どっちの舞台でドリームマッチを実現するのか?「DREAM.3」(11日・さいたまスーパーアリーナ)の前日記者会見が10日都内のホテルで行われ、スペシャルゲストとしてPRO ELITEウィリアム・ケリー最高執行責任者(COO)ら同社幹部が登壇。同じく壇上へ上がった笹原圭一イベントプロデューサー(EP)、谷川貞治EPが指揮するDREAM、K−1との協力関係を強化していくことを発表した。
今回の発表は07年のDynamite!!USAで築かれたFEGとの協力関係をさらに強め、選手交流やイベント開催をともに行っていこうというもの。具体的な実施策はまだ未定ながらも、ウィリアムCOOはキンボ・スライス、ロビー・ローラー、ジェイク・シールズといった選手の名を挙げ、DREAM選手とProElite選手によるドリームマッチ実現を熱望していた。
ということはおいといて、マッハ対シールズのリマッチとかロビー・ローラーとの絡みはちょっと興味ありますね。
日本の選手もUFC以外でアメリカで名を上げるチャンスではありますし。
ディアス来日も契約体重変更
前日来日とは、急なオファーによる減量といいディアス体調は大丈夫なんでしょうか?フライトスケジュールの都合で来日が遅れていたニック・ディアスが10日、都内のホテルで行われた「DREAM.3」(11日・さいたまスーパーアリーナ)の前日記者会見に無事出席。一時は試合日程の都合による欠場もうわさされていたが、無事に井上克也との対戦に臨むこととなった。
この試合はウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦として行われるが、マッチメーク遅延によりディアスの減量が困難であることからウェルター級規定体重の76・0キロより1キロ重い77・0キロ契約で行われることに決定。
契約体重に関しては経緯があれなだけに一キロくらいは堪忍してあげてほしいですが、井上にとっては納得しかねるのも仕方ないか。
でも、このディアスのコンディションが万全といえない状態なら井上にも勝機はありそうですね。

