらそれなりに楽しみになってきました。

あと三週間を切った武士道。ウェルター級GP、五味のタイトルマッチと楽しみですね!

その前にPRIDEラスベガス大会だ(^^
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Author:クワイ
三重県在住の格闘技ファンです。
ジョシュ・バーネットのSFヘビー級GP優勝祈願!

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