「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」(大阪城ホール)の開催まであと2日と迫った19日、大阪市内のホテルで囲み会見が行われた。
まず会見にはマーク・ハントが出席し、同席した笹原圭一DREAMイベントプロデューサーが未定となっていた対戦相手を発表。6月の「DREAM.4」でイ・テヒョンを秒殺KOしたアリスター・オーフレイムが急きょ、ハントと対戦することになった。この対戦が決まった経緯について、笹原プロデューサーは以下のように説明。なお噂に挙がっていた通り、当初は対戦相手として「ジェロム・レ・バンナ選手を考えていた」ことも明かしている。
「最初はバンナ選手で考えていまして、両者ともから合意の返事はもらっていました。それで7月頭にも正式発表する予定だったんですけど、発表の前々日にバンナ選手が左ヒザをケガしてしまいまして残念ながら流れてしまいました」
バンナが発表の前々日に怪我って、それシュルト戦でしょうが!
負傷するリスクを考えて、代替選手をあらかじめ用意しとけよ。
でも、アリスター戦は直前に決まったにしてはいいカードですね。
ブランクのあるハントではアリスターに勝てないのでは?
ただオランダ人はすぐ心が折れる(byますだおかだ増田)ので、アリスターがスタミナ切れてから逆転勝ちならありそう。
所英男の出場が決定 追突事故の後遺症はなし
「お騒がせして申し訳ありませんでした」
「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」(大阪城ホール)を前に不運にも追突事故に遭遇してしまった所英男が会見場に姿を現し、開口一番、謝罪の言葉を口にした。所サイドには非のない事故だが、世間を騒がせたことに恐縮しきりのようで、コメントの最中に頭を下げる場面も。ただ、懸念されていた試合出場に関してはまったく問題がなく、予定通り山崎剛と拳を合わせることとなった。
診断結果は全治1週間とされていたが、事故直後に感じた腰の違和感もすぐに取れたようで、事故翌日には技の確認レベルながら練習も再開。減量などにも影響はなく、万全の状態で当日を迎えられそうだという。表情も明るく「車もキレイになって返ってくるようなので心機一転、頑張ります」と、まるで他人事のような“ゆるい”発言も。事故直後に「渋滞中の信号待ちで止まっていたら後ろから追突されました。20キロくらいのスピードだったらしいですけど、20キロであの衝撃なら100キロとかだとすごいんだろうな」と考える余裕もあったとのことで、「これだけ騒ぎが大きくなってしまって、逆に申し訳ないです……」と、ひたすら苦笑いを浮かべていた。
所は被害者なんで謝ることはないわけですが、とりあえず大した怪我じゃなくてよかった。
あとはいい試合してくれれば言うことなしです(^^
いやあ無理して組まなくてもいいんじゃないですか(^^;なお、KIDの欠場で宙に浮いた形となったジョセフ・ベナビデスについては、笹原圭一DREAMイベントプロデューサーが「明日、代替カードを発表します。それに併せて試合順も発表します」と説明。波乱続きとなった大阪大会だが、最終的には全9試合で行われることが正式に決定した。
ベナビデスもド直前に対戦相手が変わったら大変だし。
カード一つ減った方が早く帰れるし(笑)
どうしても組むならKIDのチームメイト山本篤とかなら面白いかもしれませんね。

