昨日の大阪は最高気温35度、めちゃくちゃ暑かったです!
それに比例するように試合内容もなかなか熱いものが多かったんじゃないでしょうか。
秋山のテロップはマイケル・ジャクソンと紹介されてました(笑)
ハントVSバンナの映像も出てたんですが、「映像提供フジテレビ様」ということらしいです。
これを見て、フジと和解したのかなと思いましたが、地上波のナレーションは相変わらず立木さんじゃなかったようで。
中村に至ってはほんの数十秒の紹介のみ。
地上波の方が煽りVは長かったと思います。
試合は予想通りの展開でしたが、アンディも最初の足関を凌いだだけでも頑張ったんじゃないでしょうか。
アンディは負けん気が強そうななところと身体能力の高さには好感を持ちました。
宇野が全くいいところなく寝技で完封されました。
バックとられてから宇野逃げもほとんど出来ませんでしたね。
僕らの前にいたカオル子軍団も元気がなかったです。
アルバレスは組み付いてからもボディへのパンチ、顔面にはフック、アッパーと打ち分けたり、パンチを当てたあとにタックルに行ったり、際(キワ)の強さは相変わらずですね。
左フックでダウンとってマウントまでいったのは良かったんですが、その後のアルバレスの巻き返しが凄かった!
最後の打ち合いも川尻がマンバ戦やアゼレード戦のように組み付きにいければ展開も変わってきたんでしょうが、たら・ればを言っても仕方ないですね。
川尻はまたしても負け試合がベストバウトとなってしまいました。
アルバレスの精神的タフさは凄まじいですね、あの劣勢からの巻き返しには頭が下がります。
でも、島田のストップは遅いよ!
アルバレスは勝ったもののダメージの大きさは明らかで、これは青木優勝だなと、この時は思ってました・・・・
というわけではないとしても、あっさり諦めましたね(^^;
この試合がキーポイントになるとは、この時の僕らには知る由もなかった・・・・
バスターとかパワフルでわかりやすい試合をしますし、ベナビデスのプロモーションとしてはまずまず良かったと思います。
このままDREAMの常連選手になっていってほしいですね。
弘中は試合後インタビューで客席が静かだったことについて「(日本の客は)バチバチ打ち合うのを好むのかなあ」と言ってましたが、得意の寝技で一本を取り続ければ盛り上がると思います。
次はストライカーと戦うのがいいのでは。
最初にパンチでダウンとった時に、すぐにパウンドにいかずポジションを取りにいったのが惜しまれます。ウエノヤマ戦でも似たようなことやってましたね。
さっきのカオルコさんたちが所にも黄色い声援を送ってる。
えーっ!Σ(゚□゚(゚□゚*) いや別にいいんですけど(^^;
この試合はフレンドリーマッチだどうだとの批判がありましたが、金的蹴りやパンチで山崎も顔をボコボコにしたりとガチンコな試合になりましたね。
ですが、総合のリングでは色気はあってもただの弱い選手に過ぎない。
そんな柴田でさえ秋山相手なら大歓声で応援される。
やはり秋山は格闘技界の必要な存在か。
勝敗の見えたつまらないカードでも秋山なら、観客がヒートして相手に肩入れする。
柴田相手なら道着を着る秋山にはセコさを感じますが、試合は視聴率を取るために長引かせようとしてるのではないかと勘繰りたくなるくらい慎重に進めてましたね。
柴田は道着の袖を掴んで殴るなど、工夫を凝らしてましたね。
あれはホーリーランドでも使われてたテクですよ(笑)
寝技は相変わらずザルでしたが、それなりに見せ場を作ったのでOKです。
アリスターの心が折れる前にハントの腕が折れそうになってしまいましたとさ。
ハントはあのままスタンドで勝負すればよかったのにわざわざ寝技にいってパスしてんだもんなあ(^^;
自分の土俵で勝負してかないと。
ただミルコ対ハントよりアリスター対ミルコの方が見たいので、9月はそれでお願いしたいです。
この組み合わせなら「失神させてハンセン、バキバキに折って青木」の潰し合い。
最初は青木ペースでしたが、下からの金的蹴り上げ後に逆転されましたね。
おそらく青木は2試合目で握力が落ちていてハンセンを固めきれなかったのではないかと。
ここまできたら青木に優勝して欲しかった。
というよりベスト4の誰かが報われて欲しかった!
それにしてもアリスターといいマンバといい、膝蹴りが得意な選手は空気を読みませんねえ(^^;
どうせならマンバさんが優勝した方が面白かったのに(笑)
リザーバーのハンセンの優勝は拍子抜けではありますが、実力的には文句なし。
これはハンセンとアルバレスの友情パワーの勝利ですね。
アルバレスが棄権のマイクで「自分の代わりはハンセンしかいない」と言い、ハンセン勝利後すぐにリング上で祝福する姿はなかなかにドラマチック。
次のタイトルマッチはハンセン対アルバレスでしょうか。
それに青木、川尻、宇野、カルバンが絡んできたらライト級はまだまだネタ切れはなさそうです。
最後の川尻の悔し涙もよかったし、DREAMはまだまだ続く! ということでしょう!
それに比例するように試合内容もなかなか熱いものが多かったんじゃないでしょうか。
DREAM.1の「最強胎動」とリンクさせた「最強誕生」のキャッチコピーで始まり、出場各選手紹介。オープニング
秋山のテロップはマイケル・ジャクソンと紹介されてました(笑)
ハントVSバンナの映像も出てたんですが、「映像提供フジテレビ様」ということらしいです。
これを見て、フジと和解したのかなと思いましたが、地上波のナレーションは相変わらず立木さんじゃなかったようで。
この前のアンディのニュースをそのまま煽りに流用。<第1試合 特別ルール 5分2R>
アンディ・オロゴン(チーム オロゴン)
中村大介(U−FILE CAMP)
中村に至ってはほんの数十秒の紹介のみ。
地上波の方が煽りVは長かったと思います。
試合は予想通りの展開でしたが、アンディも最初の足関を凌いだだけでも頑張ったんじゃないでしょうか。
アンディは負けん気が強そうななところと身体能力の高さには好感を持ちました。
青木の三角締めの入りはめちゃ速いですねー。<第2試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京)
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
宇野が全くいいところなく寝技で完封されました。
バックとられてから宇野逃げもほとんど出来ませんでしたね。
僕らの前にいたカオル子軍団も元気がなかったです。
もっとアルバレスペースになると思ってたんですが、川尻惜しかった!<第3試合 ライト級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー)
川尻達也(T−BLOOD)
アルバレスは組み付いてからもボディへのパンチ、顔面にはフック、アッパーと打ち分けたり、パンチを当てたあとにタックルに行ったり、際(キワ)の強さは相変わらずですね。
左フックでダウンとってマウントまでいったのは良かったんですが、その後のアルバレスの巻き返しが凄かった!
最後の打ち合いも川尻がマンバ戦やアゼレード戦のように組み付きにいければ展開も変わってきたんでしょうが、たら・ればを言っても仕方ないですね。
川尻はまたしても負け試合がベストバウトとなってしまいました。
アルバレスの精神的タフさは凄まじいですね、あの劣勢からの巻き返しには頭が下がります。
でも、島田のストップは遅いよ!
アルバレスは勝ったもののダメージの大きさは明らかで、これは青木優勝だなと、この時は思ってました・・・・
今日はダメなマンバさんでした。<第4試合 ライト級トーナメント リザーブマッチ>
ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)
ブラックマンバ(フリー)
というわけではないとしても、あっさり諦めましたね(^^;
この試合がキーポイントになるとは、この時の僕らには知る由もなかった・・・・
ベナビデスなかなかの選手じゃないですか。<第5試合 フェザー級 ワンマッチ>
ジョセフ・ベナビデス(アルティメット・フィットネスジム)
KODO(シューティングジム神戸)
バスターとかパワフルでわかりやすい試合をしますし、ベナビデスのプロモーションとしてはまずまず良かったと思います。
このままDREAMの常連選手になっていってほしいですね。
グラップラー同士が警戒しすぎてスタンドで殴りあうというよくあるパターンになりましたね。<第6試合 ウェルター級 ワンマッチ>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
弘中邦佳(Academia AZ)
弘中は試合後インタビューで客席が静かだったことについて「(日本の客は)バチバチ打ち合うのを好むのかなあ」と言ってましたが、得意の寝技で一本を取り続ければ盛り上がると思います。
次はストライカーと戦うのがいいのでは。
所またもあと一歩でKOできず。<第7試合 フェザー級 ワンマッチ>
所 英男(チームゼスト)
山崎 剛(GRABAKA)
最初にパンチでダウンとった時に、すぐにパウンドにいかずポジションを取りにいったのが惜しまれます。ウエノヤマ戦でも似たようなことやってましたね。
さっきのカオルコさんたちが所にも黄色い声援を送ってる。
えーっ!Σ(゚□゚(゚□゚*) いや別にいいんですけど(^^;
この試合はフレンドリーマッチだどうだとの批判がありましたが、金的蹴りやパンチで山崎も顔をボコボコにしたりとガチンコな試合になりましたね。
柴田は新・闘魂三銃士のなかでは一番色気があって好きでした。<第8試合 ミドル級 ワンマッチ>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)
ですが、総合のリングでは色気はあってもただの弱い選手に過ぎない。
そんな柴田でさえ秋山相手なら大歓声で応援される。
やはり秋山は格闘技界の必要な存在か。
勝敗の見えたつまらないカードでも秋山なら、観客がヒートして相手に肩入れする。
柴田相手なら道着を着る秋山にはセコさを感じますが、試合は視聴率を取るために長引かせようとしてるのではないかと勘繰りたくなるくらい慎重に進めてましたね。
柴田は道着の袖を掴んで殴るなど、工夫を凝らしてましたね。
あれはホーリーランドでも使われてたテクですよ(笑)
寝技は相変わらずザルでしたが、それなりに見せ場を作ったのでOKです。
<第9試合 ヘビー級 ワンマッチ>
マーク・ハント(オシアナスーパーファイタージム)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
アリスターの心が折れる前にハントの腕が折れそうになってしまいましたとさ。
ハントはあのままスタンドで勝負すればよかったのにわざわざ寝技にいってパスしてんだもんなあ(^^;
自分の土俵で勝負してかないと。
ただミルコ対ハントよりアリスター対ミルコの方が見たいので、9月はそれでお願いしたいです。
決勝
青木VSハンセン
この組み合わせなら「失神させてハンセン、バキバキに折って青木」の潰し合い。
最初は青木ペースでしたが、下からの金的蹴り上げ後に逆転されましたね。
おそらく青木は2試合目で握力が落ちていてハンセンを固めきれなかったのではないかと。
ここまできたら青木に優勝して欲しかった。
というよりベスト4の誰かが報われて欲しかった!
それにしてもアリスターといいマンバといい、膝蹴りが得意な選手は空気を読みませんねえ(^^;
どうせならマンバさんが優勝した方が面白かったのに(笑)
リザーバーのハンセンの優勝は拍子抜けではありますが、実力的には文句なし。
これはハンセンとアルバレスの友情パワーの勝利ですね。
アルバレスが棄権のマイクで「自分の代わりはハンセンしかいない」と言い、ハンセン勝利後すぐにリング上で祝福する姿はなかなかにドラマチック。
次のタイトルマッチはハンセン対アルバレスでしょうか。
それに青木、川尻、宇野、カルバンが絡んできたらライト級はまだまだネタ切れはなさそうです。
最後の川尻の悔し涙もよかったし、DREAMはまだまだ続く! ということでしょう!

